「天空の城ラピュタ」を観て大変感動しました。
ですが、設定の一部にわかりにくいところがありましたので
質問します。

1.ラピュタ族?は空に浮かんで、地上の人を支配していたのですか?
 あれだけの火力をもっている意味はなんでしょうか?
 悪魔のように悪い種族だったのでしょうか?
 沢山ある宝物は略奪の結果でしょうか。
 一方で、園丁ロボットなどあり、自然を愛していたとも考えられます。
2.ラピュタ族が一人も城にいなくなったのはどうしてですか?
 内部抗争があったとしても、一方が追放されて一方が残るのではないでしょうか?
 シータの両親なら飛行船さえあれば、いつでも帰れたのではないでしょうか。
 飛行石もあるし、呪文も知ってました。
 特別な富や力を得る必要を感じていなかったのでしょうか。
3.最後に城の一部が残ったのはどうしてでしょうか?
 そういう呪文なのでしょうか?
 それとも植物があったせいでしょうか?
4.ロボット兵はどうして地上に落ちてきたの?
 空を飛べるはずですが。
 故障したのでしょうか?
5.飛行石はどうなりましたか?
 海に落ちましたか、シータが持ったままでしたか。

よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

こんにちは



1.ラピュタ王が地上を支配していたことはムスカのセリフにも出てきています。
  旧約聖書や古代インドの叙事詩にも天罰に近い意味合いで、
  かつてラピュタが行った攻撃が伝説として残っていると言っていますね。
  ただ軍事力による恐怖政治を行っていたのかどうかは語られていません。
  個人的には、漢や唐代の中国のような存在だったのかなと思います。
  つまりは周辺国に対して圧倒的な国力を示し、臣従の証として貢物を贈らせるという
  外交姿勢だったのではと思います。
  常に銃を突きつけるのではなく、逆らっても絶対に勝てないという重しだけで
  支配する関係だったと考えられます。
  なので、中にあった宝物はその貢物だったのではと思います。

2.シータのセリフでも、どんなに科学を発達させても強大な軍事力を手に入れても
  土から離れては人間は生きられないと言っています。
  明らかに現代文明へのアンチテーゼでしょう。
  おそらく科学を発展させすぎて、生物としての人間を衰退させてしまったのではと考えます。
  現代人でも清潔にしすぎた為に何でもない雑菌で病気になったりしますが、これと同じだと思います。
  私は無菌状態に慣れて免疫を失ったラピュタ人の間に突然伝染病が流行って全滅、
  王族を含めたわずかな人々が地上に逃げ延びたのではと勝手に解釈します。

3.本来はラピュタを支えていた飛行石だけになるはずでしょうが
  飛行石の周りに張り巡らされた根が支えたものを思います。

4.ロボット兵は単純に何かの原因で落ちてきたものと思います。支えていた装置が壊れたのでしょう。
  ロボット兵は通常はスタンバイ状態だと考えられます。リモコンで電源OFFしたテレビと同じ。
  で、王族が呪文を唱えて初めて起動されるのでしょう。
  実際、シータが祖母から教えられた呪文を無意識に唱えた瞬間に起動しましたし。
  庭の手入れをしていたロボットとは役割が違うので、片方は止まっていて、片方は動き続けているものと思われます。

5.これは作中でもはっきりとは出てきていないと思います。
  ただ滅びの呪文を唱えた時は手に握っていましたし、そのあと衝撃で吹き飛ばされたので
  手からは離れたものと思われます。
  少なくとも最後はシータもパズーも持っていなかったと思いますよ。

基本的にはこの質問の部分は作中では直接は説明されていないので
個人的な解釈ですが・・。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
あれだけのロボット兵があれば、あの火力は不要と思われますが、
あるいは強力なライバルの存在があったたのかもしれません。
また何のために空で暮らしていたのかもよくわかりません。
地上に大帝国を築き、空飛ぶ城は偵察兼攻撃用兵器として
利用すればよいのではとおもいました。
地上に住めなくなってしまっていたのでしょうか。
宝石貢物説には大賛成です。

お礼日時:2007/04/18 22:15

昭和60年7月1日に、宮崎監督が書かれたラピュタの準備稿を見ますと


「ラピュタは、かつて地球上に一大技術文明が栄えた時、戦争をきらい、天空へ逃れた一族によって築かれたのであった。しかし、あまりに高度に発達しすぎた文明生活の末、ラピュタ人は生命力を失い、次第に人口を減じ、紀元前500年頃に突如発生した奇病により絶滅した。ラピュタ人の一部は、地上へ降りて姿をかくし、生きのびたとも伝えられるが、詳細は不明である。」
と書かれています。さらに
「ラピュタは無人と化し、王の帰りを待つロボット達によって守られづけた。しかし、永い年月の間に次第に領土は損壊し、今はその一部のみが空中を漂泊しているだけである。島は常に低気圧の源となって雲の峰にかくれ、偏西風と共に移動するので、地上から目撃された事は一度も無い。」
とも書かれています。
ラピュタは本来、バルス(とじよ)の呪文ですべてが崩壊するはずでしたが、永い年月で育った大樹とその根が崩壊を止めました。
戦闘用のロボット兵は、王の命令が無くては可動しないので、普段はまったく動きません。城の損壊が原因で地上に落下したと思われます。
シータが持っていた飛行石は、呪文で閃光を発した後、二人の手が飛び出してラピュタの中枢機能を停止もしくは破壊しながら巨大な飛行石へと向かって上昇。巨大飛行石をガードしていた透明で球体の壁を破壊してその時に砕けた、と場面を見て私は思いました。
ですが、これは見た方が自由に想像した通りで良いと思います。
参考程度の意見で、申し訳ありません。
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 1・2に関しては、ラピュタの民はもともと地上に住んでいたものと思われます。

超文明(?)により他の国(地域)を支配していたのでしょう。そしてその支配をより強固なものとするために、城を空に浮かべてそこから統治することにしたのだと思われます。
 しかし限られた空間で長期間生活をすることは極度なストレスを生みます。それが原因でヒステリーや様々な病気が発生したのではないでしょうか。現在(現実世界?)でも宇宙空間での生活を前提とした、閉鎖空間での生活実験というのが時々行われていますが、今のところ半年がせいぜいだったと思います。
 シータの言う「人は土から離れては生きられない」という台詞にはこうした背景があるものと思われます。
 こうした事情でラピュタ城が機能不全に陥り、ラピュタの民による統治のシステムが崩壊。生きるために地上に戻った王族は没落していったのでしょう。
 この出来事からシータの祖先は文明のむなしさを知り、大地と共に素朴に生きていくことを選び、ムスカの祖先はラピュタ(の権力)の再興を夢見ながら雌伏していったのでしょう。
 3に関しては、本来飛行石だけになって宇宙に飛び去るはずだったのですが、飛行石と城の一部が木の根に絡みとられたため、緩やかに上昇して行ったのでしょう。
 4は、起動していない待機状態のロボット兵が事故(おそらくは木の根の侵食によって亀裂が入ったものと思われる)で落ちてきたため、そのまま地上まで落ちてきてしまったのです。その後動き出したのはシータの呪文に呼応してのことです。
 5のシータの飛行石の件ですが、滅びの呪文を受けても城の飛行石の力が失われなかったところを見るとシータの飛行石もおそらく健在でしょう。ただし、シータやパズーが持っているかどうかは作中では語られませんでしたので、見た人が自由に解釈すればいいのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
あの城は地上をモニタリングする機能があるのでしょうか?
あるのでしょうね。
そうでないと物語が成立しません。

>シータの祖先は文明のむなしさを知り、大地と共に素朴に生きていくことを選び

この解釈は好きです。
4の解釈もあざやかですね。
5の飛行石ですが、シータとパズーが左を合わせて呪文を唱えると石が光だしました。
ついで爆発のショックで失神し、気がついたら根にひっかかっていました。
当然石は海に落ちているでしょう。
もし手に持っていたら、「おや、飛行石はまだ手にある」と気づくはずです。

お礼日時:2007/04/18 22:38

>2.ラピュタ族が一人も城にいなくなったのはどうしてですか?


仮説の中にムスカとシータの名前に触れている部分があります。
ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ
リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ
ですが、シータのほうはトエルは真と作中でムスカが訳しラピュタの正当な後継者となっています。
一方ムスカですが(ここから仮説)トエルでは無くパロです。パロディの語源になったとされるギリシャ語でこれを訳すとラピュタ副王となるそうです。

ここからは個人的な推測ですが、上記の説を裏付けるように真の後継者たるシータの一族のみに飛行石がある。
飛行石でラピュタの中枢をコントロールできる。
相当量の財宝が城に残されている。
などを考えると王が何らかの理由でラピュタを出ることに決め、それに従う形で他の者も地上に降りたと考えられます。
もっとも飛行石が無ければラピュタがコントロールできないのであれば残っても何も出来ないので嫌でも従わざるおえなかったと思えます。
シータには伝わらなかったラピュタに関する知識がムスカにはあったことを考えるとラピュタ副王はいつかラピュタに戻る事を考えていたのでしょう。

ではなぜ地上に降りる気になったか?
正直分らないです・・・作品のテーマから言えば自然がどうのとなるのですが、なぜ飛行石はともかく家の暖炉に王家の紋章が残っていたのか?好意的に見てもシータの一族もラピュタ王の地位には未練があったと取れます。
もっともムスカの一族ほど伝承が少ない所を見ると途中でどうでも良くなってしまったと見えますが。

アニメでは出てなかったと思いますが「吾れ患みてより久し、いずこかに得ん、死生の地」という言葉がムスカに伝わる古文書にあるそうです。どのラピュタ関連の作品で出てきているかは知れませんのでガセかもしれませんが、これが本当なら疫病によって王国が崩壊したと考えられます。
疫病で崩壊しシータ側は次第に自然と生きる道をとり、ムスカ側は帰る方法を探し続けたと考えるのが自然な気がします。

仮説に仮説を重ねてますのでザルですけどね・・・
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
王族は大量の宝石を残したまま城を去ったわけで、
非常に切迫した状況にあったと考えられます。
飛行石をもっていた人がいなくなったのかもしれませんね。
トエルのような考えを持つ主流派に対して、シータのような考えを持つ人たちが反抗したのかもしれません。
空飛ぶ城は、飛行石をもった王族でないと動かせないというのは大きな弱点でもあります。

お礼日時:2007/04/18 22:26

自分もラピュタは好きです。


あくまでも自分が見て解釈している範囲内ですが、
1:確かにラピュタ人はかつて地上を支配していたようです。
  ムスカもそのような発言しています。
  あれだけの火力があったからこそ支配が可能であったとも
  考えられます。武力で抵抗勢力の勢いを削ぐ事ができるので。
  悪い種族というより現実世界でのかつての植民地と君主国の
  様なものかもしれません。
2:確か本編では科学技術の進歩が進みすぎて滅びたという意味の
  台詞があった記憶があります。オープニングの映像を見る限り
  内部抗争というよりは都市機能の維持が不可能になったので
  地上に避難(疎開)したように見えました。従ってシータの
  両親がラピュタへ戻っても生活が成り立たない状態になって
  いたものと思います。それ以前にすでに地上の人々と同化
  しているので、ラピュタへの望郷の念自体が失われていた
  可能性はあります。
3:特大の飛行石の周囲には幾十にも植物の根が張り巡らされて
  いたことから、これによって保持されたのではないでしょうか。
  植物を土から引き抜くと土も一緒に付いて来るのと同じだと
  思います。
4:空から落下してきたことを考えると、ラピュタから落下した
  時点で機能停止状態にあったと思われます。後に動いている
  事から故障というよりはPCでいうスリープモードに近い状態
  だったのではないでしょうか。それがシータが幽閉中に唱えた
  呪文によって解除されたのでは。
5:これは最後ではしっかりと描写があった覚えがありませんねぇ。
  落とした場面もなかったはずなので、シータが持ち帰ったと
  考えて良いのではないでしょうか?

長文になってすいません。参考なれば幸いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
再び鑑賞しました。
オープニングの映像の中に、たくさんの空飛ぶ島の映像がありました。
大勢の人が、自分の土地を空にもっていたようです。
王族だけが大きな飛行石の結晶をもっていたので、
最後まで機能していたのでしょうね。
3:滅びの呪文は自然のものには作用しないのだと思いました。
無駄のないプロットで、夢と冒険があり、文明批判も効いている素晴らしい映画と思いましたが、
この映画の興行収入はたったの5.8億円、歴代ジブリで最低だそうです。
いまなら100億円はかたいでしょう。

お礼日時:2007/04/18 22:07

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