『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

 黒部進さん演ずるところのハヤタ隊員は、作品中では科学特捜隊の副キャップ的な地位にあるようです。
 作品中でイデ隊員が、「ウルトラマンさえいれば俺たち科特隊なんかいらないんじゃ…」といって悩むシーンがありますが、よく見るとそうではなくて、結構科特隊だって活躍しています。少なくともウルトラマンの力だけでは怪獣を退治できなかったことが多々あります。
 特にアラシ隊員のスパイダーショットは、ドドンコの眼を狙って失明させたり、ゴモラの尻尾を焼き切ったり、最後はウルトラマンが倒すにせよ、ウルトラマンの闘いの手助けを大いにしています。

 ところが、ハヤタ隊員はいよいよピンチ、という肝心なときになるといつもウルトラマンに変身してしまうのですから、つまりは怪獣退治には一度も貢献したことがないはずです。で、ウルトラマンが怪獣を退治して空のかなたに去っていった後で、「お~いっ」とか手を振りながらいつも現れます。
 これは、ウルトラマンが怪獣と闘っている間、どこかに隠れて震えていた、職場放棄! 敵前逃亡! と判断されても仕方の無い行為です。

 こんなハヤタ隊員がどうしてクビにならないのでしょうか。どうして、副キャップ格でいばっていられるのでしょうか。

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A 回答 (4件)

<管理職説>


●アラシ隊員は兵士に徹した。
●イデ隊員は研究者に徹した。
●ハヤタ隊員は管理職に徹した。
往々にして管理職に徹した者が出世する世の中である。

<ペンタゴン陰謀説>
科学特捜隊は国際警察機構の下部組織である。
国際警察機構と関係の深いFBIやペンタゴンは異星人と裏取引を行っている。(「X-FILE」参照)
よって、「ウルトラマンの派遣」について国際警察機構と宇宙人の裏取引があったと考えられる。

具体的には、ウルトラマンが地球に来たきっかけ(勤務中の交通事故)をネタに、国際警察機構がいちゃもんをつけた。
→賠償としてウルトラの星より期間契約で労務提供。
というものである。

これなら、都合よくウルトラヒーロー1人に怪獣防衛隊1つがあらかじめ用意されていたり、「風来坊」のモロボシダンがウルトラ警備隊にひょっこり入隊できたことも説明できるのである。(^^)
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ハハハ・・・彼はきちんと活躍はそこそこしていると思います。


いつもやられていますが・・・ビートルなどで戦っています。   ですから怪獣退治には貢献しています。
ビートルで撃墜された場合は敵前逃亡! とは思えないのですが・・・・・
アラシ隊員と張り合って??自分勝手(爆)に怪獣に突っ込んでいき、一時的に行方不明になる得意技もありますが、
その行動(心意気)だけでも科学特捜隊の資格はあります。
確か、科学特捜隊は怪獣退治が目的ではないはずです。それはどちらかというと MATのほうではないでしょうか

私は知りませんでしたが、副キャップ的な地位なので、隊員達が落ち込んでいる時に引っ張っていくリーダーシップも映像にはあります。
(具体的な第何話何分の映像は省略します。)
あと、威張っている映像って何処にあるのでしょうか?一応チェック?してみましたがありませんでした。

あと、なんていったって綺麗なお嬢さんもいます。     (^^)

そんな事いったら、ウルトラシリーズの主人公達はみんなクビになっちゃう

ではでは
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それで、後にハヤタ隊員は京都の太秦の王将で時代劇の悪役となり、


餃子定食を食うハメになったと思われます。
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それはハヤタ隊員が常に先頭に立って怪獣に向かっていく、いわゆる切り込み隊長であるからで、その特攻精神に一目置いているからでしょう。

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Qウルトラマン=ハヤタは科学特捜隊にはバレていたのですか?

劇中の台詞を聞いてみたら,もしかして気付いているんじゃない?と思われたのですが,教えてください.

Aベストアンサー

イデ隊員が、「ぼくはてっきりハヤタさんがウルトラマンかと思っていましたよ。」と言っていますから、イデ隊員はある程度気がついていたでしょう。ムラマツキャップも。ホシノくんも。

対ガマクジラ戦で、右腕を痛めたウルトラマン、同じ右腕を痛めて戻っていたハヤタに、ムラマツキャップとイデが疑念を持つ、というシーンが脚本時には存在しましたし、(本編では削除)

対ザラブ星人戦では、ベーターカプセルを忘れたハヤタ隊員のもとに、ホシノイサムくんが届けにきて、「ああ、ハヤタさん、これ忘れたでしょう。大切なものだろうと思って持ってきたんだ。」といっています。

対ジェロニモン戦では、「ハヤタ、君はなにも感じないのか。仕事のことさ。ぼくがいくら新兵器を開発しても、結局怪獣を倒すのはいつもウルトランだ。ぼくはウルトラマンさえいえば科学特捜隊はいらないんじゃないか、と思えてしまうんだ。」と本人に本音を打ち明けていますね。

惜しむらくは、最終回、ウルトラマンと分離したハヤタは、第1話の竜ヶ森上空で赤い玉と衝突した時点の記憶までしかなく、ハヤタとの友情のために一心同体となっていた素晴らしい友のことを覚えていないことでしょう。

蛇足ですが、「帰ってきたウルトラマン」の加藤隊長は、郷秀樹がウルトラマンであることを第2話でおそらく知ってしまっています。マットサブ内の会話を録音したテープを再生していますから。
この後、グドン・ツインテール戦での郷へのねぎらいの言葉は、ウルトラマンに対するねぎらいそのものでした。

イデ隊員が、「ぼくはてっきりハヤタさんがウルトラマンかと思っていましたよ。」と言っていますから、イデ隊員はある程度気がついていたでしょう。ムラマツキャップも。ホシノくんも。

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