個人競技と団体競技について
個人競技と団体競技についての考えや意見をお聞かせください。
プレーされている方は、メンタル面についてのご意見お待ちしています。
お願いします。
私は、ラケットを使う球技(バドミントン、テニス、卓球)を
主にやってきて、今はバドミントンの指導もしております。
1.ラッケトを使う球技に必要な要件は次のように考えています。
(本質的には)個々の力がないと(ネットを挟んだ)相手に通用しない。
よって、個人競技の色彩が強いので
(1)反応速度が速い
次の能力の内の何かしらが必要
神経が早い、筋肉が素早く動ける、読みで相手コースが判る
(持って産まれた、又は訓練で身につけられる、どちらかが必要)
(2)頭が良い
その競技について、自分で考え、先の展開を読み、自己決定ができる。
以上の要素の内、「頭が良い」はダブルスの場合は片方が優れ、
もう片方は優れたパートナーの考えが理解できることが必要です。
ダブルスでは、パートナーの最高の能力を引き出すことが
「頭の良い」ほうには必要です。(これが「協調性が良い」と言うか言わないかは
判断が分かれるとおもいますが)
2.(クラブと言う)団体を運営する立場から言うと
協調性のあるクラブを運営する為には
(1)一緒にトレーニングができる
集合時間にきちんと集まれる、ペースを他者と合わす事も可能、
練習相手の能力を把握できそれに合わせることもできる。
(強くなる人は、合同練習以外に個人練習を必ずやっています)
(2)中心メンバーに成れる。又は、中心メンバーを活かすことができる。
・自分の意見を主張して、他のメンバーに伝える事ができる、
・中心メンバーの意見を自分のやり方として同調することが多いが、
時には、自分の意見を取り入れてもらうように意見調整をする。
以上、質問主旨とは違うかもしれませんが、個人競技を続け指導してきた者の意見です。
中学、高校は長距離走でした。
やはり個人競技者は団体競技よりも若干、孤独に耐えれると思います。それと自分と向き合えますね。反面、協調性には多少欠けます。
社会人になって、趣味でバドミントンをやっていますが、ダブルスに向いている人は協調性がありますが、シングル向きの人はやや協調性には欠ける傾向もありそうです。
野球は団体競技ですが、ポジョションによっても違うものと思います。ピッチャーと野手は違うでしょうしね。
陸上しかやっていなかったのですが。
個人種目の場合、負けた時は自分のせいだけれど、誰にも迷惑はかからない(応援してくれた人ごめんなさいですむ)。その代わり、実力ぐらいしか出ないような気がします。
団体(というかリレー)、なぜだかわからないけれど、周りから引っ張ってもらっているんじゃないかなというぐらい力がでる。後、自分がこけても他の人がうまくカバーしてくれる。それでも駄目だったら、本当にごめんなさいという気持ちでいっぱいになります(アンカーやっていたら、絶対前を差さないといけないわけですから、無理だろうというぐらい離されていても差せなかったらこけたも同然ですし)。やっている以上は、自分がこけてたかもというのがあるので、他の人がこけても責めませんけどね。
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