色彩検定、カラーコーディネーター検定について
色彩検定、カラーコーディネーター検定の資格を持っていますと就職活動に有利になりますか?
私はまだ漠然としていますが将来、本や絵本を扱う会社に就きたいと考えています。
資格を取るならどちらのほうが向いていますでしょうか?
または、まったく関係ありませんか?
(資格を取ると決めたら1級まで取りたいと考えています。)
よろしくお願いします。
色彩検定もカラーコーディネーター検定も取得していたからといって,
特に就職に有利になることはないと思います。
本や絵本を扱う会社に就職したいということであれば,
自分自身のスキルアップとかカラーセンスアップにはなると思いますけどね。
どの資格もそうだと思いますが、
資格を取得したということになれば、
それだけ努力してきたんだという本気度のアピールなると思うので、
そういった部分は評価の対象にはなると思いますよ。
前提条件として、カラーの資格を取得したからといって
有利になることはないと思っていたほうがよいですよ。
当方、東商・AFT、ついでにJAPCA(http://www.personal-colorist.org/)の資格取得者です(いづれも2級ですが・・・^^;)。
有利不利でいうなら、持っている方が持っていないよりは当然有利だと思います。アピール出来ることがあるということですから。
ただし持っていることが絶対的立場に立てるわけではありませんので、そこは認識しておいて下さい。(持っていない人が受かって自分が落ちるということがあるかもしれません)
どちらが良いということに関しては、
東商は若干教育者寄りな内容、AFTはアパレルやエクステリアなどビジネス寄りな内容になっています。
絵本ならば教育・ビジネス両方の要素が必要かと思いますので、両方取得しておくことにこしたことはないんじゃないでしょうか。
東商の方が若干難しいので、そちらが取れればAFTは取れると思います。
東商の1級はかなり難しいので、諦めずに頑張ってください!
(自分も一応勉強していたのですが、いろいろと忙しくなって放置して数年経ってしまいました(爆)特に困らないのでもういいかなと(笑))
ちなみに色彩士(http://www.colormaster.org/)というのもありますので、こちらも検討されてみてはいかがでしょうか?
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