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「あしたのジョー」に登場する、矢吹丈の師匠、丹下段平氏は、元々ドヤ街の「泪橋」の下が寝ぐら、つまりはホームレスでした。
 その後、街の住民の協力で「丹下拳闘クラブ」ができましたが、それはやっぱり泪橋の下に作ったものでした。
 橋の下の河原というのは、誰かの所有する「土地」なのでしょうか? 所有したり借りたりできるものなのでしょうか?
 まして橋の下にボクシング・ジムを作るなんて、建築許可が下りるのでしょうか?
 ガスは引いてないようでした(七輪を使っていました)。水道は謎です(まさか川の水?)。電気は引いてあるようでした。違法建築でも電力会社は電気を引いてくれるのでしょうか?
 違法建築のジムでも、段平氏にはボクシング協会から認可が下りるものなのでしょうか?

 もう一つ、大雨が降った時、「丹下拳闘クラブ」は水没しないのでしょうか?
 

A 回答 (4件)

「泪橋」という橋は100年ほど前になくなり、現在は地名だけ残っているようです。


なので、「泪橋」の下というのは地面の下、つまりアンダーグラウンドになり、
掘るためには様々な許可が必要でしょう。
間違って、電話線なんか切ってしまったらエラいことです。

が、丹下のおっさんがそんな許可をとるとは思えません。
真実としては、こっそり掘ったのでしょう。

水没のキケンもかなり大きいですが、その前に七輪で一酸化炭素中毒になって
しまうのではないでしょうか。心配です。
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いろんな作品の揚げ足を取っているようですが、それは詰まらない見方じゃないでしょうか。


漫画なのですから、素直に楽しむことをお勧めします。

この回答への補足

柳田理科雄氏の一連の著作や、「空想法律読本」「空想科学裁判」などの本がいかに売れているかを考えれば、皆でこのようなことを考えるのは大変に「楽しい」また「創造的」なことではないかと思いますが。
楽しくない方は読まなければよいわけで…。

補足日時:2002/02/13 22:45
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まいど!まじめに回答しましょう。



1.橋の下の河原というのは、誰かの所有する「土地」なのでしょうか? 
国土交通省河川局が管理しています。


2.所有したり借りたりできるものなのでしょうか?
河川敷地占用許可準色則(平成6年10月17日付け建設省河政発第61号建設事務次官通達)
http://www.mlit.go.jp/river/gaiyou/houritu/junso …
第6条に定める一 公園、緑地又は広場 、二 運動場 、三 採草放牧地 ・・・の「運動場」として借りる方法はありますが。

3.ガスは引いてないようでした
今と当時は住宅事情が違います。昔は「水道完備・ガス見込」が通常。内風呂ありが高級住宅。ドヤ街は共通井戸が多かったのです。
電気は電柱から工事用の電源を直接引き込む方法があります。「盗電」という違法行為です。これも当時はよくありました。

4.違法建築のジムでも、段平氏にはボクシング協会から認可が下りるものなのでしょうか?
最初の「丹下拳闘倶楽部」はコミッショナーの認める正式な「ジム」ではありません。
だからジョーはデビューするために会長のジムのホープであるウルフ金串をマスコミの前で倒すというデモンストレーションをやって特例でマッチメイクさせるという荒技をする必要があったのです。

5.大雨が降った時、「丹下拳闘クラブ」は水没しないのでしょうか?
もちろん!!!水没します(^^)

参考URL:http://www.mlit.go.jp/river/gaiyou/houritu/junso …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。大変よくわかりました。

大雨の日の夜は、いったいどうしていたのでしょうか……。

お礼日時:2002/02/13 23:35

なぜならそれは漫画だから……

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