外出自粛中でも楽しく過ごす!QAまとめ>>

時々ガンダムを作ることがあるのですが、車やバイクを今まで多く作ってきたためか、タミヤのアクリル塗料が家に溜まっております。
そうすると、ガンダムの説明書とか見ると、グンゼがオススメとある訳です。
新しく買うのも、なぁ~と躊躇い、いつもタミヤのアクリルで似た色を見つけるか作るかで筆で塗装しているのです。

かなり前なのですが、水性ホビーカラーで塗装した際に色のノリがイマイチな感がありました(ムラができやすいとか)。
技術が足りんのじゃ!と叱られるかもしれませんが、そういうこともあって、タミヤのアクリルを使っております。
常々思うのでうが水性塗料でムラ無く、こう・・・お店のディスプレーに神々しく飾られているような仕上がりはできるのでしょうか?筆よりエアブラシなのでしょうか?
モデラーの方々を含めて、多くの方はどんな塗料で塗装されているのでしょうか?

腕が悪いのは重々反省しております。できれば塗装の基礎のような事も含めた上でご説明願えませんでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

私の場合、ガンダム系統は、可動部分が多いので、


塗装皮膜が弱すぎる水性塗料は、使いません。

乾燥が遅いし、皮膜自体が柔らかいので、指紋がつきます。

ですから、油性アクリル系塗料、ミスターカラーが主流で、油性エナメル系塗料、パクトラタミヤがサブ、になっています。

ミスターカラーは、「ガンダムカラー」を発売してから、アニメ作品専用塗料を次々発売していますので、軍配は当然、こちらに上がります。

タミヤは、リアルスケールモデル中心なので、現実的に使われる色調ばかりです。また、エナメル系なので、ミスターカラーを塗装した後のグラデーションや、スミイレには重宝してます。

水性塗料は、あくまでプラスチックの上に張り付いているだけの状態なので、上手に筆塗り、は、困難です。

エアブラシの方が、塗装皮膜が薄くて、細かいディテールを潰さなくて良いと思います。機材の洗浄も楽ですからね。

でも、所詮、ガンダムなんですから、自分の感性に合った色を選ぶ、調色する、で、いいと思いますが。
別に、タミヤの水性でも、素晴らしい作品に仕上げることは出来ると思いますよ。

私は油性派で、水性は予備程度しか使いませんので、こんな返答になります。
    • good
    • 2

ガンプラは作りませんが、飛行機やAFVキット専門のモデラーです。

模型歴は35年位になりますね。

それぞれ皆さん、アドバイスされている通りだと思いますが、塗料の性質について少し書かせて下さい。

プラモデル用の塗料には大きく分けて2種類あります。油性と水性です。更に油性の中にラッカー系とエナメル系の2種類が存在します。ラッカー系の代表塗料はMr.カラー(GSIクレオス=旧グンゼ産業)ですが、他にモデルカラー、SDEカラー(既に絶版、今まで使った中では最高品質、特に白は超お薦めですが、今では入手出来ません。)などが存在します。

一方エナメルではタミヤエナメル(昔はパクトラタミヤと呼ばれていましたが、現在はタミヤエナメルです。パクトラタミヤと言う塗料は現在では存在しません。パクトラとは海外のエナメル塗料のメーカー名です。)が国産品では唯一ですが、海外ではハンブロール、テスター、イタレリ等々、多数存在します。海外ではエナメル塗料の方が多く使われる傾向にあります。

水性塗料はタミヤのアクリルや、GSIクレオスなどがあります。

エナメル塗料は塗膜が弱く、指紋がついたりしますので、全体塗装にはあまり向きませんが、乾燥がラッカー系に比べて若干遅いので筆ムラが発生し難いと言うメリットがあります。ラッカー系の場合は乾燥も早く、塗膜も強いので、そう言う意味では使い勝手がいいと思います。その分、筆ムラが出やすいのが欠点とも言えます。

どの塗料でもエアブラシでの塗装は可能です。

筆ムラの発生を極力抑えたいのでしたら、エナメル塗料で塗装し、乾燥後、トップコート(オーバーコートではありませんので、お間違いなきよう注意)で塗膜を保護するのがいいと思います。水性のトップコート剤(スプレー式)がクレオスから発売されていますので、それが便利だと思います。私もフィギュアを作る場合、タミヤエナメルを使っていますので、艶を整える意味においてもこのトップコート剤を使っています。先にも書きましたが、油性のオーバーコートは絶対使用しないで下さいね。塗料が溶け出してしまいますよ!

ラッカー系の塗膜の上にエナメル塗料で重ね塗りするのは問題ありませんが、その逆は止めたほうが無難ですね。エナメル塗膜が溶け出してしまいます。

水性塗料の場合、プラスチック素材に塗装すると塗料をはじいてしまってうまく塗料がのらない場合があります。それは素材に離型剤(油)が付着している場合があったり、塗料が薄すぎたりした場合に発生します。最近、この発生を抑える為の薄め液がクレオスから発売されていますので、濃度調整にはこの薄め液を使うのがいいと思います。タミヤアクリルにも使用出来ます。(キットの洗浄は必須だと思って下さい。中性洗剤を溶かした容器に一晩浸けおき後、水で洗い流して下さい。シンナーで拭き取ると言う手もあります。)

ガンプラを含め、プラモ作りにはこの塗料を必ず使わなくてはいけないと言う決まりはありませんので、ご自分の使いやすい塗料を使われるのが宜しいかと思います。

エアブラシを使うのが綺麗に塗装する条件のように雑誌なんかにも書かれていて、エアブラシがないと綺麗に作れないと言う間違った情報を提供していますが、要は慣れです。どんどん作ればコツのような物も分って来ます。

↓に紹介したのは過去にも同じ質問があり、そこで究極の筆塗り方法を紹介していますので、是非ご覧下さい。おいそれとマネの出来ない方法ですが、筆塗りを窮めるとエアブラシで塗装した以上の味わい深い作品に仕上げる事が可能です。

ガンプラは未経験ですので、一般人とさせて頂きました。長くなってすみません。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=759009
    • good
    • 2

ガンプラ懐かしいですね。

知り合いに造型師さんがいますが、塗装の仕方は玄人になるほど細かいところは人それぞれだそうな(苦笑)
ちなみに私がやる程度では。

1・とりあえずパーツを切り継ぎ目をヤスリをかけポリパテ補強。
2・ポリパテの継ぎ目などをペーパーで削って、表面処理はサーフィススプレー(白色)を吹きます。
3・カラーはエアブラシかホビーカラーかは気分次第。エアブラシはスペース喰う上に面倒なんだよね型紙作るの。
4・仕上げは一時期はやったツヤ消しスプレー。

ムラを抑える表面処理をサーフィススプレーで浮かせてるのね。カラー付ならベース色消せるし色のノリが良くなるかな。ツヤ消し・ツヤ出しはもう人それぞれ。
    • good
    • 0

作っているのを隣りで眺めている人間です。


筆だとムラになるらしい(難しい)のでエアスプレーを使用しています。

作り方の順序
1.パーツを切って繋ぎ目をデザインナイフで取る。
2.出来たパーツの裏側に竹串とテープで止める。
3.スプレーで塗る。(このスプレー結構高いみたいですね、数万するらしいです)色はガンダムカラーを使ってました。気に入る色が無いor売ってない場合は混ぜてつくってました。
4.発泡スチロールに竹串を刺して乾かす
5.組み立ててシール貼ってトップコートをスプレーする。

だったと思います。
ガンダムカラーを使っているのは、探すのが面倒?とからしいです。(近所に別売りしている店があるのでそこで、ガンダム好きの店員さんと話して買ってます)

確か食器を洗う洗剤でパーツを洗ってからパーツを切っていたと思います。これをした方がムラが少ないらしい?でもちゃんと洗剤を落とさないと大変とか言っていた記憶があります。

あとHGよりMGの方がパーツも大きいし、1パーツにつき1色だから簡単と言っていた記憶があります。しかも繋ぎ目が目立たない場所にあるとか。

相当あやふや、、ごめんなさい。。あと墨入れもどこかでやってました。汚れをつけたりラメラメのはやっていませんが、適度に汚れをつけるとかっこいいなぁと私的には思います。
    • good
    • 1

タミヤよりグンゼの方が色調がはっきりしているは事実ですね。


やはりアニメのモデルですので色ははっきりしている方が良いみたいです。

明るい色を作るよりくすんだ色を作る方が簡単なのでガンプラに関してはグンゼに軍配が上がりそうです。

ムラ無く塗るのであればエアブラシが一番ですね。
缶スプレーより細かく塗れますし色の調合も出来るのでエアブラシは何かと便利です。
私はモデル作り以外に車の補修塗装もタミヤのエアブラシでやっています。

どんなモデルでもそうですがやはり塗装は下地処理が肝心です。
1000~2000番くらいでペーパー掛けしてプラサフ等を吹き付けてから本塗装をした方がよいですね。
これはモデルカーでも同じですね。

私がエアブラシを使う理由としてムラ無く塗るというのはもちろんですがもう一つの理由は缶スプレーで塗装をすると塗った色が出るまで重ね塗りをすると塗装が厚ぼったくなるのでエアブラシを使います。
スプレー塗料はクリア成分の中に顔料を含んでいますがクリア成分が缶塗料の場合かなり多く入っています。
ですので重ね塗りをするとクリアーが重なって厚ぼったくなります。
普通の塗料でエアブラシを使用して塗るとツヤは少ないですが色はきっちり出るのでエッジの効いたモデルには最適です。
ツヤが欲しければ最後にクリアーを塗れば良いだけです。

筆での塗装は細かい所や汚し塗装以外あまり使いませんね。
    • good
    • 1

少し前までプラモデルを頻繁に作っていました。


私の経験上、筆塗りはかなり高度な技術を持っていないと綺麗に仕上げるのは難しいでしょうね。細かい部分なら筆塗りでもいいのですが・・・。スプレーもよく使ってましたが、エアブラシを手にしてからは変わりましたね。微妙な色も表現できますし、塗料の粒子が細かくて非常に綺麗に仕上がりました。

エアブラシといっても非常に高いものもありますが、TAMIYAやグンゼ産業からスプレー缶に入ったボンベみたいなのをつないで使えるブラシのセットが売ってます。値段は3000円前後で、ボンベは700円程度だったと思います。これを使えば、筆塗りよりは更に綺麗に仕上がると思いますし、今お持ちの塗料でも使えますのでいいのではないでしょうか?
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qガンプラで筆ムラが出ないように塗るコツ

エアーブラシ無いんですけどなんとか筆ムラが無いように塗装したいんです。なにか良い方法、もしくわコツなんかを教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

横から失礼します。

模型歴35年以上の者ですが、筆ムラを少なくする方法は皆さん書かれている内容でいいと思います。と言うのは「この方法で」と言うのが存在しないと言うのが回答です。

では、究極の方法(一例です)を伝授しましょう!(ちょっと長くなります。)

塗料はラッカー系(Mr.カラーが代表的ですね)を使って下さい。まず、購入したての塗料ビンを1週間程度触らずに置いておきます。すると塗料とクリア分が分離しますので、そのクリア分を捨てます。ようするに塗料分(アクリル分)のみを使います。その後、蓋を開けっ放しで更に溶剤分を乾燥させます。完全に乾ききる一歩手前のどろどろ状態になれば準備完了です。

次に用意するのはキットの入っている箱です。その箱の裏側(イラストが書かれていないザラザラした面)に先程の塗料を数滴落とし、乾燥させます。

筆は面相筆5/0位がいいでしょうね。(筆は良いのを買って下さい。)それに溶剤(シンナー)を含ませ、上で準備した乾燥塗料をその筆でなぞり塗料を溶かします。(溶けない場合は溶剤を直接乾燥した塗料に数滴落とします。)その状態で塗装を行ないます。一定方向(塗装面に対し斜めになるように)に素早く同じテンポで塗って行きます。(下地が見えても大丈夫です。)これを何度も繰り返し、一通り塗り終わったら次は先程と逆方向に同じように塗装します。これを繰り返す事で、ムラのない綺麗な塗装面を得られます。面相筆で広い面を塗れるの?と思われるかもしれませんが、要は慣れと、コツを掴む事です。この方法をもっと詳しくお知りになりたいのでしたら、隔月間誌の”スケールアヴィエーション”と言う雑誌のバックナンバーに図解入りで解説されていますので、機会があれば参考にして下さい。(飛行機プラモの専門誌ですが、各偶数月の中旬に発売されます。定価は1,380円となっています。)白などの隠蔽力の少ない塗料でもこの方法だと素材の色も消えてくれます。箱の塗料はあとあと使えますので、捨てないように!(塗料が乾燥しても溶剤を加える事で再利用出来ます。)

この方法はかなりの熟練を要します。慣れるまではかなり難しいと思いますので、経験を積む事が肝要だと思います。

なぜ筆ムラが出るかと言えば、塗料が均一に面に広がる前に乾燥状態に入るからです。ですので、乾燥を遅らせるか、塗面の凸凹を埋めて行く感じで塗装すれば均一の塗面を得られると言う事になります。

次に、エナメル塗料を使えばラッカー系塗料よりは筆ムラを抑える事が出来ます。これはラッカー系に比べて乾燥が遅いと言う理由からです。国内のエナメル塗料と言えばタミヤカラーが唯一の塗料ですが、欠点は塗面が弱い点ですね。乾燥後、塗面を触ると指紋がつく程です。ですので、この塗料を使った場合は必ずクリアでのオーバーコートが必要となります。(缶スプレーが便利です。)あとエナメル塗料としては最高品質と言われるハンブロール(イギリス製)と言うのもあります。国内でも大きなお店や専門店に行けば取り扱っているお店があります。こちらは使い方に癖のある塗料で、容器(缶入り)に直接溶剤を入れてはいけません。使う分だけ別容器に塗料を移し、それに溶剤を入れて濃度を調整して下さい。残った塗料を缶に戻すのもダメです。残った分は使い切るか、使わない状態が続くようでしたら廃棄して下さい。艶ありで約1週間から10日、艶消しで約2・3日の乾燥期間が必要となります。それから、エナメル塗料の上にラッカー系の塗料の重ね塗りは基本的にいけません。エナメル塗料が溶け出してしまいます。(反対はOK)ただ、この重ね塗りを利用して塗装すると言う裏技的な方法もありますが、かなり難しいです。(私はウェザリングや筆塗りのボカシ塗装に時々行なっていますが…。)

長々と書きましたが、色んな方法があります。最近エアブラシ全盛となっていますが、その分、誰が作っても同じ完成品となってしまい、個性がありません。画一的と言うか、みんな同じに見えてしまいます。そう言う意味では塗装の基本である筆塗りの方が各人の個性が発揮出来る完成品となります。筆塗りを窮めると、エアブラシで塗装した以上の綺麗で素晴らしい塗装をする事が出来ます。失敗を恐れずにどんどん経験を重ねて行って下さい。

模型も昔に比べると高価になってしまい、お小遣い程度で買えるキットが少なくなっったのは残念ですが、模型人口を増やす意味でも、もっと容易に入手出来る価格になって欲しいと思う中年モデラーでした。(長くなってすみません。)

横から失礼します。

模型歴35年以上の者ですが、筆ムラを少なくする方法は皆さん書かれている内容でいいと思います。と言うのは「この方法で」と言うのが存在しないと言うのが回答です。

では、究極の方法(一例です)を伝授しましょう!(ちょっと長くなります。)

塗料はラッカー系(Mr.カラーが代表的ですね)を使って下さい。まず、購入したての塗料ビンを1週間程度触らずに置いておきます。すると塗料とクリア分が分離しますので、そのクリア分を捨てます。ようするに塗料分(アクリル分)のみを使...続きを読む

Qアクリルカラーとエナメルカラーの違いが分かりません。

創作意欲が急にわきまして、いい年になってプラモを真剣に作ってみようと思い立ちました。

プラモ屋さんで、TAMIYAのアクリルと、エナメルの2種類が同じ色Noであるので、違いを尋ねたところ、「同じですよ、乾き方に違いがあるくらいかな?」との返事。

えっ?そんな簡単な違いなのでしょうか?
こちらで過去の質問も拝見してみたのですが、今ひとつはっきり分かりません。

使い方をはっきり区別している方がいましたら、ぜひ両者の違いを詳しく教えてください。

Aベストアンサー

模型用の塗料は大まかに分類すると
  ラッカー系
  アクリル系
  エナメル系
の3種類があり、これさえ覚えておけばまず大丈夫です。
  ラッカー系の塗料と溶剤は、もろ
    シンナー臭
 がするヤツです。(Mrカラーが代表的ですね)
  アクリル系の塗料と溶剤は、
    アルコール臭
 のするヤツで、乾燥前なら水でも溶くことはできます。
  エナメル系の塗料と溶剤は、
    灯油臭
 のするヤツです。
塗料の乾燥時間は
  ラッカー系>アクリル系>エナメル系
の順に早く、作業性に差が出ますが、乾燥の遅いエナメル系はその分、筆ムラがでにくく、また細かいところの塗装にも向いています。
塗膜の強さについても、やはり
  ラッカー系>アクリル系>エナメル系
の順で、ラッカー系の上からアクリル系やエナメル系の塗料を塗っても下に塗った色が溶け出したりして混ざったりしません。
しかし、この順番を逆にやると当然下地に塗った塗料が溶け出して混ざってしまうということになります。
アクリル系とエナメル系の2種類で考えられているのであれば、アクリル系で全体の基本塗装をされて、細かいところもアクリルで行くか、それともエナメルで行くか考えるのが良いかと思います。
ちなみに溶剤は専用の溶剤を使うのが一番なのでしょうが、アクリル塗料はラッカーシンナーで溶くと乾燥が早くなり塗料ののびも良いようです。
いろいろと試されてみれば、自分に合った塗料や塗装方法が身に付きますし、気がついたらこの3種類の塗料を使いこなされていると思いますので、先ずは楽しんで塗装してみてください。
なお、缶スプレー式の塗料はラッカー系が主です。
(換気には気をつけて♪)

模型用の塗料は大まかに分類すると
  ラッカー系
  アクリル系
  エナメル系
の3種類があり、これさえ覚えておけばまず大丈夫です。
  ラッカー系の塗料と溶剤は、もろ
    シンナー臭
 がするヤツです。(Mrカラーが代表的ですね)
  アクリル系の塗料と溶剤は、
    アルコール臭
 のするヤツで、乾燥前なら水でも溶くことはできます。
  エナメル系の塗料と溶剤は、
    灯油臭
 のするヤツです。
塗料の乾燥時間は
  ラッカー系>アクリル系>エナメル系
の順...続きを読む

Qプラモデルの塗料の乾燥時間を教えてください

プラモデル初心者です。
プラモデルの塗料の乾燥時間を教えてください。
2度塗りする時期がわからず困ってます。
タミヤのエナメルカラーとMrホビーのラッカー塗料を主に使っています。

Aベストアンサー

ラッカー系の場合、半時間も置いておけば、触れる程度にはなります。マスキング作業をするなら2時間程度。研ぎ出し等は数日置いた方が良いでしょうが。
エナメルカラーの場合…色の種類によって違ったりします。それこそ、永遠にベタベタな状態になることもあるので(特にメタル系)、油断できません。墨入れ程度なら数時間でOKですが。ツヤがある塗料の乾燥は遅いので注意。

ついでに。アクリル系は厳密には乾燥しません。完成品をティッシュにくるんで箱に入れて保存…なんてことをしたら、次回取り出すときには見事なミイラに。

Qベテランモデラー様!筆塗りの極意を!

私は25年以上の経験がある元モデラーです。今は本職が忙しいので休止中。
最近、知人に「塗装を教えてくれ」と言われて、旧グンゼ産業のミスターカラーを使った筆塗りを手ほどきしました。(買い置きがグンゼ産業時代のものしか無いため。)

しかし、なぜか固定観念があって「ラッカー系塗料はスプレー塗装でないと不可能、となっている。」と頑固に筆塗りを拒否。

「高いピースコン、コンプレッサー、塗装ブースを買わなくてはならない、そして、筆塗りよりマスキングのポイントのほうが重要だから、そこをしっかり教えてくれ。」といわれました。

私としては、筆塗りでまともに仕上げられるようになってからエアブラシにすればいいではないか、筆で十分素晴らしく仕上げられる。まず基本をマスターせよ、といっているのですが、忍耐力がないのか、完全に筆を馬鹿にしています。

そこで、「これぞ極意、筆塗りを馬鹿にするな!」と思われる方からの熱いアドバイスをお願いします。本人にも見せたいので、是非お願いします。

Aベストアンサー

模型製作暦40年になろうとしている中年モデラーです。

>「ラッカー系塗料はスプレー塗装でないと不可能、となっている。」と頑固に筆塗りを拒否。⇒塗装の基本を分かっていない輩とお見受けします。筆塗り出来ない者が、安易に考えるのがエアブラシ塗装です。こうなってしまったのは、今の模型雑誌の責任もあると思います。ここにも似たような輩(回答者)がいます。⇒http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1856686

エアブラシだと誰が作っても基本的には同じ画一的な作品に仕上がってしまいます。(全てと言う意味ではありません。エアブラシテクニックを極めるのもいいとは思いますが、基本はあくまでも筆です。)

>「これぞ極意、筆塗りを馬鹿にするな!」と思われる方からの熱いアドバイスをお願いします。⇒ご要望にお応えして、究極の方法(一例です)を伝授しましょう!(ちょっと長くなります。)

塗料はラッカー系(Mr.カラーが代表的ですね)を使って下さい。まず、購入したての塗料ビンを1週間程度触らずに置いておきます。すると塗料とクリア分が分離しますので、そのクリア分を捨てます。ようするに塗料分(アクリル分)のみを使います。その後、蓋を開けっ放しで更に溶剤分を乾燥させます。完全に乾ききる一歩手前のどろどろ状態になれば準備完了です。

次に用意するのはキットの入っている箱です。その箱の裏側(イラストが書かれていないザラザラした面)に先程の塗料を数滴落とし、乾燥させます。

筆は面相筆5/0位がいいでしょうね。(筆は良いのを買って下さい。)それに溶剤(シンナー)を含ませ、上で準備した乾燥塗料をその筆でなぞり塗料を溶かします。(溶けない場合は溶剤を直接乾燥した塗料に数滴落とします。)その状態で塗装を行ないます。一定方向(塗装面に対し斜めになるように)に素早く同じテンポで塗って行きます。(下地が見えても大丈夫です。)これを何度も繰り返し、一通り塗り終わったら次は先程と逆方向に同じように塗装します。(No.2さんがお書きの通り)これを繰り返す事で、ムラのない綺麗な塗装面が得られます。面相筆で広い面を塗れるの?と思われるかもしれませんが、要は慣れと、コツを掴む事です。白などの隠蔽力の少ない塗料でもこの方法だと素材の色も消えてくれます。箱の塗料はあとあと使えますので、捨てないように!(塗料が乾燥しても溶剤を加える事で再利用出来ます。)

この方法だと、例えばWWII時代のドイツ機の迷彩塗装のボカシなども表現出来るようになります。

この方法はかなりの熟練を要します。慣れるまではかなり難しいと思いますので、経験を積む事が肝要だと思います。

(上記文は過去に私が回答した物から転載させて頂きました。過去ログは既にnonameになっています。)

エアブラシであろうが、筆塗りであろうが、直ぐにはうまく行くはずはありませんので、根気よく模型製作を重ねて行って欲しいと思います。継続は力なりですよ!

では、知人に宜しく!

模型製作暦40年になろうとしている中年モデラーです。

>「ラッカー系塗料はスプレー塗装でないと不可能、となっている。」と頑固に筆塗りを拒否。⇒塗装の基本を分かっていない輩とお見受けします。筆塗り出来ない者が、安易に考えるのがエアブラシ塗装です。こうなってしまったのは、今の模型雑誌の責任もあると思います。ここにも似たような輩(回答者)がいます。⇒http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1856686

エアブラシだと誰が作っても基本的には同じ画一的な作品に仕上がってしまいます。(全て...続きを読む

Q水性アクリジョンの上からスミ入れするには?

プラモデルの塗装での質問です。
水性アクリジョンで全塗装に挑戦しています。ただ塗装後のスミ入れのことをまったく考えていませんでした。ラッカー系や水性ホビーカラーならエナメル塗料でスミ入れするそうですが、アクリジョンはエナメル溶剤で溶けるそうで、では何でスミ入れするのか調べてもわかりません。アクリジョンは一度乾けば同じアクリジョンを重ねても溶けないらしく、それならスミ入れもアクリジョンでできるのかな?とも思うのですが……

実際にアクリジョンを使っている方、どうしていますか?教えてください。

Aベストアンサー

私はクレオス・アクリジョンは常用はしていませんが。。。質問者さんが調べた情報は混濁していて、正確性に欠けていたり、誤った情報が入っていますね。

アクリジョンは、エナメルでスミ入れしてエナメル溶剤で拭いても基本的には溶けない。
乾燥後は、ラッカー系、エナメル系共に、重ね塗りしてもアクリジョン塗膜は溶けないから。
溶けるとしたら、乾燥が不十分な場合です。

元々、クレオス水性アクリジョンは乾燥が早い塗料ですが隠ぺい性が低い。
模型制作や塗装に慣れていなかったり、アクリジョンの特性を把握していないと厚塗りしがちになると思います。
アクリジョンは、塗装に厚みがあると表面だけ乾燥が進んで内部が完全乾燥しない。
簡単に言うと、内部がふやけた中途半端な塗膜。
本来の塗膜性能が発揮出来ていない塗膜状態だから、エナメルでスミ入れしてエナメル溶剤で拭くと、完全乾燥していない塗膜が軟化するために皮がめくれる様に、溶けたり剥げたりするわけ。
これを防ぐには、アクリジョンを普通に塗って(下地が多少透けて見えていても)完全乾燥させ、発色状態を見ながら数回に分けて重ね塗りすること。
*指触乾燥はかなり早いけど、完全乾燥は少し時間掛かりますから注意。
塗装終了後、確実に乾燥させるのに1日放置してからスミ入れすれば問題は起きないはず。
希釈する際は、専用薄め液を基本にした方が良いですね。水だとどうしても不純物が微量混入しているから。
専用薄め液は、乾燥を遅らせるリターダ溶剤の性格持ってるから、入れすぎると乾燥が極端に遅くなるので注意。

アクリジョンでスミ入れは、乾燥前に綺麗に拭き取ることが出来れば可能。
スミ入れ部の乾燥が極端に遅くなっても良いなら、専用薄め液で希釈したもの使えば良いかと思います。

全塗装に挑戦でスミ入れと言うことは、ガンプラですか?
拭き取りで塗膜が溶けるのが不安なら、クレオスから”ガンダムマーカースミ入れ” 筆ペン式拭き取りタイプと極細ペンタイプと言うのが出てますから、それを使う方が楽じゃないですかね。

私はクレオス・アクリジョンは常用はしていませんが。。。質問者さんが調べた情報は混濁していて、正確性に欠けていたり、誤った情報が入っていますね。

アクリジョンは、エナメルでスミ入れしてエナメル溶剤で拭いても基本的には溶けない。
乾燥後は、ラッカー系、エナメル系共に、重ね塗りしてもアクリジョン塗膜は溶けないから。
溶けるとしたら、乾燥が不十分な場合です。

元々、クレオス水性アクリジョンは乾燥が早い塗料ですが隠ぺい性が低い。
模型制作や塗装に慣れていなかったり、アクリジョンの特性を...続きを読む

Qプラモデルの塗装を剥がしたいのですが…。

子供の頃に作った物や、オークションで購入したジャンク品のプラモデルを再塗装したいと思っているのですが、塗装を洗い落とすにはどんな溶剤を使うべきでしょうか? ペーパーで削り落とすのは結構面倒なので、うすめ液(クレオス)に浸け置きして置こうかとも考えましたが、こんな事するとプラスチックに悪影響がありそうなのですが大丈夫でしょうか?

ちなみに、再塗装したいプラモデルには、タミヤアクリル塗料や水性ホビーカラーが使われています。(一部ラッカー系やエナメル系もあるかも。)

ご回答、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

いや、Mr.カラーのうすめ液に漬けるくらいじゃプラはそうそう溶けないっすよ。実際にうすめ液にランナー漬けといた事あるけど、1週間程度じゃ溶けはしなかった。ただ、変質したかどうかまでは確認してませんけど。少なくとも一晩も漬けとけば塗料は落とせる状態になると思います。それくらいなら確実に「溶けて得体の知れない物体になる」ような事はないでしょう。

こんなページも発見しました。
「漬け置き洗い」の項目を参考にしてください。
http://www.shoi.org/pramo/work/main_3.html

塗膜は厚くなれば厚くなるほどダルくなりますし、ヤスリかけて落とす方がエッジがダルくなる可能性が高いですから、私は上塗りやヤスリがけで全部落とすのはオススメしません。

Qフラットベースの使い方が分かりません?

タミヤなんかのカラーでフラットベースというのがありますが、
どの様に使うものなのでしょうか?

X-1などに混ぜるとXF-1(つや消し黒)になったりするのでしょうか?

それとも後から塗ったりするのでしょうか?

どの様に使用するものなのか教えて下さい。m(_ _"m)

Aベストアンサー

#3の方がすでに回答していますが、
>X-1などに混ぜるとXF-1(つや消し黒)になったりするのでしょうか?
その通りですが、混ぜるときはパレットや小皿などに使用する量だけあけて混ぜましょう。
塗料の瓶に直接入れると艶ありで使用できなくなります。
(念のため)

Qプラモデル制作時の筆の洗浄について質問があります。

プラモデル制作時の筆の洗浄について質問があります。
ガンプラなんかで塗装をすると複数の塗料を使う場合がありますが、皆さんは各色毎に筆をもっておられますか?
というのも一度使うと洗浄液で洗うにしてもなかなか完璧には色が落ちませんよね?
ひとつの筆で複数の色を塗ろうとするのはそもそも間違いなのでしょうか?
良い洗浄の仕方などがあれば教えて頂きたいです。

Aベストアンサー

塗料はどのような物をお使いか書かれていませんが、水性アクリル塗料をお使いだとしたら、筆洗いは水をお使いでしょうか? 水性アクリル塗料は水で希釈できることから、筆も水洗いで綺麗になると考えがちですが、水では綺麗になりません。筆の根元にまで塗料が付着するとその部分だけがどうしても乾燥しがちになります。水性塗料は乾燥すると水でも専用溶剤でも溶けません。私はあまり水性塗料は使用しませんが、洗浄はラッカーシンナーを使用しています。油性塗料(エナメルやラッカー系)でもラッカーシンナーで洗浄すれば綺麗に洗浄出来ますので、汎用性が高く便利です。(塗料用シンナーはNGですので、お気をつけ下さい。)

塗料一つに対して筆1本などとは非常に無駄な使い方になりますし、勿体無いです。綺麗に洗浄すれば1本で充分賄えます。それよりも、数種類の筆(平筆、丸筆、面相筆など)を揃える方が宜しいかと思います。塗装する対象物(パーツの大きさなど)で筆の種類を使い分けるようにしましょう。

Q初導入のエアブラシとコンプレッサーで迷っています

屋内で使う模型用エアブラシの導入を検討しています。
主に製作しているのはガンプラとカーモデルです。
エアブラシでの塗装経験はありません。

今までカーモデルのボディ塗装をスプレー缶で行っていたのですが
今回調色した色を塗りたくなったため導入を考える事にしました。

初導入かつ自分はそこまで本格的なモデラーでもないので
比較的安価で気軽に使えるような物を考えています。

調べるとエアブラシとコンプレッサーがセットになった便利な物もあり
特に以下の2品が自分の中で気になっております。

トライパワー
エアブラシ&コンプレッサーセット TR-154K
http://www.p-tools.com/trypower/tr-176k.htm

クレオス
Mr.リニアコンプレッサープチコン/エアブラシセット PS304
http://amzn.to/dHI2fm

どちらも実売価格15.000円弱で一応塗れる所まで揃うので
私のような初導入者には非常に魅力的です。
特に上のトライパワー製のは便利そうな割にやたら安価なので
逆に何か落とし穴があるのではないかと疑ってしまいます。

エアブラシ経験者の方々から見てこれらの商品はどうなのでしょう?
私のようなエアブラシ初導入者にも向いていますでしょうか?

とりあえずは調色した物をスプレー缶で塗装した時ぐらいの
綺麗さで吹きつけられれば問題ないのです。
後は屋内で使うのでそこそこの静音性でしょうか。

特に大きな問題がなさそうならトライパワーのを購入予定ですが
もし比較的近い価格帯で他にもっとオススメな物がありましたら
そちらを教えて頂けても助かります。

それではどうぞ宜しくお願い致します。

屋内で使う模型用エアブラシの導入を検討しています。
主に製作しているのはガンプラとカーモデルです。
エアブラシでの塗装経験はありません。

今までカーモデルのボディ塗装をスプレー缶で行っていたのですが
今回調色した色を塗りたくなったため導入を考える事にしました。

初導入かつ自分はそこまで本格的なモデラーでもないので
比較的安価で気軽に使えるような物を考えています。

調べるとエアブラシとコンプレッサーがセットになった便利な物もあり
特に以下の2品が自分の中で気になっております。

ト...続きを読む

Aベストアンサー

補足欄のご質問に回答します。
プチコンの圧力は、ガンプラのシャドー吹きのような、薄い塗料を少しずつのせていく程度であれば十分です。
しかしカーモデル塗装の際には、ウレタンクリアやメタリックカラーなど、多ジャンルと比較して特殊な塗料を使うことが多いです。
また、比較的広い面積に単調に塗装していくベタ塗りがほとんどかと思います。

そうなりますと、やはり高圧なコンプレッサーが必要になります。
個人的には、1.0MPa以上という数値が一つの目安になると思います。
それ以上の圧力があれば、それに越したことはありませんが、この圧力でもメタリックカラーやウレタンクリアも塗装可能です。
ただし、これは薄め方や塗装のやり方によりますから、いろいろと試してみる必要があります。
特にウレタンはかなり希釈しなければなりませんし、メタリックカラーもニードルを全開にして少しずつ吹いて(ふんわりと塗装する感じ、とよく言われる)いかなければ、ノズルが詰まる原因にもなります。
他の方も仰っていますが、L5の何よりの強みは連続稼働が可能であることです。
パーツ数の多いモデルですと、コンプレッサーを動かし続けることになりますから、連続稼働が可能である点は大きなメリットです。

ちなみに自分はL5の上級モデルに当たる、L7を所有しています。
一時間以上の使用でも、発熱して使用不能となったことは一度もありませんし、音も静かです。
L5よりも若干高圧で、粘性の高い塗料を塗装するときでも、比較的余裕があるように感じます。
もう少し予算が組めるのであれば、このあたりのコンプレッサーをおすすめします。

それから、トライパワーのセットについてですが、このようなコンプレッサーは店頭でも見たことはないです。
ハンドピースに関しては似たもの(おそらくOEM)を知っていますが、性能的にはあまり良い評判を聞きません。
クレオスのシングルアクションの方がむしろ綺麗に塗装できると話す人もいました。
また、コンプレッサーは圧力が全てではありません。
安い買い物ではないので、連続稼働時間や、音、振動、耐久性についてもよく調べてから購入されることをおすすめします。

いろいろな角度から見ると、やはりクレオスのリニアコンプレッサー(L5、L7)を買えば間違いないと思います。
最終的に決めるのは質問者様自身ですが、何度も買い換えるものではありません。
ベストな一台を見つけてくださいね。

長くなりまして申し訳ありません。
参考にしていただければ幸いです。

補足欄のご質問に回答します。
プチコンの圧力は、ガンプラのシャドー吹きのような、薄い塗料を少しずつのせていく程度であれば十分です。
しかしカーモデル塗装の際には、ウレタンクリアやメタリックカラーなど、多ジャンルと比較して特殊な塗料を使うことが多いです。
また、比較的広い面積に単調に塗装していくベタ塗りがほとんどかと思います。

そうなりますと、やはり高圧なコンプレッサーが必要になります。
個人的には、1.0MPa以上という数値が一つの目安になると思います。
それ以上の圧力があれば、それ...続きを読む

Q黒鉄色について教えてください。

銃や武器などを黒鉄職で塗装してる方を良く見ますが、テカテカした感じもなくメタリックのギラギラ感もありません。

良い具合にダークグレーの色をしてると思いました。


まだまだ素人ですが見た感じの感想
(1)黒+シルバーで調色、その後つや消し。
(2)つや消しブラック+シルバーで調色。

こういうのでテカテカしすぎずおもちゃ感がなくなってるのかな?と思いました。

今手元にテストできるものがないので、もし黒鉄色を使うことがあるなら。

※レシピ
※工程

など教えてもらえると嬉しいです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

売られている黒鉄色はラメが大きいのでスケール感を損なう場合があります(個人的感想)
私の場合スケールが小さいものは黒+銀で自作してます。
艶が要らないなら#33+#8 艶ありなら#2+#8です。
混ぜながらランナーなどに塗って調色しています。

また#61焼鉄色は赤みのかかった艶なしのメタリックグレーなので
これに黒(#33や#92)を混ぜて使用することもあります。
銃だとただのガンメタよりこちらのほうがリアルかも。

混ぜる割合は好みなので色調しながら気に入った色にしましょう。


人気Q&Aランキング