[PR]ネットとスマホ まとめておトク!

来月から二年間ドイツに働きに行く者です。今月買った(新品です)ノートパソコンを持って行こうと思うのですが、調べたらノートパソコンを持ち込むと課税がかかるとの事でした。色々ホームページで調べたのですが、マルクで計算されていたり、税率も、どれもあやふやでいまいちよくわかりませんでした。そこで、どなたか詳しい方がいらっしゃいましたら、教えて頂きたいのですが・・・。よろしくお願いします。上記の質問で補足などが必要でありましたら、ご連絡ください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

本来、個人で使用するパソコンは課税されないはずなのですが、ドイツの場合は課税されてしまうことがあります。


まったくノーチェックだったという人や、咎められたが説明したら大丈夫だったという人もいれば、有無を言わさず課税されたという人も少なからずいたりと状況は様々です。
運とその時の税関係員によって違うという感じです。
VAIOは課税されることが多いという噂もあります。

対策で言われているのは、
・新品でも自分なりのカスタマイズをして自分用だと分かるようにしておくこと(操作も問題なくできること)
・課税すると言われた時に起動して上記を証明できるようにバッテリーを充電しておくこと
・購入した時のレシートを持っていくこと
・引っ越し荷物の一つであると主張すること
などです。

払う気がなければ、その場で説明して非課税だと認めさせないと、後で覆すのは難しいです。
課税する旨を言われて、その場を逃れたいために取り敢えず了承して後でどうにかしようと思うのはだめです。
知らずに払ってしまって、後でドイツ人に手伝ってもらって抗議しても認められないことがほとんどです。
払ってもいいのですが、本来は課税されるのはおかしいことなので、払いたくない場合はその場で頑張って非課税だと認めさせてください。
    • good
    • 1

課税されるものでは無いのでまずは安心ですが、私はドイツにノートパソコンを持ち込んだ時に(手荷物で)、なぜか私だけが荷物チェックされました。

もちろんパソコンも見られてます。(ホントに私だけ)2カ月の滞在だったので荷物もスーツケース1個という状態でした。まぁ、でも、何も言われませんでしたよ!!こっちも強気に出よう・・・なんて考えてましたが。「使い古し」のように「自分用」をアピールするために、ステッカーを貼るとかすればなおいいと思います。余談ですがドイツ人に「日本人」と言うといつも「かみかぜ」を連呼されました。「かみかぜ」のステッカーとか???(ださい・・・か)
    • good
    • 3

原則なら、最初にお調べになったことが正しいです。

1月しかたっていないパソコンの持ち込みは課税対象です。払え、と言われたら払うしかないでしょう。というのは、このパソコンは個人使用で将来絶対人に売ったりしません、という証明のしようがないからです。

とはいえ、ドイツで荷物を開けさせられるのは少数でしょう。パソコンは今では持ち歩く人が非常に多いのでいちいちいちゃもんをつけられることも少ないと思います。でも2年滞在にそなえて大荷物で到着すれば、みっちり調べられる可能性も大です。

みなさんのおっしゃる課税されなさそうな努力をしたうえで、運が悪ければ払う、という心構えで臨んだ方がいいでしょう。スーツケース、機内持ち込み、は関係ないです。税関は荷物受け取りの後にあります。
    • good
    • 2

こんばんは。



何台も持ち込むなら転売目的と思われるでしょうが、個人で使用するものは課税対象になりません。
新品でも買ったときの箱に入れて持っていくのではなく、ノートパソコン専用のケースなどに入れて、必ず機内に持ち込んでください。
    • good
    • 0

ご自分で使うものでしたら、全く税金は関係ないと思います。


主人は海外出張のときに、必ずノートパソコンを持っていき
ます。その時は、必ず機内手荷物にしてます。リュックの中に
入れてますよ。税金がかかったなんて聞いたことないですねぇ。
いま、聞いてみましたが、「売るわけじゃないし・・・」と
言ってます。私は、いつもモバイルを機内手荷物にしてますが、
それもひっかかったことはありません。

どうしても心配なら、税関で持ち出す申請をしておけばよい
と思います
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。そうですかぁやっぱり個人で使用するならば関税はかからないみたいですね。初めて持ち込みするんで心配だったので助かりました。

お礼日時:2003/01/16 23:21

一般論ですが、個人が自分で使う目的携行するものは課税されません。


箱詰めのままや複数台持ち込もうとすれば、販売目的とみなされ輸入品
扱いになり関税が掛かる事はあります。

スーツケースの中に衣類と一緒に裸で入れて行けば別段申告する必要もないし
見つかっても自分で使うものと説明すれば問題ないです。

輸入規制のある国へ持ち込む時などは出張者が携行荷物として持ち込む
などは、良くやることです。当然税金もかかりません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。例えば、機内持ち込みのかばんにノートパソコンを入れた場合は大丈夫なのでしょうか?スーツケースに入れた場合、壊れてしまいそうで心配なので・・ 他の詳しい方も教えて頂けたらありがたいです。

お礼日時:2003/01/16 22:16

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qドイツの出入国カード

ドイツの出入国カードの記入の仕方が記載されているHPを探しています。よろしく御願いします。

Aベストアンサー

ドイツの出入国カードはありません 
従って記入の仕方が記載されているHPもありません

Qドイツのプラグは C か SE か

ドイツへ行きます。
パソコンを持ってゆきますが、100V~240V対応型なので、電圧に関しては問題ないと思います。
問題は、コンセントプラグ(電源プラグ)なのです。

「地球の歩き方」には、Cタイプが一般的で、一部地域にSEがある、と書いてあります。
秋葉原等の店頭で見ると、ELECOM は SEと断定してあります。
他のメーカーだと、大抵は C だと書いてあります。
インターネットで調べても、Cが優勢で、もしかしたらSEかもしれないが、その可能性は少ないというような記述が多いです。

エレコムを信じて秋葉原でSEを買ってきました。
私の知り合いが、ドイツで買ったという電化製品を持っていたので、SEプラグと比べてみました。2本の丸棒の幅も太さも同じだと思います。ただし、この電化製品は10年以上前にドイツで買ったそうです。ドイツをあちこち旅行したけれども、このプラグで使えなかったことはないと言っています。欧州共同体になってから変化があったでしょうか。

心配なので、結局Cも持っていくつもりになっていましたが、今回の旅行の同行者にも尋ねられて、やはり結論を出したくなりました。

どなたか教えてください。

ドイツへ行きます。
パソコンを持ってゆきますが、100V~240V対応型なので、電圧に関しては問題ないと思います。
問題は、コンセントプラグ(電源プラグ)なのです。

「地球の歩き方」には、Cタイプが一般的で、一部地域にSEがある、と書いてあります。
秋葉原等の店頭で見ると、ELECOM は SEと断定してあります。
他のメーカーだと、大抵は C だと書いてあります。
インターネットで調べても、Cが優勢で、もしかしたらSEかもしれないが、その可能性は少ないというような記述が多いです...続きを読む

Aベストアンサー

1.と2.を書いたものですが、コンセントの形とオスメスをうまく言葉に出来なくて書いてるうちに混乱しちゃったようです。
自分で読み返してみても分かりにくい説明になっていてほかのみなさんにも誤解を与えてすみません。

「Cが入らないコンセントは(ドイツにもフランスにも)あるが、SEが入らないコンセントはない、ということになります。」

これ、言いたかったことと正反対です。ホントにごめんなさい。
出っ張りの先に2つ飛び出しているCタイプならヨーロッパどこでも使えます。

Qフランクフルト国際空港税関で

フランクフルト国際空港の税関のことで。


ipad mini 初期モデルをドイツに旅行の際、持ち込みを考えています。購入の際、34000円弱でした。
その外にも、zenfone のシムフリーの携帯も持ち込みを考えています。購入金額は20000円弱です。

赤のラインの申告ラインで申告しようと思いますが、係員が課税と判断したら、税金は%かかるのでしょうか?

Aベストアンサー

旅行中に使用する個人の所有物で、現地在住の友人などへのプレゼントなどではなく、そのまま日本へ持ち帰るものであることを示せば課税されることはありません。
ご安心ください。

Qドイツでの税関トラブルについて

最近、ドイツの税関でトラブルが多発しているという話を聞きました。

日本からフランクフルト空港を経由し、オーストリア行の便に乗り継ごうとしていたビジネスマンが、オーストリアに入国した際に申告すればよいと思い込み、所持していた商品サンプルを申告せず税関窓口を通過したところ、税関職員に指摘されて、不申告として2,000ユーロ近い金額を請求されました。

といった記事も見ましたが、
(1)シェンゲン協定国内の移動は入国審査は最初に到着した空港であっても、税関審査は最終目的地ではなかったでしょうか?[トラベルコちゃんで見た情報]

(2)ドイツでは175ユーロ以上350ユーロ以下の物が課税されると聞きましたが、これだとスーツケースやバックパックまで対象になるのでしょうか?また、350ユーロ以上の物に関してはどうなるのでしょう?

夏休みにドイツへの旅行を考えているので、とても不安です。アドバイス頂けると嬉しいです。

Aベストアンサー

 ドイツの役所は個人の裁量幅が大きく、どの程度厳しくことにあたるかは担当者によって大きく異なります。また、原則は変わらなくても運用によって厳しくしたりゆるめたりということも行われます。日本で考えられているほど杓子定規でもルールに厳密でもありません。入国審査の場合でも、あるブースはパッケージツァーのバッチをつけた日本人はすいすい通しているのに、別なブースではなんであれ一人一人質問をして時間をかけているなどというのは日常茶飯事です。

 従来、ドイツの出入国管理や税関は概しておおざっぱで特に日本人に対してはほとんどノーチェックのように言われてきましたが、最近、No.2のご回答で紹介されている外務省情報のように、厳しくチェックされることも増えてきたといわれます。特にパソコンや商品見本などビジネスマンに対するチェックが厳しくなっているようです。かつてはそういう話題を耳にすることはほとんどなかった(入管でねちねちいじめられた話は昔からあります)のに、最近ちょくちょく聞くようになったということは、最近の傾向はこうだと考える方が無難と思います。

 一罰百戒ということもありえるのでいつもいつも厳しくしているとは限りませんし、みるからに観光という場合はあまりチェックされないかもしれませんが、個人旅行で該当するものを持ち込む場合には、申告する気でいるほうが無難でしょう。正直に申告して説明すれば、それこそ対象物と係員によっては納税不要といわれるかもしれませんし、悪くても規定の金額を徴収されるだけで済みます(外務省ホームページ記載の巨額の税額は、おそらくペナルティの重加算税を含むと思われます)。

 なお、バゲッジクレーム出口の税関の緑のほうに係がいないこともありますが、赤のほうを通って捕まったときに「緑のほうに係がいなかった」は通用しない国です。係がいなければ探すのが申告者の義務です。

 参考になれば幸いです。

 ドイツの役所は個人の裁量幅が大きく、どの程度厳しくことにあたるかは担当者によって大きく異なります。また、原則は変わらなくても運用によって厳しくしたりゆるめたりということも行われます。日本で考えられているほど杓子定規でもルールに厳密でもありません。入国審査の場合でも、あるブースはパッケージツァーのバッチをつけた日本人はすいすい通しているのに、別なブースではなんであれ一人一人質問をして時間をかけているなどというのは日常茶飯事です。

 従来、ドイツの出入国管理や税関は概して...続きを読む

Qドイツへ行きます。(両替について)

こんにちは。お伺いしたいことがあります。

ドイツへ行く際にお金はどのようにしてもっていけば
お得なのでしょうか?
現地で両替したほうがよいでしょうか?
もしくは日本の空港、銀行で両替したほうがよいでしょうか?
それともクレジットカードを使用するのがいいのでしょうか?
海外へいったことがないので、わかりません。
常識しらずの質問で申し訳ないのですが、
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

電車賃や,ちょっとした買い物などに必要なユーロ現金だけ日本で両替して,
残りはクレジットカードで払うのが一番よいでしょう.
ユーロ現金を現地で,クレジットカードからのキャッシングで入手する方法もあり,
こちらの方が多少有利ですが,
初めての方なら,上記のように日本でユーロ現金を用意する方法をお勧めします.

以下のリストは,銀行間取引きレート(仲値)に対し,
どれくらい上乗せされたレートになるかの目安です.
もちろん,両替所や銀行によって異なりますし,
金融情勢でも変動がありますので,参考程度に.

◆日本でユーロ現金に両替 仲値+6円くらい
◆日本でユーロ建てトラベラーズチェックに両替し現地で換金 仲値+2~3円くらい +発行手数料1% +現地両替手数料(1回あたり5ユーロくらい)
◆ドイツで日本円現金から両替 仲値+7~10円くらい +現地両替手数料(1回あたり5ユーロくらい)
◆クレジットカード(ショッピング) 仲値+1.6%くらい
◆クレジットカード(キャッシング) 仲値+1.6%くらい +利息
◆国際キャッシュカード(CITIBANKの例) 仲値+4%くらい 
※CITIBANKに口座のない人向けの「ワールドキャッシュ」だと,引出し1回ごとに手数料210円をさらに加算

ユーロ現金は,No.5のご回答のように現地で両替すると不利で,
No.4,No.7のご回答のように,日本で両替する方が有利です.
(ただし,これはユーロや米ドルの場合です.
韓国ウォンやシンガポールドルなど,国際流通量の少ない通貨は,
日本でなく現地で両替した方が得です)

例えばフランクフルト空港内のある銀行の8月半ばのレート,
日本円現金⇒ユーロが148円/ユーロくらい
ユーロ現金⇒日本円が128円/ユーロと,往復で14%近い差がありました.
これに両替1回あたり5ユーロくらいの手数料がかかります.
10000円を両替して,手取りは57ユーロといったところでしょうか.
日本なら,ユーロ現金売りレートで143円くらいでしょう.
両替ごとの手数料はかからないので,手取りは約70ユーロ.
というわけで,日本での両替の方が20%くらい有利ですし,
言葉の通じない異国の銀行より,なにかと安心です.

トラベラーズチェック(以下,TC)は,日本での両替レートはよいのですが,
現地でもう一度,換金手数料がかかることを考えると,
1万円や2万円なら,最初からユーロ現金を用意した方が得です.
なお,換金手数料がかからない場合もあります.
アメックスのTCを現地のアメックスで換金する,などです.

クレジットカードでのキャッシングも悪くないです.
利息を払っても,有利のことがあります.
ただし,初めての方でしたら,日本でユーロ現金を準備していった方が安心でしょう.
それにユーロのように,日本でもそこそこのレートで現金が手に入る外貨なら,
相対的に,メリットは小さくなります.
逆に日本で入手するとレートの悪い外貨なら,この方法は有効です.

米ドルは確かに世界のどこでも両替できますが,行くのがドイツなら,
円→米ドル,米ドル→ユーロの,2回の両替手数料がかかって損なのは自明です.
ヨーロッパでは,直接TCで払えるお店は少ないですし,
銀行や両替所で換金するにしても,毎回手数料がかかります.

電車賃や,ちょっとした買い物などに必要なユーロ現金だけ日本で両替して,
残りはクレジットカードで払うのが一番よいでしょう.
ユーロ現金を現地で,クレジットカードからのキャッシングで入手する方法もあり,
こちらの方が多少有利ですが,
初めての方なら,上記のように日本でユーロ現金を用意する方法をお勧めします.

以下のリストは,銀行間取引きレート(仲値)に対し,
どれくらい上乗せされたレートになるかの目安です.
もちろん,両替所や銀行によって異なりますし,
金融情勢でも変動が...続きを読む

Q円⇒ユーロにしたいが、どこが一番お得でしょうか?

このお盆にフランスへ旅行予定です。

どこでユーロに換金するとお得なのでしょうか。
銀行、チケットショップ、現地の銀行…etc

どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

フランスに行ってから両替すると損しますよ。「どちらでも変わらない」というのは何かの間違いでしょう。

現地通貨を準備する方法としては大別して
(1)日本でユーロ現金に両替
(2)現地で日本円現金からユーロに両替
(3)ユーロ建てトラベラーズチェック(以下TC)を現地で換金
(4)円建てトラベラーズチェックから現地で両替
(5)クレジットカードでショッピング
(6)クレジットカードを使い現地ATMでキャッシング
(7)国際キャッシュカードを使い現地ATMで引出す
の7つがあります。

それぞれの最終的なレートを比較すれば答えが出るわけですが、その前にレートに関する用語をいくつか整理させてください。
・銀行間取引レート 外国為替市場においてその名の通り、銀行間の取引きに用いられるレート。ニュースなどで報じられているレートは、特にことわりのない限りこの銀行間取引レート。顧客はこのレートでは取り引きできず、外貨を買う場合も売る場合も必ずいくらかのマージンを払うことになる。
・公示仲値(TTM) 上記の銀行間取引レートを睨みながら、銀行が一日一回(銀行によっては数回)、取引きの基準として定めるレート。銀行間取引レートは常に変動しており、窓口での取引に銀行間取引レートを使うと処理が煩雑になるため。公示仲値と銀行間取引レートの数字はほぼ同じとみなせる。
・対顧客電信売レート(TTS) 顧客が外貨預金をしたりTCを組んだりする際に適用されるレート。公示仲値に一定の幅を上乗せすることで機械的に計算される。上乗せの幅は銀行によって異なる。また当然、通貨によっても変わってくる。
・クレジットカード会社が定める通貨間換算レート クレジットカード会社も銀行と同様に、外国為替市場での取引きレートを見ながら各通貨間の換算レートを毎日決定する。銀行間取引レート/公示仲値/クレジットカード会社が定める通貨間換算レートの三つは、実質的に同じ数字になると考えてよい。

まず(1)の日本でユーロ現金に両替ですが、レートは1ユーロ当たりTTM+6~7円が標準です。例えばTTMが1ユーロ=146円00銭なら、銀行の窓口では1ユーロ当たり152~153円を払ってユーロ現金を入手することになります。
その中で三井住友銀行など一部の銀行は、ユーロの現金両替レートをTTM+4円に設定しています。他行に比べ1ユーロ当たり2円得です。また関西空港ですと、泉州銀行がこれより僅かですが良いレートを出しているようです。
チケットショップは「銀行よりお得なレート」を宣伝文句にしていますが、ユーロの場合は必ずしも得と言えません。私が今まで見つけた中ではTTM+5円が最安で[1]、確かに銀行の一般的なレート(TTM+6~7円)よりは有利なのですが三井住友銀行のTTM+4円には劣ります。
多少の手間や時間がかかっても良ければ、民間の両替商[2]を利用する手もあります。レートはTTM+3円で、日本でユーロ現金を入手する場合のレートとしては私の知る範囲で最安です。

次に(2)ですが、冒頭述べたようにこれは避けるべき方法です。まずレートの設定がよくありません。行き先の国や両替する銀行にもよりますが、円→ユーロのレートはだいたいTTM+7~10円に設定されています。しかもこれに加えて両替1回ごとに手数料を徴収するところが大半で踏んだり蹴ったりです。

(3)はヨーロッパの場合はあまりお勧めしません。アメリカと違ってそのまま支払いに使える場所が少なく銀行や両替商で一度換金して使うことになりますが、その換金手数料が小さくないためです(これを見落としている回答が少なくありません)。一応レートの数字を示しておきます。

日本の銀行でユーロ建てTCを組む場合に適用されるレートはTTSです。ユーロのTTSは1ユーロ当たりTTM+1円50銭というのが標準的な設定です。また発行手数料が1%(*1)かかります。これだけならさほど悪くないのですが、現地で換金手数料が2~3%程度かかるのが痛い点です。
例えばTTMが1ユーロ=146円00銭のときに1000ユーロのTCを組んで現地で換金したとします。まず日本でのTC発行時に
(146.00+1.50)×1.01×1000 = 148,975円
を払います。
現地での換金時に2%の手数料を差し引かれ、手取りは980ユーロ。実質的なレートは
148975÷980 = 152.02円/ユーロ
となり、レート的なメリットは小さいことになります((1)のように三井住友銀行などで両替した方が得)。なお換金手数料は「AMEXブランドのTCを、AMEXのトラベルサービスオフィス[3]に持ち込む」などとすれば回避可能で、レート的には多少よくなります。

ユーロ建てTCを使う方法はいくつかの前提条件を満たせるなら最も有利な両替法となり、その場合TTM+1円でユーロ現金を手にできます。ご興味があれば[4]をご覧ください。

(4)は(2)と同じ理由(レートが悪い、換金時に手数料を徴収される)からお勧めしません。

(5)のクレジットカードでのショッピングですがVISA、master、JCBの場合、引落し額はTTMに1.6%を加算したものが目安です。(TTMが1ユーロ=146円00銭なら、引落し額は利用額1ユーロ当たり148円33銭程度。なお「TTM+1円」というのは何かの間違いと思われる)
一般に両替よりレートが有利で使い残しの心配もありませんから、クレジットカードをメインに使うのはヨーロッパではうまい方法です。
なおIC付きクレジットカードの場合、フランスですとサインに代えて暗証番号の入力を要求されることがあります。日本出発前に暗証番号を確認しておくことをお勧めします。

(6)は意外に有利な方法です。適用レートは「クレジットカード会社が定める通貨間換算レート」(TTMとほとんど同じ)です。これに利息が加算されますが、年利が25~30%程度、利用日から引落し日までは25~55日くらいですので、利息の額としては2~4%です。「金利を含めても一番お得な方法」とは言えませんが、現地で現金が足りなくなった時などは利用価値があります。
ご興味があれば[5,6]などをご参考に、お持ちのクレジットカードの会社で利用法を確認ください。

(7)の国際キャッシュカードは新生銀行やシティバンク銀行のものが有名です。(6)と同様に現地ATMで現地通貨を引き出せて便利ですが、レートはそれほど良くはありません。レートの目安はTTMに4%加算です(カードによって多少異なります)。

【結論】
身の回り費用程度(200~300ユーロ)の現金なら、銀行をよく選んだ上で日本で両替するのが有利かつ手軽です。それ以外の出費は極力クレジットカード払いにするとよいでしょう。

参考ページ
[1] 金券ショップの一例 http://gaika.e-daikoku.com/
[2] http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm
[3] AMEX換金場所 http://www.americanexpress.com/japan/tcheques/tc/tcheques_exchange.shtml
[4] http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2317598
[5] http://www.nicos.co.jp/hp_trvl/overseas/os_cash.html
[6] http://www.dccard.co.jp/useful/money/o_atm.shtml
[7] 通信販売業者「セシール」 http://www.cecile.co.jp/travelers_cheque/

*1 銀行や業者によってはこれより安い手数料で発行してくれるところもある。多額の現金が必要でどうしてもTCにする場合は「通販業者セシール[7]でTCを購入+現地のAMEXオフィスや提携金融機関で換金」とすれば、目減りは最小限に抑えられる(セシールのTCのブランドはAMEX)。
*2 厳密には「クレジットカード会社が定める通貨間換算レートに海外利用手数料を加算した額」。海外利用手数料はVISA, masterが1.63%、JCBが1.60%。カードによっては若干異なる場合もある(例えばセゾンVISA/masterは1.60%)。
換算レートは「利用データがクレジットカードのデータ処理センターに到着した日(利用から2~3日程度)」のものが適用される。(利用日当日や、銀行引落し日のレートではない)

フランスに行ってから両替すると損しますよ。「どちらでも変わらない」というのは何かの間違いでしょう。

現地通貨を準備する方法としては大別して
(1)日本でユーロ現金に両替
(2)現地で日本円現金からユーロに両替
(3)ユーロ建てトラベラーズチェック(以下TC)を現地で換金
(4)円建てトラベラーズチェックから現地で両替
(5)クレジットカードでショッピング
(6)クレジットカードを使い現地ATMでキャッシング
(7)国際キャッシュカードを使い現地ATMで引出す
の7つがあります。

それぞれの最終的なレ...続きを読む

Q海外赴任に馴染めなかった人は多いの?

私は昨年の10月にドイツの赴任になりましたが、今月に本帰国してしまいました。赴任当初は喜び一杯だったのが、最後の頃は憂うつでした。

理由としては「食べ物」「日照時間が短い・薄暗い天気」「言葉」「孤独」といったものが克服出来ずに、軽くノイローゼになってしまいましたからです。
現在は上司の恩情で日本の事業部に戻ってくることが出来ました。

しかし、これまで関東を10ヶ所異動した経験があり、未知の環境に身を置くことにさほど苦労しなかったのですが今回ばかりは違いました。

私の様に、外国での環境に馴染めずに戻ってくる人って多いのでしょうか?とても悔しくてなりません。敗北者という気持ちで一杯です。

Aベストアンサー

こんにちは。
外国人の子どもに日本語を教える仕事をしています。
私自身も、夫は外国人です。

仕事の研修で学んだことです。
人は、異文化に触れたとき、

未知の世界への期待・興奮

違いに気づき、苦しみ、葛藤

怒り(周囲の人間の理解のなさや、異文化に対する憎悪)

喪失感・諦め

受容・慣れ

と、なるそうです。#1の回答者さんのおっしゃる「適応障害」が、この「喪失感」の段階でしょうね。
これが、もっと時間がたつと、「慣れる」んですね。
相手と自分との違いを受け入れられるようになるんです。

私自身も国際結婚ですから、同じような気持ちに随分なりました。今は大分「慣れた」と思います。
初めの1、2年はけんかばかりでした。

質問者さんは、昨年の10月から、ということですから、まだ<苦しい>段階で当然なのです。

>私の様に、外国での環境に馴染めずに戻ってくる人って多いのでしょうか?
非常に多いです。というより、いたって普通です。日本に来る外国人の子どもたちも、その親も、なれることができずに帰国する人たちを山というほど見てきました。別に日本人だけじゃありません。

日本国内の異動なんて、私からしたら、屁でもないです。
日本人同士の「違い」なんて、たいしたことじゃないことばかりです。
それくらい、私の感覚はマヒしています。

苦しくて苦しくて、でもどうしても必要で(国際結婚で相手をものすごく愛していたり、生きていくために日本という外国で仕事を得ることがどうしても必要な場合など)、耐え抜いた人だけが、「慣れる」のだと思います。

あなたは決して敗北者ではありません。繰り返しますが、むしろ普通です。
仕事上の赴任ですし、別にドイツに行かなきゃ人生が終わってしまうわけじゃないんでしょう?
無理してストレスためるより、日本でゆったり生きるほうを大切にしていただきたいと思います。

こんにちは。
外国人の子どもに日本語を教える仕事をしています。
私自身も、夫は外国人です。

仕事の研修で学んだことです。
人は、異文化に触れたとき、

未知の世界への期待・興奮

違いに気づき、苦しみ、葛藤

怒り(周囲の人間の理解のなさや、異文化に対する憎悪)

喪失感・諦め

受容・慣れ

と、なるそうです。#1の回答者さんのおっしゃる「適応障害」が、この「喪失感」の段階でしょうね。
これが、もっと時間がたつと、「慣れる」んですね。
相手と自分との違いを受け入れ...続きを読む

Q海外にパソコンの持ち出しについて

春に職場の同僚(女4人)とハワイに行きます。そこで、ノート型のパソコンを持っていきたいのですが、以前同僚から持ち出しは許可が必要と聞いた事があります。もし、許可が必要ならどこでもらうのでしょうか?海外旅行は全員初めてなので宜しくお願いします。

Aベストアンサー

国際物流業界で働いています。

個人的な旅行の時にノートパソコンを持って行き程度であれば「許可」は不要ですからご安心を。
旅行や短期の出張の時に個人使用のために海外に持ちだして、その後持ち帰ってくる場合で、且つ指定されている一部の国へ行くのでなければ輸出許可はいりませんよ。
例えば、
富士通
http://jp.fujitsu.com/support/export/
東芝
http://dynabook.com/assistpc/export/index_j.htm
などで確認できます。
どうしても心配であればお持ちのノートパソコンのメーカーのウェブサイトやサポートセンターで確認されてはいかがでしょうか?

「パソコンの持ち出しには許可が必要」とおっしゃっている同僚の方がおっしゃっているのは「輸出貿易管理令」という法律の一種に基づいた話だと思いますよ。
ノート型・デスクトップ型などを問わず、パソコンを「輸出」する場合には輸出通関の時に「該非判定書(非該当証明書やパラメータシートとも言います)」の提出を税関(実務的には通関業者)から求められることがあります。その上で「輸出許可」を得なければ輸出できないんです。これはパソコンやその技術が大量破壊兵器の製造や利用のために、あるいはテロ組織などに使用されないように規制するためですが、これはあくまで商業輸出として輸出する場合が対象になるものです。
ちなみに、輸出貿易管理令に基づいてパソコンの輸出許可を出すかどうか?の判断をするのは経済産業省なので、税関はただ窓口として審査しているに過ぎません。だから、「このパソコンは持ちだしても大丈夫ですか?」と税関の職員(ましてや空港の旅客ターミナルの出国審査場にいる職員)に聞いても的確な答えは得られないと思いますよ。質問しても、呆気無く「(詳しくわからないけど)大丈夫ですよ」と言われるんじゃないでしょうかね・・・・

厳密には、無線LANの規格などはその相手国(質問者さんの場合であればアメリカ)で認められているかどうか?も判断して持ち込まなければいけませんが、実際にはそこまで厳格な運用はされていません。僕は今はアメリカに住んでいますが、僕も含めてまわりには日本から持ってきたパソコンを使っている人はいくらでもいます。これは、あくまで「個人用途」だから問題になっていないんです。

とにかく、旅行に持っていくパソコンは持ち出しとか輸出許可はいりません。
そうそう、ノートパソコンは機内持ち込みです。スーツケースに入れて預けてはダメです。スーツケースに入れておいて万が一故障したり盗難にあっても誰も補償してくれません。それと、搭乗前のセキュリティチェックの時には機内持ち込みのカバンからパソコンを出して、パソコンだけを検査機に通しますからね。これが結構面倒なんです・・・・


長文、失礼しました。

国際物流業界で働いています。

個人的な旅行の時にノートパソコンを持って行き程度であれば「許可」は不要ですからご安心を。
旅行や短期の出張の時に個人使用のために海外に持ちだして、その後持ち帰ってくる場合で、且つ指定されている一部の国へ行くのでなければ輸出許可はいりませんよ。
例えば、
富士通
http://jp.fujitsu.com/support/export/
東芝
http://dynabook.com/assistpc/export/index_j.htm
などで確認できます。
どうしても心配であればお持ちのノートパソコンのメーカーのウェブサイトやサポー...続きを読む

Qスーツケースの中にノートパソコン入れて大丈夫?

どなたか宜しくお願いします。

関空から那覇空港までですが、飛行機に乗ります。

荷物は、大型のスーツケースです。(海外旅行に行くような、ハードタイプ)
その時に、ノートパソコンを持って行きたいのですが、ビジネスマンが持っているような衝撃吸収するノートパソコン用のバッグを持っていません。

なので、スーツケースに入った洋服の間に挟んで、持って行こうと思いますが、こういった運び方でノートパソコンは故障せず大丈夫でしょうか?


10年以上飛行機に乗っていないので、飛行機に預けたスーツケースをどんな風に扱われるのか(まさか高いところから放り投げたりはしないでしょうけど。。。)分からないので、質問させていただきました。

Aベストアンサー

>その時に、ノートパソコンを持って行きたいのですが、ビジネスマンが持っているような衝撃吸収するノートパソコン用のバッグを持っていません。

それなら尚更、手持ちで機内持ち込みしたほうが良いと思いますが・・・・
ノートPCの持って行き方は、基本は機内持ち込みです。
ビジネスマンはPCを入れられるカバンを持っていますが、あれを預けているわけでなく、機内持ち込みしてますよ。

みなさんおっしゃるように100円ショップなどでクッション素材のケースを買うとかして、あとは普通のバッグに入れても手提げに入れても何でも良いです。機内では頭上の荷物収納棚に入れるか、前の座席の下に入れるかになります。

航空会社は貴重品/壊れ物として、「機内持ち込みしてください」と言っています。
例として、JAL国内線 お手荷物
https://www.jal.co.jp/dom/service/bags/
ANA国内線
http://www.ana.co.jp/dom/checkin/rules/baggage.html

預け荷物も機内持ち込み荷物もX線を通しますが(線量の強さに違いがあるかどうか知りませんが・・・)、まず預け荷物のX線検査でパソコンが入っているのが分かるでしょうから、何か言われるかもしれません。

機内持ち込みする場合は、手荷物の荷物検査場でパソコンをバッグから出して、パソコンだけ別に検査器に通します。

空港までスーツケースに入れて行って、空港でパソコンを出してからスーツケースを預けて、パソコンは機内持ち込みする、というのもありです。機内持ち込みは、ショルダーバッグ+ノートパソコンのバッグのようにパソコンを別にしても大丈夫です。

>(まさか高いところから放り投げたりはしないでしょうけど。。。)

日本は比較的荷物の扱いが丁寧なのでそこまでは無いだろうと思います。
海外だとどういう扱いを受けるか分からないので(空港のベルトコンベアでもスーツケースを綺麗に並べて出してくれたりしませんし・・・)、投げられる可能性もあると考えておくほうが無難です。他の方のご回答にあるように、破損・故障以外に、カバンを間違って持って行かれる、盗まれるなどの可能性もあるので、貴重品としての意味でも、手元に置くのが基本ではあります。

>その時に、ノートパソコンを持って行きたいのですが、ビジネスマンが持っているような衝撃吸収するノートパソコン用のバッグを持っていません。

それなら尚更、手持ちで機内持ち込みしたほうが良いと思いますが・・・・
ノートPCの持って行き方は、基本は機内持ち込みです。
ビジネスマンはPCを入れられるカバンを持っていますが、あれを預けているわけでなく、機内持ち込みしてますよ。

みなさんおっしゃるように100円ショップなどでクッション素材のケースを買うとかして、あとは普通のバッグに入れても手...続きを読む

Q海外から日本へPCを送る際の関税について

ドイツから日本に、購入(使用)して2~3週間程度のデスクトップパソコンを、日本の知人に送りたいと考えています。この際、日本で関税は発生するのでしょうか?またその場合、関税率はだいたいどのくらいになるのでしょうか?ご存知の方がいらしたら、正確な情報でなくても構いませんので教えて頂きたく。
税関(http://www.customs.go.jp/)のHPを見てみましたが、うまく情報が見つけられませんでした。

Aベストアンサー

#2です。
OCSの場合はDOORtoDOORのサービスですので、日本到着後の費用は公租公課(輸入時の消費税など)を除き、パッケージになっています。
OCSのwebサイトで求めているように、通関時に申告が必要になるため、INVOICEを作成する必要があります。
日本輸入時の税金の計算方法は、
関税額:申告価額(日本国港または空港までの運賃+輸送にかかる保険+貨物価額)x関税率(パソコンは関税FREEにつき0)
http://www.customs.go.jp/tariff/2008/data/84.htm
(この中の8471をご参照ください)
消費税(国税分):(申告価額+関税率)x0.04
地方消費税 : 消費税額x0.25
(消費税等は4%+4%x0.25=5%になります。)
今回個人的な送付だと思いますのでその場合INVOICE作成時に
No Commercial Value
Value for customs purpose only
の文言を入れてください。
また金額記載の際に運賃、保険込価額であればCIF、ドイツ空港出し価額であればFOBと記載ください。
CIFであればその金額の5%、FOBであれば別途運賃と保険料を加算した金額の5%が日本輸入時にかかる税金になります。

#2です。
OCSの場合はDOORtoDOORのサービスですので、日本到着後の費用は公租公課(輸入時の消費税など)を除き、パッケージになっています。
OCSのwebサイトで求めているように、通関時に申告が必要になるため、INVOICEを作成する必要があります。
日本輸入時の税金の計算方法は、
関税額:申告価額(日本国港または空港までの運賃+輸送にかかる保険+貨物価額)x関税率(パソコンは関税FREEにつき0)
http://www.customs.go.jp/tariff/2008/data/84.htm
(この中の8471をご参照ください)
消費税(国税...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報