日本に住んでる方ならどなたでも!
社会学を専攻している大学1年生です。
今、日本の「塀」について調べています。
そこで質問。
あなたの地域の一般的な「塀」はどのようなものですか?
高さ・素材・古さ・厚さ・心理的抑圧などなど。
「塀」がないという地域の方も大歓迎!
むしろそんな地域の方に回答して欲しい!
「塀」に対するイメージ・意見だけでも助かります!
自分の家の「塀」についてでもいいんです!
どうして「塀」を作ったんですか?
一戸建てに住みたい方!
「塀」を作りたいですか?
どうして「塀」を作りたいのですか?
「塀」についてならなんでもOK!
回答が多ければ多いほど助かります!
できればどこ在住か教えてくださいね(市町村ぐらいまで)。
ってことでよろしくお願いします。
回答(10件)
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No.10ベストアンサー10pt
埼玉県の住宅地に居住しています。
塀は高さ1メートルちょっとのブロック製です。1970年代前半、(列島改造論のほんの少し前)に開発された地域で、周囲の他の住宅地もたいてい同じようです。
が、1978年に宮城沖地震があってから、ブロック塀の危険性が指摘されるようになって、新しく作られた住宅の塀は、他の材質か、ブロックでも高さが低くなりました。
塀についてのイメージは・・・
ようやく手に入れたマイホームの境を主張するため・・でしょうか。
でも、隣家との塀は低く、そこで話しこんだりもします。
高い塀は、主に道路側で、侵入者に対しての「守り」のイメージも感じます。
こんなのでも参考になりますでしょうか?
突然、逸脱した内容の書き込みをしますが、
安部公房の「壁」という小説を御存じでしょうか?
壁に対する心理的抑圧から出発した物語りなので、
多少は参考になるんではないかと思います。
なお、僕自身は千葉県在住で、壁無しには、
現代の個人主義的な社会は形成されえないと思いますが、
知り合いの建築家は
「壁は社会を閉塞させる一因で、百害あって一利なしだ。
それに、なにより、息がつまる。」
と話しておりました。
参考になりましたら。
奄美大島に暮らしています。ここは集落や家の造りが沖縄とよくにていますが、やはり時代の流れで変化しつつあります。古くは塀といえばサンゴ垣で家ごとにキッチリと廻らされていました。しかし基本的に門扉というものはなく開放的です。敷地と往来を仕切る目的よりは、それは防風、防砂の役目を主に果たします。昔ながらの島の家というのは屋根が低く、サンゴ垣はちょうどその軒下の高さに合わせるように積まれています。外側から見ると塀と家の高さが上手くつながっていて、台風の暴風を屋敷全体で受け流す工夫がなされています。現在このサンゴ垣が姿を消しつつあるのは、島の交通手段もバスや自家用車に変わり道路の拡張整備に拠るところが大きいのです。サンゴ垣は安定させるために塀の基部の幅がかなり広く、非常に場所を取るのです。塀の形態が変わった理由としてもうひとつ、サンゴは新しいものはイオウ分を含んでいてハブがいやがるのですが、古くなると一転してジメジメとした涼しい、ハブにとっては格好の隠れ家になってしまうということをよく聞きます。今でも古いサンゴ垣の出入り口には「用心棒」とよばれるハブ除けの長い棒がときどき立てかけてあるのを見ます。生垣(島ではカンギといいます)もだんだん少なくなってきています。今は建替えた家の多くがブロック塀にしていますがこれは味気のないものです。悲しい事に島も防犯の意識を持たざるを得ない時代だからでしょう。開放的に暮らしはしたいけれど昔のように人の出入りに無頓着ではいられなくなったのです。敷地が多少狭くなってもサンゴ垣を現代風に復活させたら良い風情になると思うのですが。
No.7ベストアンサー20pt
再びですー。
塀を作る理由としては、住宅が密集している地域では、お隣さんから家の中が
見えてしまうと言うのも理由の1つでしょう。
北海道なら平気で敷地100坪以上ですけど、内地では30坪以下が珍しく
ありません。
そういう状況でお隣の玄関と自分のリビングが向かい合っている場合などは、
塀が無いとお互い丸見えですもんね。
あと、うちの敷地に入らないで!と言う意味で塀を付けている所が多いと思います。
それと全く逆で、子供がいるので塀を付けるところもあるでしょう。
義父(神奈川生まれ)なんかは子供が外に出ちゃ危ないから塀(または柵)を
付けなさいと言いますし。
こんにちは。
奈良県の北部に住んでいる者です。
私の家は小高い住宅街にあるのですが、隣近所はほとんどが
垣根です。コンクリの塀はあまり見かけません。
お隣さんとの間には、高さが1m弱の柵があります。
ですので、おばさま方は、気軽に井戸端をしていらっしゃいます。
私自身は、特別、塀を意識した事がないのですが、コンクリ塀だったら
枝が伸びないからラクかなあ、などと考えたりします。
しかしながら、近所に泥棒が入ったときなどによく言うのですが、
「泥棒にとっては、塀の中の様子が判りにくい家のほうが、
外から丸見えの家よりも、断然仕事がやり易いらしい」
ということだそうなので、手入れが面倒でも、今のままで良いかな、
などと思っています。
・・・こんなものでも参考になりますでしょうか。
おもしろい質問ですね。参加させてください。
現在千葉市在住です。マンションばっかりでつまらないです。
近所の一戸建てで圧倒的に多いのは、ブロックの土台に金属のフェンスかな。
最近はガーデニングブームで、ラティスっていいましたっけ?
茶色の木が格子状に組んでいるやつ。よく見かけます。
実家(横浜)では、塀はなく、50センチくらいの植木で囲んでました。
ちょっと前の横浜では、ブロック塀が圧倒的に多かったような気がします。
どうでもいいことですが、最初に「塀」といわれて想像したのは
高さ(推定)1.5メートルぐらいの茶色の板塀。
サザエさんかなんかで落書きされているような、
あんな塀、でした。
研究、がんばってくださいね~!
私の実家の近く(島根県)では、「木」が塀のような役割をしているところがあります。大きな大きな松の木が四角く刈り込んであります。木が大きければ、大きいほど、立派な家なのかな?と思われます。一定の方向にしかないので、風よけが目的だと思います。「塀」とは言い切れないかもしれませんが、、、もちろん、普通の塀もあります。
あまり、役に立たなかったかもしれませんが。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます!
それは「防風林」のようなものなんでしょうかねー?
でもやはり大きければ大きいほど、その家の大きさを物語っているように感じますよね。
役に立ちます!
ありがとうございました!
napecさんこんにちは。僕のうちの塀は、コンクリの塀が家を建てた時からついてました。これは何か冷たくて硬~い感じがしてあんまりいい気がしませんね~。でも塀がないと隣の家と繋がる?ような感じになってしまうのでないと仕方ないのかなぁ?
もう一件の隣とは塀が無かったので、コンクリにするのは冷たい感じがするので、フェンスと垣根を植えました。垣根はウバメガシです。これは夏場手入れが大変ですけど、どんぐりがなるのでなかなか温かい感じがして良いですよ。
この回答へのお礼
「塀」がないと隣の家と繋がるような感じ、ですかー。
やっぱりそのような感じがあるために「塀」を作るんですかね?
地域が書かれてなかったのがちょっと残念です。
でも充分参考になりました。
回答ありがとうございました。
こんにちは。
わたしは塀の無い北海道から神奈川に移り住みました。…市町村はちょっと。
で、塀のイメージですが、良いイメージは無く、暗い、おっかない(怖い)と言ったところでしょうか。
塀があると見通しが悪く、出会い頭の事故があったり防犯上よくないと思い、我が家では塀は作りませんでした(境界線はありますよ)。
でも、交通量の多い所では、排気ガスの汚れや騒音から逃れる為に塀を付けているようですよね。
最近ではブロック塀よりも柵で囲んでいる家が多くなってきているようです。
この回答へのお礼
実はわたしも北海道出身なんですよー。
北海道にはやっぱり「塀」がないんですよね。
「塀」について調べようと思ったのも、そのことが関係してるんで。
回答ありがとうございました!
神奈川県の西部に住んでる者です。
私自身は集合住宅に住んでるので普段あまり気にしてませんが、やはり塀がある家とない家がありますね。
塀がある家にはほとんどお庭があり、だいたいブロック塀か、人の肩あたりまでの小ぶりな垣根で覆われているタイプです。
塀がない家はお庭がなく、車と自転車が置ける程度のスペースしかないですね。アメリカのように塀がなくてもお庭が広々とある家は見たことないです。
#こんなもので良いでしょうか(^^;;)。
この回答へのお礼
即答ありがとうございます(笑)!
「こんなもの」とおっしゃられましたが、全然役にたってます!
とりあえず神奈川県西部の「塀」事情、ちょっとだけ知ることが出来ました(笑)!
ありがとうございました!
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