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タイトルの通りなのですが、
ドラゴン○エストやファイナル○ァンタジーなどの回復魔法ってどういう原理なのでしょうか!?
この間ものすごく討論になったのですが…

傷を癒すまではいいにしても、激しい戦闘の後、不運にも腕がモゲタリ、内臓破裂など引き起こしたとします。
さぁ!ケアルでなおしてくれ!ホイミかけてくれ!
う~ん・・・もう治らないとしか言いようがありませんね…

あと、レイズやザオリクなども不思議な感じですね。
ファイナ○ファンタジーに関して言えば、あれは"死"ではなく、"戦闘不能"ということからの立ち直りですが、ドラゴ○クエストにいたっては、棺おけまで用意されてしまい、完全にゾンビ化していると思われます。

こういった怪現象は、ゲームならではという解決しかないのでしょうか?
あなたのご意見、お待ちしております。

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A 回答 (7件)

元々RPG自体が海外から輸入されたものなので、


キリストの奇跡が元になっているのだと思います。

なにせあの方は怪我の治療はもちろん、自分が死んでも復活をした人です。
神への信仰による奇跡でそれだけの事が起こせるのですから、
信仰はそれだけの力を持っているとあちらの方々は信じているのでしょう。

そう考えると、真剣に神への信仰を持っている方たちから見ると、
傷を癒したり、死者を蘇生させる奇跡を信じないで、
<怪現象>と言っている私たちは単なる不信心者にしか映らないのでしょう。
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昔のファミコン通信で、仰るようなテーマで特集をやってた事がありました。


その中で、死の魔法、生の魔法の原理についていくつか説が載っていました。

死の魔法
きっと脳死している。
死んだふりをしている。
過労で突然死している。
本当に死んでいる。

生の魔法
きっと脳死が治っている。
中に違う人が入っている。
そっくりさんが活躍している。
みんな最初っからゾンビ。

ほとんどギャグですね…
一応説明にはなっていますが。


ここからはゲームだからなんて言わずに、個人的な意見を。かなりマジメです。

小さな傷であれば、傷口周辺の新陳代謝を活性化するとかでOKでしょう。
この際、回復魔法の効果があった患部は汗や垢が大量に出るはずなのでくさいはずです。かわいい女の子がころんでひざをすりむいたから回復してあげたらくさくなって嫌われた、なんてことになりかねないので注意が必要です。それと栄養がないと細胞を作れないので、ちゃんと朝ごはんを食べない人は回復してもらえないかもしれません。
ケアル、ホイミあたりはこれじゃないでしょうか。

出血がひどい場合、血管を適度に圧迫して止血する必要がありますが、これは念力的な力で、破損している血管だけを直接圧迫する事にしましょう。

>腕がモゲタリ、内臓破裂など
破損した血管や筋肉や神経組織が新陳代謝でどうこうなるわけではないので、
これは別の仕組みですね。プランをふたつ用意しました。
いずれも雑菌の排除が前提です。
プラン1
クローン技術を使っている。
遺伝子情報を元に、その人の細胞を培養して足りない部分のコピーを作り、
念力でくっつける。後に新陳代謝を活性化。→くさい
プラン2
ブラックジ○ックを召喚する。
その神技的なオペで助けてもらう。後に新陳代謝を活性化。→くさい
→ショック死しそうな料金を請求される。

蘇生魔法ですが、普通に考えたら明らかにネクロマンシーですよね。
復活してもゾンビです。
だから、実は死んでいないのではなかろうかと思います。

RPGの世界には戦うけれど死ぬまでやっちゃいけないという暗黙のルールがあって
敵も味方もそれを守っている。戦闘不能になるのは、脳震盪をおこしたり、気絶に近い状態になっていて、蘇生魔法は、活を入れたりして意識を回復させている。
たまにイベントで人が死んだりしていますが、これこそ本当に死んでいる。

こういう解釈はどうでしょう?きっと神父さんは活を入れる達人なんだと思いますよ。

あるいは…
時間を操る魔法があるのなら、怪我をしたり死んだりする前まで時間を逆行させるという手もありますね。また時間の魔法の説明が大変そうですが。
でもクロノ・トリガーでは死んだはずの人を過去に戻って死ぬ直前から連れてくるということをやっていました。これも周囲から見れば生き返った(帰った?)ことになりますよね。

体力について。
やっぱりこれは、おいしいものを食べて、フロに入って、ゆっくり休む。
メシ!フロ!ネル!これが一番でしょう。
戦闘中にこれができれば良いのですが、なかなかそうはいきません。
プラン1
寝ながら戦っている。
とりあえず寝ます。そしてしばらく味方に念力で体を操ってもらいます。
この際、自らの筋肉は使わないのですが、体が激しく動く為、安眠は保証できません。
プラン2
ラリる。
脳内麻薬をいっぱい出します。そして疲れていることを忘れます。
あとは体の限界が来るまで戦えます。その人が寿命をまっとうできるかは保証できません。(軍で兵士の作戦行動時間を延長する為に「栄養剤+麻薬」を注射する事があるとか聞いたことがあります。)
プラン3
整体師を召喚する。そしてマッハで整体してもらう。お金は取られます。
プラン4
時間の魔法
時間を止めてその間に休む。あるいは疲れる前に戻る。

念力くらいは許してください。手を触れずに物を動かすとかそういうアレです。
しかし、時間の魔法って便利ですよね。あればの話ですけど。
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回復魔法の原理って・・・・。


回復魔法に限らず魔法の原理自体が不可思議だと思うんですが?
魔力(MP)などという不可思議で定量的に計測できる
エネルギーを利用していわゆる「奇跡」を起こしている
のですから。
しかも、呪文は自然に覚えてしまうし。
そう。「魔法が使える」という不思議に比べれば、回復
魔法の不思議など、あまりに些細な問題かと。


そういえば関係ないですが。
その昔あったゲームでは、体の各部のどこを怪我した
とか、呪文は習いに行かないとダメとかいうシステムが
売りの「リアルなRPG」がいくつもありました。
が、やっぱりめんどくさいですよ。そういう「リアル」
なシステムのゲームは。
そこでドラクエに代表されるような「イージーなシステム」
のRPGが出てきて大人気になり、後はそれがさも標準
であるかのような風潮が出来てしまっただけで・・・。
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ドラゴンクエストの回復魔法って、「人間が自然に(生命活動が停止していなければ)直せる範囲まで治る。

」っていうのを何かで読んだことがあります。
つまり、人間の治癒能力を高めるということではないでしょうか?
この考えが正しいとしたら、
>腕がモゲタリ、内臓破裂など~
は下記のように考えれます。

もげた腕について。
もげた腕は人間の治癒能力では治りませんよね。
(「もげたところが腕を折り曲げた時のひじみたいになるだけで、また生えてきたりはしませんよね」ってことです。)
だから、もげた腕は生えてはきませんが怪我じたいは治ります。。

内臓破裂について。
内臓が破裂し縫合などで治せないような重症の場合、破裂した臓器と同じ能力を持った機械を代わりにつけたり、他の人の臓器を移植したりします。
破裂した臓器の役割を果たすものがなければ死にいたるからであって、本当にすぐに死にいたることはほとんど無いと思います。
(たとえば、「破裂したとたんにショック死」とかは別ですが。)
どちらかというと、破裂したところから血液が流出するために死ぬほうが多いと思います。
血液の流出(=血管や臓器の損傷など)なら人間の治癒力でも治せますよね。
つまり出血死する前に傷を治して出血を止めれば助かるってことです。
魔法をつかえば一瞬で傷が治るということなので、内臓破裂は治るとおもいます。

生き返ることについて。
これについてはよくわからないです。
(実際に現実の医学で生き返らせることができるのならば話は別ですが・・・)
魔法により死体の壊れた細胞から予測した生前の生きた細胞へと死体の細胞すべてを置き換えてるのでしょうか?
(この説が正しければ、怪我の回復も同じ原理でできるはずでしょう。だから、たぶん違うと思いますが。)

あと、体力について。
これは回復しません。
ガンガンで連載していたドラゴンクエスト6の漫画に書いてありました。
(確か、ミレーユが主人公に言ってました。ガンガンはエニックスの雑誌なので信憑性は高いでしょう。)

というのが私の考えです。
生き返らせること以外は自信がありますが・・・
どうでしょう?
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ロープレには必ずHPがあります。


ホイミやケアルって言うのはそのHP回復を
全体的にどの程度癒すか、という考えではないでしょうか?
怪我した位でホイミ、重症でベホイミ、もうやばいんじゃ?のときはベホマ
ってね。具体的なものではなくて相対的なダメージ数値の回復
って考えてみられては如何でしょう?

ではザオリクなんですが同じ回復魔法のきかない状態を
きく状態にするという観点ではいかがでしょう。
死んだ人間にいくら薬を与えてもききませんよね。
それをきくように戻す。これは医者の範囲ではなく
じっさいは生き返りなどはしないんですが、それをできるキャラが
いないとこまる。で一番身近なのは教会となったんでしょうね。
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回復呪文については、魔法で治癒能力を異常活性化させるものという考え方ができますが、ただそうするとちぎれた腕は生えてくるのか、体細胞が活動するためのエネルギーはどこから来るのかという疑問がでます。


かなり突飛な話ですが、遺伝情報から本来の状態を判断し、そこら辺を漂っている元素を使用して復元する、という考え方でいかがでしょう?

蘇生呪文については、「死」という状態を魂と肉体が分離した状態というように定義すると、蘇生呪文によってその両者を再び結びつける、という事でしょうか。腐敗した肉体の再生については、ちょっと強引ですが、上の回復呪文との組み合わせで、蘇生と一緒に(というか蘇生する前に)肉体の回復を行うということでいかがでしょうか?

ちなみに個人的には傷は治せても、体力の回復というのは本来難しいんじゃないかと思っています。殆どのRPGでは肉体の損傷=体力の消耗てきな位置づけになってますけど、傷は負わなくても疲労から、ファイナ○ファンタジー的な戦闘不能の状態になってもおかしくは無いですよね?
まあ、ゲームの世界で表現するのは難しいかもしれませんけど・・・
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>傷を癒すまではいいにしても、


>激しい戦闘の後、不運にも腕がモゲタリ、
>内臓破裂など引き起こしたとします。
>さぁ!ケアルでなおしてくれ!ホイミかけてくれ!
>う~ん・・・もう治らないとしか言いようがありませんね…

それって、考え方としておかしくないですか?
「傷を癒すまではいいにしても」ってどうしていいんですか?
それがいい時点で、他も全部いいんじゃないの?
だって、どこまでは治って、どこからかは治らない、
なんて線引きがあるなんておかしくないですか?

たとえば、呪文のかけ方として、
患部に直接手で触れるとかあるんだったら、
手がもげてしまっては、使えませんよね。
そもそも、
自分の背中とか、届かない場所があるから、そうではないんでしょう。
きっと、声に発するだけで良いんでしょうね。
ケアルは頭の上でキラキラって光りますよね。(6までかな)
だから、何か精霊のようなものを呼び寄せて
治してる(正確には治させてる)のじゃないかな。
(そんな召喚魔法もあったような気がするが…)


>レイズやザオリクなども不思議な感じですね。

ドラクエは、呪文が使えないときは
神父さんにたのんで生き返らせてもらいますよね。
ということは、そういう事ができる人がいるわけだから、
そういう人と同じ能力を身につけたって事なんじゃないの。
「神父さんがどうやって生き返らせえるんだ?」って所に
疑問をもってしまうと、この話、終わってしまうけど。
「どうやって身に付けたの?」って話はドラクエの場合は無しです。
だって、モンスター倒すといきなり使えるようになるでしょ。
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