高校の偏差値と大学の偏差値
高校の偏差値と大学の偏差値
今は私は高校1年生です。
偏差値42の学校に通っています。
自分の偏差値はわからないんですけど、
(中間・期末9位でした)
4年制大学への進学を目指しています。
そこで質問なのですが、
高校の偏差値と大学の偏差値は主にどれくらい変わってくるのでしょう?
(大学とレベルがすごく上がる聞いたので・・)
やはり私は4年制大学の進学は難しいでしょうか。
後、地域ごとによってレベルも変わってくると聞きましたが、
大阪の大学と東京の大学ではやはり東京の方が(例えば偏差値が同じ45でも)レベルが高いのでしょうか?
宜しくお願いします。
偏差値など現段階で知っても意味が無い。
重要なのは、あなたの高校であなたの成績程度だったらどの大学に進学できるか(しているか)です。
偏差値というのは
A:受験生という母集団の中での
B:ある一定以上の確率で本試験に合格する人間の
C:予備試験(模試)での相対評価値
となっております。
偏差値42の高校というのは、その高校の所属する学区で、ある模試における相対評価値が42の学生であれば、ある比率(5割とか8割とか)でだいたい合格している(これまでの結果)からの推定値です。
大学の入試のレベルを偏差値で表したものは当然ありますが,
それは,全国の大学を同じように評価しているので,全国のレベルでの偏差値考えるべきです.
まぁ,つまり,高校の偏差値なんてものは,
高校の入試に関係があったものですので,
大学入試には意味のない数値です.
まぁ,学校での学習レベルを表す1つの指標にはなるとは思いますが.
結局,全国模試等の偏差値に大きな意味があります.
出来るだけ受験者数の多い模試を受けて,全国で見たときに自分はどこの位置にいるのか?
それを確かめることが先の課題ですな.
また,4年制大学に行くことが無理ではないかと若干悲観しておられますが,
ある程度のレベルまでは,今後3年間の努力でどうにかなりますよ.
頑張ってください.
こんにちは。
概ね考えている通りです。
その学力を調べるために、センター試験や模試(大手の塾)ってのが
あります。
高校の偏差値も、地域(学校)により試験内容が違うので
甘い所もキツイ所もありますよ。
あなたの学校の偏差値はさほど関係ありません 42の学校の生徒は全員42ということはありませんからね。
重要なのはあなたの現時点の学力です
全国規模の大手予備校の公開模試を受けて 現在の位置を確認しましょう
現代日本では 義務教育である中学生のほぼ全員が高校に進学します
すなわち母集団は その年の新卒生 ほぼ全員です
一方 大学に進学するのはその半分ほどで かつ 学力が低い人ほど進学しない傾向にありますから、例えばあなたの中学卒業時の偏差値が45だったとしても 大学進学者としてはそれより8から10引いた程度の価値しかありません
世間一般に名が通る大学としてはおおむね偏差値50以上
中堅私大と言われる大学では50代後半となりますので
その高校で中庸を甘んじていては 「無名の底辺地方大学」 しかねらえないことになります。
繰り返しますが 公開模試などを受けましょう
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