JRの自動改札機を通過する際、たまに「ピ~~ン・・・ポ~~ン」という音が
していますよね。あれってどういう時に鳴るんでしょうか?
「入札と出札の記録があっていない時」でもなさそうだし・・・。

A 回答 (8件)

 「ピ~~ン・・・ポ~~ン」という書き方から想像すると、それは自動改札機からの音ではないような気がします。

自動改札機からの音は注意を促す音ですから「ピンポンピンポン」といった感じで鳴ると思います。
 ではなんの音かというと、おそらく視覚障害者のための目印(音印?)の音だと思います。これはそれほど連続して鳴っているわけではないので、ちょうど自動改札機を利用した時になっているような感じになるのです。役所の入り口など公共の施設でも鳴っているような所がありますよ。
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この回答へのお礼

 なるほど。納得しました。
うしろめたいわけでもないのに、自分が通った時にタイミングよく鳴るとなんとなく「お・俺か?」と思わず有人改札を横目でみていた・・・。
 その方がかえって怪しまれてたりして・

お礼日時:2001/02/23 10:27

「盲導鈴」といって、目の不自由な方に改札の位置を知らせています。


昔は、パンチの「カチカチカチ」という音で改札の位置がわかったのですが、自動改札になってからわからなくなったということで、つけられるようになりました。
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この回答へのお礼

 そういう名前だったんですか。
昔、改札員がカチカチやっていたのは「リズムを取ってスムーズに入鋏する」「パフォーマンス」「ひまつぶし」と思っていたんですが、そういう点で役に立っていたんですね。

お礼日時:2001/02/23 10:32

 あのゆっくりした音は自動改札から出ているのではなく、自動改札付近のスピーカーから出ているようです。

改札があることを視覚に障害のある方に知らせるためのものと思われます。
 最近駅への設置が急増しているように感じられるのですが(バリアフリー法関連ですかね、でもそれなら全改札についていなければおかしいし)・・・。いずれにせよ、いいことですよね。
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ああ、そっか! 勘違いしてました。


inarianさんが聞いたのって「ピ~~ン・・・ポ~~ン」って、ゆっくりした間隔のあいた音ですね?
だったら正解はhamachiさんが仰るとおり、視覚障碍の人向けに改札の位置を知らせる音、というのが正解です。
公共施設や地下鉄の降り口なんかにも最近は設置しているところが増えましたね。

子供が通ったときの音は「フィヨフィヨフィヨ…」といった感じの甲高い連続音の方です(JR東日本の場合)。
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余談ですが


関西の私鉄(阪急)では扉が閉まった時に鳴ってました。
子供の切符の時はランプがついていました。そして
明らかに大きい人の場合は駅員がリモコンで扉しめていました。’70の頃の話です。
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僕の経験談ですが、前の人が改札機をとおってすぐとおった時に、音がなってしまいました。

2、3度あります。参考にしてみてください。
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あれは下の方のおっしゃるように子供料金の切符、定期と人が通り抜けるとき鳴ります。


聞いた話では160センチ越える人が通るとガチャンと扉がしまって、とおせんぼすると聞いたのですが・・・?

うちの娘が130センチくらいの頃、そこをジャンプして走り抜けようとして、扉に阻まれたことがあります(笑)
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子供用の半額切符や通学定期券を入れると音がしてランプが点滅します。


それを駅員さんが監視していて、音を立てたゲートを通ったのが大きな人だったりすると…というわけです。
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Q自動改札機の「ピヨピヨ」と鳴るこども音の疑問

全国の鉄道駅にある自動改札機の中には、こどもが通ると、ランプが点灯するほかに、ヒヨコの鳴き声のような「ピヨピヨ」音が鳴るものもあります。
僕はその音が怖くてトラウマなのです。特に横浜市営地下鉄の自動改札機の「ピヨピヨ」音が怖くて、耳をふさぎながら改札機を通っています。
聴覚障害の僕にとっては、こどもとおとなの区別はランプの点灯だけで十分ですが、自動改札機の「ピヨピヨ」のこども音は、一体どうゆう目的で導入したのでしょうか?何かメリットでもあるのでしょうか?

Aベストアンサー

理由の一つは不正乗車の予防だと思います。

音が出る、というのは目立ちますから、大人が不正に子供切符で通ろうとするとやましい気持ちがあるのであの音は嫌でしょうね。もちろん駅員さんは監視しているわけですが、それだけでは限界もあると思います。音が出ることで不正乗車の予防になる、というのはメリットである、と考えます。

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改札口を通った時にそういった情報がわかるのでしょうか?

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

鉄道従事員です。

他の方が書かれていますが、視覚障害者への誘導音です。

聞いたことがありそうなものですと、JR東日本のE231系500番台、要するに山手線車両などで、ドアが開いた時、ドア上の赤いランプが点滅し、「ピンポン」と音がするのを聞いたことがあると思います。この音は閉まるときもしますよね。

これも視覚障害者向けの知らせ音?の一つで、視覚障害をお持ちの方に、今ドアが開きましたよ閉まりますよと知らせる音です。

ただ、この音はドアが開いたこと、開いたドアの方向は判るのですが、いざその方向へ向かおうとしても音がしないので結果としてドアの位置が判らない、と言う問題点がありました。

新バリアフリー法で、こうしたものを解消するため、努力目標となっているのが、誘導音です。現在の所、小田急のロマンスカーと、東武鉄道の50000系通勤車でのみ行っているもので、ドアが開いている間、約6秒ごとに「ポーン」という音を開いているドアのところで出しています。

これが視覚障害者誘導音です。

この地上版はかなり以前からあり、JRの改札の0番窓口付近に設置されていました。この機器は人が近づくと「ピンポーン」となって、0番窓口に誘導しているのです。

珍しい例は東上線の志木駅にあります。

朝霞市だったか志木市だったが独自に行っているもので、視覚障害者が一定の周波数の電波を出す機器を持っている場合、券売機付近まで来ると、乗車券発売機の位置と改札の位置を、音ではなく音声で案内してくれます。

鉄道従事員です。

他の方が書かれていますが、視覚障害者への誘導音です。

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これも視覚障害者向けの知らせ音?の一つで、視覚障害をお持ちの方に、今ドアが開きましたよ閉まりますよと知らせる音です。

ただ、この音はドアが開いたこと、開いたドアの方向は判...続きを読む


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