押し入れの整理をしていたら、雑多に本を詰め込んだダンボールが出てきました。その中に高河ゆんの「源氏」を発見。そういえば結末はどうなったのだろうと気になっています。どなたかご存知の方いませんか?

A 回答 (2件)

tukiakariさん今日は。



源氏は今8巻まで出ていて未完のまま何年も経っています。
早く続きが見たいですよね。

ではでは。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。m(__)m
未完のまま何年も経ってたんですか!(驚)
なんだか入り組んだ収集つきにくそうなお話でしたものねぇ。(笑)八巻まで出ていたのも驚きです☆そんなに出てたのか。。。。知らなかった。。。。浦島太郎みたい。。

ありがとうございます、tenten7さん♪

お礼日時:2001/08/03 14:31

あれってまだ未完なんじゃ・・・。


私も既刊全て持ってますけど、同じく押し入れに入ってて、確認できません(^^;;)。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。m(__)m
同じ押入れ組でしたか。(笑)
そっか~まだ未完なんですね。すっきりしました♪

お礼日時:2001/08/03 14:26

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参考URL:http://www.fukkan.com/vote.php3?no=22667

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こんばんわ☆

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その「マンガ」では、紫の上は、源氏が「自分」を見ていないと知っています。

「野分」で、夕霧が紫の上を垣間見してしまうシーンがありますよね。

原作では、紫の上は夕霧に「見られた」ことは気づいていませんが、源氏は「もしかしたら夕霧が紫の上の姿を見たのではないか」と思い、自分と同じ過ちを繰り返すのではないかと疑心暗鬼になっていますよね。

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レディース系の「マンガ」だったような記憶がありますが、源氏物語関係の書籍には、いろいろと手を出しているので…。

私が初めて源氏物語に触れたのは、中学1年生の時に読んだ「少年少女古典全集」の現代語訳でした。本格的にハマっていたのが高校生の頃で、もはやその後の進学先では源氏物語を専門にしようとは思わず、その「背景」を専門にしました。

私は、最初のころからあまり紫の上が好きにはなれませんでした。
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ですから、
> 紫の上は源氏に振り回された人生で幸せだったのでしょうか・・・・・
幸せだったとは思えません。

> 私には紫の上が死んで初めて、源氏が紫の上自身への愛に気付いたように思いました。
私もそう思います。
いわゆる「無くして初めて価値を知る」パターンですね。
ただ、それが「紫の上」に向けられたものなのか、「自分が育て上げた自分にとっての理想の女性」に向けられたものなのかが、未だに理解できないんですよね。
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同じ「藤壺の姪」であっても、朱雀院の女三宮は魅力がなく、紫の上には魅力がある…ということは、「元は同じでも、女は育て方で違ってくる」ってことを言いたいのかな?と思えるんです。
それは、ある意味、源氏の「自画自賛」じゃないのか?と思えるんですよね。
「こんな素晴しい女性を育てあげた自分って凄くない!?」というカンジで。
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高河ゆんさんの「源氏」って話は最終回はあったのでしょうか?アーシアンのように文庫みたいで発売される?この人のは途中でやめているのが多いみたいですが、その理由って知っていますか?教えてください。

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私も高河ゆんさんのファンです。

当時私は雑誌連載を読んでましたが、体調不良で連載を休止し、そのままになっていたと思います。

彼女は、漫画好き(当人談)の余り、デビュー当時には、連載を3~4本も掛け持ちし、体調不良で入院騒動してました。
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「源氏」の時は、結婚&出産でからだにむりがかかり、連載を休止、ということだったと記憶しています。

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Q源氏とは?

 真田太平記を読んで、その中に豊臣秀吉は源氏ではないので征夷大将軍にはなれなかったとありました。 源氏ではないというのは、源平時代の源氏の子孫ではなかった?もしくは源氏側ではなかったという事でしょうか? 誰か教えてください。

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 そもそも源氏とは、天皇の子孫が臣籍降下して得る姓です。これは、嵯峨天皇(50人もの子がいた)の子が源の姓を賜って臣籍降下(皇室のリストラですね)に始まります。
 源氏といえば、清和天皇の子孫である清和源氏が有名ですが、本来、清和源氏は、数ある源氏のうちでも格が低い存在でした。ところが、源頼朝が征夷大将軍になったために、その格式が高まったのです。
 徳川家康は、系図を偽造し、自分が清和源氏である新田氏の末裔であることを自称しています。祖先を新田氏としたのは、清和源氏足利氏のことを考えてのことです。新田氏は、足利氏の祖先の兄に始まる家系です。
 さて、豊臣秀吉ですが、征夷大将軍を狙ったことがあります。この地位を得るために、足利15代将軍義昭の養子となることを画策したのですが、義昭に断られて失敗します。そのため、近衛家の養子として、すなわち藤原秀吉として関白の地位を得ますが、その翌年、天皇から豊臣の姓を賜ります。これは、天皇から新たな姓を賜ったということでは箔がつく話ではありますが、「あんな百姓出身の奴に由緒正しい藤原を名乗らせてたまるものか」という公家たちの反発も反映していると考えられます。

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今日は。文学に関しては作家たちの精神病理(パトグラフィー)を調べながら日英文学をつまみ読みしている暇人です。

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すると最初の考え方が少しずつ変わってきました。主役は本当に光源氏なのか?後半は「夕霧」終盤は「薫」と「匂宮」の話し、そして「浮舟」の入水自殺未遂。そして「薫」が「浮舟」と「匂宮」を『疑い』ながら物語が終わってしまう。なんと切ない終わり方なんでしょう。

すこし前に戻って、光源氏の死もわずかに言及されたまま、「夕霧」「薫」の話しに移っていった点。言い尽くせない人間の心理の微妙な動き。すべてに魅了されてしまいました。そして本当の主役は光源氏・薫の周りにいる「女性たち」ではなかったかと思うようになりました。当時の女性たちは、少しでも地位・権力のある男性に身を委ね、自分たちの人生を託すしか生きていくすべのない生き方しか出来なかったのではないかと思うようになりました。そしてたとえそのような幸運に巡り会えたとしても、そののち宮中などでの他の女性たち(貴族は一夫多妻制度)とのつきあい。そしてすぐに出家してしまう女性・男性たち。

生き霊・死霊となって、光源氏にはとりつかず源氏の周りの女性たちに取り憑く「六条御息所」の心理。原文ではなく様々な評論的書籍を読むにつれて、調べ尽くしても尽くしようのないほどの深さを感じました。なぜ源氏物語がこれほどもで世界中でも読まれ、文学作品としてこれほどまで高く評価されるのかが片鱗ですがやっと分かったような気がします。その他の登場人物に関しても言い尽くせないほどの独自性があります。

現在は、なかなか他の小説を読む気にはなれず、源氏物語の古典原文(現代語訳付き)とE・サイデンステッカー氏とアーサー・ウェイリー氏の英訳本を比較しながら読んでいます。(かなり時間がかかるでしょう。)

最初に申し上げました源氏物語に関連した書籍の名前を挙げます。
・精神科医が読んだ「源氏物語の心の世界」---紫式部からの現代へのメッセージ
・「紫式部の欲望」
・「紫式部日記」(参考)
・「源氏物語の端役たち」
・「平安の祈り」源氏物語にみる人生観・死生観
・「源氏物語」英訳についての研究(参考)
・「アーサー・ウェイリー」源氏物語の翻訳者(参考)

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Q多分 高河ゆんさんの漫画だと思うのですが。

かなり昔に読んで、タイトルを知りたいです。

多分 読み切りで、高河ゆんさんの話だと思うのですが、内容は 女性と男性が一緒に住んでいて、でもその女性は後輩の女の子が好きで、その男性は自分の妹に恋をしていて という感じです。
ご存知の方 いらっしゃいませんか?

Aベストアンサー

ぜったい読んだことある!
と思って、本棚とネットを探しまくってしまいました。

『妖精事件』の最終巻収録、「暗闇坂」ではないでしょうか。

コミックスが手元にないので確実ではありませんが、たぶんそうだと思います。


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