【猫好き必見】ゆるゆる、ふにふに猫映画6選

英国製の靴について、いくつか質問させてください。
・チャーチの靴ですが、価格は上昇している割に品質が低下しているということを耳にします。CHETWYNDチェットウィンドの購入を検討していますが、10万円近い金額を払う価値のある靴でしょうか?
・トリッカーズのカントリーブーツとチャーチのチェットウィンド、タイプが違うので優劣を決めることはできないと思いますが、どちらがお勧めですか?理由も含めて教えてください。
以上、英国靴(チャーチ)を所有しておられる方、詳しい方、よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

 ニューヨークから失礼します。

質問者さんのためを考えれば
返答すべき質問なのかどうかよくわかりませんが、取り合えず
私の考えをお話しします。
 日本のメディアを見ておりますと、”このブランドはどうですか?
”どこの何々を買ったらいいのですか?”といった質問が目立つ
ように思います。いわゆる”紳士服”や”紳士靴”を身に着けよう
というのであれば、それなりに自分にも覚悟が必要です。
 つまり一人の人間、個としてのstatementを発することになるわけ
ですから。そして日本以外の世界の人からは、たんなる一般大衆で
ない、一家の言を持った人として見られるわけです。
 日本人には自分のことをあまり深く考えずサムライと自称する
人もいますが、実は歴史的に日本人の9割は農民なのです。(今でも)
 サムライは、特に江戸時代のサムライについては、今で言えば
警察、法務、財務の官僚を足したようなものであって、人口の
数パーセントの話です。(幕末の日本の人口はほぼ3,000万人。)
 従って今春行われるWBCの原ジャパンも、サムライジャパンなど
言わず、ノーミンジャパンが正しいのです。
 どうせチームワークや、チーム愛等といったことくらいしか強調
出来ないのでしょうから。お米を作るのも近所同士の協力が必要な
ことは言うまでもありませんし、そもそも”和”の精神こそが、
日本人を代表する考え方でしょう。それに今の日本にサムライと
呼べる資質、克己心のある人がそんなにたくさんいるとも思えません。
つまり自身の人生観、価値観をしっかりと定めた一人の男という
点において紳士とサムライには共通点があるのです。
 欧米とは違い、社会に平等感が満ち過ぎている日本においては
誰もが高級品が買えて真ににけっこうなことなのですが、これを
逆手にとり、つまり順番は逆ですが、いいモノを身に着けること
によって、自分もそのモノを身に着けるにふさわしい人間になる
ように向上していこう、努力をしようということも、これからは
大切なこととなるのではないでしょうか。
 さてChurch's, チャーチについては、この会社によって英国製
紳士靴が世界に広まったといってもいいくらいに貢献度の高い企業
なのです。かつてチャーチの製品については、大塚製靴が戦前
旧帝国海軍の軍靴、そして現在に至るも天皇陛下に献上する靴を
作っていること等によってチャーチ社の信用を得、戦後永い間
日本市場における独占販売権を得ておりました。今でこそエドワード
グリーンだの、ジョン ロブ等といった靴がより高価なこともあって
有名になりましたが、かつてはチャーチが文字通り日本における
高級英国紳士靴の代名詞であったのです。
 仕事で英国に何度も出かけるうちに、シティ(ロンドンの金融街)
等でチャーチを履いている人がけっこう目につき、聞いてみると、
英国内においてもそれなりの階級、立場の人が日常仕事等で履く
靴として、最も認知されているという話でした。(意外に思われる
かもしれませんが、エドワードグリーンやパリのロブ・エルメス傘下
のためこう呼ぶ については、英国人よりも、英国風な装いを好む
英国人以外の世界のアッパークラスの人達に履かれている靴、と
言って過言ではないと思います。)
 このようなチャーチ社の成功は、同社にてNo.73と呼ばれる、過去
においても現在においてもエドワード グリーンのNo.202や、米国
オールデンのBarrie等と並び称される、世界の既製靴業界における
傑作LAST(木型)を開発したことが大きかったと思います。
 1990年代後半、世界の高級ブランド各社の間で21世紀の販売戦略
との兼ね合いで、欧州の老舗メーカーの獲得合戦が勃発、チャーチも
そのあおりを受けプラダの傘下となってしまい、一時日本市場から
姿を消してしまいました。日本人とは不思議なもので、いかにも定番
英国靴といった風情のNo.73を使用したチャーチの靴をいつでも
買えると思っている間は、売り上げはジリ貧だったのですが、いざ
買えなくなるとなるとあわてて急にブームになるといった状況でした。
 昨年7月に日本に出張した際、偶然日本橋丸善の閉店セールに
ぶつかり、数年前に飽きっぽい日本市場からの要請を受け復活した
No.73の木型の靴を思い出にと、久々に一足購入しました。
 ここでようやく本題ですが、昔に比べると革質は若干落ちたか、
とも思いましたが、これは別に同社に限った話ではなく、全ての
靴メーカーに言えることでもあります。狂牛病の影響、そして
クロームなめしについて環境面への配慮から著しく減産されたこと、
そしてその代表格であったカール フロイデンベルグの廃業等、
様々な要因があるのです。
 私はチャーチについては多分まだ40足くらい所持していると
思いますが、全て現役です。(Chetwyndは5足)つまり大変頑健な
作りであるということです。かつて個人的に思ったことは日本の靴に
比べ圧倒的に底材が減りにくく、型崩れがしにくいことでした。
(昨年買った靴についてはあまり履いておらず、まだわかりません。)
 そうした、主に1980年代前半に買った靴には、内側に仕上げの際の
担当者のサインが入っており感動しましたが、1980年代後半のもの
にはサインこそ入っていましたが、工程の途中でサインをしたように
思われ、若干”これはまずいかな”と思ったこともありました。
 現在日本市場に出回っているのは、おそらくNo.173というNo.73を
modernizeしたものと思います。No.73のChetwyndも、もしかしたら
伊勢丹あたりに残っているかもしれませんが。
 価格については、1980年代のチャーチの靴については、49,000円から
55,000円、エドワードグリーンが73,000円から76,000円位の中心価格帯
(当時はビームスでPoulsen Skone名のものが多かった。)といった
状況でした。よって現在の価格については双方ほぼ倍となっている
わけで、チャーチの価格について特に割高ということはあまりないか
とは思います。
 トリッカーズとのブーツとの比較についてですが、これは御自身の
使用頻度がより高くなると思われる方を選ばれれば良いのではない
でしょうか。価格的にはトリッカーズの方が低いとは思いますが。
 いずれにせよ、購入の検討をされるのでしたら、実際に試し履き
をしてみなければ何も前へは進みません。日本においてはあらかじめ
購入を固く決心してからでないと、お店で試し履きをしない人が多い
らしいですが、おかしいです。 やはり靴はフィットが命ですから、
履いてみて買わないと自分に合いそうなのかどうかわかりせん。
そして買って何年か履いてみないと最終的に結論は出せないものです。
こうしたことが理解出来ないと、いつまでたっても”モノ”に支配
され、”モノ”を使いこなせるようになりません。おそらく、試して
買わないとお店の人が気分を害すると思われてのことなのでしょうが
試着や試し履きは、消費者にとって当然の、基本的な権利です。
どんどん試してみましょう。
 というわけで、出来れば今回のような質問は、”試しに履いてみた
のだが自分はこう思った、こう感じた.....”等といった部分があると
もっと答えやすくと思います。
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。
チャーチの歴史、英国での位置づけなど、大変勉強になりました。特にジョンロブやエドワードグリーンは英国的装いを好むヨーロッパ人が履いているというのは興味深かったです。先日、百貨店にてチェットウィンドの試し履きをしてきましたが、予想以上にごつくて硬い靴という印象を受けました。さすがは英国を代表する靴だと思いました。その際に店員さんからアッパーの革はネバダカーフです、と教えてもらいました。普通のカーフとは違うのでしょうか?ご存知であれば教えていただきたいです。

お礼日時:2009/01/24 14:38

No.2です。

calfは、おおまかに申し上げて生後3ヶ月から6ヶ月程度
の子牛の皮をなめしたものです。歴史的に英米、アングロサクソンは
成牛をステーキやローストビーフにて食するのが一般的ですが、
そのため成牛の厚くて丈夫な原皮が残るわけです。今でも米国は、
野球のグローブに使われる皮革や、アウトドア系の靴に使われる
オイルドレザーの皮革の生産においては世界屈指なのではないで
しょうか。対してイタリア、フランス等のラテン系の人達は、
Vealヴィール、つまり子牛の肉を食べるのです。従って子牛の原皮が
残ることとなり、当然ながら皮が薄くてきめも細かで、結果、軽くて
しなやか革となり、欧州の伝統的なマッケイ(またはブラック
ラピド)、ボロネーゼ製法等、足にピッタリした軽量の靴を作るのに
適した革とされてきましたが、同時に高級グッドイヤーウエルテッド
製法の靴にも用いられてきたわけです。
”Nebada Calf”をなぜネヴァダというのか、私はよくわかりません
が、以前、Churchや同じくNevada Letherを使用しているAldenの
関係者に尋ねたことがありますが、Churchの場合、Shannonや
Graftonなどに用いられてきたBook Binderという光沢のある, 丈夫な
皮革を従来から用いてきたわけで、その逆の持ち味を持った、
つまり、あまり光沢はないが、丈夫で、男らしい力強さ(アメリカ
西部風ということか)を感じさせるカーフ素材を打ち出したかった
ということが理由のひとつとしてあるようです。また同社は
現在コードヴァンを使用していない(かつては使用していた。)ので、それにかわる商品を打ち出したかったということもあるのかと
考えられます。実際、Churchと同様に、Manly, 男っぽさ、丈夫さを
売り物にしたAldenにおいても少しづつ使われ始めています。 
Nevadaとは言ってもアメリカでなめされているわけではなく、私が
聞いたところではフランスのアノネイ社が製造していると言う話
でしたが、その後ほったらかしにしており、決して確証があるわけ
ではありません。ちなみに私はNevada leather使用の靴をまだ
持ってはいません。多少 皮の質に個体差があるという話も聞いた
ことがありますが、これも”自然の物”なので、コードヴァン同様
ある程度止むを得ないことでしょう。
 より詳しい情報については、試し履きをされたお店にて確認されて
みられるのも良いのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。
チャーチやオールデンの関係者にもコネクションをお持ちだとは・・・すごいですね。アノネイ社製かもしれないというのは驚きです。かなりしっかりした革だとは思いましたが。普通は聞くことのできない情報ばかりで参考になりました。

お礼日時:2009/01/27 21:29

私はチャーチの靴は4足所有しております。

コンソールとプレスリーを2足ずつです。初めはある大手デパートで購入しました。最初はなれないうちは足が痛いこともありましたがその件はデパートの店員さんから聞かされていました。それがだんだん、靴が足に馴染んで行く感じがわかりました。他のメーカーの靴との比較はできませんが、一番自分で気にいるまで店で試して履いてみたほうがよいと思います。何せ価格が高いのですから。私の場合、2足目からはインターネットでイギリスの靴屋さんで買いました。日本に送ってもらえるし、税金を払っても日本で買うよりは3万円程安く購入できます。
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。
一足目はしっかり試し履きをして、二足目はネットで購入。とても堅実な方法ですね。参考になりました。

お礼日時:2009/01/24 14:19

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Q革靴、店頭でのベストフィットか、ギチギチか?

革靴のサイズは、いつも悩みます。店頭で試着してちょうどいいことを確認して買ったはずの靴がすぐ(1回から3回の着用)に伸びて中敷きを入れる、というパターンが多いです。

ではワンサイズ下は?というと、入ることは入りますがいかにもギチギチ感満点です。伸びればちょうどよくなるかもしれませんが、どこまで伸びてくれるか分かりませんよね。

さて革靴のサイズ、店頭でのベストフィットで買うのと、伸びを見込んで明らかにきつめのものを買うの、どちらがよいでしょうか?店頭でのベストフィットで買い、緩くなれば紐締めまたは中敷き対応でやむを得ないのでしょうか?紐締め対応は、ちょうどいい感じが難しく全体的にきつくなったりするので苦手です。

靴は、0.5刻みでなく0.25刻みで作って欲しいと思う今日この頃です。それなら迷わず「24.75」を買うのに。

私に靴の王道パターン(明らかに大きめの作りであるリーガルを除く)は、店頭・室内で足にはめた感じでは25.0がベストで買ってくるが、100mほど歩けば伸びを感じ、数回以内の着用で中敷きを入れるようになる、です。そのパターンの失敗に懲りて明らかにギチギチの24.5を1回だけ買ったことがありますが、数回着用してもなぜかギチギチのままで、(安物だったこともあり)結局廃棄に至りました。

革靴のサイズは、いつも悩みます。店頭で試着してちょうどいいことを確認して買ったはずの靴がすぐ(1回から3回の着用)に伸びて中敷きを入れる、というパターンが多いです。

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伸びると靴の形が変わっちゃいますしね(型崩れ)

ちょっと似たような質問の回答に捨て寸のことを書きましたけどそれはご存知でしょうか?

>ごく一般的な靴ですと、1cmもつま先に余裕

靴には「捨て寸」というものがあります。「捨て寸」とは靴の爪先の空間のことで、普通、指から靴の先までに1cm~2cm位の空間が無ければなりません。捨て寸の長さは靴のデザインによって違い、先のとがったものほど長くなります。尖ったものには捨て寸2~3cm位あるものもあります。(トウシューズ、バレエシューズには捨て寸はありません)
 幅のちょうどいい靴を履くと甲の革のところで押さえられて足が止まり、爪先には適正な「捨て寸」が確保されます。ところが幅や厚みのゆるい靴を履くと、甲のところで押さえられず足が正しい位置で止まらず前に滑り、本来足を入れてはいけない「捨て寸」の部分にまで足が入ってしまいます。靴の爪先は狭くなっているので、親指が寄せられたり指が重なったり曲がったりして大変窮屈な状態となり、外反母趾やハンマー・トウの原因になります。

>甲の部分(幅)がぶかぶかになると思うのですが。
ワイズは、1日の疲労でむくんだり、体調によってサイズが変わるものなので、
大きめサイズを選んで、中敷などで調節する方をオススメします。

ということで別々の問題です。

爪先の捨て寸とワイズに分けて考えましょう。

という回答で・・・どうでしょう参考になりましたか?

伸びると靴の形が変わっちゃいますしね(型崩れ)

ちょっと似たような質問の回答に捨て寸のことを書きましたけどそれはご存知でしょうか?

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Qオールデンは本当に良い物なんでしょうか?

私は右足の付け根に痛みを抱えており、普通の革靴を履くと右足が凝ったような状態になります。
普段はニューバランスのM996を愛用しており、趣味の観光旅行や街歩き等はほとんどこれで済ませているのですが、たまにジャケット等のキレイ目な服を着たい気分の時は流石にスニーカーだとアンバランスです。
そういう時はトリッカーズのブーツを履くのですが、これは重たい上にアッパーの革も底も堅いので、非常に足に負担が掛かってしまいます。

そこで「履き心地が良くて質の高い革靴」と言われているオールデンのコードバンシューズを考えてみたのですが、巷間言われてるように本当にいい靴なんでしょうか?
あまりに雑誌(Begin、メンズクラブ等々)で「いい!いい!」の大合唱で、逆に胡散臭く感じています。
実際、雑誌で大人気のクロケット&ジョーンズも↓のように「決して質の高い物ではない」と言われており、オールデンもひょっとしたら「大して良くも無いものを雑誌が勝手に持ち上げてるだけ」なのかなぁと疑問に思いました。
流石に10万円の靴であり、おいそれと買えるわけでもないんで、その辺りの実感を皆様にお聞きしたいのですが。
(「店で試し履きすればいい」というのは重々承知なんですが、やはり高額な靴なんで躊躇してしまいます。「履きジワが付いたから買い取って下さい」と言われるのも嫌ですし。それに、たかだか数分の試し履きじゃ分らない部分も多いと思いますので。)

http://blog.tsushin.tv/alceste/item/19857

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 とても日本人的な質問で興味を持ちました。あなたの言っていることは車で言えば メルセデスとBMWとジャガーとボルボなどなど、どれが一体ベストか、と言っているのと同じなのではないかと思います。この件について まず第一に検討するべきと思われるのは、それぞれのメーカーが、日本の各取引先の気まぐれなリクエストに基づいて作成している既製靴レベルにおける木型があなたの足に合うかどうかということ、二番目に各社のデザイン、ディテイル、仕上げなどがあなたの感覚に合うかどうか、つまるところ、いわば”もの”の良し悪しではなく、好き嫌いの問題となるのではないでしょうか。 こればっかりは、実際に購入をされてみて5年10年履き続けてみないと、しかもたった一足だけであるメーカーについて判断をくだすのは、いささか不公平ということもあるかと思います。 今後は、特別知的水準が高いとは言えない日本の雑誌や各ショップのセールスの言い分の全てを鵜呑みにはせず、少しずつ自分で買っては試しを繰り返し、何が、どこの靴が自分に合うのか、感覚を磨いていくしかないと思います。私自身について言えば16年ほどニューヨークに住んでおり、当地で服飾関係の仕事をしています。仕事がらマサチューセッツのオールデンの本社には何度も訪れたことがありますし、クロケットについても昔からよく知っています。社長のジョナサン ジョーンズとも話したことがあります。またグレンソンの日本でのセールスの責任者はかつて日本で仕事をしていた時代の上司でもあります。トリッカーズには友人がおり、話を聞く機会があります。これら各メーカーについて、まず私たちが認識、かつリスペクトしなくてはいけないことは、これらの会社が全て、19世紀後半以降、3世紀に跨ったビジネスを続けてきている、という事実で、浮き沈みの激しい欧米のビジネスの世界においては 極めてマレなことであり、彼らが存在し続けることが出来てきたその理由と意義について 一度ならず考えるてみるべきではないでしょうか。 個人的には、どの社にも共通していることとして、勤勉、誠実、堅実などなど、マックス ウエーバー言うところの”プロテスタンティズムの精神”を体現化しているところにその秘訣の一部があるのではと思っています。
 各社ともほんの数十年前までは、ほとんど自社の名前も出さず、取引先の靴屋やメンズショップのリクエストに応じて、日本人の好きな、いわゆる”別注品”を手がけてきていたわけです。 ここで私が何を言いたいのかというと、いい意味で不器用なオールデンはともかく、クロケットについて、メイクに関しては、必ずしも自社の主義主張ではなく、マーケットに応じて、つまり取引先の意向がかなり反映されたものもある、またはあったということです。 これは、例えば価格帯をどのあたりで設定して、販売時の利益率をどの程度見込むかというビジネスの基本の部分でもあるのですが、これに柔軟に応えられるクロケットであるからこそ取引先から重宝がられてきたわけで、そのためにクロケットのメーカーとしての真の実力を見誤るということのないようにしたいものです。 実際クロケットは、パリのジョン ロブが高級既製靴を開発する際、1980年代初頭にもかなりの貢献はしました。この際の実績は、彼らのハンドグレードラインと現在呼ばれている商品にも当然活かされていますし、パリに直営店を開いて以降、新しい木型にも積極的に挑戦をし、新境地を開いてきました。 とは言え、もしクロケットを買われるのであれば、日本の各ショップが”別注”している、そのシーズン限りの”旬”なデザインのものを買うのではなく、出来ればロンドンまで出向き、直営店において、もっとも靴をよく知っているセールスマンから購入されたら如何かと思います。
 私はオールデンのコードヴァンの靴だけで 合計40、50足は持っていますが、確かに一足一足 シワの出方も異なるし、シワの部分から色素が逃げて 白っぽくなったりするものさえありますが、逆に言えば、一足とて同じものはないということなのです。試しにお店で代表色であるバーガンディのご自分のサイズを全部出させて見るといいです。染料をあまり使わないこともあって、一足づつ全て微妙に色合いが異なっているはずです。別の言い方をすれば、コードヴァンの靴は、製品ではなく、むしろ作品に近いニュアンスを持っていること、そして購入してからか手入れを行い、自分で靴を育てていかなければいけないところがコードヴァン素材の魅力であり、大変さであると思います。手入れをきちんとしないと、日本の冬の乾燥時に皮が切れてしまうことさえ起こりえます。 以上、その靴の出来が良かろうが、悪かろうが その事実を受け入れがたいというのであれば、コードヴァンを買われるのは、しばらく見合わせておかれた方が良いかもしれません。
 オールデン社について付け加えると、オーソぺディックシューという足の形に問題のある人向けに いわゆる矯正靴を開発して業界内で認められてきた会社で、ビジネスの規模そのものは昔から決して大きくはありません。また軍靴についても有名です。こうした実績が第二次大戦後にブルックス ブラザーズ社の目に止まり、取引が始まったわけです。特にシェルコードヴァンは、その独特の風合い、色合いからブルックスを代表する商品に成長し、オールデンの評判も合せて高まっていきました。 かつてのブルックスの商品部には、靴の神様のようなバイヤーがいて、オールデンの営業マンが 新作の靴の品定めをそのバイヤー氏に依頼し、彼は指一本を靴底にあてて、重量のバランスをチェックしていました。 また当時のブルックスにおいては、コードヴァンのオックスブラッドとも呼ばれる、バーガンディの深みのある色合いは、あらゆるスーツの色に合うものと教えられたものです。但し、今でこそ希少価値ゆえに高級素材とされているコードヴァンですが、ヨーロッパ、特に英国では、昔からクラップcrapと呼ばれ、ちょっとした屑物扱いでした。私はロンドンのバーリントンモール内で、 プラダに買われる以前のチャーチ社のグラフトンという名のウイングティップを買いましたが、その名もGrafton Crapでした。店長と話をしましたが、”ものによってだが、シワがひどく出るし、皮の質も個体差が激しく(馬一頭から一足分しか取れない)、しかも履いてみないことには わからない。靴の素材としては、質のいいカーフの方が適しているのではないか。もともとこの靴もロンドンで仕事をしているアメリカ人のリクエストで生まれたようなものだ。”などということを言っていました。実際、現在 農耕馬の激減にもよりますが、質の高いコードヴァンは、ほとんどが米国製であって、そのためヨーロッパのメーカーが使用すると米国製の靴よりも日本においては、販売価格が2割以上割高となるようです。個人的には、オールデンを試されたいのであれば、Jacobson(ジェイコブスンと発音するのが正解ですが、多分日本では ジャコブソンと言われているでしょう。)という矯正靴を改良したモデルで、カーフ素材のものから試されたらよいか、と思います。それから、履き心地ということであれば、米国製のもうひとつの雄、アレン エドモンズを試されてみては如何でしょうか。米国においては、両者とも価格帯はほぼ一緒なのですが、日本での価格は オールデンの方が 総じて高めのように思えます。アレン エドモンズのパークアヴェニューは普段履きのドレスシューズとして個人的にもお薦めです。ヨーロッパのような繊細さは感じれられないかもしれませんが、男には、タフさ、力強さの方が重要なのではないでしょうか。

 とても日本人的な質問で興味を持ちました。あなたの言っていることは車で言えば メルセデスとBMWとジャガーとボルボなどなど、どれが一体ベストか、と言っているのと同じなのではないかと思います。この件について まず第一に検討するべきと思われるのは、それぞれのメーカーが、日本の各取引先の気まぐれなリクエストに基づいて作成している既製靴レベルにおける木型があなたの足に合うかどうかということ、二番目に各社のデザイン、ディテイル、仕上げなどがあなたの感覚に合うかどうか、つまるところ、...続きを読む

Qチャーチの靴をイギリスで買う

1月にロンドンに行くので、チャーチの靴を買ってこようと思っています。
ですが、どこで購入できるか皆目見当が付きません。
デパートなどで変えるとは思うのですが、できれば直営店で買えればと思っています。
ロンドン市内でチャーチの靴の直営店や、取り扱っているお店をご存知の方、どうかご教授ください。

Aベストアンサー

■London市内のChurch's直営店について
Church'sの靴を私は英国で昨年のGWに購入しました。
直営店についてはNo.1の方がおっしゃっているとおりジャーミンストリート(Jermyn St.)にあります。
また、Jermin St.にはChurch'sの他にもEdward GreenやJOHN LOBBなど色々な直営店があります。
その他にもChurch'sはロンドンのいたるところにあります。
Church'sはロンドン市内で一番多く目に付く高級靴店かもしれません。
そのくらい至る所にあります。
勿論クレジットカードは使用可能です。

もしサイズが国内にあるようでしたらデパートなどでラストと自分のサイズを把握しておくと良いかもしれません。

ちなみに現地の直営店ではConsulが250ポンドだったかと思います。

■Northamptonのファクトリーショップについて(参考)
回答とはずれてしまうかもしれませんが、もし可能でしたらノーザンプトン(Northampton)のファクトリーに行かれるといいかもしれません。
ロンドンのユーストン駅 (Euston station)から電車で1時間ほどで到着します。
ちなみにEuston stationへはユーロスター発着のStパンクラス駅から徒歩で行けます。
当日券は往復で47ポンドでした。

ちなみにNorthamptonには英国靴の聖地と呼ばれていて、Church'sの他にもJOHN LOBB、Edward Green(事前にアポが必須)、Crockett & Jonesなどのファクトリーがありファクトリーでも購入することができます。
ちなみに、Church'sのファクトリーですが価格は140-160ポンドです。
8.5F限定のサンプルセールが75ポンド均一でした。
女性モノが25ポンド(50ポンドだったかも)で売ってました。
またシューツリーとネクタイが20ポンドでした。

店内が狭いので、あまりないかもしれませんがおじさん店員に話しかけると親身になってくれます。
私は9.5Gというあまり国内では流通していないサイズなのでファクトリーでは色々サイズについて相談に乗ってもらいました。

■Northamptonファクトリーアクセスについて(参考)
参考程度に駅からChurch'sの行き方について述べさせていただきます。

ユーストン駅の切符売り場ですが、クレジットカード専用の販売機もあります。

Northampton駅に着いたら改札を出て右側に進みます。
そのまま売店を通り過ぎるとタクシーが止まっていますので右側に行きます。
すぐ上に道があるので階段を上って道に出たらそのまま右へ橋を渡ってまっすぐ歩いて行けばChurch'sの看板が見えてきます。ここまで5分くらいです。
その後看板のある煉瓦造りの建物を左に曲がって革のにおいをかぎながら歩いて行くとショップがあります(笑)
小さい店なので本当に店なのか?と思うかもしれませんが(笑)

いい買い物をしてください!

何か疑問点等ありましたら遠慮なく言っていただけると幸いです。

■London市内のChurch's直営店について
Church'sの靴を私は英国で昨年のGWに購入しました。
直営店についてはNo.1の方がおっしゃっているとおりジャーミンストリート(Jermyn St.)にあります。
また、Jermin St.にはChurch'sの他にもEdward GreenやJOHN LOBBなど色々な直営店があります。
その他にもChurch'sはロンドンのいたるところにあります。
Church'sはロンドン市内で一番多く目に付く高級靴店かもしれません。
そのくらい至る所にあります。
勿論クレジットカードは使用可能です。

もしサイズが国...続きを読む

Qイタリアの靴と日本の靴の違い

こんにちは。

イタリアメイドの靴(ドレスシューズ)と日本メイドの靴(ドレスシューズ)の違いの特徴を教えてください。
(メンズです)

イタリアの靴の特徴は、トゥーが長いものが多く、カジュアル感があまり出ないものが多いのですが
そもそもイタリア人の足の形は、どんなものなのでしょうか?
日本人との違いはどうなのでしょうか?

私はセレクトショップで働いており、いろいろな国の靴も扱っています。
が、イタリアメイドの靴を日本人がはくことによって、生まれる特徴などが気になります。

Aベストアンサー

ドレスシューズは、大きく分けてイギリス製、アメリカ製、イタリア製になります。
それぞれの特徴は、自動車と同じで、
ハマー、リンカーン、マスタング、のような丈夫で無骨なイメージのアメリカ靴
ロールスロイス、ミニクーパー、ジャガーのように、古いデザインをかたくなに守っているイギリス靴
フェラーリ、アロファロメオ、フィアット500のように、造形美に優れて、耐久性は?なイタリア靴

日本の靴の場合、日本独特の靴というのはありません。
どちらかといえば、イギリスの靴の影響が大きいです。
(REGALはアメリカのアイビーの影響を受けていますが)
これは、明治維新で西洋文化を取り入れたときに、イギリスの文化の影響が大きかったこと、
ビジネスシューズの場合、イギリス紳士的な雰囲気が好まれること、
比較的雨に強いこと、耐久性も高いことなどが影響していると思います。

REGALでもスコッチグレインでも、日本製のドレスシューズは、グッドイヤーウェルト製法を採用していますが、これもイギリスやアメリカの靴に多く見られる製法です。
靴底が厚く、コバの張り出しがあり、安定感と重厚さがあります。
靴底にはコルクの粉末が入れてあり、履いているうちにコルクが変形して個々人の足の形にフィットします。靴底の張替えも何度も可能です。
この製法は手間とコストがかかり、靴自体も重たくなるのですが、日本では一般的に高級靴の必要条件になっています。

対してイタリアの靴は、マッケイ製法と呼ばれる靴が多いです。
靴底を直接アッパーに縫いつけたもので、靴の中をのぞくと内側に縫い目が確認できます。
(高級な靴では、内部も外側も縫い目を隠したりしています)
この製法の靴は、デッキシューズやモカシンに多く採用されるのですが、
曲がりやすく、走ったり飛んだり活動的に動きやすい特徴があります。
靴底を薄くすることも可能で、軽い靴を作ることができます。
高級なイタリア靴は、非常に薄いソールのものが多いですね。
欠点としては、靴底から内側まで縫い目が貫通しているので、雨の日には浸水することです。
しかし、イタリアではワークブーツでもマッケイで作ったりします。
マッケイのワークブーツは、軽いので歩きやすいです。
グッドイヤーウェルトの靴もイタリアにはありますが、フレックスグッドイヤーとかいって、中敷のコルクを省略し、曲がりやすい靴にしていたりします。

デザイン的に、イギリスやアメリカ、日本の靴はオーソドックスで、大量生産が可能なものが多いです。
イタリアの靴は、立体的なデザインが微妙で、微妙な曲線美をもっています。
イギリスの金融街などでは、ビジネスマンはほぼ100%黒いひも付きの革靴を履いていますが、
イタリアでは、個性的な茶色の靴のほうが多いです。

足の形ですが、一般的に西欧人は日本人に比べ幅が狭いといわれています。
カカトの幅と爪先の幅がほとんど変わらない人も多くいます。
日本人の足は一般的に扇形ですが、西欧人には長方形の足の形の方もいます。
したがって、高級輸入靴を履いていても、カカトが全くフィットしないで浮いてしまい、
スリッパのようにペコペコ歩いている人もたまに見かけます。

日本人の足型も最近は幅が狭くなってきているようで、REGALの靴でも、昔からの定番商品(40年以上前のモデル)と最新のモデルでは木型が異なり、狭くなっています。

日本では靴を脱いだり履いたりする機会が多いのですが、外国では一日中履いています。
そのため、脱いだり履いたりしやすいデザインが好まれる傾向があります。
外国の靴では土踏ますとカカトがしっかりサポートされるようにデザインされていますが、このような靴では脱いだり、履いたりが大変です。
しかし、カカトのホールドが悪いと、歩行時の着地が不安定になり歩きにくくなります。
土踏まず部分は着地したあと内側に沈み込むのですが、この部分のサポートが不足すると歩く姿勢が崩れやすくなります。
外国製の靴で、カカトと土踏ますのサポートがしっかりしていて、自分の足にフィットした靴は最高に歩きやすいです。

靴の世界は面白いですよ。
今後、研鑽を積まれて、より良い靴を世界中から国内マーケットに紹介してください。

ドレスシューズは、大きく分けてイギリス製、アメリカ製、イタリア製になります。
それぞれの特徴は、自動車と同じで、
ハマー、リンカーン、マスタング、のような丈夫で無骨なイメージのアメリカ靴
ロールスロイス、ミニクーパー、ジャガーのように、古いデザインをかたくなに守っているイギリス靴
フェラーリ、アロファロメオ、フィアット500のように、造形美に優れて、耐久性は?なイタリア靴

日本の靴の場合、日本独特の靴というのはありません。
どちらかといえば、イギリスの靴の影響が大きいです。
(REGA...続きを読む

Qチャーチのシャノンのフィッティングについて

チャーチのシャノン(外羽プレーントゥ、ラスト103)の購入を検討しています。

そこでお伺いしたいのですが、シャノンのフィッティングは、ディプロマット(内羽セミブローグ、ラスト173)のフィッティングと比較して緩い感じなのでしょうか?特に、甲周り、踵周りが気になります。実際に履くのが一番ですというご意見はごもっともですが、大体の感覚で結構ですので比較をおうかがいできればと思います。


ちなみに、以前ディプロマットの6Fを試着したところ、少し緩い感じでした。販売員は、ヒールが少し余っているのではとコンメントしていました。5.5Fがジャストかもしれないとのことでしたが、5.5Fの在庫がなかったため試着できませんでした。

身長とのバランスで、できればサイズ6で何とか履きこなせればとは思っています。。。

お手数ですが、ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私と同じようなサイズと思いますので回答させていただきます。

私はちょうどコンサルを買おうと思っていて何回か173の5.5Fと6Fを試着しています。どっちも履けるのですが
6Fだとちょっと踵にスペースが空いた感じです。多分質問者さんと同じような感覚と思います。
そのときシャノンの6Fも試しましたが、見た目とは違い踵部分のフィットはシャノンのほうが173の6Fよりよかったです。
包まれ方の感覚が違います。

ただシャノンのほうがとても大きく見えると思うので、身長とのバランスということでしたら5.5Fでも良いのではと思います。

Qフェラガモメンズ革靴のイメージ

28歳男です。今まで安物靴しかもっていなかったのですが、ビジネス用にいい靴を買おうと思い、フェラガモのストレートチップを買おうかなと思っています。この歳でフェラガモってありなんでしょうか?フェラガモをはいている男性のイメージってどんな感じでしょうか?

Aベストアンサー

フェラガモの靴は4足持っています。
どちらかというとドレスシューズよりローファーのほうがデザイン
的に好きですが

さて、靴に年齢などないです。28歳でフェラガモ大いに結構。
できれば、履きつぶすことなく大事に履いてほしいですが。
イタリア靴にしては、かなり丈夫な作りで持ちもいいと思います。

ビジネス用より、休日の外出靴という印象が強いですが。
足になじむいい靴だと思います。

色は黒でなく臙脂っぽい濃い茶がフェラガモらしくていい
ですよね。本当はビットモカシンがいいんですけどねぇ

Qクロケット&ジョーンズ、チャーチ、サントーニ、ベルルッティ等の海外から輸入した靴

 雑誌等では、クロケット&ジョーンズ、チャーチ、サントーニ、ベルルッティ等の海外から輸入した靴はしばしば絶賛されています。ですが、本当にそこまで良い靴なんでしょうか?

 海外からの輸入靴の関税は40パーセント程度のようですし、輸送費もかかります。靴そのものの値段で考えたら、日本の靴のコストパフォーマンスは高いですし品質も高いです。決して日本の靴が劣ることはないと思うのです。
 素人の質問ですので頓珍漢な事を聞いているかもしれません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

靴趣味歴、20年、ジョンロブ購入歴有り、です。私の経験上、有名輸入靴よりも、国産品の、クオリティが高い靴が、同等品かそれ以上ということがわかりました。(国産品のお勧めは、ペルフェット、大塚製靴、ギルド)製法や仕立てにこだわっている、それらの製靴会社のコストパフォーマンスと、有名輸入靴の、関税や船便を差し引くとほぼ、一緒かと思います。…価値観は、人それぞれですが、雑誌などの記事を鵜呑みせず、自分の目で、色々と見てみること、試着してくることで、自分なりの価値観が生まれてくるでしょう。…ちなみに、私のイチ押しブランドは、ペルフェット(製靴会社ビナセーコー)です。また、ジョンロブ、エドワードグリーンあたりは、別格かと思いますので、比較対象外と致します。

Q神奈川~東京付近でチャーチの革靴が多い店舗

表題の件、よろしくお願い致します。

伊勢丹新宿店に行きましたが、チャーチのスペースはそこまで大きくありませんでした。
トリッカーズで言うトレーディングポストのように、チャーチで有名な百貨店、専門店といったものはあるのでしょうか。

Aベストアンサー

はじめまして。

「東京 チャーチ 靴」で検索してみましたところ、興味深い会社がありましたので
紹介します。
http://www.watanabe-int.co.jp/company/【渡辺産業株式会社】
ここのブランドシンボルマークの欄では
>>半分にデザインされたユニオンジャックには、渡辺産業が1962年の創立以来、
>>英国と共に歩んできた半世紀の節目と、今後も英国クラフトマンシップから生まれた
>>ブランドストーリーを、日本や世界のお客様に語り伝えていく企業姿勢が込められています。
(以上抜粋)
とあり、その企業理念に「お客様の期待と満足を超える価値を提供し、
英国ブランドの発展に貢献する」と掲げられています。
http://www.watanabe-int.co.jp/company/philosophy.html【企業理念】

この会社は英国ブランド品の輸入総代理店業の他、リテール事業としての直営店も
営んでおり、取扱商品の中にはチャーチの商品もあります。
http://www.watanabe-int.co.jp/top.php?brand=CRC
【ブランドアウトライン「チャーチ/Church's」】
そしてその一番下に、直営店「BRITISH MADE」での取扱店舗が記されており、
東京では青山本店および丸の内店にて、商品をご覧頂けると記されています。
http://www.british-made.jp/shop/index.html#aoyama
【店舗案内】
https://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%AF%E5%8C%BA%E5%8D%97%E9%9D%92%E5%B1%B15-14-2,+Kizuna%E3%83%93%E3%83%AB1,2F&hl=ja&ie=UTF8&ll=35.659458,139.711847&spn=0.008682,0.042272&sll=35.682154,139.764998&sspn=0.009638,0.014055&brcurrent=3,0x60188b5ebe91f419:0x17e05fe50cc860e4,0&hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%AF%E5%8C%BA%E5%8D%97%E9%9D%92%E5%B1%B1%EF%BC%95%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%EF%BC%94%E2%88%92%EF%BC%92+%EF%BC%AB%EF%BC%A9%EF%BC%BA%EF%BC%B5%EF%BC%AE%EF%BC%A1%E3%83%93%E3%83%AB&t=m&z=15&layer=c&cbll=35.660827,139.713419&panoid=j8UWt0N1nhsE4C05ULw8Ew&cbp=11,163.12,,0,-3.98
【青山本店 位置】
https://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%8D%83%E4%BB%A3%E7%94%B0%E5%8C%BA%E4%B8%B8%E3%81%AE%E5%86%851-5-1,+%E6%96%B0%E4%B8%B8%E3%81%AE%E5%86%85%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B02%EF%BC%A6&hl=ja&ie=UTF8&ll=35.682154,139.764998&spn=0.00434,0.014055&sll=35.65897,139.711504&sspn=0.019282,0.02811&brcurrent=3,0x60188bf97912d02d:0xee1220ee8337117,0&hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%8D%83%E4%BB%A3%E7%94%B0%E5%8C%BA%E4%B8%B8%E3%81%AE%E5%86%85%EF%BC%91%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%95%E2%88%92%EF%BC%91+%E6%96%B0%E4%B8%B8%E3%83%93%E3%83%AB&t=m&z=16&layer=c&cbll=35.682359,139.765439&panoid=5irAZnzYFj2p9NcXjAXojA&cbp=11,296.82,,0,-14.84
【丸の内店 位置】

この他、チャーチの取扱店が下記に載っています。
http://www.watanabe-int.co.jp/shop.php?brand=CRC#p16
質問者さんが質問本文で示した「伊勢丹新宿店」も渡辺産業さんから
チャーチの商品を仕入れられていることを匂わせる内容かと思います。
その観点からも、直営店「BRITISH MADE」へ出向かれることを
おすすめするものです。

いかがでしょうか。
参考になりましたら幸いです。

はじめまして。

「東京 チャーチ 靴」で検索してみましたところ、興味深い会社がありましたので
紹介します。
http://www.watanabe-int.co.jp/company/【渡辺産業株式会社】
ここのブランドシンボルマークの欄では
>>半分にデザインされたユニオンジャックには、渡辺産業が1962年の創立以来、
>>英国と共に歩んできた半世紀の節目と、今後も英国クラフトマンシップから生まれた
>>ブランドストーリーを、日本や世界のお客様に語り伝えていく企業姿勢が込められています。
(以上抜粋)
とあり、その企業理念に...続きを読む

Q中年男性、タブ-の着こなしについて

40歳。男性です。女性の方にお聞きしたいんですが、中年男性のカジュアルファッションで、これだけはやめてほしい、というタブ-の着こなしがあれば教えてください。また逆に、こういうカジュアルファッションであれば好感度が高いというものがあれば併せてアドバイスお願いいたします。季節はこれから夏に向かいますので、夏ファッション限定でお願い致します。

Aベストアンサー

大好きなひとが50に近い40代です。Tシャツもジーンズもかっこよく着こなしてますが、おなかは出てないからかもしれません。
これだけはやめて欲しいというモノ&着こなしは・・・
・Tシャツをズボンのを中に入れる
・タックが沢山入っているコットンパンツ
・どこで売っているかわからないような柄ものシャツなど(アロハタイプとか)
・ズボン丈が短いモノ
・ケミカルウォッシュジーンズ(中年じゃなくてもNG)
・似合わないマオカラー
・不必要な肌みせ(お肌もだいぶキレイじゃなくなってるから)
・サンダル(足下だってオシャレに!)
・どこのメーカーだかわからない安そうなスニーカー(特に白オンリーとか)

個人的には雑誌ではBRIOなどが好きです。すてきなおじさま、みたいなイメージで。
前にお会いしたイタリア人(40代後半)。ジャン・レノを太らせて髪の毛が増えたような感じのすてきな方でしたが着こなしもステキでした。真夏だけど、ブルー×白の細かいギンガムチェックのB.D.シャツ(長袖)に、紺のスラリとしたチノパン、茶色いベルトと茶色い靴、紙の毛にはオシャレなサングラスをヘアーバンドのようにかけてました。惚れちゃった(笑)!
カジュアルな感じでエコノミカルにいくのならば、GAPなんていい感じだと思いますよ。ジャストサイズと顔写りの良い色をチョイスすれば、普通にステキに見えると思います。絶対ユニクロはダメです。注意して着こなさないと本当にオジサンスタイルになってしまう危険があるので。もっと高めのラインでいくと、ラルフローレン。B.D.シャツ+チノパン+コットンニットなんてトラディショナルだけど爽やかでステキだと思いますよ。

大好きなひとが50に近い40代です。Tシャツもジーンズもかっこよく着こなしてますが、おなかは出てないからかもしれません。
これだけはやめて欲しいというモノ&着こなしは・・・
・Tシャツをズボンのを中に入れる
・タックが沢山入っているコットンパンツ
・どこで売っているかわからないような柄ものシャツなど(アロハタイプとか)
・ズボン丈が短いモノ
・ケミカルウォッシュジーンズ(中年じゃなくてもNG)
・似合わないマオカラー
・不必要な肌みせ(お肌もだいぶキレイじゃなくなってるから)
・...続きを読む

Qオールデン(ALDEN) の革靴の管理方法

お聞きします。
10万円くらいのオールデンの革靴についてです。

1ーシューキーパーの使い方について
 その正しい使い方について教えてください。汚れやクリームを使ってメンテをした後
 すぐに入れて1日くらいしたら、外して保管するのが良いのでしょうか?
2ー靴を脱いだり履いたりする際
 靴ひもをほどいて結び直し、履くときも靴べらを使用するのが、きれいに靴を
 保つための必須条件でやらなければならないことでしょうか?
3ー雨の日
 革靴は、雨の日には履かない方が無難でしょうか?
4ー防水対策
 防水スプレーは御法度でしょうか?靴底に使うだけでもダメなのでしょうか?
 そうしましたら別の方法で何か靴にダメージを与えないような防水対策はありますか?
5ー革靴の底を除いた場合、管理やメンテを上手に行えば革靴は
 どのくらい使用できるものですか?

たくさんで恐縮です。
分かる部分だけの回答でも構いません。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

1ーシューキーパーの使い方について
 
シューキーパーは入れたまま保管した方がよろしいかと、
特に木材のシューッキーパーは、殺菌や吸湿作用があると言われています。
100円均一ショップで購入出来るタイプ(中間部がスプリング)は、長期間放置すると、スプリングの反発力で靴の形状が変わる場合もあります。100円均一のシューキーパーを使用場合は、1~3日程度使用し、アッパーの履きシワが消えたあとに、新聞紙をクシュクシュとして、入れておく方法もあります。
半分以上の靴に、私はこの方法を採用しています。

2ー靴を脱いだり履いたりする際
 靴ひもをほどいて結び直し、履くときも靴べらを使用する、

必ず必要なことです。長く使用する必須条件です。
一度でも大きな変形を受けた場合、革はその部分がシワになります.履きシワが良い例ですが
シワになった部分は、硬さや強度が変化しその部分から変形して行きます、
特にカカト部分は、靴の性能を左右する需要な部分で、この部分のフィットが不足すると長時間歩いた場合、疲れやすくなります。
カカトの内部にはヒールカウンターよ呼ばれる補強材があり、カカトが着地した時靴全体を安定させる役割を担っています。
カカト部分が変形すると、歩行するときの着地、体重移動が全ておかしくなります。
靴ひも部分も、足と靴全体を固定するために重要な部分です。必ず緩めて脱いだり履いたりして下さい。
靴ひもは痛みますが、消耗品と考えて予備の靴ひもを用意すると良いでしょう。

外国の方は靴を履いたまま一日中生活します.忘年会だパーティだと言って靴を脱いだりする習慣がないので、朝結んだ靴ひもは家に帰ってシャワーを浴びるときに解く程度です。

ですから、欧米の靴は、足の形がフィットすれば、非常に快適ですが、履いたり脱いだりが大変なものが多いです。
日本では、ある程度脱ぎやすい靴が好まれます。

また、歩いている時、靴ひもが緩いと靴の形状に悪影響を及ぼします。

3ー雨の日
 革靴は、雨の日には履かない方が無難でしょうか?

できれば、はかない方が無難です。
革が痛む、特にコードバンには大敵、
濡れた革底は、滑って危険、擦り減ってしまう。靴底が水を吸って、乾燥させるには何日もかかる。
ダブルソールの場合1週間 新聞紙を何度も入れ替えなければならない。
雨の日用の靴を持っていると良いですよ。
ゴム底でガラス張りレザー(REGALの昔のモデル)が手入れが簡単で水に強いです。
ゴアテックスを使用し、防水性能の高いものもあるようです。


4ー防水対策
 防水スプレーは御法度でしょうか?靴底に使うだけでもダメなのでしょうか?

防汚スプレーは使いますが、防水スプレーは使用したことがありません。
雨の日、長時間使用すれば、防水スプレーを使用していても浸水するんじゃないかな?
あれは、シリコンやフッ素で水をはじく(撥水効果)原理だから、靴の使用条件ではきついかも?

5ー革靴の底を除いた場合、管理やメンテを上手に行えば革靴は
 どのくらい使用できるものですか?

靴底の張り替え可能な構造であることが前提ですが、
REGALの靴でも20年以上使用されている方もいます。
私も20年勤続の靴を持っています。
毎日同じ靴を履いた場合と、2足をローテーションした場合、7足を交互に履いた場合で結果は変わってくると思いますが
靴好きな人の中には、50年前のデットストックを履いている方もいます。

気に入ったチャッカブーツがあって、10年間メンテをしていたのですが、
新しくCHURCH'Sのサハラを購入したら、メンテがおろそかになり、カカト部分の縫い目にクラックが入ってしました。
靴に対するこだわりや、愛情が続く限り使用出来るのではないでしょうか?

ALLDEN 良いですね。きっと今後50年後も、同じデザイン、同じ品質だと思いますよ。

1ーシューキーパーの使い方について
 
シューキーパーは入れたまま保管した方がよろしいかと、
特に木材のシューッキーパーは、殺菌や吸湿作用があると言われています。
100円均一ショップで購入出来るタイプ(中間部がスプリング)は、長期間放置すると、スプリングの反発力で靴の形状が変わる場合もあります。100円均一のシューキーパーを使用場合は、1~3日程度使用し、アッパーの履きシワが消えたあとに、新聞紙をクシュクシュとして、入れておく方法もあります。
半分以上の靴に、私はこの方法を採...続きを読む


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