質問

家族で一人しか運転しない場合、どこの保険会社が一番安いと思いますか?
条件は以下の通りです。

(1) 運転者(契約者)は29才の男性一人です。
(2) 車は軽自動車です。
(3) 対物・対人無制限がイイです。
(4) 自身の車の車両保険は¥0で構いません。
(5) 最近よくある生命保険的なモノはいりません。
(6) 走る距離は、休みの日以外は、往復約20kmの通勤と、
    近所への買い物ぐらいです。

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回答 (7件)

極論から言えば、事故をしない自信があるか?という点に尽きると思います。
自動車の事故で一番恐いのは死亡事故(特に自分0:10で相手を死亡させてしまった場合)。その際はウン千万、場合によっては億も超えるでしょうから任意保険に入らないとかなりヤバイです。
と、ここまではどこの保険も大差ないです。つまり、安い保険に入る(他の方が色々と例を出しているので省略)のが得という事になります。

ただし、ここからが本題。自分が保険を利用するの中で、死亡事故で利用することなどほとんど無しです。たいていは物損事故になります。交差点の出合い頭の衝突、追突、一時停止の交差点での事故等です。その場合は保険の担当者の交渉能力によって大きく違います。
通例だと7:3でこちらの過失となる所を5.5:4.5にした、または交渉下手の担当のせいでそうされたなど結構当たり前です。つまり、その部分も加味して損得を決めなければなりません。結局、『J○との交渉はザル』などと言われており、安いところはそれなりの対応です。
当事者は事故をやたらと起こさないでしょうから『そんなものかな?』と思ってしまいがちですが、ウン十万という単位で損している事もあるので気をつけて!
もう一つ、搭乗者保険や慰謝料など、自分の保険を請求する場合、代理店の力が大きく左右します。代理店も保険会社のノルマをこなしている所は強く出れますが、家の前に看板だけ出して更新もロクにやらない代理店には融通など期待できません。
そうなると、同じ事故でも通院の認定日等に差が出て、やはりウン十万の差が出ます。何となく大した付き合いでもない人の紹介で保険に入るのは止めたほうが良いです。

以上の事から、死亡した時の保証だけあって、事故で廃車になっても自力で何とかするというならば安い保険、物損事故も気になるならばよく調べてからの保険加入をオススメいたします。

この回答へのお礼

分かりやすいご説明ありがとうございます。
そうですね、信頼できるツテと代理店を探した方が良さそうですね。
見つかるかどうか・・・。

#3ですが、誤解があってはいけないので補足的に。
私は、保険研究しているものとでもしておきます。

全労済などの共済は、組合員のための相互扶助が基本ですから、一般の保険とは異なり営利目的ではありません。
では安いか?といえば、
先にも書いたように、そもそも自動車保険は儲からないものなので、ほとんど差がないのが実態です。

全労済も農協共済も、示談交渉はあります。
但し、その交渉力が強力か否かは、評価の分かれるところです。
示談交渉専門の担当者は、保険会社などと同様の体制ですが、良くも悪くもお役所的な面がありがち。
すなわち、できる保険会社の事故係は、いかに素早く事故処理するかを競っています(その結果出世も給料も違ってくる?)から、迅速処理に勤めているといえます。
特に外資系はシビアですから、支払保険金の増減より、むしろ解決速度優先傾向で「外資は支払が早い」が通説です。
もちろんいずれにしても、担当者個人レベルや事故形態や相手のモノワカリ度合いにより千差万別ですから、たまたま悪い担当者などに当たった場合は最悪な印象となるでしょう。

選択肢は、
1、外資含む代理店が販売する一般的な保険
 代理店が手数料を受取り販売。
 保険専業代理店(プロ代理店)なら、
 保険会社事故係と連携して事故解決を図ったり、
 きめ細かい対応をしてもらえる可能性があります。
 但し、ディーラーや不動産がやっている兼業代理店は、
 保険会社事故係へ丸投げ傾向ですから、あまり役立たないでしょう。
2、共済
 組合員となることで加入可能。
 組合員へは、出資金を預けるなどして誰でもなれます。
3、通販保険(ダイレクト販売)
 代理店手数料を省いた分安いとされていますが。
 誰でも安いわけではなく、
 先に書いたような、事故を起こさないだろうと思われる契約に限り安い場合がほとんどです。
 事故処理に関しては、自前の担当者だけではなく、
 別保険会社や、独立した事故調査員などとの提携による外注が多いです。
 
示談代行は、契約者の利益を守ると同時に、保険・共済金を法的根拠以上に支払うことがないための、いわば、契約者と共通の利害に基くものです。
示談交渉が難航するような時は、必要に応じて顧問もしくは提携弁護士対応して解決することは、保険も共済も同じです。

というわけで、
代理店型なら、プロ代理店などの役立つ代理店選び。
共済なら、安いことを条件に。
通販なら、保険内容の吟味と安いことを条件に。
という感じでしょうか。

自由化すなわち、選別のためのシッカリした目が必要で、まさに自己責任であると。

この回答へのお礼

学がない私には、難しい文章でした。
何回も読み返してしまいました・・・。
「保険」というものの意味や仕組みから見直さねばいけないと考えさせられました。

要するに、事故の示談交渉の専門の人がいなくて、そう言うことも担当の人がしなくてはいけないので、非常に頼りないです。また遠隔地での事故など一応制度としてはその地域の人が担当してくれる事になってはいるんですが、やはり専門の人がいるわけでは無いという事に変わりはなく、大変頼りないです。しかも各支所、支店ごとの予算から保証金も支払われるので、支払いも悪いです。事故の加害者だけでなく、被害者にも良くない保険です。
と聞いています。あまり確定的なことは言いたくないです。その事実を証明してみろといわれても困りますし、そう言うことならすぐ撤回して、謝罪しますから。

この回答へのお礼

再度ご回答ありがとうございます。
そうなんですか・・・。
勉強不足を思い知らされます。

 #2さんに補足です。私も全労災ですが、以前事故をした際7:3(私の過失が7)の事故で相手が過失を認めなかったため最終的に9:1までも過失が増えました。
 全労災は事故しなければ安いだけのいい保険だと思います。

この回答へのお礼

お礼の方、遅れてすいません。
ホントですか!?
それはヒドイですね。
それで保険料も上がるんですよね?

結論から言えば、複数社見積が最も有効です。
しかし注意して欲しいのは、内容が必ずしも全く同一ではないことです。

基礎知識として、いずれの保険会社も(任意)自動車保険は儲かるものではないという実態と、安いにはそれなりの理由があること。

自動車保険は、会社によっては赤字だったりします。それでも保険料収入でランク付けされる損害保険会社は、自動車保険をやめるわけにはいかないともいえます。

安い保険の理由は、
「リスク細分化」がポイントです。
いずれも統計上から、以下の場合は安いわけです。
◎事故が少ない(と思われる)人=ゴールド免許、女性、若者以外、年間走行距離が少ない等。
◎安全対策が充実した車=ABS、サイドエアバッグ、シートベルト・プリテンショナー等。
◎車種ごと事故率の低い車=反対にスポーツカーや若者人気の車は高い。
◎運転者が限定されればされるほど事故率は低い=年齢制限、家族限定、契約者本人のみ等。
このように、事故発生の確率が低い、事故発生してもケガし難い条件が揃えば、保険料が安くなるのは当然ですね。

また、いわゆる通販保険(ダイレクト販売)は、代理店手数料が不要なので安い傾向です。
しかし、宣伝広告費が莫大にかかっている実態があるのも事実で、通販社の多くは今のところ赤字で、撤退するところがボチボチ出ていますし、宣伝とは裏腹に、拠点が少ないことなどによる事故対応の不安があります。

というわけで本題に入ると、
(1)運転者本人のみ限定条件を付ける。
(2)車種ごとの保険料が、保険会社により決まっています。
(3)無制限以外は問題外です。
(4)ローン購入なら必須(全損してローン支払のみ残ると最悪)です。
(5)「人身傷害」は付けましょう。
  赤信号を見落としなどの「自分側一方的過失」や「自分側過失が多い」事故の場合。
  相手からの補償は望めません。
  自分は諦めるとしても、同乗者は浮かばれません。
  このような時や、相手が無保険車でも補償されるので安心です。
(6)一般的走行距離ですし、通勤時は事故が多く、保険料的にはむしろ不利。

ということで、
保険会社云々以前の問題として、安くなる合理的条件設定を考慮すべきでしょう。

保険自由化した今は、各社間の内容は微妙に違っていますから、複数社比較検討が大事で、納得いくまで説明を求め、自分にあった保険を選びましょう。

この回答へのお礼

詳しいご説明ありがとうございます!
保険会社に勤務されてる方ですか?

そうですよね、会社によって「売り」が違うから、まったく同じ条件で価格を比較するのは
難しいですよね。
私の設定した条件では、(1)、(2)、(4)が安くなる条件ですかね?

車は、人からただ同然でもらうモノなので、事故相手(対人・対物)と同乗者以外は手厚くなくてイイのですが・・・。

とりあえず、数社に見積もりをとってみます。

共済系は示談交渉がつかないのが普通なのでお勧めじゃないと思う。農協とかも安いのですが、実際に事故が起こると最低だと言うのは有名です。
とにかく安いのが良いと言うことなら、一番安いかもしれませんが。

この回答へのお礼

>示談交渉がつかない・・・とは、どうやって一つの事故を解決させるのですか?

めちゃくちゃ安い訳ではないですけど、全労済のマイカー共済をお勧めします。

最近ちまたでは外資系の安い保険が流行っておりますが、勤め先が経営している有料駐車場でよく物損事故に遭遇します。その際、日本の会社だと気持ちよく払ってくれる所を外資系は絶対払いません。もしくはカナリ渋ります。ようはモメます。
「対応がすごく良かったです。」というCMはウソですよ。事故した相手と直接交渉を行い事情を話すと「大丈夫だって言っていたのに!」なんて憤慨しています。

安かろう、悪かろうは存在します。掛け捨ての保険なんて所詮収益にしか考えておりません。

そう考えたら全労済で割り切れます。
対応もそうは悪くなく(外資に比べれば雲泥の差)、しかも掛金は十分安いし、しつこい勧誘もない。

…私は結構気に入ってます(^_^)

この回答へのお礼

「全労済」と普通の保険会社との違いは何ですか?
会社関係の話に疎いのですが、外資系かどうかは、どうやって分かるのですか?
例えば、「アメリカンホームダイレクト」とかは外資系でしょうか?

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