クエリ1とクエリ2をクエリ3で結合するとクエリ3で「データ型が一致しません」と表示されます。

クエリ1のSQL文
SELECT Trim(Replace([PC管理台帳.使用者氏名]," ","")) AS 式1, PC管理台帳.新PC名, PC管理台帳.部署名, PC管理台帳.マシンベンダ名, PC管理台帳.マシンモデル
FROM PC管理台帳;

クエリ1では[使用者氏名]の苗字と名前のスペースを置換しました。

クエリ2のSQL文
SELECT 職員アカウント.職員番号, Trim(Replace([職員アカウント.氏名]," ","")) AS 式1, 職員アカウント.パスワード, 職員アカウント.メールアドレス
FROM 職員アカウント;

クエリ2では[氏名]の苗字と名前のスペースを置換しました。

クエリ3で[使用者氏名]と[氏名]が一致しているものを抽出したいです。

ちなみにクエリ3のSQL文は
SELECT [クエリ2].[式1], [クエリ2].[職員番号]
FROM クエリ1 INNER JOIN クエリ2 ON [クエリ1].[式1]=[クエリ2].[式1];

これでクエリ3をひらくと
「データ型が一致しません」
と表示されます。

どなたかアドバイスお願いします

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A 回答 (1件)

「データ型が一致しません」のエラーが発生するパターンのひとつに、『結合に使用している演算


フィールド(ご質問の件では式1が該当)の結果がエラーとなるレコードが含まれている』というのが
あります。
クエリ1・クエリ2の式1にはReplace関数が使われていますが、Replace関数の第1引数にNullを
指定すると、エラーになります。
従って、恐らく「PC管理台帳」テーブルの「使用者名」か、「職員アカウント」テーブルの「氏名」の
どちらか(或いは双方)が、空欄(Null)になったままのレコードがある可能性があります。
(なお、Trim関数は、第1引数がNullであってもエラーになりません)

上記推測が当たっていれば、
 a)上記フィールドが空欄になっているレコードをなくす
  (その上で、今後のことを考えると値要求を「はい」に設定しておくことをお勧めします)
 b)式1の関数を下記のように変更する
のどちらかの対応をされれば、ご質問のエラーは解消されるものと思います。


式1の変更で対応する場合は、それぞれ以下のようにしてみてください:
(「[PC管理台帳.使用者名]」と「[職員アカウント.氏名]」は、それぞれ「[PC管理台帳].[使用者名]」と
 「[職員アカウント].[氏名]」の誤記と判断して記述しています)

クエリ1:
Select Replace(Nz([PC管理台帳].[使用者氏名], ""), " ", "", 1, -1, 1) As 式1, PC管理台帳.新PC名, PC管理台帳.部署名, PC管理台帳.マシンベンダ名, PC管理台帳.マシンモデル From PC管理台帳;

クエリ2:
Select 職員アカウント.職員番号, Replace(Nz([職員アカウント].[氏名], ""), " ", "", 1, -1, 1) As 式1, 職員アカウント.パスワード, 職員アカウント.メールアドレス, From 職員アカウント;


Nz関数は、第1引数がNull(=文字列扱い不可の空白)だった場合に、第2引数の値に置換する関数
です。第2引数に「""」(空文字=文字列扱い可の空白)を指定することで、Replace関数がエラーに
なるのを回避しています。
Replace関数の一番最後の引数「1」は、半角/全角を区別させないためのものです。これにより、
スペースは全て削除されるため、Trim関数は不要になります。
(その前の「1, -1」は、それぞれ開始位置と置換する文字数の指定です。この辺りは、詳しくは
 ヘルプを確認して下さい)
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この回答へのお礼

丁寧な説明ありがとうございました。
よろしければ下記の質問もお願いします。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3987087.html?ans_cou …

お礼日時:2008/04/30 13:26

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Aベストアンサー

a)IIF関数で対応する場合:
 IIF関数の第2引数または第3引数に、IIF関数を入れ子とする必要があります。

式: IIF([X]<=0, "", IIF([X]<=50, "A", IIF([X]<=100, "B", IIF([X]<=150, "C", ""))))


b)別の組込関数を使用する場合:
 IIF関数は二択ですので入れ子にする必要がありますが、Accessのクエリで
 使用できる、似た機能の関数に、Switch関数というものもあります。
 これであれば、入れ子にする必要がなくなります。
 (詳しくは、Accessのヘルプを参照下さい)

式: Switch([X]<=0, "", [X]<=50, "A", [X]<=100, "B", [X]<=150, "C", True, "")


なお、数学あるいは一般生活では確かに「0<[X]<=50」という表記をしますが、
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正しく認識させるためには、等号・不等号を挟んだ式は、「左辺」と「右辺」の
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(「0<[X]<=50」は「[X]>0 And [X]>=50」と分割してやる、と)

但し、今回のご質問のような『連続した範囲』であれば、前(左)で既出となる
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されますので、上記のように、「[X]>0」を省略して「[X]<=50」だけを条件として
指定すればOk、ということになります。
(「0<[X]<=50」の次が「80<[X]<120」などのように、「50~80」が欠けた
 場合は、省略ができない、と)


【参考】
「0<[X]<=50」は、このままだと「0 < ([X]<=50)」という式と解釈されます。
この場合、「[X]<=50」は、「真(=-1)」か「偽(=0)」か「Null」のいずれかに
なります。
何にせよ、「0<[X]<=50」全体として「正(=-1)」となることがないため、
ご質問の式では、IIF関数は常に第3引数に指定された値「""」を返す
ことになります。

この結果、式全体としては「"" Or "" Or ""」という形となり、「0かNull」
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なお、Nullについては、以前、他の方の質問につけた回答も、併せて参考までに:
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4850675.html

a)IIF関数で対応する場合:
 IIF関数の第2引数または第3引数に、IIF関数を入れ子とする必要があります。

式: IIF([X]<=0, "", IIF([X]<=50, "A", IIF([X]<=100, "B", IIF([X]<=150, "C", ""))))


b)別の組込関数を使用する場合:
 IIF関数は二択ですので入れ子にする必要がありますが、Accessのクエリで
 使用できる、似た機能の関数に、Switch関数というものもあります。
 これであれば、入れ子にする必要がなくなります。
 (詳しくは、Accessのヘルプを参照下さい)

式: Switch([X]<=0, "", [X]<=50, "A"...続きを読む

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いうのはいかがでしょうか。

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=================================
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=================================
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