電子メールを書く場合に、一行の長さを日本語なら30~35文字(英語なら60~70字)にするのはどうしてですか?

A 回答 (4件)

#2,#3のご回答への付け足しですが、


1行(横)に全角40字までしか表示できないディスプレイでは、
40字を超えて以降の文字を、次の行に折り返さない
(=画面上に表示しない)ので読めないものもあったようです。
だから表示される範囲内で、確実に「改行」されている必要が
ありました。

ついでに言うと、ソフトの側でも、
1行が一定の文字数(たいていは40字)を超えたとき、
強制的に改行を入れて表示してくれるものと、
強制的改行を入れないものとがありました。
後者のソフトを使用している場合、
改行の入ってない文章は、ずら~っと横1行に長~い文章に
なってしまうので、横スクロールしながらでないと読めず、
苦労したものです。
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昔のディスプレイ解像度


横640ドットの場合、
英数字8ドット 640÷8で80文字
漢字は倍で16ドット 640÷16で40文字
から引用分の余裕を引く
から来てるという話です。

今の時代でも、それくらいで改行してくれた方が読みやすいですよね。
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UNIXなどの端末でコマンドラインの画面だと大体横幅が全角で40文字であったため


画面上でへんなところで折り返さないように1行を40文字までにおさめる習慣から
来たものです。
現在は1行の長さを意識しない人が多いですが受け手がどんな端末でも大体読むこと
ができるだろうという目安になりますよね。

30~35文字にしていたわけは40文字までしか表示できない画面上でメールの返信
などで引用符がいくつか付いても1行40文字以内に収めるための配慮です。

40文字ジャスト書いてしまったら1回目の引用で折り返してしまいますよね?
それを防いで且つ数度の引用にたえられるようにしたためです。
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これはひとえに、見やすいようにするためじゃないでしょうか?


受け取る側の人によっては、メールソフトなどによって
あまり長い文章を書くと、かってに改行されてしまって
非常に見にくい出来になってしまうんです。
送った側ではきれいに見れていても。

30~35文字くらいですと、たいていどのメーラーでも
改行されない文字数なので、見やすくなると思います。
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