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こんにちは。

大河ドラマで義経を放送していますが手塚治虫の「火の鳥」乱世編で、
義経は弁慶(弁太)に丸太で頭を潰されて死ぬように記憶しています。
(私が読んだのは「マンガ少年」です)

ところがハードカバーのものでは弁太に追われた義経が、矢に当たって死ぬことになっています。
これは後で書き直しがあったのでしょうか?
残酷すぎるなどのクレームがあったのでしょうか?

また、手塚マンガで差別などの問題になった場面をホームページなどでまとめているところがあれば紹介してください。

以上、お願いします。

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A 回答 (2件)

手塚治虫作品は結構頻繁に絵やセリフの書き直しが行われます。

クレームがあったものというより自主的に変えたもののようです。
火の鳥やブラックジャックは特に多いようです。

やはり、当時はOKでも現在では差別用語と受け取られてしまう言い回しや、残酷なセリフや絵は変えられてしまうようです。

お探しのHPは残念ながら心当たりはありませんが、古本屋などで売られている発行日が古い作品と現在よく見かける文庫本サイズの作品を読み比べると違いが結構わかりますよ。

私はその違いを知りたいばっかりにブラックジャックをコミック版と文庫版の両方揃えました(^_^;)

この回答への補足

くどいようですが確認です。

義経の最期について手塚は二つ表現されたということですね?

補足日時:2005/11/28 12:17
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2005/11/28 12:17

お礼&補足ありがとうございます。


(すみません、今気がつきました…)

義経の最期については…すみません、丸太バージョンを読んだことがないのでなんともいえません…。

私が読んだのは矢バージョンのみで、しかも没後に再版されたものだったのでその書き直しが「手塚治虫本人の手直し」なのか「手塚治虫プロダクションとしての手直し」なのかは不明です。

もしtauhonさんの手元に丸太バージョンがあるなら大事になさってください。
手塚治虫作品は前述どおり書き直しがとても多いため、書き直す前の版にはプレミアがつく場合もありますよ。

望んでいる回答ではなくて申し訳ありませんが、ご参考までに…。

この回答への補足

回答していただいたのにこんなこと言っては何ですが、
私はまず以下の点をはっきりさせたかったのです。

>これは後で書き直しがあったのでしょうか?

今後回答なさる方がいらっしゃったら、この点をお願いします。

補足日時:2005/12/01 11:48
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この回答へのお礼

再びの書きこみありがとうございました。

お礼日時:2005/12/01 11:47

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Aベストアンサー

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 今晩は。
 手塚さんが単行本化や再版に際して描き直しをしていたのは有名な話です。が、それでは回答としては身も蓋もありません。

 私自身すっかり忘れていましたが、お探しなのは月刊COM(虫プロが出していた漫画専門誌)の最末期に2回だけ掲載されたものではありませんよね。これは結局中断されて、全く別の構想の「望郷編」が朝日ソノラマから刊行された月刊マンガ少年の柱の一つとして連載されます。実は当時熱心な手塚ファンでしたから共に読んでいるし、掲載誌を持ってもいるのですが、簡単には出せないようなところにしまいこんだままです。
 それはともかくマンガ少年での掲載は76年9月の創刊号から78年3月号まで、休載はなかったようですから19回あったはずです。1回最少でも20ページはあったので、扉をすべて単行本で切ってしまったとしても360ページはないと計算が合いません(手塚さんの場合、扉が見開きだったり、切れないような画面構成になっていることも少なくない)。

 そういうわけでこれまでに角川から出されたものはすべて340ページ前後しか無いようですから、これは希望のものでは有り得ません。数字に関しては国会図書館の蔵書目録を見てください。Kadokawa絶品コミックでは第6巻がこれに相当しますが、このページ数も同様です(下のページを参考に発行年月で判断)。
http://opac.ndl.go.jp/index.html
http://www.honya-town.co.jp/hst/HTdispatch?nips_cd=9977215359
 ところで、その朝日ソノラマが連載終了後半年ほどして単行本にしています。1978年11月の刊行で、415ページです。翌年1月にも同じページ数の廉価版が出されています。おそらく両者の内容は同一でしょう。
 これならば古書でも相応の数があるようです。例えば絞り込みをし易い検索サイト
http://sgenji.jp/power.html
で調べてみると、該当が3冊在り、その中に「418p」という注記もあります(巻末の広告かなにかのページを含めて数えているのでしょう)。
 もしこの朝日ソノラマ版でも連載時とかなり異なっているようなら、あとは本当に掲載誌を見るしかありません。

 今晩は。
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