服の素材説明の欄に表地・裏地と2つ分かれて書かれてることがよくありますが、これは具体的にどの部分を指してるんでしょうか?
服を着た時に、外側から見れる面が表地なのか、肌に触れる面が裏地のイメージなのですが、3段構造になっていて、表から見える面+肌に触れる面→表地で、中間の素材に裏地という風に作っている場合もあるのかなと疑問に思ったので質問してみました。

表地で綿100%とかの製品があったので、肌に触れる面が表地として扱われてたら嬉しいです。宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

>3段構造になっていて、表から見える面+肌に触れる面→表地で、中間の素材に裏地という風に作っている場合もあるのかな



この説明が意味がわかりませんが
中間の素材とはなんでしょう。間に挟んであるものであればそれを裏地という名前では呼びません

表地は最初におっしゃっているように、外がわの生地。
裏地は裏側の生地です。見えないところ。

ただ、まったく裏側に表地が使われていないかというとそうでもなく

たとえば、裏表をぎりぎりではぎ合せると、外からも裏地が見えたり、強度や構造の問題から
たとえば、袖口や、襟ぐりなどは、表と同じ生地で作られていたりしますよね
持っている服で思いだしてみてください。
見返しと呼ばれる部分です。そこには表地が使われていることが多いですから
トップスなんかだと、そのあたりの肌触りは良いということになります。

綿100%のパンツなんかだと
たとえば裏地は化繊のシャギーとか、起毛というものが冬場は多いですね
ウエストの折り返しのベルト部分は、表生地が使われることが多いので
そういう意味では肌触りや質が肌に無関係というわけではないです。

ただ、裏地はあくまでも裏地。表地はあくまでも表地です。

裏地がついていない気地なら(カットソー、Tシャツ)
表地と裏側は基本的に同じ生地です。

昨年流行した、レイヤーで上の生地に大きなスリットがはいっていたり
カットワークレースと、下にヒラヒラレイヤーで生地を見せるような二重構造の服だと
「○○部分 ××」とか「レース生地 コットン」
みたいに、どの部分を指しているかわかりやすく表示してあることが多かったです
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スカートやスラックスなどの裏側に、透ける素材の薄い布がくっついている事がありますが、それが裏地です。


なので、裏地が使われていない場合は、表地が綿100%だと肌に触れる部分も綿となります。
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Tシャツなら1枚ですが


ジャケットとかなら、表地+裏地で作られています
表地が外側、裏地が肌に接する側です
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