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主婦暦2年になりますが、料理がぜんぜん上達しません。
これまで基本のおかずなど、本を見ながら毎日作ってきましたが、一向にレシピを覚えません。
何度も作ったのに、毎回本を見ながらやってます。
味音痴もあるのでしょう、味見をしてもあと何の調味料が足りないか?とかがわかりません。
おいしくできないので、ますます料理に苦手意識が生まれます。
最近は子供も生まれたので、食材の宅配をとって作っているのですが、いずれは何でも自分で作れるようになりたいと思ってます。
レシピを覚えたり、料理が上達するいい方法があれば教えてください。

A 回答 (11件中1~10件)

まんず、料理上手と云う人は、非常に舌の感覚がすぐれています。


舌音痴の人は、いくら練習をしても上達しません。レシピをみて作ればそれなりのものは出来ますが、オリジナルの味を出すのは無理です。
あまり料理本に頼りすぎると、いつまでも自分のものになりません。
失敗すれば、次はそれ以上の出来ばえにする事を、常に考えてください。そうすると、どんどん上達します。
出来るだけ自分一人で作る習慣をつけて下さい。頼れるものは、自分しかいないと思ったら、何とかなるものです。人間はえらいよ。
自分自身に自信を持ってがんばって下さい。応援しています。
余談ですが、私は男ですが料理が趣味で、色んな物にチャレンジしています。失敗の連続です。しかし、楽しいです。最近では調理器具にも関心が深くなり、包丁、なべ等、買いあさっています。それでは。
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私の覚え方ですが、参考程度に。


○味見を良くする事。
○あと、既出ですが、作り方をよく読むこと。
○レシピ本に縛られない事。
料理が出来る人ってレシピの流れ・中心になる材料は言えますが、分量って言えない事が多いはず。結局ちゃんと量ってるわけではなく、目分量だからだと思いますよ。
分量はお菓子で無い限り、きっちりする必要は無いかと。
やり方さえ覚えてしまえば、味の変化は可能だと思います。

たとえば、『だしをとって、味噌を入れる。』味噌汁のレシピってコンナ感じですかね。
でも、具によって味噌の量や、出汁の種類を変えた方が美味しいですし、具を入れるタイミングも物によってちがいます。
なら、骨格である、『出汁をとって、味噌を入れる。』これだけ覚えれば良いじゃん。というのが、我が家流です。
具の入れ方は
火を通す物(例えば、生野菜とか魚等)は、味噌の前か、出汁の前。
温めるだけで良いもの(豆腐とかワカメとか残ったおひたしとか)は、味噌の後。に入れますよね。
これだけでも、数種類の味噌汁が作れると思うのです。
なんか入れてみれば良いのですから。
味噌の量は、その時その時でちょっと薄いかな?と思うまで入れれば良いのではないでしょうか?(味見を何度もすると舌がしょっぱさに慣れちゃって、薄く感じるようになってくるようです。)

レシピをよく読んでみる。
お?いけそうかな?と思う物を作ってみる。
これでレシピが頭に入ってきたら、だんだん数珠つなぎのように「これもこんな感じでやれば作れるかな?」となっていくと思います。
食材の分量も、ちゃんと量るに重きを置くよりも、
何を入れるか。を覚えた方が良いですよ。
で、味見で覚えていく。好みの味を知る。
何かを追加した時の味の変化を覚えれば、
う~んイマイチ。って時に、これ入れてみたら美味しいかな?って思うようになりますよ。(冒険しすぎると失敗につながりますが・・・)
味の引き出しも増えてくると思います。

レシピ本は、基本系1冊は押さえたいですが、量増やさないで、レシピを覚える感じで繰り返し作った方が良いと思います。1ヶ月前の食事なんて覚えてないでしょうから、結構長い事使えると思いますよ♪
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主婦暦=料理暦という前提で回答します。



レシピが覚えられない、味が分からない、おいしくない、圧倒的に経験の足りなさからくることかと思います。あせる気持ちからあれもこれもとがんばりすぎてしまい、結局中途半端な知識しか身に付かなかった。なんてことにならないように一歩ずつ確実に身に着けましょう。

興味があれば、任天堂DSソフトの「しゃべる!DSお料理ナビ」を使ってみてはどうでしょうか。

お料理辞典もあるので用語や下ごしらえ、食材の保存の仕方といったこともこれでわかります。これで基礎の基礎を確認できます。

レシピは並行して行う作業が極力減らされていて、今やっている作業に集中できるような作りになっています。メモ機能があるのでちょっとした感想などもこれに書き込めます。

メニューも和洋中、甘味の基本を抑えてあるので、まずはこれでレパートリーの基礎を築けます。基礎を抑えることはレシピを覚えること、アレンジすることへつながります。

初心者も初心者に本当にお勧めです。よかったら、家族とわいわい言いながらやってみてください。楽しいですよ。

参考URL:http://www.nintendo.co.jp/ds/a4vj/index.html
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ANo.4 Dandyhos です。


うーんと全回答者を否定されたので、再度コメントします。

小生は高級料亭で3年修行したものです。
板前にはよくありがちですが、腰を痛めて断念しました。(客単価当時5万円 吉兆と並ぶ料亭です)

料理本を見て上手になるとは言っていません。

食育が騒がれているので、子供の頃からいろいろな食材を覚える、色々な味を覚える、香り等大事だと思います。

しかし、料理の本を見て作っているのに上手に出来ないという相談です。良い食材、良い調味料、添加物かどうこうは直接リンクしません。本に書かれている料理を美味しいと感じられるように作ることを目標としています。

塩や醤油だけの基本料理で具体的になんでしょう?
料理で言うあんばいは塩梅で大昔は砂糖が無かったのでこれで味を決めていました。
しかし、カレーにハンバーグ、中華、イタリアン、和食と色々あり、一般にそれぞれ基本料理となっている献立があります。

塩と醤油だけで中華(例えば 麻婆豆腐)を作れますか?
ハンバーグに混ぜものするなとのことですが、お子さんには嫌いなピーマンやにんじんを混ぜて作る方が良いでしょう。

理論てなんでしょう?
ご教授願いたい。それを説明すれば料理本以上の本もしくは言葉になるのでは無いでしょうか?
もしくは 「料理は心」のようなことで、理論にされるのかな?

最後に時間に触れていますが、それを含めて説明しているのが料理本であり、料理教室です。
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うーん?て感じですね。



皆さんの回答読むと、なんか時代が変わったなって感じがします。

私は子供のころグラタンとかが好きでしたがあるとき自分で作れって母に言われてバターとサラダ油半々で小麦粉炒めて牛乳・・・って感じで言われましたよ。最後の方は定かでないしそのとき出来たのかも覚えていませんけど。

料理の本を見たら料理ってうまく出来るようになるんでしょうか?

レシピが必要で計量を適当にやると痛い目を見るのはお菓子だけだと思います。

本物の料理はシンプル・イズ・ベストが基本ですよ。

まずは塩や醤油などの基本の調味料だけで料理をした方が良いと思いますけど。

料理の基本は記憶の中にある物です。
一つ一つの食材の味の記憶、食材ごとの組み合わせで一緒に入れて美味しいか邪魔をするかの組み合わせの経験という記憶が基本になると思います。
昔ならここで調味料の記憶が入るとこだったのですが、添加物が主原料で作られたまがい物に取って代わられてしまった物も多いので醤油くらいは本物らしいのをつかうようにしましょう。
お酒なども料理用と書いてある物はまがい物と判断して合成でない物を使わないと特定の効果とか独特の味わいなどは出ません。ワインも国産はまあ無理。

次にすることはスーパーにいって売っている商品の裏を良く見ましょう。
自分が買う物は全て確認してください。
何を確認するかと言うと食品添加物が入っているかです。
イーストフードという名前だったりアミノ酸という名前だったり目的の物だとは思わないような名前が書いてある場合もありますしカット野菜や牛乳のように濃度が甘い基準なのか入れていると言っていたり入っていないのは考えられないだろうという物に記載が無い物があります。

確認出来たら今日から食品添加物の入っているものは一切食べずにひとつひとつの味を記憶しましょう。

あなたが幼児ならこんなことは必要ありません。
子供は味覚は確かですから本物を一度食べさせればまがい物を欲しがりませんから。

食材はひとつひとつ味が違います。同じ物でも美味しいもの味がしないものなどがあります。味覚を記憶するのと同じにどれが美味しい物なのか見極められるようになると良いと思います。

食材の味を見る時には生で食べてりすることもありますよ、肉だたら塩くらいを振ってね。これで全く美味しさを感じない物は何やったって絶対に美味しくはならない物です。

プロと個人の違いはここだけなんじゃないでしょうか?

子供のころからずっとインスタントばかり食べているとやはり味覚障害が起きていると思います。
食品添加物が料理の味そのものとして記憶されて添加物を入れないと自分の記憶と味がずれるのでおいしく感じなくなるみたいです。

ここでの書き込みで多いハンバーグを例にとるとハンバーグは元々固い部分の肉をミンチにして噛み切れるステーキにしたのが始まりだったと記憶していますが、ここの常識ではパン粉や牛乳、卵でミートボールかと思う配分がハンバーグとして認識されていることがよくわかります。

昔肉が高かった時代に肉の分量を増やすために増量剤として入れられていた物が定着したんだとは思いますが、ハンバーグの中で美味しさを生み出す食材は肉だけです。
ハンバーグなら弱冠のタマネギを加えたりしますがハンバーガーならハンバーグの中にタマネギは入れないでしょう。
お肉に塩とコショウ、ナツメグだけを入れて焼いてタマネギはスライスしてはさむだけです。

自分の作る料理の中で美味しさを引き出している食材は何なのかをイメージしてそれだけを分量として多くする方法もあるでしょうし少量でアクセントとする場合もあるでしょう。

食材の記憶が一番で調理法は覚えるのではなくて理論があるのだということを記憶にとどめておいてください。
理論という言葉本には出てくることもまず無いでしょう。
これはこうやってと昔からこうだから見たいに言われる物も理論に沿っているものなのです。
次のどれくらいの時間なのかどのタイミングで次ぎに移るのか、手のスピードが速いのかゆっくりなのかなどものすごく違いが出てくるところで人によって同じはありませんからあの人の味になったりする違いが出るところでもあります。
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 まず肩の力を抜いてください。


 本などのレシピを見て、調味料の分量など、全てレシピ通りに作る必要なんてないんです。
 絶妙な味付けというのは確かにありますが、そんな物はプロの料理人でも長年の修行でようやく会得する類のもので、素人がその域に達するのはまず無理です。でも味付けのストライクゾーンは案外広いですから、神経質に考えなくても、そこそこおいしい味付けには出来ます。少し辛かったり薄かったりするのはご愛敬です。
 レシピで見るのは、材料の種類と大まかな分量、そして料理の大筋の流れ(手順)です。あとは自分で味見しながら体で覚えていけば良いのです。

>味音痴もあるのでしょう、味見をしてもあと何の調味料が足りないか?とかがわかりません。
 との事ですが、asa0011さんは外食などをされる時、漠然と食べていませんか?
 料理上手な人は外食など他人の料理を食べる時、どんな材料を、どんな調理法で、どんな出汁をとって、どんな味付けをしているのかと想像しながら食べています。
 常にそうしたことを意識しているから、初めての料理でもレシピを見ないでそこそこおいしく作れたりするのです。
 最初の内は予想が外れても良いのです。重要なのはそういうことを意識しながら食事をすることなのですから。

 蛇足ですが、私は料理で一番大事な手順は下ごしらえ(下味つけ)と出汁だと思っています。お子さんがいると下ごしらえに時間をかけるのはなかなか大変だと思いますが、この2点をしっかり押さえれば大抵の料理はおいしく出来ると思います。
 一生懸命作った料理をおいしく食べてもらうのって嬉しいし、幸せな瞬間ですよね。こんな楽しい事に苦手意識を持つなんてもったいないことだと思います(ポジティブシンキングで)。
 がんばってご主人とお子さんと幸せな、楽しい食卓にしてください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!!
外食の時に料理がどういう風に作られているかを考えながら食べるんですね、なるほど!!
自分で想像して考えてみることが大事なんですね。
参考になりました、がんばってみます。

お礼日時:2007/09/08 15:23

こんばんわ!


主婦歴三年目の者です。

私もレシピを見ながらじゃないとほとんど作れませんよ!
レシピを見ないで出きるのはカレーと肉じゃが位です。
何CC大さじいくつと覚えるより肉じゃがは水7しょう油1みりん1の割合で覚えました。
カレーは適当ですっ。

レシピ覚えなくても全然OKだと思います。

私も食材配達を利用していますが、
食材配達のレシピ本よりちょっと濃い目に作ると美味しいなと感じます。

ひとつでも(簡単なもので良いので)自分で食べて美味しい!と思えるものがあれば自信が付くのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
おっしゃるとおり、割合を覚えると、覚えやすいかもですね!!
頑張ってみます。

お礼日時:2007/09/08 15:20

レシピは覚えないで良いと思います。


本がボロボロになるまで、作り続ければその内(同じ料理を50回も作れば)覚えるでしょう。

下手な人(技術が無くても見た目が悪くても美味しければ下手とは言わないとすると)は、作り方を読まない、ことが多い。これが一番の原因だと思います。

食材の切り方や、炒め方、順番、量、時間が書いてあるのに、読まないで勝手に作ることが、美味しくない原因だと思います。

本を見ているとのことですが、分量や順番、時間を守っていますか?

例えば、中華やイタリアンでニンニクのみじん切りを油で炒め、油に香りを移す作業がありますが、分量が合っていても適当に炒めものの途中で
入れたりしていませんか?
調味料もプロでもないのに大抵は計量しないで作っていることが多いです。(本を見ても全く適当の目分量)

ただし、分量については同じ料理を何度も作っていると汁の色や香り、もちろん味見で、計量しないでもわかるようになります。

料理が駄目な人は
カップ麺に作り方が書いてあるのに、その作り方を読むこともせず、(召し上がり直前に)とあっても、気にせず最初に入れてしまう人たちが多いです。(味は変わらないと思っているでしょう)

お子さんも出来たとのことですので、そんなに料理に時間をかけられないので、最初はクック ドゥなどの合わせ調味料を使ってそのレシピ通りに
作るのが良いのでは。

余裕がある時に、オレンジページブックス 基本シリーズ 和食、中華、イタリアンを時々作ればよいと思います。このシリーズが完璧に作れるようになり、料理番組などの知識が増えてくれば、大抵の料理は作れるようになると思います。

参考URL:http://www.orangepage.net/CGI/book/book_detail.c …
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
ご指摘のとおりかもしれません・・
まずは基本からしっかりやってみようと思います。

お礼日時:2007/09/08 15:18

レシピを覚えられないのは調味料を含めて『すべて覚えてしまおう』とするからです。


 ※調味料の加減なんて忘れてもチョット味が変わるだけですから気にしちゃ駄目w

ぶっちゃけた話、調味料を使わずに作ると意外と理解できたりします。
基本の素材・料理に調味料を加えて味を調える・・・そんな作り方をしましょう。
そのうちに『この調味料を入れると、こんな味になる』と気付くようになりますよ。

あとは、煮る・焼く・蒸す・冷す・寝かす、を極めるだけ。
そう考えて作ると意外と楽しいものです。
がんばってください。
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asa0011さん、こんにちは。



主婦暦2年で皆料理上手になったら、料理教室は存在しません。
以下のアドバイスは、日常の料理家事に追われては、なかなか出来ないと思います。
パートナーにも協力してもらい、自分の時間を作り、ゆったりした気持ち(あたしって料理人?なんて気持ち)で望んでください。

まず、和物の料理の基本を覚えましょう、最初は手抜きせず、基本の出汁を取ることから初め、澄まし汁、味噌汁と進みます。
和だしが上手に取れれば、煮物系料理が上手になったも同然、肉じゃがなど作ってみましょう。その後は手抜き出汁使用可です。
この時重要なのは、甘味に砂糖は使わずみりんを使う、お酒に料理用は使わず普段飲む日本酒を使う、事です。手抜きは出来るようになってから。

洋物料理も基本は出汁ですが、理解してる料理人は少ないですね。
ロールキャベツ等、出汁(下味)が重要な料理から始めましょう。
料理は段取り下処理が8割です。レシピなどどうでも良いのです。
煮物を極めたらグラタン、ハンバーグ等の焼き物に挑戦しましょう。
1つの料理を極めれば、他も自然に美味しく出来ますよ。

私見では、料理教室やTV番組は、一番重要な段取り下処理を学べませんので参考になりません。
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この回答へのお礼

そうですか、まず出汁ですね!
休日は夫も協力してくれますので、やってみます。

お礼日時:2007/09/08 15:14

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