小学6年生の息子が最近、「美味しんぼ」という漫画の影響で食事を摂取してくれません。先月、2度ほど栄養失調で運ばれたのですが、一向に食べる気配がなくて悩んでいます。


息子の行動としましては、

・無農薬野菜でないと食べない。
・保存料や着色料の入った食品(≒全ての加工品)は「癌になる」と言って口に入れない。「安全とか以前にそういうのが入ったものは不味い」と言われます。
・調味料や油に対して「大手メーカーのものなんて偽者だ。食えたもんじゃない。」というケチをつける。
・フライパンや土鍋に対して「偽者の○○で作った料理なんて・・・」とケチをつける。
・評判が良いと聞いたお店を選んで外食をすると、店員に向かって「こんなものは本物ではない」と貶して食べない。
・しきりに「こんなものを食べさせられるぐらいなら、食わない方がマシだ。」という。
・親のことを「味の分からない豚」と罵倒する。


昔は何であっても好き嫌いなく「おいしいおいしい」と言って食べてくれていたので、息子の激変ぶりに困惑しています。インターネットで見るとこの漫画が食育に適しているとかいう記事をよく見かけるのですが、いったいどういった内容のものなのでしょうか?

息子の言うような「本物の(?)料理」というものを実生活で実践している方は、どのような生活をしているのでしょうか?
経済的に恵まれていない家庭でも可能でしょうか?

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A 回答 (44件中1~10件)

これは日本社会の象徴。



神経質以外の何者でもない。
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お子さんが「美味しんぼ」を読まれる前に、ご両親がどのような食育をされていたのかが、非常に気になります。


食育をすべき親の立場を、漫画に持って行かれたことが哀れに思います。

質問の内容から判断しますと、食べ物に対する感謝の気持ちが完全に欠落していますよね。
お子さんのいう「本物の料理」ではない料理を、なぜ我々人間は食べなければならないのか、その理由をご両親が自分の言葉でハッキリ説明すべきですね。

お子さんの行動を旅行に例えると、
・ハワイ以外は旅行じゃない
・国内旅行なんて行けたもんじゃない
・たとえハワイでも、JAL以外なら行かない方がマシ
のように聞こえます。ただの知識・経験自慢ではないでしょうか。

最近、水と豆腐は本物が揃います。お子さんと一緒に味覚テストをしてみてはいかがでしょうか。
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私が思うに内容からして


小学6年生は、マンガの影響で拒食症になるわけないだろ!!
ってつっこみますよ。

もし私の前でそんなこと言われたら
「えっっ?何、反抗期!?」て。返しますけどね・・

第一そいつのために、なんで顔色うかがいながら
良い店探さんといけないのかが、わかりません。

吉野家で十分です!!
安い!!早い!!うまい!!

一応他の方も書いてるように嘘質問だと思いますが、真面目に解答しますけど

第一我々が今食べている野菜、果物などは
もともと、普通に食べておいしいものでは無いんですよ。
お肉については知らないですが、
野菜などの食べ物は、大昔から品種改良などが
されていて、やっとおいしく食べられるようになったのです。

この地球上にある、ほとんどの植物は人間にとって有害な毒を持っていたそうです。
その毒を、品種改良をしていくことによって
食べられるものにしていったのです。

よく考えれば、植物達が人間に食われることを望むわけがないですからね。

大昔のリンゴなんて、苦くて恐ろしくまずいそうですよ。

そう考えると、今私たちが食べている物が、いかに安全で
いかにうまいか!!がわかりますよ。

食品添加物うんぬんで、うまいまずいって
そんなものしょせん味の好みですよ、
食品添加物入りは、味が大衆向けに調節されているから
おいしいけど飽きやすいし、
無添加は、素朴であっさりしてて、手間かかるって
感じじゃないですか。

それに、おいしんぼは、そんなマンガじゃないと思いますけどね。
そのマンガで作り方が紹介された料理って
ものによって、手間とお金はかかるでしょうね。
まずは、読破して作れそうだなーと思った物を
作ってみればいいじゃないですか。

だいたい経済的に、恵まれていないのでしたら
そんなハードルの高い事よりも
まず、スーパーなどで無農薬の野菜を探せばいいじゃないですか
もしくは、野菜専用の洗剤を使って農薬落としたり
正直添加物よりも、農薬のほうが怖そうですけど・・・

どのみち息子さんの豹変は、おいしんぼのせいではないですよ!!
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この質問への返答を検討されている方々へ。


参考URLから質問者の過去の発言を参照してください。
06/02/05の返答の冒頭で自身が23歳だと明言されています。
その方に小学6年生の息子さんがいらっしゃる事は考えにくいです。

質問者の方へ。
もし「質問内容がうそ」なのであれば
これだけ多くの方々が善意で真剣に返答されているのですから
何かしらの返答をされるか、回答を締め切ってください。

運営者へ。
他にもsnobberyが他の質問者へ行った返答内容から
この質問自体が矛盾していることを指摘をされていらっしゃったと思いますが、
その指摘を削除されたのはなぜでしょうか?
それと、もしこの質問自体が事実に基づかない場合は
このような「美味しんぼ」への誹謗中傷とも取れる質問を放置する理由はなぜでしょうか?

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1945140.html
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まんがで回答すればいいのかな?



「コンシェルジュ」の8巻を読ませてあげてください。化学を学んだ身にとっては、こっちに書いてあることは「化学」で、美味しんぼに書いてあることは「倫理」です。化学は科学、倫理は哲学(宗教)ですね。宗教に染まった人には科学は無力のことがありますから、お子さんに効果があるかは分かりません。

なお、「美味しんぼ」よりは、「おせん」の方がよっぽど食育になります。農業にしても料理にしても、自分で食べ物を作らない人が、何を言っても何を考えても正しい結論には到達できないでしょう。
お子さんは、ご自身で料理をしているのでしょうか? 

買い物と料理と一緒に、お子さん自身が着るモノについて、洗濯を「洗濯板とタライ」と石鹸でひと月くらいはさせてみては? 
本人や親御さんにとっては深刻でも、これ、贅沢病のひとつですよね。
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私は「美味しんぼ」のファンで、漫画にのっている料理を自分で料理して再現するのが趣味になっています。

それだけに今回のご相談の内容は非常に悲しいです。

>息子の言うような「本物の(?)料理」

残念ながら、息子さんのいう料理は本物じゃあないです。漫画を読んだだけで本物を知ったかぶっているように思えます。真に受ける必要はありません。
本物の味を味わった経験でもあるのでしょうか?何をして本物なのか、漫画読んだぐらいで本物を語るのは子供である証拠です。偽者がいやであれば、自分で本物を取り入れる努力をするようにしなければなりません。
自分で何もできないくせに、漫画に出てくるキャラクター(主人公あるいはその父親)をまねしているだけだと思います。また、本物の料理の先にある本質を読めていないですね。

まずは自分が言う”本物”を自分ひとりで作らせたほうがいいです。何かを作ることで大変さを学び、生きていくことと、本物を追うことと、本物を追うためには大変な代償が必要であることを考えられるような環境を与えてあげるべきだと思います。
昔ながらの方法で野菜でも動物でも育てれば、本物の味に近づくことができるかもしれませんが、それを行うには経済的な余裕がなければできません。

食べ物は生きていくために必要であるものなので、その食べ物のために死ぬようなことでは本末転倒です。美味しんぼの作者も、本物の食を伝えようと努力をされていると思いますが、それ以前に食べることへの本質を訴えていると思います。能書きをたれる子供をつくるために漫画を描いているとは思えません。
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漫画を研究して、漫画のことばで語りかけてはどうでしょう?



たしか、主人公は父親を憎んでいましたし、料理とは

"味"以前の問題としてとらえているエピソードがいくつか

あったはずですよ。

もし、なにかあったら下記まで・・・
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「美味しんぼ」に「添加物の神様」安部司が出てくるようですが、



 500年前に医師で錬金術師のパラケルススが、どんな物質も毒で、毒になるか薬になるかは量によって決まると言いました。これは今日に至るまで毒性学の基本です。食品添加物も農薬も、厳しい基準によって安全性評価をされているのであって、適切に使用する限り、なんてことはないのですよ。それよりも、普通の食材にだって、驚くほど有毒・発癌物質が含まれているものです。ジャガイモの芽のソラニン、生豆のレクチン(白インゲン豆ダイエット事件は記憶に新しいところですよね)、ワラビのプタキロサイド、シイタケにはシックハウス症候群で悪名高いホルムアルデヒド……。
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生活クラブ生協で食材を購入されては?


食の安全にこだわるのであれば、ここ以上に厳しくやってるところは無いと思います。
http://www.seikatsuclub.coop/
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自分で買い物をさせ、自分で料理をさせるのがいいですよ。


「お前が今日から買い物、料理の担当だ。家族の料理をお前一人で作りなさい」と言えばいいでしょう。
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Q美味しんぼ:海原雄山と山岡さんの和解について

美味しんぼの海原雄山と山岡さんがいつのまにか和解しているようですが、
どんなきっかけで和解したのでしょうか。

また和解したストーリのある巻はどの巻になりますか。

Aベストアンサー

102巻のようですね。
http://jagamaru.exblog.jp/9227191

「海原先生のせいで家庭が崩壊し、母親を亡くしたと思い込んだ山岡さんは、家出をするときに海原雄山の絵画や陶器を残らず破り捨て、ぶちこわしたのです。これには海原先生も怒り心頭というわけですね。というわけで、山岡さんが海原雄山先生を恨んでいるのと同じように、海原先生にも山岡さんを許せない理由があるのでした。」

その後紆余曲折を経て、栗田さんの尽力もあり、様々な誤解も解けて、
いよいよ102巻で、

「そこで海原先生は亡き妻の料理も出し、さらには料理の説明の際にこの料理には私情が交じっていること、そして亡き妻がなければ今日の自分は無かったであろうことを吐露します。それを受けた山岡さんも、今回のメニューには自分の私情が存分に入っていることを告白します。さらには栗田さんも、海原一家には一家団欒があったこと、そして山岡さんがこのテーマに自分の失った団欒を求めていることを話すのでした。」

となるわけです。
https://m.theinterviews.jp/mumu/1207444

102巻のようですね。
http://jagamaru.exblog.jp/9227191

「海原先生のせいで家庭が崩壊し、母親を亡くしたと思い込んだ山岡さんは、家出をするときに海原雄山の絵画や陶器を残らず破り捨て、ぶちこわしたのです。これには海原先生も怒り心頭というわけですね。というわけで、山岡さんが海原雄山先生を恨んでいるのと同じように、海原先生にも山岡さんを許せない理由があるのでした。」

その後紆余曲折を経て、栗田さんの尽力もあり、様々な誤解も解けて、
いよいよ102巻で、

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Q美味しんぼ

今日は。ふと気になる事があったので投稿しました。結構前の話なのですが、美味しんぼに金上と言うかなり性格の悪い奴が居ました。おぼろげながらな記憶ですが、作者の雁屋さんと山岡さんが仮想対談してた覚えがあります。確かその時にこれからのストーリーにその金上が深く係わってきて、山岡さんや海原さんにとって脅威になって行くといった内容の会話をしてました。でもその金上は単行本で2、3巻でたぐらいで消えてしまいました。これは何故でしょうか?単純に考えるにやはり美味しんぼにはあの手の強烈な悪役は、そぐわないとの読者からの批判があったのでは・・と、考えておりますが本当の所はどうなのでしょうか?

Aベストアンサー

金上は確か東西新聞の株を30%保持していて、その後出てこなかったんですが、アメリカのメディア乗っ取り王のコドラム(コドラムが東西新聞を乗っ取る口実を作ったのはないを言おう山岡士郎。)に株を譲る代わりに、雄山の悪事を暴くのに協力してもうんですが、(コドラムが雄山の陶器を買ったところ中身が模倣品でコドラムが雄山を訴え、雄山の評判を落とそうとしたのだが金上が箱の中身をすり替えたことが発覚する。)それは金上の嘘で結局TV局の社長の座をおわれます。(多分・・・)そいで、コドラムと東西新聞社は和解して株は二木銀行の渡されることとなって金上と縁が切れるんだったと思います。(巻数は忘れてしまいましたが、確か東西新聞の危機という題名だったと思います。)

Q美味しんぼで山岡が結婚した巻

昔美味しんぼを読んでいたんですが途中でやめました。でもアニメの再放送をみてまた読みたくなったんですが、長いんで山岡と栗田さんが結婚する話の前後を読みたいんです。何巻から結婚の話が始まったのか教えてください!

Aベストアンサー

47巻のようです

参考URL:http://comic.lycos.co.jp/feature/oishinbo/oishinbo_01.html

Q20世紀少年・21世紀少年 トモダチの偽者の正体 (ネタバレ注意)

やっと全部読み終わり、トモダチの正体(正式にはトモダチの偽者)ですが、カツマタくんと判明しましたが、カツマタくんってそもそも、いままで、名前自体登場していませんよね?出てきました?

単行本を読み返しても、カツマタという名前自体、登場していなかったと思うのです。

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どなたか頭の良い方、説明していただけませんでしょうか?
お願いいたします。

とても面白かったですが、今はなんだか完全にはすっきりしないうーんといった気持ちです。

Aベストアンサー

名前でしたら、1巻P107から出てきます。
その後も名前だけであったり、話題だけ出てきたり。
もう一度読み返してみると、カツマタ君の噂と21世紀少年での描写の関連性などで気になる点が出てきたりして、また楽しめるかもしれませんね。

ちなみに私も質問者さんと同じ気持ちです…それまで存在すら微妙だったのに突然正体と言われても、って感じですよね^^;

Q「もう食べるものが無いのよ・・・」で終わるホラー漫画。

私が中学2年生の時なので、1986年4月~1987年3月だと思います。
別冊コロコロコミックという雑誌の中の漫画で、少しホラー調の漫画です。
連載物では無く、1回限りの漫画だと思います。
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終盤に、なにか光のようなものが差してきて・・・平和にもどり、みんなの顔つきも笑顔に戻って。
朝食を食べてる主人公が、母親に「おかわり」と言った時、母親は後ろを向いたまま、顔つきが豹変し、「もう食べるものが無いのよ・・・」という言葉とともに包丁をグッと握りしめた・・・という所で終わりだったと思います。
平和になったと思わせといて実はそうでは無かった、という事を読者に暗示していたように記憶しています。
もう一度読みたいのですが、御存じの方おられませんか?

Aベストアンサー

調べたところ、久間まさあきさんの「滅びの魔光伝説」のようです。
こちらの>>27とそれへのコメントがお探しの話に一致します。
http://desktop2ch.org/news/1287549272/

タイトルで検索すると、あらすじなどの情報が出てきます。
http://ameblo.jp/gamiteru/entry-10056962725.html
http://d.hatena.ne.jp/unlimber/20061214
http://ameblo.jp/nikuman-toka-suki/entry-10261032133.html


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