『少年少女世界の名作文学50巻』
子供の頃、家に、
小学館:川端康成監修
少年少女世界の名作文学50巻
が置いてありました。
毎日毎日読みふけりました。
いろいろな思い、愛、感動が、
その時々の気持ちにそって、
心の中に染み入りました。
あれから、30年以上経った今、
どんな話が乗っていたか知りたくなりました。
ご存知な方、いくらでもかまいません。
題名と著者名を教えてください。 m(_ _)m
(できれば、何巻、何編まであるとなお嬉しいです。)
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
本日「ひばりとひなぎく」の件で回答しましたshiga_3です。
たまたま見ておりましたら、再び御質問されているのを見かけて、再び回答させていただきます。
前回質問の際に御紹介した国際子ども図書館の検索ページで
タイトル:少年少女世界の名作文学
著者名:川端康成
で検索してみて下さい。50件出てきます。(ただし5が抜け、10が2回出てきていますが)
詳しくは一覧のタイトルをクリックして下さい。
http://kodomo3.kodomo.go.jp/web/ippan/cgi-bin/fK …
この回答への補足
サイドの回答ありがとうございます。(^^)
少し書きこみが遅れますことをお詫びしておきますね。
この回答へのお礼
お礼が遅くなりました。 m(_ _)m
前回の回答で教えていただいたサイトの事を、
つい忘れてしまい、申し訳ありません。
早速、URLをお気に入りに登録致しました。(^^)
いろいろな題名が、懐かしさと共に甦ってきました。
古きよき時代なのか、
子供時代の何もわずらわしいことのなかったあの時代。
その日その日の気分に合わせて、本を読みふけりました。
shiga_3さんも、同じ様な思いを経験されたことと思います。
実は、昨日は中央図書館、今日は分館にて
「アンデルセン童話集」を借りてまいりました。
その結果ご報告もしたいと思い、書きこみが遅れました。
どちらも題名は「ヒナギク」となっており、
語りかけるような口調で始まっていました。
自分の境遇を卑下することなく、
他人を馬鹿にすることもなく、素直に思ったまま、
自然の恵みに感謝していた一輪のひなぎく。
同じ様な囚われの身となったにもかかわらず、
ひばりを励まし、そして、病気となり息絶える。
ひとつ、ものすごく思い違いをしていたことは、
ひばりは、手厚く葬ってもらえたにもかかわらず、
ひなぎくは道端に投げ捨てられ、
誰も思い出すものはいなかったという最後のくだり。
・・・・涙が止まりませんでした。
再度の回答、本当にありがとうございました。
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