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一昔前の少女マンガによく出ていた「文句があるなら、ベルサイユへいらっしゃい!」の元ネタは、何か教えてください!!
「来られるモンなら来てみなさいよ!=文句は聞かない。」と言う場合に、高飛車に言い放つ捨て台詞です。または、意地悪に使う。
ベルサイユの土地柄(?)を考えると、やっぱりマリー・アントワネットなのでしょうか?でも本物のマリーは天然だったようだし、マンガ「ベルばら」のマリー?
その他、歴史上の人物の言葉の引用?
気になっている言葉なので、教えてください。お願いします。

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A 回答 (9件)

「文句があるならベルサイユへいらっしゃい!」という台詞が出てくるのはベルサイユの薔薇です


結構最初のほうです
ポリニャック夫人が言った言葉ですよ

ポリニャック婦人はアントワネットに気に入られてベルサイユ宮殿で一緒に暮らしていたんです
かなり高飛車になっています
そして、ポリニャック夫人が乗った馬車が人を轢いてしまいます
そのときに轢かれて死んでしまったのがロザリーという少女の母親だったのです
母親を轢き殺されて、文句ありげにポリニャック夫人見ているロザリーに
「文句があるならベルサイユにいらっしゃい!」
っとポリニャック婦人の捨て台詞
高飛車と動揺の混ざった台詞です

このあとオスカルと行動を共にして敵を取ることを決意するロザリーですが、このポリニャック婦人がロザリーの実の母親なんです。

最近、ベルサイユの薔薇を全巻読破したばかりなので間違いないです!
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この回答へのお礼

詳しく・熱く、臨場感あふれる回答をありがとうございます。これで、パーフェクトでしょう!わたしも「ベルばら」読んでみます。

お礼日時:2001/07/11 13:49

このシーンはすごいです!


ポリニャック夫人の変貌ぶりも見物です。
「なにその目は!?文句があったらいつでもベルサイユにいらっしゃい!」
ですからね!来れるわけがないと思っていたから。
最初は天使のような微笑みの夫人を寂しいマリーは姉のように、
母のように慕っていきます。
そしていつからかオスカルの助言に耳を傾けることなくポリニャック夫人に
依存していくのです。宮廷内の権力も夫人に集まり、高慢になっていくんです。
ベルばらでのマリーの不幸の始まりはここからだと思ってます。
ポリニャック伯夫人に莫大なお金をつぎこんだり・・・賭博にはしったり・・・
あーあ~。
また、ある舞踏会でロザリーとポリニャック夫人は出会うんですが、
夫人の娘シャルロット嬢も最初はやな奴!と思っていたら
この子もまた不幸!ポリニャック夫人は周りを不幸にします。
利用できるものは利用して、それができないならポイッですから。

ベルばら読んで、「笑う大天使」を読めばかなり笑える!

外伝はオスカルの姪のル・ルーが大活躍です。
あとジャルジェ将軍の息子が現れたりします。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。かなりコアな「ベルばら」ファンのようですね?私もシャルロットのエピソードは可哀想だったので覚えています。その後、ロザリーを身代わりにしようとするんですよね?外伝の方はまったくわかりません。ごめんなさい。

お礼日時:2001/07/11 14:09

そして、なぜか川原泉「笑う大天使」2巻(普通のコミックの方、文庫でなく)


で、お嬢様になれない3人組も誘拐犯に言っている…
おまけ情報。もちろん、彼女たちもベルばらをふまえています。
その前に「女王様とお呼び」「オスカル様とお呼び」といってるもの。

あ、ポリニャック夫人とロザリーが対決するのって、
外伝じゃなかったですか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。「笑う大天使」は川原作品の中でも大好きなんです。「ケンシロウ様とお呼び」なんてサイコー。この作品には、他にもたくさんの名言の引用がありますよね。

お礼日時:2001/07/11 14:01

ANo.#2のfuyukiです。



すびばしぇーん。マリー・アントワネットではなくてポリニャック夫人のセリフでしたね。
(この作品でマリーがこういう「悪役的言動」をとるわけ無いんですが(^^;))

QNo.99281のANo.#20でも三杉君と岬君を間違えるし・・・もう年かなぁ?

「ベルばら」の不幸娘「ロザリー」ですが、「唯一普通っぽい女の子」という印象が残っていますが、それが災いしたのか、このコ絡みのエピソードは殆ど記憶に残ってないですねぇ。

失礼しました。
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この回答へのお礼

こちらこそ、スミマセン。下の方から順番にお礼をしていたので、訂正してくれていたのを気がつきませんでした。重ねて、ありがとう!

お礼日時:2001/07/11 13:40

PEPSIです。


ベルサイユのバラで
貴族のポリニャック夫人が
平民のロザリーの母親を馬車で轢いたときの捨てぜりふです。
轢かれた母親はロザリーに「私はホントの親ではない、本当のお母さんは貴族のマルティーヌガブリエル」と言い残して息絶えます。

ロザリーは敵を討つためオスカルト行動を共にしますが

ところがなんという運命のいたずら。
マルティーヌガブリエルはポリニャック夫人その人だったのです。

というところです。

うっかり人を轢いたときには
あなたもLet's「文句があったらベルサイユへいらっしゃい」

ただし隠し子がいる人は要注意。
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この回答へのお礼

詳しい回答をありがとうございます。隠し子もいないことですし、お陰様で安心して使えます。(笑)

お礼日時:2001/07/11 13:34

「ベルサイユのばら」は部分的に読んだもので「笑う大天使」(川原泉)のパロディーだとばかり思っていました。


(ポリニャック伯爵夫人の台詞でしたか…)
これで覚えた方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。「笑う大天使 2」(川原泉)COMICS版155p
登場人物の一人がオスカル様の愛称で呼ばれています。
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この回答へのお礼

川原ファンなので、「笑う大天使」は知っていました。ありがとうございます。

お礼日時:2001/07/11 10:52

「ベルサイユのばら」のポリニャック伯爵夫人の台詞です。



詳細なバックグラウンドはこちらに…↓

参考URL:http://www.pluto.dti.ne.jp/~raiden/anime_22.html
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この回答へのお礼

ありがとうございました。ようやく、つっかえが取れた感じです。ポリニャック伯爵夫人と言えば、ダウンタウンの松っちゃんを思い出します。

お礼日時:2001/07/11 10:46

「ベルサイユのばら」のマリー・アントワネットのセリフです。



ちなみに下のQでもANo.#7でPEPSIさんがネタにしてバカうけしてました。

「漫画・アニメの台詞を使いますか?」

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=99281
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この回答へのお礼

ありがとうございます。マリーではなかったようですが、紹介していただいたQをのぞいてみます。ちなみに、わたしは使っちゃいますね。

お礼日時:2001/07/10 15:48
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この回答へのお礼

ありがとうございます。お礼が遅れてスミマセン。後で、サイトをのぞかせていただきます。

お礼日時:2001/07/10 15:42

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『くぅくぅお腹が鳴りました』って元々は誰が何処で言ったセリフだったか教えてください。

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Fateの桜ルートの10日目の幕間-悪夢(1)ですね。
そのシーンの桜のセリフを抜き出すと以下の文です。

ひたひたと散歩する。
ゆらゆらの頭はからっぽで、
きちきちした目的なんてうわのそら。

ぶるぶると震えてゴーゴー。
からからの手足は紙風船みたいに、
ころころ地面を転がっていく。

ふわふわ飛ぶのはきちんと大人になってから。

ごうごう。
ごうごう。
ごうごう。

蟲惑した覚えはありません。
怖くなったので帰りましょう。

てくてく彼らは追ってきます。
きんきんうるさく響くので、
くうくうお腹がなりました。

飼育箱の夢を見る。

今夜。

虫を潰した。

Q「ベルサイユのばら」でロザリーはなぜ処刑されないのでしょうか?

「ベルサイユのばら」でロザリーはなぜ処刑されないのでしょうか?
ロザリーって、善良な娘ですが恐怖政治の時代には処刑されそうな要素がたくさんありますよね。
「ベルサイユのばら」の続編「エロイカ」ではけっこう長生きしているようですが。(未読です)
まず、育ちはともかく血筋でいうと生粋の貴族の娘です。
それも名門ヴァロワ家と、民衆に憎まれていたポリニャック伯夫人の間に生まれています。
恐怖政治の時代は、革命派だった貴族すら処刑をおそれて国外に逃亡しています。
しかも、彼女はジャルジェ家やポリニャック家にいる間は貴族の娘として生活しているし、
恐怖政治の時代には民衆の憎悪の対象になることもありえますよね。
おまけに王党派貴族ジャルジェ将軍とも親しい間柄で、王妃が投獄されてからは彼を王妃の牢獄に案内しています。
しかも、目的が王妃の逃亡計画の打合せです。
本来なら、これだけでギロチン行きになってもおかしくないと思います。
牢番のおかみさんたちが、のちに「王妃に親切にしすぎた」という文が出てきますが、
一番やさしく、親切にしていたのはロザリーのように思えます。
色々考えてみると、ロザリーは恐怖政治の犠牲者になった方が自然な気がするんです。

もちろん、可憐で善良なロザリーがギロチン送りになったら読者には耐えられないでしょうし、
物語のラストで主要人物が全員死んでしまったのでは、話にならないというのはわかるんです。
何より、実在したモデルの女性が長生きしているのだから、無理にロザリーを殺さなくてもいいでしょう。
でも、物語を読むと「何でロザリーだけ生き残ったんだろう?」という疑問がわいてきます。

考えられるのは、夫ベルナールに保護されたということぐらいなんですが、
何となくしっくりこないんですよね・・・・。
ベルナールは一体、どれだけの権限があったんだろう?というのも疑問ですし。
ロザリーに恐怖政治を生き抜くだけの逞しさがあったとも思えません。

ロザリーは、なぜ処刑されなかったのかが気になります。

「ベルサイユのばら」でロザリーはなぜ処刑されないのでしょうか?
ロザリーって、善良な娘ですが恐怖政治の時代には処刑されそうな要素がたくさんありますよね。
「ベルサイユのばら」の続編「エロイカ」ではけっこう長生きしているようですが。(未読です)
まず、育ちはともかく血筋でいうと生粋の貴族の娘です。
それも名門ヴァロワ家と、民衆に憎まれていたポリニャック伯夫人の間に生まれています。
恐怖政治の時代は、革命派だった貴族すら処刑をおそれて国外に逃亡しています。
しかも、彼女はジャルジェ家...続きを読む

Aベストアンサー

史実のロザリーことはとりあえず置いといて、そんなに表立って漫画のロザリーは動いていないせいだと思います。
パリ市民として暮らしていましたが、近所の人たちはロザリーは実は貴族で悪名高きポリニャック伯夫人の娘とは知りえません。
また貴族の娘としてもジャルジェ家時代はともかく、ポリニャック伯夫人は私生児のロザリーを表に出すことはありませんでした(すぐに結婚させようとしていたくらいですから)。堂々と社交界に出ていたシーンはなかったように思えます。
逃亡計画にしても外には漏れていません。もちろんバレていたらギロチン行きですが。
幸運に恵まれすぎて(漫画のご都合主義)生き残ったとも。

ベルナールの権限ですが、実はロザリーを王妃の世話係りに送り込ませるほど発言力はあります。
漫画では上手く描ききれなかったそうですが、ジャコバン派の指導者のひとりという設定だそうです。
ネタバレですが、「エロイカ」ではベルナールは殺されてしまうんですよね。。。
ですが、ロザリーは逞しくしぶとく生き残るんです。で、息子はスウェーデン王オスカルに仕えます。

Q「ベルサイユのばら」をフランス人が読むと・・・?

外国映画やドラマの中で描かれた日本人を日本人が見ると(?_?)と思うことはたくさんあると思います。
一方でアニメ「アルプスの少女ハイジ」の監督は何年もかけて現地調査や時代考証を行なって作製したので、スイス人がヨーロッパ製と信じていたという話を聞いたことがあります。

私も大好きで世界でもアニメで放映されているという「ベルサイユのばら」はフランスやヨーロッパの人々が観ても違和感無く観れるのでしょうか?それとも「あまり時代考証してないな・・・」と思われているのでしょうか?

※オスカルが「女なのに近衛隊長なのはオカシイ!」と言ったご意見はご遠慮ください(^^;)

Aベストアンサー

作者も知っていてしていることですが、服装や髪型がごちゃごちゃになっています。(オスカルの制服はもっと後の時代のものである等)
日本人なら江戸時代でも前期と後期の風俗の違いがはっきりわかるように、フランス人ならおかしいと感じるでしょう。


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