出産前後の痔にはご注意!

エクセルのFunctionプロシジャーにてユーザー定義関数を作成したのですが
その説明を[マクロ オプション] ダイアログ ボックスにいれようとMacroOptionsメソッドにて
説明をいれました。
このメソッドの実行イベントはWorkbooks_Openイベントでいれればいいとのことですけど

ユーザー定義関数をいつでも使用したいので、エクセルブック本体にマクロとして組み込む
のではなくアドインマクロとして、作成した標準モジュールのあるエクセルをアドインとして
xlamで保存し、アドインを参照することにより使用したいと考えています。
その際、このユーザー関数の説明をいれるためにMacroOptionsメソッドをいれたいのですが
xlamのThis_WorkBookモジュールのWorkbooks_Openイベントにいれましたが、実行されず
[マクロ オプション] ダイアログ ボックスに表示されません。
どのモジュールのどのイベントにいれるのでしょうか?
できることならxlam内のモジュールにいれたいのですが・・・・

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

xlamファイルのThisWorkbookに,Workbook_OpenではなくAddinInstallで記載しておきます。



記載例:
private sub Workbook_AddinInstall()
application.macrooptions macro:="関数名", description:="説明", category:=14
end sub



ところで
>その説明を[マクロ オプション] ダイアログ ボックスにいれようと
>MacroOptionsメソッドにて説明をいれました。

関数(ユーザー定義関数)は,マクロダイアログにはそもそも現れません。従ってご質問で書かれていることが間違いでなければ,「マクロオプション」のダイアログを呼び出すことも,そもそも出来ません。
ユーザー定義関数についてのMacroOptionsの使い道は,fxボタン(関数ウィザード)にユーザー定義関数を登録するためのものです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
えっとfXボタンの登録で問題ないです。

お礼日時:2011/10/27 20:07

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QExcelで関数ウィザードの説明欄にユーザー定義関数の説明を表示させるには?

Excel2000でVBAを用いてあるユーザー定義関数を作成し,
それをアドインファイルとして組み込ませました。

ワークシートのセル上で関数ウィザードを開き,
このユーザー定義関数を選択するとウィザードの説明欄に
『[ヘルプ]をクリックすると、この関数と引数に関するヘルプトピックが表示されます』
と表示されます。
他の関数では,この『』内にその関数の説明が表示されています。
(例)AND関数の場合『全ての引数がTRUEのとき、論理値TRUEを返します。』

自作したユーザー定義関数の説明を関数ウィザードで表示したいのですが,
どうすれば出来るのか教えていただきたくお願いいたします。

Aベストアンサー

下のようなユーザー定義関数『AAAA』を作ったとします。

このユーザー定義関数の説明を独自にセットするには、下の『Setumei』を実行します。
実行して説明が表示されたのを確認し、保存すれば再度立ち上げる時は『説明』が自動でセットされているはずです。

Excel2000で単独のBookとして確認済みです。(アドインとしても確認済みです)


'ユーザー定義関数の例
Function AAAA(x As Long, y As Long)
  AAAA = x + y
End Function

'ユーザー定義関数の説明例
Sub Setumei()
  Application.MacroOptions Macro:="AAAA", _
    Description:="ユーザー定義関数です。2つの数値を入力し加算します。"
End Sub

Qユーザー定義関数をEXCELに常駐させたい

VBAの標準モジュールで作成したユーザー定義関数を、*.bas形式でエクスポートしています。

エクセルを立ち上げるたびに、インポートしなければならず、非常に手間です。

また、*.basファイルを職場の仲間にも広めたいと思っているのですが、毎度インポートすることになると、面倒になります。

そこで、誰のEXCEL本体にも常駐させ、SUM関数のようにいつでも使用できる状態にするにはどうすればいいでしょうか?

Aベストアンサー

アドイン登録すれば可能です。

作成したマクロをxlaでaddinsフォルダに保存した後、エクセルの[ツール]-[アドイン]で登録すればOK

注意しなければいけないのは、そのユーザー関数を使用して作成したエクセルブックを他の人に渡す場合、その関数のないパソコンでは開いても結果が表示されなくなります。以前、客先にそのファイルを渡してしまい、とんだトラブルを招きました。また、バージョン管理をできるようにしておかないと新しいものと古いものが混在する結果を招きます。
私も以前、同様な試みをしましたが、管理しきれないので断念しました。
ユーザー関数は個人で使用するようにしています。

QEXCEL VBA で現在開いているブックのファイル名を取得する方法

EXCEL2003 VBAで業務を簡素化するために、現在開いているブックのファイル名を取得する方法が分かりません。
作業手順をマクロを使って処理していますが、オリジナルのワークブックをファイル名を変えて保存し、以後、このワークブックを読み込んで使用しています。
このときのVBAは、オリジナルのファイル名を使っているため、ファイル名を変更するとエラーになり、以後の業務に使用できません。
常にファイル名を取得出来るVBAをどなたか、教えて下さい。

Aベストアンサー

>現在開いているブックのファイル名
 ちょっと曖昧な表現かなぁという気もいたしますが、VBAが書いてあるブックのブック名は
ThisWorkbook.Name
で、現在 "アクティブにして" 操作対象になっているブックの名前は
ActiveWorkbook.Name
ですね。

 しかし、
>VBAは、オリジナルのファイル名を使っているため、ファイル名を変更するとエラーになり
というような文脈からすると、
ThisWorkbook.Name
の方ですかね。

QEXCEL VBAで計算値を四捨五入、切り上げ、切捨てする方法

ネットで探してみたのですが、計算結果を四捨五入して特定のセルを
返すにはどうしたらいいのでしょうか?

Sub hokangosa()

Dim ZPS As Double
Dim ZPOS As Double
Dim DMN As Double
MsgBox (" >>> 補間誤差自動計算 <<< ")
MsgBox (" >>> 初期値入力します <<< ")
ZPS = InputBox(">>> ステップを入力してください<<<")
ZPOS = Sheet1.Cells(22, 4).Value
DMN = ZPOS / ZPS
Sheet1.Cells(23, 6).Value = DMN
End Sub

ここでDMNの値を四捨五入したいです。

またこれとは別に切上げ、切捨ても教えていただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

DMN = Application.WorksheetFunction.Round(ZPOS / ZPS, 0)
で、四捨五入
DMN = Application.RoundDown(ZPOS / ZPS, 0)
で切り捨て
DMN = Application.RoundUp(ZPOS / ZPS, 0)
で切り上げです。

引数で、対象桁を変更できます。

QSub ***( ) と Private Sub ***( ) の違い

初歩的な質問で申し訳ありませんが・・・

自分でコードを書いていても、イベントが発生したりした時の処理で、コードのウィンドウで上のドロップダウンリストで選択できる時の処理などは自動的に[Private Sub Command1_Click( )]などと出てくるのでそのまま使っています。自分で別途プロシージャーを作成する時は[Sub ****( )]としています。
ですがその違いを理解しないまま、自分で作成する時は[Private Sub]ではなくて[Sub]を使っています。

Sub ***( ) と Private Sub ***( ) の違いは何なんでしょうか?
どなたか説明頂けませんか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「Sub」の部分にカーソルを置いて[F1]を押せばヘルプが起動します。
「指定項目」のところに「Public」と「Private」の説明がありますよ。
省略して「Sub hogehoge()」とした場合は「Public」とみなされます。

Publicは「すべてのモジュールから呼び出せるプロシージャ」ということになります。
Privateとすると「同じモジュールの中からしか呼び出せないプロシージャ」となります。

もしExcelをお持ちでしたらExcelのVBEで標準モジュールを追加し、「Sub Test1()」と「Private Sub Test2()」を作成してみてください。
そしてExcelの[ツール]-[マクロ]-[マクロ(Alt+F8)]でマクロ実行のダイアログを表示させてみるとわかります。
ここには実行できるプロシージャの一覧が表示されますが、Test1は表示されているけれどTest2は表示されません。
Test1はPublicで、Test2はPrivateだからです。

QEnterキーでマクロを起動さす。

Excelの(例)A1のセルに検索値を入力しEnterキーを押すと事前に組まれたマクロが起動する方法を教えて下さい。

又はEnterキーにマクロは設定できませんか?

Aベストアンサー

#4のnojioさんの補足ということでお読みください。(書いているうちにかぶってしまいました。)

Worksheet_Changeがsumi-hamaさんの意図かもしれませんが・・・下記はEnterに対して機能します。


下記コードを標準モジュールに貼り付け、
 Onkey_Set を実行することでEnterキーにマクロが割り当てられます。
 マクロ側で(MacroTest)Sheet1のA1を特定しています。

 Onkey_Off を実行することでEnterキーは元の機能に戻ります。


'Enterキーにマクロを割り当て
Sub Onkey_Set()
  Application.OnKey "{Enter}", "MacroTest"
End Sub

'デモ(Sheet1のセルA1のみで機能させる)
Sub MacroTest()
  If ActiveSheet.Name = "Sheet1" Then
    If ActiveCell.Address(0, 0) = "A1" Then
      MsgBox "Sheet1のセルA1でEnterキーを押しました"
    End If
  End If
End Sub

'Enterキーを元の機能に戻す
Sub Onkey_Off()
  Application.OnKey "{Enter}"
End Sub

#4のnojioさんの補足ということでお読みください。(書いているうちにかぶってしまいました。)

Worksheet_Changeがsumi-hamaさんの意図かもしれませんが・・・下記はEnterに対して機能します。


下記コードを標準モジュールに貼り付け、
 Onkey_Set を実行することでEnterキーにマクロが割り当てられます。
 マクロ側で(MacroTest)Sheet1のA1を特定しています。

 Onkey_Off を実行することでEnterキーは元の機能に戻ります。


'Enterキーにマクロを割り当て
Sub Onkey_Set()
  Applic...続きを読む

Qエクセル:マクロ「Application.CutCopyMode = False」って?

エクセルのマクロを記録していると

「Application.CutCopyMode = False」

というものがよく出てきますが、これは何でしょう?
どういう意味のものかわかりません。
削除しても差し支えないのもでしょうか?

Aベストアンサー

「Application.CutCopyMode = False」の前で
セルのコピー、または切り取りを行っていると思います。
これは、その操作(セルのコピー、または切り取り)を無効にしているだけです。
------------
Range("A1").Select
Selection.Copy ← これを無効にしている
Range("A2").Select
ActiveSheet.Paste
Application.CutCopyMode = False
------------
上記の場合であれば、「Application.CutCopyMode = False」を削除しても問題ありませんが、
以下の場合、貼り付け処理でエラーになります。
------------
Range("A1").Select
Selection.Copy
Range("A2").Select
Application.CutCopyMode = False
ActiveSheet.Paste ← ココでエラー
------------
ご自分で、セルをコピーしてみると分かると思いますが、コピーした範囲が点線で点滅されます。
「Application.CutCopyMode = False」をすると、
その点滅がなくなります。

「Application.CutCopyMode = False」の前で
セルのコピー、または切り取りを行っていると思います。
これは、その操作(セルのコピー、または切り取り)を無効にしているだけです。
------------
Range("A1").Select
Selection.Copy ← これを無効にしている
Range("A2").Select
ActiveSheet.Paste
Application.CutCopyMode = False
------------
上記の場合であれば、「Application.CutCopyMode = False」を削除しても問題ありませんが、
以下の場合、貼り付け処理でエラーになります。
------------
...続きを読む

QDoEvents関数って何?

こんにちは。

VBAやプログラミングに詳しい皆様に
教えていただきたい質問があります。

cells(1,1)からcells(5000,1)までの値を消去するときに
処理の進行状況を表示するためにuserform上にプログレスバーを表示したいと思います。

そこで下記のようなコードを入力しました。

userform1.show
for i =1 to 5000
cells(i,1)=""
userform1.progressbar1.value=i/5000*100
next i
unload userform1

しかしこれだとuserformの背景が真っ白になってしまい
ラベルの文字も消えてしまいます。
そこで「EXCEL VBA パーフェクトマスター」という本を見たら

for i =1 to 5000
cells(i,1)=""
userform1.progressbar1.value=i/5000*100
DoEvents
next i
unload userform1
と入力すれば解決することがわかりました。

しかし「DoEvents」についてあまり詳しく書いていなかったのでDoEvents関数をヘルプで見ると、
「発生したイベントがオペレーティング システムによって処理されるように、プログラムで占有していた制御をオペレーティング システムに渡すフロー制御関数です。」

と書いてあるのですが正直、書いてあることがよくわかりません。

どなたかDoEvents関数について、
もう少しわかりやすく教えていただけませんか。
それから、最初に書いたコードで実行すると
ユーザーフォームの背景が真っ白になってしまう原因も
教えていただけませんか?

よろしくお願いいたします。

こんにちは。

VBAやプログラミングに詳しい皆様に
教えていただきたい質問があります。

cells(1,1)からcells(5000,1)までの値を消去するときに
処理の進行状況を表示するためにuserform上にプログレスバーを表示したいと思います。

そこで下記のようなコードを入力しました。

userform1.show
for i =1 to 5000
cells(i,1)=""
userform1.progressbar1.value=i/5000*100
next i
unload userform1

しかしこれだとuserformの背景が真っ白になってしまい
ラベルの文字も消えてしまいます。
そ...続きを読む

Aベストアンサー

簡単に言うと、
OS に制御を渡すってことです。(ヘルプそのまんま)
時間が掛かるループ処理などの場合、ループが終わるまで制御は独占されてしまいます。
ですのでループ中は OS や Excel そのものにも再描画をさせる暇さえ与えません。
途中に DoEvents を入れると制御が OS に渡るので、OS は溜まっていた処理をそこで行うことができます。
結果、フォームの再描画などが行われることになります。

注意点ですが、
Private Sub CommandButton1_Click()
  Dim i As Long

  For i = 1 To 50000
    DoEvents
    Cells(i,1) = ""
  Next i
End Sub

Private Sub CommandButton2_Click()
  MsgBox "hoge"
End Sub

っていうフォームのコードがあった場合、
DoEvents を入れることによって、ループ中にユーザーがCommandButton2 を押すことによって CommandButton2 のクリック イベントも動いちゃいます。
CommandButton1 のクリック イベントではループの前に
CommandButton1.Enabled = False
CommandButton2.Enabled = False
を書いてフォーム上の CommandButton を無効にしておき、ループが終わったら
CommandButton1.Enabled = True
CommandButton2.Enabled = True
と書いて CommandButton を有効に戻してください。

これを工夫すれば、CommandButton2 で CommandButton1 のループを途中キャンセルする処理もすることができます。

Private Canceled As Boolean

Private Sub CommandButton1_Click()

  CommandButton2.Enabled = False

  Dim i As Long
  For i = 1 To 50000
    DoEvents

    If Canceled = True Then
      MsgBox "キャンセルしました"
      Exit Sub
    End If

    Cells(i, 1).Value = ""
  Next i
End Sub

Private CommandButton2_Click()
  Canceled = True
End Sub



コードの行頭にあるスペースは見易さのために全角スペースで作成していますので、これをこのままコピペするとエラーになるかもしれません。
コピペするなら行頭の全角スペースを半角スペースに直してください。

簡単に言うと、
OS に制御を渡すってことです。(ヘルプそのまんま)
時間が掛かるループ処理などの場合、ループが終わるまで制御は独占されてしまいます。
ですのでループ中は OS や Excel そのものにも再描画をさせる暇さえ与えません。
途中に DoEvents を入れると制御が OS に渡るので、OS は溜まっていた処理をそこで行うことができます。
結果、フォームの再描画などが行われることになります。

注意点ですが、
Private Sub CommandButton1_Click()
  Dim i As Long

  For i = 1 To 50000
...続きを読む

Q別のシートから値を取得するとき

Worksheets("シート名").Activate
上記のを行ってから別シートの値を取得するのですが、
この処理を行うと指定したシートへ強制的にとんでしまいます。。。

※イメージ
For ~ To ~
  Worksheets("シートA").Activate
  シートAの値取得
       :
  Worksheets("シートB").Activate
  シートBの値取得
Next

このイメージ処理を行うとものすごい勢いで画面がチカチカします。。。
シートを変えずに他のシートから値を取得する方法はないのでしょうか。
教えてください!

Aベストアンサー

Worksheets("シートA").Range("A1")

みたいな感じでできませんか?

QVBA 実行時エラー1004 rangeメソッドは失敗しました。globalオブジェクトのエラー

始めまして、VBA初心者のものです。
ただいまエクセルでグラフを作成しています。作業自体は単純作業の繰り返しなのでVBAを用いてやりたいのですが、マクロを実行したときに実行時エラー’1004’rangeメソッドは失敗しました。’_global’オブジェクトとメッセージが出て、実行できません。 デバックをすると以下の5行目で黄色のバーが出ていました。自分なりに原因を考えたのですがrangeの関係するところに、Range("A8:A1587,e8:e1587")というような変数を用いないやり方でやると上手くいくので、変数に関する定義がまずいと思うのですが、それ以上の事は分かりません。どなたか、分かる方がおりましたら、よろしくお願いします。また、プログラムは以下のようになります。

Sub 繰り返し()
'繰り返し
Dim s As Integer
For s = 0 To 17
Range("cells(8,1):cells(1580,1),cells(8,s+2):cells(1580,s+2)").Select
Range("cells(8,s+2)").Activate
Charts.Add
ActiveChart.ChartType = xlXYScatter
ActiveChart.SetSourceData Source:=Sheets("20081216_210647").Range( _
"cells(8,1):cells(1580,1),cells(8,s+2):cells(1580,s+2)"), PlotBy:=xlColumns
ActiveChart.SeriesCollection(1).Name = "=""0810p2x"""
ActiveChart.Location Where:=xlLocationAsNewSheet, Name:="0810p2x"
With ActiveChart
.HasTitle = True
.ChartTitle.Characters.Text = "0810p2x"
.Axes(xlCategory, xlPrimary).HasTitle = True
.Axes(xlCategory, xlPrimary).AxisTitle.Characters.Text = "t"
.Axes(xlValue, xlPrimary).HasTitle = False
End With
Next
End Sub

始めまして、VBA初心者のものです。
ただいまエクセルでグラフを作成しています。作業自体は単純作業の繰り返しなのでVBAを用いてやりたいのですが、マクロを実行したときに実行時エラー’1004’rangeメソッドは失敗しました。’_global’オブジェクトとメッセージが出て、実行できません。 デバックをすると以下の5行目で黄色のバーが出ていました。自分なりに原因を考えたのですがrangeの関係するところに、Range("A8:A1587,e8:e1587")というような変数を用いないやり方でやると上手くいくので、変数に関する定義...続きを読む

Aベストアンサー

>ご指摘を受けたところを書き換えて回してみた結果、書き換えた箇所
>でエラーがでます。(実行時エラー’1004’’cells’メソッドは失敗
>しました。’global’オブジェクト)
>しかし、何が原因でエラーになるか自分では分かりません。

≪例1≫
Range(Cells(8, 1), Cells(1587, 2)).Select
上記の例では、RangeとかCellsの上位オブジェクトであるシート名が省略されています。
ActiveSheet.Range(ActiveSheet.Cells(8, 1), ActiveSheet.Cells(1587, 2)).Select
というわけです。
マクロ実行時に、Activeな(Excelで表示されている)シートが上位オブジェクトとして、自動的に認識されます。

≪例2≫
Sheets("Sheet2").Range(Cells(8, 1), Cells(1587, 2)).Select
上記の例では、Rangeのみシート名が記述されています。
Sheets("Sheet2").Range(ActiveSheet.Cells(8, 1), ActiveSheet.Cells(1587, 2)).Select
というわけです。
Activeなシートが、Sheet2の場合はエラーになりません。
しかし、ActiveなシートがSheet2以外の場合、エラーが発生します。
直前に、
Sheets("Sheet1").Select
などとしていれば、ActiveシートがSheet1になっていますから、エラーになります。

Sheets("Sheet2").Range(Sheets("Sheet2").Cells(8, 1), Sheets("Sheet2").Cells(1587, 2)).Select
と書いておけば安心です。
Withステートメントを使えばスッキリ纏めることができます。
With Sheets("Sheet2")
  .Range(.Cells(8, 1), .Cells(1587, 2)).Select
End With

# Sheets("Sheet2")の上位オブジェクトが省略されていることにも気がついてください。

>そこで自分で基礎を勉強したいのですが推薦できる参考書などがござ
>いましたら、教えていただけませんか?
私自身は、入門書程度の雑誌を1冊買っただけです。どれが良いとかはよく分かりません。
「マクロの記録」を活用して、参考コードを取得し、汎用性のあるコードに編集しています。
新しい単語があれば、文字カーソルを単語の上に置き、F1キーを押してVBAのヘルプを必ず見るようにしています。
躓いた時は、Web検索して欲しい情報を得たり、あるいは、こうした掲示板で先輩方のお力をお借りしています。

Excel(エクセル)VBA入門:目次
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru_reply.php3?q=4651404
エクセル入門・初級編
http://www.kenzo30.com/excel_kiso.htm

>ご指摘を受けたところを書き換えて回してみた結果、書き換えた箇所
>でエラーがでます。(実行時エラー’1004’’cells’メソッドは失敗
>しました。’global’オブジェクト)
>しかし、何が原因でエラーになるか自分では分かりません。

≪例1≫
Range(Cells(8, 1), Cells(1587, 2)).Select
上記の例では、RangeとかCellsの上位オブジェクトであるシート名が省略されています。
ActiveSheet.Range(ActiveSheet.Cells(8, 1), ActiveSheet.Cells(1587, 2)).Select
というわけです。
マクロ実行時に、Activeな...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング