カラオケの原曲キーについて

カラオケでの「原曲キー」についての質問です
先日、カラオケに行きB'zの曲を歌おうとしたら「原曲キー」の欄に+3と書いてありました
これはどういう意味なんでしょうか?


例えば、B'zの「LOVE PHANTOM」という曲はフェイク無しの最高音がhiBらしいです
この場合、原曲キー+3だったらhiC#ということになるのでしょうか?
それとも原曲キー+3の状態でhiBなんでしょうか?
ちなみに機種はDAMでした

ご回答のほどお願いします

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A 回答 (2件)

こんにちは。



カラオケでは一般の人が歌いやすい「キー」に予め設定されています。
これを「標準キー」と言います。
そしてCDやダウンロードした「原曲の「キー」にするためにはどうするか」が「原曲キー**」です。
「原曲キー+3」でしたら「+3(#3)すれば原曲と同じキーになりますよ」という意味です。
>例えば、B'zの「LOVE PHANTOM」という曲はフェイク無しの最高音がhiBらしいです
ですとDAMの標準キーでは3つ下げられていて最高音が「 midG# 」になっているということです。
したがって+3(#3)すれば原曲の最高音「 hiB 」になります。

結局、「原曲キー**」の「**」の操作をすれば普段聴いている「キー」になります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
やっぱりB'zは高いですね
ありがとうございました!

お礼日時:2010/06/20 18:49

原曲キーというのは、歌手本人のキーの高さです。


でも、素人には高音を出すのが難しい方もいるので
カラオケでは最初からキーが1~3ぐらい下がってることがあります。

例えの「LOVE PHANTOM」なら。B'zが歌ってるキーが
原曲キー+3なので、キーを+3すればB'z本人のキーになります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございますー
なるほど、そういうことだったのですね!
本当にありがとうございました

お礼日時:2010/06/20 18:48

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Q原曲キーとは?普通は原曲キーで歌うもの?

カラオケ超初心者です。

選曲をしていると、原曲キー+2といった表記があります。
正直なところ、意味が良くわかりません。
ただ、原曲キーで歌うと歌いやすい気がします。

原曲キーとは何ですか?
また、カラオケとは一般に原曲キーで設定して歌うものなのですか?
それとも原曲キーの設定はカラオケ下手な人がするものなのですか?
(ちなみに私はかなり下手です)

Aベストアンサー

原曲キーは、その歌手がCD出しててその歌手のキーという意味ではないでしょうか?

歌手は当然、声域が広いし、高いキーまで出せます。高いキーの方が声も大きいし聞く方にも届きやすいです。

しかし素人では高いキーはなかなか出せないし出せたとしても、音程が整わないでしょう。

それでその曲の歌手がCDで歌っているキーより少し下げて歌うと素人には楽になるのです。

原曲キーというのは素人では難しい高いキーの場合が多いですから、少し下げて歌うと楽と思います。

最近のカラオケはもともと原曲から2つ下げて設定がされた曲や1つだけ下げていたり、原曲のままだったりします。

歌手によってキーの高い曲はカラオケの会社が素人が歌いやすいようにそういう設定をはじめからしているのだと思います。上手な人は原曲キーに2つあげて原曲に戻して歌う人もいますよね。

Qどうもキーの理解ができません。

よくカラオケでキーが高いだの低いだのっていいますけど、なんかよく理解できません。
たとえはCメジャースケールから4度の音を半音上げてGメジャースケールにしたからって何が変わるがさっぱりわかりません。

また、なぜCの隣の調がC#やBではいけないのかも理解に苦しんでいます。
(導音がどうのとか全音半音がどうとか、って言うのがあるんでしょうか?)
ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

カラオケにおいてキーを変えるというのは、楽曲全体の音程を変えることになります。スケールがどうとかという問題はカラオケでは全く関係ないですし、一般の人はそんなこと気にしてません。
キー調整は歌いやすくするためだけにあると言って良いでしょう。

皆さんが歌うボーカルはキーによって音程が上下します。
キーが高いといわれている曲はいわゆるボーカルの音程が高いので声が出ず歌えないということになります。
そこでキーを下げれば今まで出なかった音程を出さずに自分の歌いやすい音程まで下がっているので楽に歌えるということです。

専門の知識が備わっている質問者さんには「キー」というワードが誤解を生んでいるのかもしれませんが、CメジャーとかGメジャーという意識は捨ててください。

例えば、低いドから高いソ(鍵盤で言えば、ドから数えて二回目のソ)までの音域をボーカルが使う曲があったとします。
しかし、カラオケでその歌を歌う自分は高いソが出ないとします。 でも自分が高いミまでなら出せるとしたら、その高いソがミなら歌えるわけですよね。
この場合カラオケではキーの♭のボタンを3回押せばソはミになり、もちろんそれに合わせて低い方のドはラに下がり、この曲でボーカルが使う音域は低くなりました。鍵盤で言えば左に移動です。
これなら自分が出ない音程は曲の中から無くなったので問題なく歌えるということになります。

こんな感じで世間の人たちは自分が歌いたいのに声が高すぎて歌えなかった歌手の曲を歌っているわけです。もちろん低すぎる時は高くすれば良いんです。

極端に言えば、割と声の低い福山雅治が音程が高いことで知られるB'zの曲をボーカルの稲葉さんと同じ音程のまま歌う事はあくまで予想ですけど出来ないと思いますが、キーを5か6個くらい下げれば歌えるようになりますよね?(たぶん^^;)

桜坂を歌う人がウルトラソウルを無理なく歌うにはキーを変えることが必要だということです。

あと、恐らく体調などが原因だと思いますが実際のアーティストでも歌番組などで自分の曲でもキーを下げて歌うことはありますよ。

カラオケにおいてキーを変えるというのは、楽曲全体の音程を変えることになります。スケールがどうとかという問題はカラオケでは全く関係ないですし、一般の人はそんなこと気にしてません。
キー調整は歌いやすくするためだけにあると言って良いでしょう。

皆さんが歌うボーカルはキーによって音程が上下します。
キーが高いといわれている曲はいわゆるボーカルの音程が高いので声が出ず歌えないということになります。
そこでキーを下げれば今まで出なかった音程を出さずに自分の歌いやすい音程まで下がっ...続きを読む

Q原曲キーと標準キーが違う理由

ふと気になったのですが、何故標準キーの設定が原曲のキーと違う曲があるのでしょうか?
標準キーを原曲の調に設定しないのに何か理由があるのでしょうか?

Aベストアンサー

一番の理由はやはり、「原曲キーだと高すぎることが多い」から
「多くの人の歌いやすいキーに設定しておく」ということです。
特に20~30年前の曲だったりすると、原曲キー+5とか+6とかが平気であります。
そうしておかないと、歌えないというカラオケファンが多かったのです。

ただし、ここ数年の曲は、大体原曲キーのままで入ることが多いようです。
やはり最近のカラオケファンは、どんなに高くて苦しい音域の曲でも
「原曲キー」の方を好むという傾向にあるからです。

QカラオケマシンのDAMでのキー設定について

DAMマシーンで曲名設定時にキーの設定をしようとしたところ、原曲キーという欄に
+2とかいてありました。これはどういう意味なのでしょうか?CDで歌手が唄うキーとの関係を
教えてください。自分のキーレベルとの関係が不明でいつも低くなって失笑を買います。

Aベストアンサー

カラオケの何も設定しないと常に「0」のキーで曲が送信されます。
例えば原曲(+2)となっている場合は、「原曲キーは素人だと高くて歌えないだろうから、初めから-2しておくね」という意味合いが強いです。
基本的には原曲キーで歌って、歌えなかったら+が付いている分だけキーを下げてみるのはいかがでしょうか。

Q男性が女性ヴォーカルの曲を歌う際のキーについて

男性が女性ヴォーカルの曲を歌う際に関してですが、僕は2~3程キーを下げて歌います。

しかし他の過去の質問を見るところによると、キーを上げて低く歌う方が大半のようです。

普通は上げて低く歌うものなんでしょうか?

僕が他人とは違うだけなのでしょうか。

意味不明かもしれませんが、よろしければ回答お願いします。

Aベストアンサー

>僕は2~3程キーを下げて歌います。
あなたは一般男性に比べ、相当に高い声の出る人です。
>僕が他人とは違うだけなのでしょうか。
上記のとおり、あなたは一般の人よりも上のほうに声域が広いので、「他人と違う」現象になっています。
>普通は上げて低く歌うものなんでしょうか?
一般的には、そのとおりです。キーコンでプラス3~5にして「下のオクターブ」で歌います。
先生について習っている人なら、ほぼ100%そうしていると思います。
専門家は、見苦しい歌い方・聞き苦しい歌い方にならないことを第一にするので、上のとおりに指導すると思います。その上で個々の声域・力量に合わせて微調整すると思います。

男性と女性の声域の差は、およそ半音7ヶで、もちろん女性のほうが高いです。
キーは、12種類ありますが、それは階段のように上下に長くつながったものではなく、時計の文字盤のように、12進めば元に戻ります。
従って、高い声・低い声というはあっても、高いキー・低いキーというのは本来はありません。
12進めば元にもどりますから、現在12時に居るとして6時間進めば6時ですが、6時間戻っても6時です。同じ6時になるので、どちらに回っても良いのです。
そのためカラオケのキーコンは、プラス6、マイナス6までしかありませんし、それ以上は必要ありません。プラス7が欲しければ、マイナス5でよいし、プラス11が欲しければマイナス1で良いのです。
各々まったく同じキーになります。
男性が女性の歌を歌う場合は、キーを7段下げれば本来の声域と合致しますが、マイナス7というのは、キーコンにないので、プラス5にします。先ほど時計の文字盤で説明したとおり、7時間前と5時間先はどちらも「5時」の位置になるので、まったく同じキーになります。もちろん男性の場合は、プラス5にして「下のオクターブ」で歌います。これでキーが7段階下がったことになります。
しかし、もともと男性の歌でも、プロのキー(原曲キー)では高過ぎて歌えないというケースが多いので、同じ意味合いから、プラス5にせずにプラス3あたりに設定して下のオクターブで歌うのが良いのです。
弾き語りでギターをされるのなら、女性の歌を男性が歌う場合、左手の押さえ方を変えずに、カポを第5フレットに装着すれば良いのです。もちろん伴奏のギターの音は高くなりますが、声は1オクターブ落とします。これで気持ちよく歌えます。カラオケのキーコンとはギターのカポのことです。

>僕は2~3程キーを下げて歌います。
あなたは一般男性に比べ、相当に高い声の出る人です。
>僕が他人とは違うだけなのでしょうか。
上記のとおり、あなたは一般の人よりも上のほうに声域が広いので、「他人と違う」現象になっています。
>普通は上げて低く歌うものなんでしょうか?
一般的には、そのとおりです。キーコンでプラス3~5にして「下のオクターブ」で歌います。
先生について習っている人なら、ほぼ100%そうしていると思います。
専門家は、見苦しい歌い方・聞き苦しい歌い方にならないこと...続きを読む

QDAMとJOYのキーの高さ・テンポの速さ

カラオケに行ったのですが、DAMとJOYは原曲キーの高さやテンポが違う気がします。

My Chemical RomanceというバンドのWELCOME TO THE BLACK PARADEという曲を原曲キーで入れて歌ったのですが、
DAMだと歌たのが、JOYだと歌えませんでした。

両方とも原曲キーボタンで入れてるのに・・・なぜ?

過去にも似たような質問がありましたが、もっとみなさんの意見を聞きたく思います。情報あったら教えてください。

Aベストアンサー

JOYはプロの音源に近い音源だそうです
DAMは素人が歌いやすいようになっていて音程が取れやすいようになってます

だからJOYは難しいそうです

Q音感が良い人はカラオケで原曲キーじゃないと気持ち悪い?

私はカラオケに行くといつも思うのが「えぇ!?なんでみんな歌えるの?」です。カラオケの曲は全く音が違うくてどうやってもその音に合わせられません。ムリにあわせようとすると確実に音痴になってしまいます。

そこでいろいろ調べたのですが、絶対音感のある人は原曲キー以外だと気持ち悪く感じるってありました。私は絶対音感はないのですが、同じように気持ち悪いです、カラオケの曲は。

「アカペラならうまく歌えるのに…」と、いつもカラオケでうまく歌えなくて劣等感に浸りっぱなしの私は、実は他の人より音感が良いためにこんな苦労を味わっているのでしょうか?逆に「カラオケは音が変だから歌えない」と自慢できちゃうのでしょうか?

Aベストアンサー

絶対音感であろうが、相対音感であろうが、原曲キーじゃないとしても転調しているだけなので、別に気持ち悪くなどならないはずですよ。
私は絶対音感を持っていますが、特に気持ち悪くはありません。
バンド活動をしていても、ボーカルの体調でキーを変えることはよくあることです。

ただ、歌と音がずれているので気持ち悪いというのはよくあります。
質問者様は、音感が良くて、少しの音のずれが気持ち悪いという感じじゃないでしょうか?だから、ご自分が音がずれているのに気づいているのでは?

Qカラオケのキー設定/B'z

カラオケのリストに表示されている原曲キー「+2」などは、多くの人が歌い易くなるように原曲キーを調整してあるという話はよく聞きます。これって本当なのでしょうか?

例えば、B'zの「衝動」や「SPLASH!」という曲はどちらも「0」の表示で原曲キーのままです(DAMの場合)。これを♭ボタンでキーを下げずに歌える人が何人いることでしょうか?

B'zのようなキーの高い(難易度の高い)曲の場合は、「キーの高い人しか歌わないだろう」といったカラオケメーカーさんの意図(殆んどの人は歌えないだろうという考え)により「0」のままになっているのでしょうか?
詳しい方が居られましたらご教示お願いします。

Aベストアンサー

カラオケのキーには限度がありますから、
オクターブ下で唄えという意味では?
衝動の最高音hiCをmid2Cで、SPLASHはhiD#をmid2D#でということでは?
ちょっと無理がありますかね。w

Qキー上げでオク下……変じゃない?

大勢でも一人でもよく行くカラオケ好きの男です。

女性ボーカルの曲を歌おうとすると、曲につられて低い声しか出せなくなり、まともに歌えません。
精密採点Ⅱのバーは光るのですが、低い小さな声ばかりで歌ってる気がさっぱりしないのです。
「女性の曲の方が音高いだろうに。なんでこうなるんだろう」と思い、教えてgoo!の過去の質問を見てみたり、「カラオケ上達法!」みたいなページで調べてみたりしました。
すると「どうやら1オクターブ下で歌っているらしい。だから低音が辛いんだ」という結論にたどり着きました。

オクターブを下げると低音が低すぎて出ない。
上げると(正しいオクターブ?に合わせると)高音が高すぎて奇声に。
でも女性曲も歌いたい。
今日ヒトカラをしながら「どうしたもんか」と考え抜いた末に、なんとなくキーを上げてみました。
なんとなく「原曲キーが一番いい」と思っていたので、キー調節初挑戦だったのですが、これがものすごく歌いやすい。
のびのび大きな声で歌えるし、採点も上々で喜んでいたのですが、ふと他人にはどんな風に聞こえるのか不安になりました。
前述のような低くて小さいヘロヘロ声でも採点がそこそこ良かったりしますし、「もしかしてこの方法は機械受けが良くなるだけで、実際聞いてみると変な感じなのでは」と思ったのです。
が、いかんせんヒトカラだったので、感想を求める相手がいない。
自分なりにこの方法でちゃんと歌える理屈を考えてもみたのですが、音楽知識がまったくないので自信が持てません。

そこで質問です。
・そもそも私の状態(曲につられて低い声~)は「1オクターブ下で歌っている」という認識で正しい?
・「キーを上げてオクターブを下げているのだから、結果的にいくつかキーを下げて歌っているのと同じ状態。だから歌いやすい。」
↑この理屈は間違ってない?
・この方法で歌っても、聞いていて違和感を感じたり、音がズレてるように感じたりしない?

長々とすみません。
回答よろしくお願いします。

大勢でも一人でもよく行くカラオケ好きの男です。

女性ボーカルの曲を歌おうとすると、曲につられて低い声しか出せなくなり、まともに歌えません。
精密採点Ⅱのバーは光るのですが、低い小さな声ばかりで歌ってる気がさっぱりしないのです。
「女性の曲の方が音高いだろうに。なんでこうなるんだろう」と思い、教えてgoo!の過去の質問を見てみたり、「カラオケ上達法!」みたいなページで調べてみたりしました。
すると「どうやら1オクターブ下で歌っているらしい。だから低音が辛いんだ」という結論にたどり着き...続きを読む

Aベストアンサー

>そこで質問です。

よいところに疑問をもたれたと思います。
まず、「キー」というものは、階段のように上がったり下がったりするものではなく、水平に置かれた時計の文字盤のように輪になってつながっているものです。
「キー」は、「明るい感じ=長調=メジャーキー」と「暗い感じ=短調=マイナーキー」の二つのグループに分けられ、おのおの12種類、合計24種類あります。
メジャーキーのグループを例にとると、これは12種類ですから、時計の文字盤とピッタリ合います。キーは時計と同じで、12進むと元に戻るのです。
キーコンで0からスタートして、+1→+2→+3→+4→+5→+6=-6
(+6と-6はまったく同じキーです)±6→-5→-4→-3→-2→-1→0
0で元に戻ります。ですから、「-8」=「+4」となります。
これで、だいたいお分かりになられたのではないでしょうか?
キーを上げるというのは、「階段を昇る」というのではなく、「時計の針を廻す」ようなものなのです。ですから絶対的に「高いキー」、「低いキー」というのはありません。
したがって、キーC に比べてキーFは、高いとも低いとも言えません

>・そもそも私の状態(曲につられて低い声~)は「1オクターブ下で歌っている」という認識で正しい?

そのとおりです。4ツ上げて歌っているつもりでも、実は8ツ下げて歌っていたのです。
4ツ上げたキーのオクターブ下で歌っていたということです。普通は女性歌手の原曲キーで元のオクターブでは男性はとても歌えるものではありません。

>・「キーを上げてオクターブを下げているのだから、結果的にいくつかキーを下げて歌っているのと同じ状態。だから歌いやすい。」
↑この理屈は間違ってない?

上記の説明のとおり、その理屈であっています。キーは時計の文字盤のようにつながっています。時計でいえば、「午前6時」と「午後6時」は見かけ上は同じですが、実は12時間違います。半音12ケはちょうどオクターブになります。
モロに原曲キーをオクターブ下で歌うと、「-12」で歌うことになりますから、いくらなんでも低すぎます。ここから戻して「-8」ぐらいなら丁度よいと思います。
「-8」と「+4」は同じキーですから、キーコンで「+4」にして歌いやすいのは当然で、むしろ、元々そうして歌うべきだったのです。そうして歌うことが正しかったのです。

>・この方法で歌っても、聞いていて違和感を感じたり、音がズレてるように感じたりしない?

というより、それが正しい方法です。
女性の歌を避けるというのなら別ですが、「この歌を歌いたい!」=「歌うぞ!」というのなら、上記のとおりにキーを設定しなければいけません。
ただ、キーの選択が適切でも、絶対的な上手・下手の問題がありますので、やはり、自分の歌は録音して聞いてみて、良くないところを直していくようにしないと上手になりません。当たり前のことです。

>なんとなく「原曲キーが一番いい」と思っていたので、
これが大間違いです。
>キー調節初挑戦だったのですが、これがものすごく歌いやすい。
これが正解です。プロの世界では常識中の常識です。無理なキーで歌っているほどブサイクなものはありません。

よく原曲キーが一番よい、下げることは恥ずかしい、原曲キーで歌っているからうまい、などと思っている人がいますが、大間違いです。
歌のキーというものは、そのプロ歌手の声域にピッタリになるように12種類の中から選択されています。
歌というのは表現ですから、たとえば、舞台で芝居をしているのと同じです。
台本に「高いところにある棚に背伸びをしながら花瓶を乗せる」という演技要求があったとします。
その場合、その棚の高さは俳優さんの背丈にうまく合わせないと「背伸びをしながら乗せる」という演技はできません。高すぎるとジャンプをして載せることになりますし、低すぎると「背伸び」になりません。ぴったりの棚の高さのときにのみ本当の演技ができるのです。いくら演技の上手な名優さんでも、棚の高さが違っては、迫真の演技は不可能です。この「棚の高さ」こそが、「キーの高さ」なのです。
たとえば、ある歌のサビで「~あぁ、あなたに、あなたに、逢いたい、とても遭いたい~」というクライマックスがあり、声域の限界で絶唱調で歌って説得力を出している、という部分があったとします。この場合、キーは、その部分の音の高さと、歌手の声域の上の限界とをほぼ一致するように設定されています。声域ギリギリで歌っている緊張感を使って歌の説得力を最高のものにしているのです。
これが、声域的にまだまだ余裕のあるキー設定だと、歌の要求している説得力がでないのです。また逆に、声域を超えた音の高さを要求しても声が出るわけもなく、みじめな結果になります。「棚の高さ」がぴったりのときに最高の歌唱ができるのです。
声域の上限というのは人さまざまですが、なんでもかんでも原曲キーというのではなく、その歌に出てくる「一番高い音と自分の声の上限が一致するキー」を選択するというのが最高の歌唱をする鉄則となります。人にはそれぞれ「身長の差」というものがあり、同じように「声域の差」というのがあります。それぞれにピッタリのキーで歌わないと最初からお話になりません。キーコンを調整するのは、恥ずかしいことでも何でもありません。
すばらしい演技をするために棚の高さを調整しているだけです。
正しい使い方を知らないこと、原曲キーが偉いと思っていることが恥ずかしいのです。

ついでになりますが、女性歌手の歌を男性が歌う場合は、キーコンで+4か+5にします。
もちろんオクターブ下で歌います。
逆に男性歌手の歌を女性が歌う場合は、キーコンで-5にしてオクターブ上で歌います。
これでピッタリ歌えます。もちろん人によって違いますが、目安は以上のとおりです。
女性がキーGで歌っている曲は、男性ならキーCで歌うこと。
女性がキーCで歌っているのなら、男性はキーFで歌えば、だいたい同じ感じで歌えます。
男女の声域は生理学的にそのくらいの差があります。

>そこで質問です。

よいところに疑問をもたれたと思います。
まず、「キー」というものは、階段のように上がったり下がったりするものではなく、水平に置かれた時計の文字盤のように輪になってつながっているものです。
「キー」は、「明るい感じ=長調=メジャーキー」と「暗い感じ=短調=マイナーキー」の二つのグループに分けられ、おのおの12種類、合計24種類あります。
メジャーキーのグループを例にとると、これは12種類ですから、時計の文字盤とピッタリ合います。キーは時計と同じで、12進むと元...続きを読む

Qミドルボイスを習得したら一気に高い歌が楽になる?

ミドルボイスを習得しようと励んでいます。
今日、声の張り上げじゃなさそうな声を出せた気がします。
でももうちょっと高い声を出そうとすると変に裏返ったりします。
そこで質問なんですが、ミドルボイスというものは、習得したらさらっと高い声も出せるのでしょうか。
それとも練習を重ねて、どんどん高くなっていくのでしょうか。
教えてくださいお願いします

Aベストアンサー

ミックスボイスとも言うらしいですね。

大分前に研究して、今は普通に使っています。
ただし、多くの人(というか専門家が)ミックスボイスについて誤解しているため、
習得が難しくなってしまい、希少価値にされています。

まずはそこから。

声の出し方には色んな分野がアプローチしていて色んな話が出ています。
歌=芸術として考えると難しいのですが、音=物理として考えると内容は単純でした。
発声をするにあたり、練習法だけを知るのは科学的ではありませんし、合理的じゃないです。
音は空気の振動であり、波の性質をもちます。

人がどうやって発声し、音程を制御しているのか?ここを考えないといけません。
私は医学的なアプローチをしている論文やボイストレーナーの記事を読み着想を得ました。
また、良く響く声、上手いのだけどパンチのない声などを録音し、

周波数解析をかけて特徴を分析しました。

さらに、過去の歴史で誰かが気づいているはずですので、音楽史のあたりから調べ、
だいたい把握することが出来ました。
すると、普通の人が自己流でどんなに練習しても習得できないことが分かります。

私の場合は、まずそれに気がついて、気をつける部分を変えたのです。

まず大事な結論ですが、
地声と言うのは、喋る時の声です。ミックスボイスは、歌う時の声と解釈しましょう。
喋る時と同じ喉の使い方で歌ってよいと思っていると、歌唱力自体が頭打ちになります。
つまり、話し声と同じ発声で歌ってはいけないのです。

これを続けていると、脳が混乱して、歌うと言う作業が難しくなります。

クラシックではこれを良く知っていて、最初に発声練習をさせます。
あれは音程をあわせる練習ではなく、ミックスボイスを体得する初歩の喉使いを知る練習です。
この段階では、ミックスボイスとしてもアンコントローラブルであるため、
地声と誤解されています。物理的にはミックスと全く同じ周波数の波形が出ており、

喉の使い方も同じです。

あとは制御の問題だけなのですが、
当時の科学では音の解析等不可能でしたから、クラシックは気がつかずに終わったのです。
ミックスボイスが尊ばれるのは、歌唱力が飛躍的にアップするからです。

声楽では、発声練習をこちらの効能につかっています。
音程等は、狙わなくても一瞬で合います。

以上から、地声と裏声を混ぜて発声することが、歌声の基本であり、
ミックスボイスの体得以外に歌の練習は無いと思いましょう。

では、歌の上手い人も、なぜミックスボイスが出せないかと言うと、(次が大事)
裏声を練習していない(足り無すぎる)からです。

クラシックでは、
裏声と地声をわけてしまうため、地声で声域があるほうが良いとしてしまいます。

ところが、
実際には裏声と地声(喋る喉)を同時に出し、共鳴させると素晴らしい声量になります。
呼吸も楽で、ブレスがほとんど必要ありません。
さらにミックスボイスは、
ミックスボイスであるのに地声の音色や裏声の音色をまねる事が出来ます。

つまり裏声を練習し、
ミックスボイスを体得し、その上で地声のフリをすることができるのです。
クラシックでさえ、
あの音域と声量は、やはりミックスを使わないと物理的には出ないのですよ。

と言う事は、
世の中には、ミックスボイスを使う歌い手だけの一種類が存在し、
彼らがジャンルごとに声の音色を変えているのです。

体で覚えた人は、
実はミックスを使っているという事を知らず、自分の歌声に限界を作っていたり、
または専門家が違うものとして教えるため、
既に体得しているのに出来ないと思い込んでいるプロ歌手もいるという事です。

こんな事情で、
科学的な分析がされていないため、このジャンルは天才が出現します。


普通の人でミックスを体得したい人は、
裏声じゃないと言う表現を真に受けてしまい、
裏声を出さないように頑張ってしまうため、体得に時間が掛かかります。

ミックスボイスは、
低域を担う発声とファルセット(倍振動)を担う発声を同時に使います。
で、普通の人が呼ぶ地声と言うのは、そのどちらでもありません。

地声を獲得していると誤解しているため、更に問題がややこしくなります。

一生混ぜることが出来ませんよね? 片方(地声のほう)がないのですから。
さらに、裏声を出すまいとしますから、双方出せず、全く練習になりません。
体得の近道は、その双方を個別に出す練習をし、これらを混ぜる段階に進むことです。

ところが、実際はそれほど大変でありません。

基本は裏声です。
裏声は声量が出ないと言う定義を信じず、裏声ばかりを出す練習をします。
最初のうちは、喉が痛いし、声がかすれて全くでません。

ここがとても重要です。

頑張っていると、仕方なく、声が響く方法を工夫し始めます。

これで突然裏声でも声量が稼げるようになるのです。
だいたい1年~2年。
人により3年~5年。
これくらい掛かるものを、直ぐにできるとの誤解は禁物です。

余計な知識が無いほうが良く、ファルセットばかりをする。
突然開眼すると言うわけです。
女性や子供のほうが、声帯が小さいので出しやすいそうです。

しかし、実際にミックスを体得した後は、男性の声帯が発する低音はすさまじく、
これの合成で出来上がる高音域は女性の声を圧倒します。
(ミックスでは、完全に女性の声と同じに出すことも出来る)

裏声は声帯が倍振動をする特殊なモードなのですが、最初は喉に力が入ってしまいます。
ところが力を入れないほうが、揺るやかな振動をして、音量が大きくなり、

(ここがポイント)

音量や音程は、声帯ではなく、口のあけ方、舌のおき場所、喉の空け方(固定の仕方)
が大事だと体で分かってきます。物理としての観点でも、非常に合理的です。

更に、息の量が多いと、空気が余計に揺れてしまい、音が消えてしまうことがわかります。
普通の人が使う地声は、息の量で音の大きさをコントロールします。
ミックスで使う地声も、
裏声も、息を吐かず、声帯を閉じて、少しだけ息を漏らすようにします。
この小さな音を喉や口、舌など微妙な作業で響かせるように練習します。

つまり、口笛と原理が同じなのです。喉笛という表現が近いでしょう。

ファルセットで声量が稼げるようになると、緊張感がなくなってきて、
更に喉に力が入らず、(それはもういい加減なくらい緩む)、
段々ファルセットがとまり始めます。

ファルセットは声帯に特殊な力を入れて倍振動をいざなう訳です。
これに緊張感がなくなると、時々とまるわけですね。

つまり、
これが地声が混ざる瞬間であり、ミックスされた状態であり、
この段階でファルセット自体の音域が下がってきます。

次に低音域の発声の仕方が分からなくなります。
戸惑うと言う感覚です。
明らかに、これまで地声としてきた発声と違う声の出し方をしたくなっています。

しかしそれをすると、声が裏返るわけですね。
ここでは無理せずに、裏声で歌唱を続けます。

これもやはり1-2年たつと、「適当にやりたい」と思うと、
声が裏返らず、低音域も綺麗な声で歌うことができるようになります。
抜群の安定感になるでしょう。
声自体が甘く響き、魅力的な男性の発声になっているはずです。

こうして自然に、ミックスを制御できるようになるのです。

しかし、喉の制御を覚えても、歌では活用できません。
次が大変重要です。あることをしないと、全ての力が解放されません。
それは、リズム、拍の感覚です。しかも、メトロノームでやってはいけません。
別の脳が鍛えられてしまい、本来の音楽とは違うものを覚えてしまいます。
必ず、足や腕を振り、歩くこと、
または歩く想像(想像して歌う)をすることで、感覚を養います。

これは意外と簡単で、
人間の生理学上既に優秀な機構があるため、1ヶ月もかからないでしょう。
歌う時には、歌詞をある程度先まで思い出し、「歩かなきゃ」と心で言い続ける。
すると強烈なトランス状態になります。
(音楽にあわせて足踏みするだけの準備運動を20分すること)

この状態で歌うと歌詞がなかなか思い出せず、良く忘れます。
ただし、体に染み付かせておくと、情感を演出したり、演技ができるようになります。
(心の中は凄いボンヤリしているか、もしくは不埒なことを考えてけらけら笑っています)

さらにこの状態になると、音程精度が凄まじく向上し、
プロの歌声の音程ズレが気になるようになります。(さめるとわからなくなるが)
また、リズム感覚も素晴らしく、1000分の1秒の遅れ等が気になるようになります。

音程に関しては、必ず聴音練習を先にして、常に音楽を暇な時に聴くようにします。
特に練習はいりません。ただし、時間としては2年くらい掛かります。

聴音は、PCソフトがフリーであったりします。
これの問題形式の練習を8時間くらいするだけで足ります。
大事なのは、自分が音程差として捉えているものが、オクターブ差であると気がつくこと。
(それくらい感度が悪い。これに気がつくだけで良く、力自体は前述の音楽視聴で身につく)

音楽で最大重要事項は、先ほど述べた拍とリズムです。
これにより、脳がトランス状態にいざなわれ、俗に言う天才と同じ力を発揮します。
発声の練習をしつつ、同時に養うと良いでしょう。
トランス状態では美しいものに憧れる気持ちを維持します。

以上、まだまだ具体的な説明ができていませんが。ご参考になれば。

ミックスボイスとも言うらしいですね。

大分前に研究して、今は普通に使っています。
ただし、多くの人(というか専門家が)ミックスボイスについて誤解しているため、
習得が難しくなってしまい、希少価値にされています。

まずはそこから。

声の出し方には色んな分野がアプローチしていて色んな話が出ています。
歌=芸術として考えると難しいのですが、音=物理として考えると内容は単純でした。
発声をするにあたり、練習法だけを知るのは科学的ではありませんし、合理的じゃないです。
音は空気の振動であ...続きを読む


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