私が好きなのは「自分の感受性ぐらい」です。
あなたのおすすめを教えてください。


http://homepage2.nifty.com/salon-matatabi/Poetry …

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A 回答 (5件)

3つあるので長くなるのですが、



●1つ目は、高見 順(常に死と直面しながら生き抜いた詩人)の「いつからか野に立って」。

  いつからか野に立って

いつからか野に立って
天の一角へ右手を差しのべ
それだと叫ぶのが
この私のならわしとなったが

いつであったか野に立って
それだと私が叫ぶやいなや
私の指先からさっと爽やかに
私の苦しみが蒸発し去った

どんなに私は喜んだろう
しかしふと気がつくと
この私が透明だ
私は正に消失しかかっていた

思わず地面に両手をついて
生きたい生きたいと
手を通して必死に土から吸い上げたもので
私は私をみたして行った

その日からだ野に伏して
左の手はぴたりと地から離さず
右の手で遠い空を指さすのが
私の祈りの姿となった


●2つ目は、三好 達治の「甃(いし)のうへ」。

  甃のうへ

あわれ花びらながれ
をみなごに花びらながれ
をみなごしめやかに語らひあゆみ
うららかの跫音(あしおと)空にながれ
をりふしに瞳をあげて
翳り(かげり)なきみ寺の春をすぎゆくなり
み寺の甍(いらか)みどりにうるほひ
廂々(ひさしひさし)に
風鐸(ふうたく)のすがたしづかなれば
ひとりなる
わが身の影をあゆまする甃のうへ


●3つ目は、与謝野 晶子の「君死にたまふこと勿れ」。

http://www.mars.sannet.ne.jp/chair/index-yosano. …
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小5の時、恩師から貰った詩ですが・・・



 しんどいときはしんどい
 イヤなときはイヤでいい
 でも
 自分のしてきたことに誇りを持って
 後ろに進むことはしないようにして欲しい

この詩を貰った時、すこし感動しました。
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茨木のり子さんの詩は歯切れがいいですよね。



思わず口をついて出てくる詩が、結局は自分の大好きな詩なのかもしれません。
ちょうど物思いに耽りつつ橋のたもとを歩いている時に、ある音楽のきれっぱしが突如目の上で鳴りだすように。

そうですね、今の季節だと、たとえば宮沢賢治の「春と修羅」の冒頭、

 心象のはいいろはがねから
 あけびのつるはくもにからまり
 のばらのやぶや腐植の湿地
 いちめんのいちめんの諂曲模様
  (正午の管楽よりもしげく
   琥珀のかけらがそそぐとき)
 いかりのにがさまた青さ
 四月の気層のひかりの底を
 唾し はぎしりゆききする
 おれはひとりの修羅なのだ

また、西脇順三郎の「皿」という八行ほどの詩。皮膚感覚に爽やかでとても好きです。

 黄色い菫が咲く頃の昔
 海豚は天にも海にも頭をもたげ
 尖った船に花が飾られ
 ディオニソスは夢みつつ航海する
 模様のある皿の中で顔を洗って
 宝石商人と一緒に地中海を渡った
 その少年の名は忘れられた
 麗な忘却の朝

それから、フランス十九世紀の女流、ヴァルモール夫人の「サージの薔薇」という、まことに情熱的な詩。
(勝手に自己流に作り変えています。ご不快でしたらごめんなさい。)

 今朝あなたに薔薇をお持ちしようと思い立ちました。
 でも、一度編んだ花束に次々追加しようとするものですから
 結び目はぎちぎちに、今にもはち切れてしまいそう。

 はたして薔薇は弾け飛び、風に乗り風に舞って
 空の上へ 雲の流れるほうへ 海の上へと降りそそいでゆきました。
 うずまく潮へ身をまかせ、沈もれ浮き立ち 流されてゆきました。

 そのとき海は真紅に染まり、波は燃え立つかと見えたのです。
 今宵 私の身につけているものは残り香に満ち……
 吸ってください私から。このいっぱいの薔薇の香りを。
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小景異情で有名な室生犀星のノオトという詩です。


人生のむなしさを歌った詩なんですが、身につまされるというか…
人はいつも寂しさに追はれる…とはじまって、そこをも去る、ひとつの影もとめず。と終わります。

まどみちおさんの詩はとても好きです。
ぞうさん、いちねんせいになったら、やぎさんゆうびん、などの作詞をなさった方です。
いっとう好きなのは、魚のようにです。

水に濡れて 水を知るのか
水に濡れて 水を忘れたい
水に濡れて 水でないものを念(おも)うのか
水に濡れて 水そのものになりたい
水に濡れて 水に感傷するのか
水に濡れて 水の意味を意味したい

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041047 …
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佐藤春夫の「秋刀魚の歌」。



何故かずーっと心の中にあります。
http://www.shigin.com/sato_haru/haruo.htm

参考URL:http://www.shigin.com/sato_haru/haruo.htm
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Qまどみちおの詩 「地球の子ども」

まどみちおの詩 「地球の子ども」


「地球の子ども」が収録されている詩集を教えてください。
まどみちお のみの詩集でも、他の詩人なども入っている詩集でも良いです。
好きな詩なんですが、書籍多すぎて見つけ出せませんでした。。。

知っている方いましたら、よろしくお願いします!

Aベストアンサー

『まど・みちお全詩集』(1992年版)の巻末にある「まど・みちお全詩集…索引」によると、

「地球の 子ども」は、

 〈初出〉*水星社編『NHKみんなのうた第15集』1971年6月
 〈底本〉*まど・みちお童謡集『ぞうさん』1975年11月25日国土社

となっています。
底本となっている75年刊行の『ぞうさん』は、「国土社の詩の本(7)」ですが、現在は中古でしか入手できませんので、こちらは、図書館でごらんになるか、古書店等でお探しになるとよろしいかと思います。

ただ、現在、入手可能な「現代日本童謡詩全集 全22巻」(国土社)の第14巻『ぞうさん』(2002年刊)
http://www.kokudosha.co.jp/search/info.php?isbn=9784337247642
は、前述の75年刊『ぞうさん』の新版だと思われます。

現物での確認をしたわけではありませんので、「絶対、そうです」と断言できなのが心苦しいですが……。
国土社(http://www.kokudosha.co.jp/)にお尋ねになるのが確実だと思います。

もちろん『まど・みちお全詩集』にも「地球の 子ども」は収録されていますよ。
(ただ、“いいお値段”なので購入するには躊躇われますよね…。)

お役にたてればと思います。

『まど・みちお全詩集』(1992年版)の巻末にある「まど・みちお全詩集…索引」によると、

「地球の 子ども」は、

 〈初出〉*水星社編『NHKみんなのうた第15集』1971年6月
 〈底本〉*まど・みちお童謡集『ぞうさん』1975年11月25日国土社

となっています。
底本となっている75年刊行の『ぞうさん』は、「国土社の詩の本(7)」ですが、現在は中古でしか入手できませんので、こちらは、図書館でごらんになるか、古書店等でお探しになるとよろしいかと思います。

ただ、現在、入手可能な「現代日本童謡詩...続きを読む

Qこの人可愛いですよね? http://nana-music.com/sounds/0234c53d/

この人可愛いですよね?

http://nana-music.com/sounds/0234c53d/

Aベストアンサー

(๑>؂•̀๑)テヘペロ

Qエッセイ集とはどんな本の事ですか?

彼女と話をしていたら、『読書は嫌いじゃないよ、エッセイ集とかよく読むよ』と
言っていました。
『エッセイ集』とはよく聞きますが、具体的にはどんな本の事なのかが分かりません。
ネットで調べてもイマイチよく分からないので、具体的な作品名を上げて教えてくれると嬉しいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

雑誌などに連載されたエッセイや、さまざまな媒体に書いた文章を集めて一冊にしたものが、エッセイ「集」なのでしょう。
Webサイトに書かれたものをまとめたのもあります(例:よしもとばななドットコム)

小説家が色々とエッセイを出していますよ。
『村上朝日堂』シリーズ(村上春樹)とか、
『すべての男は消耗品である』シリーズ(村上龍)とか、
石田衣良さんもエッセイ集があるでしょう。
最近読んでないけど山田詠美さんは『熱血ポンちゃん』シリーズがありました。

瀬戸内寂聴さんとかもあるし、、
宇野千代さんとかも(^^;

書き下ろしのエッセイもあるでしょうし・・・・、
たくさんありますよ。
ご本人の趣味次第ですから、具体的に彼女が読んでいるのはこれだろう、というのは分かりません。

アマゾンの「エッセー・随筆」はかなり広範囲みたいです。
(旅行記まで含んでいるらしい・・・・)
http://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=sr_ex_n_1?rh=i%3Astripbooks%2Cn%3A%21465610%2Cn%3A466284%2Cn%3A467258&bbn=467258&ie=UTF8&qid=1269331721

雑誌などに連載されたエッセイや、さまざまな媒体に書いた文章を集めて一冊にしたものが、エッセイ「集」なのでしょう。
Webサイトに書かれたものをまとめたのもあります(例:よしもとばななドットコム)

小説家が色々とエッセイを出していますよ。
『村上朝日堂』シリーズ(村上春樹)とか、
『すべての男は消耗品である』シリーズ(村上龍)とか、
石田衣良さんもエッセイ集があるでしょう。
最近読んでないけど山田詠美さんは『熱血ポンちゃん』シリーズがありました。

瀬戸内寂聴さんとかもあるし...続きを読む

Q金星人は 見つかりましたか? http://www.jaxa.jp/projects/sat/p

金星人は
見つかりましたか?

http://www.jaxa.jp/projects/sat/planet_c/

Aベストアンサー

まだ

まだ7万km離れてるので、人間みたいな小さな物は識別できません

Q「エッセイ」の定義は?

よく、「エッセイ募集」などと聞きますが、いまいち、「エッセイ」の定義がわかりません。
辞書で調べると、「個人的観点から物事を論じた散文。また,意の趣くままに感想・見聞などをまとめた文章。」
と書いてあります。「個人的観点」ということは、例えば、男性が女性目線で、
「女性の気持ちは多分こうだろうな」と想像して書いただけのストーリー(小説)はエッセイにはならないのでしょうか?
また、フィクションの話でも、エッセイと呼べるのでしょうか?
また、その文の中に、「自分の意見・考え」が入っていないとエッセイとは呼べないのでしょうか?
たとえば「太郎と花子はキスをした」という文はエッセイではないのでしょうか?
そこに「太郎と花子はキスをした。キスは本当に好きな人としかしてはいけないと思う」
と、自分の考えを入れれば、それはエッセイと呼べるのでしょうか?

「エッセイ」と、「エッセイではない文」の違いを教えてください。


http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A5%A8%A5%C3%A5%BB%A5%A4&search_history=%BF%EF%C9%AE&kind=jn&kwassist=0&mode=0&jn.x=37&jn.y=19

よく、「エッセイ募集」などと聞きますが、いまいち、「エッセイ」の定義がわかりません。
辞書で調べると、「個人的観点から物事を論じた散文。また,意の趣くままに感想・見聞などをまとめた文章。」
と書いてあります。「個人的観点」ということは、例えば、男性が女性目線で、
「女性の気持ちは多分こうだろうな」と想像して書いただけのストーリー(小説)はエッセイにはならないのでしょうか?
また、フィクションの話でも、エッセイと呼べるのでしょうか?
また、その文の中に、「自分の意見・考え」が...続きを読む

Aベストアンサー

エッセイとは日本語にすると随筆(ずいひつ)ですね。
goo辞書で「随筆」を引くと「見聞したことや心に浮かんだことなどを、気ままに自由な形式で書いた文章。また、その作品。漫筆。随録。随想。エッセー。」という説明がなされています。

この意味を踏まえ、参考例として、作家・瀬尾まいこさんの作品を例に説明します。(最近その著書である『幸福な食卓』が映画化されたので分かり易いかな、と。)

この『幸福な食卓』は小説です。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9978920862

しかし同じく瀬尾さん著の『見えない誰かと』(という本があります)はエッセイです。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9981459224

この2作品の違いを、ものすご~~~くおおざっぱに言うと、物語かそうでないか、ということでしょうか。

たまたま瀬尾まいこさんで説明しましたが、
他にも、村上春樹さんの『海辺のカフカ』や『ノルウェイの森』は小説、『村上ラジオ』『村上朝日堂はいかにして鍛えられたか』などはエッセイにあたります。

もちろん小説家なら誰でもエッセイを書くというわけでもないですし、逆にエッセイを本業にされている方(エッセイスト)もいらっしゃいます。
日本では毎年「日本エッセイスト・クラブ賞」という優れたエッセイを選び、1冊にまとめられた本が(サブタイトルに『○○年版ベスト・エッセイ集』と付されています)出版されています。

書店や図書館でごらんになってみてくださいね。

エッセイとは日本語にすると随筆(ずいひつ)ですね。
goo辞書で「随筆」を引くと「見聞したことや心に浮かんだことなどを、気ままに自由な形式で書いた文章。また、その作品。漫筆。随録。随想。エッセー。」という説明がなされています。

この意味を踏まえ、参考例として、作家・瀬尾まいこさんの作品を例に説明します。(最近その著書である『幸福な食卓』が映画化されたので分かり易いかな、と。)

この『幸福な食卓』は小説です。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-N...続きを読む

Qhttp://okwave.jp/qa5280066.html

http://okwave.jp/qa5280066.htmlnoの得点付与の相談です_00:30GMT時点で_五件の回答が_護憲の回答が_寄せられています_どうPtを発行するか決断できません_|_相談ですがアンケートなお|むこうの質問Thread_Tree_ニハpq|qp回答を投稿なさらないようにお願いします_|_QAまるごと削除になり回線停止し新幹線希号の若干送れを守るために4649ヨロシク以上|_|ツウシンメッセーィジ_|_文_END__||

Aベストアンサー

該当なしという手もアル。
先着順という手もアル。
普通に考えてあんたの感性でつけるというのが常識。

あっちに回答しちゃうよ。

6軒建ち|こまtタ|無私wしつれ////\でしょ。

ところで元気でよかったね。

Q連城三紀彦のエッセイってありますか?

日本エッセイストクラブの「ベスト・エッセイ」という本があります。年度ごとに選んだエッセイが載っているのですが、連城三紀彦さんのエッセイがとても気に入っています。先日、書店で連城さんのコーナーをのぞきエッセイを探したのですが見当たりませんでした。ちなみに私はノンフィクションかエッセイしか読まず、特に小説というのは全く読まないため、小説家の出版した本がよくわかりません。連城三紀彦さんは過去にエッセイ集を出していますか?もし出しているのであればタイトルを教えてください。

Aベストアンサー

以下のサイトの中段「恋文のおんなたち」
のところに、エッセーとあります。参考まで。
http://tanteisakka.at.infoseek.co.jp/rentan.html

Q質問や回答にhttp://okwave.jp/のようなURLが貼り付けてあったらクリックしてしまいますか?

最近ここで、不快な気持ちになるようなホームページにつながるURLを貼り付けている質問や回答があるようですが、皆さんはこのOKやgooでURLが貼り付けてあった時にどうすることが多いですか?(思わずクリックするとか)

僕なら単にURLだけが貼ってあるような質問や回答であればクリックすることはないと思いますが、そのURLについてのくわしい説明が一緒に書かれていたら思わずクリックしてしまうかもしれません。

Aベストアンサー

私は被害に遭っていませんが、そういうのがあったようですね。某所で話題になっていました。

それで私の場合、よほど巧妙な投稿でなければクリックしないと思います。会員歴が長くなってくると、怪しい書き込みが「匂い」でわかるようになりますから。Macがどうたらの質問は最初から泥仕合になっていたため、まともに反論できなくて悔しい人が不快なリンクを貼ったのでしょう。

けれどもOK/gooにはネット初心者さんも多いですし、こうした悪ふざけは2chなどでやってほしいところです。とはいえ、悪意ある人は管理が手薄になる土日祝祭日を意図的に狙うようで、タチが悪いですね。それにまた、不快なリンクでしか意見表明できない人を見かけると悲しくもなります。どうせやるなら建設的な議論を心がけてほしいものですし、できない人のリンク投稿は削除されたほうがありがたいです。

そのためにも、もう少しレフリーに権限を与えてもいいように思います。今のレフリーには削除権限がないそうですが、この権限が認められれば、管理人さんが忙しいときでも迅速に削除できるようになります。したがって信頼できるレフリーを選びなおして、一般会員も運営に参加させる。そういう利用者参加型のシステムが、これからのOK/gooには必要な気がします。

参考URL:http://faq.okwave.jp/EokpControl?&tid=583123&event=FE0006

私は被害に遭っていませんが、そういうのがあったようですね。某所で話題になっていました。

それで私の場合、よほど巧妙な投稿でなければクリックしないと思います。会員歴が長くなってくると、怪しい書き込みが「匂い」でわかるようになりますから。Macがどうたらの質問は最初から泥仕合になっていたため、まともに反論できなくて悔しい人が不快なリンクを貼ったのでしょう。

けれどもOK/gooにはネット初心者さんも多いですし、こうした悪ふざけは2chなどでやってほしいところです。とはいえ、悪意ある...続きを読む

Q小説 随筆 エッセイ違うの?

司書の卵です。
小説、随筆、エッセイの違いを書誌的に教えてください。

Aベストアンサー

こんにちわ。
小説:物語、作文のこと。非現実的な恋物語、創作の物語、荒唐無稽な物語などを言います。書いた本人以外の人・興味のない人からみると、簡潔に言えば作り話のことです。

随筆:見聞、思索、経験、感想などを気の向くままに記した文章。心に浮かぶまま、見聞したままを書いたもの。漫筆、漫文、随想とも言います。ようするに'随'の字の如く、自由気儘に書かれた文章です。知性や教養はあまり重要視しません。

主として、日本文学においては、様式・内容は多様で、欧米のエッセイに比べると、主題・方法がより一層の自由と即興的な味わいがあり。古典では枕草子、徒然草、甲子夜話が、近代では正岡子規、夏目漱石、寺田寅彦らが有名です。

エッセイ:随筆の英語読みでessayのことですね。気軽に書いた個性的な散文で、作者の知性や教養を反映したものが多いです。評論・論評のたぐいより自由な形式です。簡潔に言うと、随筆よりもお洒落な文でいくらか教養的とでも言いましょうか。

あえて線引きをするならば(小説・随筆とエッセイを区別するならば)、小説は物語・作り話、随筆は見聞録・感想文、エッセイは随筆よりも少々思索的であってお洒落でいくらか教養的な文章となるでしょうか。

以上です。

こんにちわ。
小説:物語、作文のこと。非現実的な恋物語、創作の物語、荒唐無稽な物語などを言います。書いた本人以外の人・興味のない人からみると、簡潔に言えば作り話のことです。

随筆:見聞、思索、経験、感想などを気の向くままに記した文章。心に浮かぶまま、見聞したままを書いたもの。漫筆、漫文、随想とも言います。ようするに'随'の字の如く、自由気儘に書かれた文章です。知性や教養はあまり重要視しません。

主として、日本文学においては、様式・内容は多様で、欧米のエッセイに比べると、...続きを読む

Q質問歴は誰でも見られますか?..................!(^_-)-☆.......

質問歴を見らる方が居る様ですが,私だけが見る方法を知らない,だけですか?,
教えて下さい。............(´・ω・`)

Aベストアンサー

googleで[ "質問者:awjhxe" ]
と 「"」を含めた状態で検索すれば良いです。


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