『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

調べても中々答えにたどりつけず困っております。

実は母がエピソード1が公開されていた時、当初はエピソード0と紹介されていた時期があったというのですが、そのような事があったでしょうか?

そのせいで母の中ではエピソード1~6の順番がエピソード0~5と認識されており
お互い話しているときにこんがらがってしまうことがあります。

なんとかかんとかエピソード1がエピソード0と言われた時があったような気がするという
情報を1件は見つけたのですが、やはりその方も記憶があやふやのようで確実にあったという
情報は得られませんでした。

もしそのような時期があったのを覚えている方がいましたら教えていただけないしょうか。
可能であればどんな媒体で紹介されていたか等も教えていただけると嬉しいです。
どうぞよろしくお願い致します。

A 回答 (4件)

まず、当時と今では、この作品の監督さんや様々な形で携わってスタッフなどが全く違います。


更に、エピソードとつけ始めたきっかけは、この作品の制作会社ではなく、世間。
つまり、マスコミや一部のマニア達の間です。
じゃないと、ストーリーが過去。未来、現在へと飛んでしまっているからです。
大元である初期のこの作品。
当時は確かに、一部マスコミとかの間でエピソードゼロと名付けて騒いでいた記憶があります。
なので、私的には、貴方の実の母の言う事は、間違ってはいなかと思います。
当時日本では、長編などの作品に、プロローグとしてオープニングを飾る作品をよく「ゼロ」と名付けるのが好きだったように思えます。
当時、このスターウォーズも、長編になるだろうという噂があったので、マスコミ関係が日本人好みに仕立て上げる為に、「エピソード・ゼロ」
と、勝手に騒いだのだと思います。

でも、時代が変わり、この作品の監督も変わり、初期の現在から過去へ飛び、やがて、未来へ。
と、移る中、番外編、外伝も登場するほどに、この作品としての世界観が広がったことを受けて、それぞれの作品が一つの世界で繰り広げられているという
制作者側からのメッセージ性を考慮すると、各作品に時代の流れをわかりやすくするためにナンバーを振るのは、日本だけじゃなく、本場アメリカでも
受け入れられたというべきだと思います。
海外の場合、長編の各作品にナンバーを振ることはありません。
必ず、次の作品には、副題がつけられる形が一般的です。
たとえで言うと、「ハリーポッター」とか、「ロード・オブザ・リング」。
「バックトゥーザ・フューチャー」などは、日本の様に2、3とかつけたりしません。

長くなりましたが、私が知る限りではじつの、貴方の実の母の言う事は間違ってはいないと言えます。
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この回答へのお礼

お返事有難う御座います。
やはりゼロと言われてた時があったのですね。母もモヤモヤしてるみたいで可愛そうでした・・・。
嘘つきと言うわけにもいかず自分もどうしたものかと思っていましたが、紹介されたという事実があったことが分かっただけでもありがたいです。

お礼日時:2018/12/13 21:45

> 各作品を区別するため正式なタイトルとして「Episode IV(エピソード4)」も付け加えられた。

とあるようにエピソード1から番号がつけられたようですので

それは題名の話です。それまでもエピソード数自体は振られていたが、題名には入れられてませんでした。エピソード1公開時に初めて題名にもエピソード数を入れたので、エピソード4も公開時の題名である『スター・ウォーズ』から、ビデオソフトなどに付ける題には『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』とエピソード数と副題を添えるようになったという話です。

映画冒頭のテロップには最初から数字が振られてます。1990年頃にはエピソード1~3、7~9はこんな話だ、いやこんな話じゃないかといった事を話題にしてましたよ。

詳しくはリアルタイム世代の回答を待ちましょう。
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この回答へのお礼

なるほど、そうだったんですね。
丁寧に指摘していただき感謝しております。
そうなると母の言ってるような事があったのはさらに考えにくくなりました。

もしかしたら地方限定の小さな媒体で間違って記載されていたかもしれません。
もう少し回答を待ってみようと思います。
どうもありがとう御座いました。

お礼日時:2018/12/11 18:11

> 実は母がエピソード1が公開されていた時、当初はエピソード0と紹介されていた時期があったというのですが、そのような事があったでしょうか?



全くないですね。

> そのせいで母の中ではエピソード1~6の順番がエピソード0~5と認識されており

そもそもエピソード4~6の映画冒頭にテロップにエピソード何番か出てますから、公開時にそれが4、5、6だとスターウォーズファンや映画ファンは認識してたと思います。その後、これは9部作構想で1~3はこんな話、7~9はこんな話、などと語られてました。

また、1~3は公開時には、題名に「エピソード1」などの数字が入れられていたので、「0~5と認識」というのは不思議ですね。
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この回答へのお礼

返答有難う御座います。

>そもそもエピソード4~6の映画冒頭にテロップにエピソード何番か出てますから
ウィキだと1999年に前日談となる『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』が公開されて以降、各作品を区別するため正式なタイトルとして「Episode IV(エピソード4)」も付け加えられた。
とあるようにエピソード1から番号がつけられたようですので、その段階で何かの間違いでエピソード0と
紹介された例があっても不思議ではないのかな?とは思ってはいるのですけど・・・

ただ自分もそんなこと聞いたこともないので、変な感じではあるんですよね。

お礼日時:2018/12/11 12:32

>当初はエピソード0と紹介されていた時期があったというのですが、そのような事があったでしょうか?



全く無いです。
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腕時計は見ないかもですね。


スターウォーズの用語などをまとめているファンサイトでは、標準時間という時間が使われているって資料があるって事だそうです。

Wookieepedia - 標準時間
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 特に、若い方やこの映画でQUEENを知ったという方の感想が知りたいです。(ただの興味ですが。)

〈おまけ〉
 一つだけ気になったのは、フレディー役の俳優さんが実際のフレディーより極端に出っ歯(失礼)で、そこに目が行き多少集中の妨げになりました(笑)。

Aベストアンサー

私も観ました‼️
感動でした!

奥さんとの窓際のランプ点灯シーンが切なかった。
今もカレの歌声が頭の中で鳴り響いています。

過剰歯があり、上顎の歯列が大きくて
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Aベストアンサー

「スパイダーマン」も「インディ・ジョーンズ」も映画は1話完結です。

現在のスパイダーマンはマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に組み込まれており、2017年の『スパイダーマン:ホームカミング』が1作目、2019年の『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』が2作目となります。(MCUとしては16作目と23作目)

MCUは『アイアンマン』も『マイティ・ソー』も『キャプテン・アメリカ』も3作目までで終わってるため、どのシリーズも3作ずつ作ることになってるのではという話もあります。なので、スパイダーマン単独主演映画も3作目までかもしれません。

なお、スパイダーマン関連の映像化権利を持ってるソニー・ピクチャーズは昨年の『ヴェノム』を始めスパイダーマンのスピンオフ映画を多数企画しています。そちらにもMCU版のスパイダーマンが登場する事が将来あるかもしれません。

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https://www.youtube.com/watch?v=90T7iLuzFgg


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