痔になりやすい生活習慣とは?

アメリカのチップについて調べていて疑問に思ったのですが、食事をする際や、ホテルなどで毎回チップを払うということは、もともと料金が日本の相場よりも安くなっていてそれにチップを加えることにより相場の値段ぐらいになるということなのでしょうか? もしそうでないのなら毎回料金の10パ-セントもチップを払うとしたら何に関してもすごくお金のかかる国だと思います。
またアメリカで暮らしたことがある方がいれば、日本と同じ程度の生活状況で暮らすと日本とアメリカどちらがお金がかかるのか教えてください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (8件)

Mo.7です。


大阪とロスの比較で、光熱費等のことを書き忘れていました。

水道代はロスの方が断然安いです。ただ(飲んでも大丈夫らしいのですが)マズイのと、僅かに白く濁っているので、飲用も料理用もすべて買ってきた水を使うので、結局大阪と同じ位の水道代になります。大阪の水道水はかなり水質が改善されて、昔ほどまずくありませんし、気になるのであれば、備長炭や麦飯石をつけておけば充分飲めますからね。

ガス代、電気代は大差ありません。ややロスの方が安い感じもありますが、アメリカはセントラルヒーティング、すなわち全館冷暖房なので、エアコンをつけると、必要のない部屋まで冷やして(暖めて)しまうので、電気代が上がります。また、洗濯物を外に干してはいけないので、乾燥機は使わざるをえず、これも電気代を上げてしまいます。
(夏のロスなど、ベランダに干したら1時間程度で乾いてしまいそうなカンカン照りだというのに、1時間以上かけて乾燥機をまわさなければいけないという理不尽さ!)

電話代はロスも安いと思いますが、日本もIP電話安いですからねー。インターネットのつなぎ放題は約40ドル(4800円)です。これも日本の方が安いですかね。

他に、ロスはテレビもケーブル会社と契約しないと何も映らない地域がほとんどで、私は一番安いプラン(CNNもMTVもスポーツチャンネルも映らない)で17ドル(約2000円)も払っています。すぐ近くでやっていたのにワールドベースボールクラシックも映らなかったんですよ!(日本は生中継でタダでしょ!)

他にゴミは市ではなく民間が回収しているので、これも業者と契約しなくてはいけません。月に15ドル(1800円)くらいです。

あっ、税金も高いです。中間所得以下の人は日本の同程度の収入の人の倍近く取られています。(日本も今後、高所得者の税率が引き下げられ、中間所得者や低所得者の税率が引き上げれていき、アメリカ化するのでしょうが。。。)

ですので、私の結論は、「同程度の生活水準なら、大阪よりロスの方が断然金がかかる」です。
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仕事の都合で日本(大阪)とアメリカ(ロサンゼルス)で交互に住んでいます。


私の感覚ではロスの方が大阪より相当高いです。
例えば外食(普通の昼食)ですと、
 大阪:600~900円、1000円出すと相当満足できる
 ロス:チップ、税金を加えると8~15ドル(960~1900円)。5~6ドルではファーストフード以外では食べられない。
ホテルも一人なら大阪の方が安いところがたくさん見つかりますし、1.5流のホテルでもリーズナブル、しかもチップ不要です。よく「それはサービス料が含まれているから」と言われますが、そのサービス料がボーイに配分されているかというとされていないので、実質「チップ不要」です。今の日本は「サービス料込」という表示は「ウチはいいホテル(レストラン)ですよ」という意味で、もはやチップと同義ではありません。アメリカはたいてい1部屋いくらなので、複数人で泊まると割安です。ただし高級ホテルでもボーイの愛想は悪いし、なんでこんなことにチップが要るんだよ!と思うところでもチップが必要で理不尽です。

アメリカのチップは15%程度で、レストランの店員は少しでもチップの額を上げてもらおうと愛想良くしますが、逆に言えば、チップのないファーストフードや洋服屋の店員はサービス業にあるまじき態度をとる者が多いです。チップ制度の弊害と言えましょう。

またチップ制度を擁護する方は、「それらの従業員は最低賃金しかもらっていないから」と言いますが、アメリカのウエイター・ウエイトレスのチップを含めた平均年収は700万円で、あきらかに「正当な報酬」を遥かに超えているといえるでしょう。日本では時給800円で素晴らしいサービスを提供している店員さんもいますからね。
(特に日本のホテルの従業員は素晴らしい!)

生活関連の物価も牛肉を除けばあきらかに大阪より安いと思われるものはありません。大半の品目がロスの方が高いと思います。(しかもアメリカの野菜は味がない!) 韓国系スーパーに行けば、野菜、果物、豚肉、鶏肉はたいていアメリカ系スーパーの半値程度なので、そういうところを上手に利用しないといけません。日用品(ドラッグストアで売っているもの)は大阪の方が圧倒的に安いです。ティッシュなんか5倍もしますよ。

日本の100円ショップは種類も豊富で質もまあまあですが、アメリカの1ドルショップは種類も少なく、質も悪いです。

移動はスーパーへの買物も含めて全て車なので、ガソリン代、車の維持費がかかります。保険料も日本よりはるかに高いですし、共働きなら2台必要です。車の値段自体も中古車も含めて日本より相当高いです。日本では10万キロ(6万マイル)以上走った車は値段がつかないでしょうが、アメリカでは「Only6万マイル!」なんて広告でカローラクラスが8000~10000ドル(100~120万円)で売られています。

ロスの家やマンションは買っても借りても大阪の2倍、もしくはそれ以上です。確かに2LDKのマンションでも90m2くらいありますが、1815ドル(22万円)は高すぎでしょう。部屋の大きさを狭くしていいから安くしてほしいです。日本人の目から見てもフツーの家は60万ドル(7200万円)以上します。大阪の郊外では4LDKの新築の家、3000万円台で買えますもんね。アメリカの不動産バブルも終わったと言われていますが、日本のように急な値下がりも期待できません。(なにしろ人口が増え続けていますから。)

ご質問の「日本と同じ程度の生活状況で暮らすと日本とアメリカどちらがお金がかかるのか」の答えはあきらかにアメリカ(大都市の場合)です。

下記URLも参考にしてください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1951423.html
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1953529.html
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南カリフォルニアに10数年在住しています。

日系企業の駐在員ではなく、米国企業で専門職としてサラリーマンしています。

>> ...もともと料金が日本の相場よりも安くなっていてそれにチップを加えることにより相場の値段ぐらいになるということなのでしょうか? ...

相場という観点でチップが総額を決めるというより、文化・習慣的なものと私は考えています。 米国人同僚と同じレストランで食事し同程度のサービスを受けて、チップとして10%程度で良しと考える人もいれば、20%近くを出そうとする人もいます。 基本的には、技能を糧にする専門職(例えば自動車修理工)にはチップは出しませんが、サービス業(タクシー、ヘアー・カット、ウェイトレスなど)にはチップを出します。 贅沢な業種にチップが存在するのではなく、サービス業などの業形態にチップが存在します。 散髪を例にすれば、大衆散髪のようなところは料金$8にチップ $1~2のようです。 私が散髪しているところは$30 にチップ $6をあげています。(米国では髭剃り・簡単な祖圧もなく、洗髪以上のサービスは期待出来ません。)

レストランではウェイトレスの時給はかなり低くチップが収入の6割、7割になると聞いています。 レストランの雇用者にはチップの見込み相当額を税務署に毎年報告する義務があり、ウェイトレスは毎年チップによる収入を確定申告に含めることになっています。

>> ...日本と同じ程度の生活状況で暮らすと日本とアメリカどちらがお金がかかるのか...

日本に比べると、米国では物価・生活水準・住居費用の地域格差が多くて難しいですが、サン・フランシスコやロス・アンゼルス郊外を例に記します。 昔と違って、今や住居費は米国のこれらの地域の方が首都圏より高く、ローンの利率も米国は5%~6%と倍です。 自動車そして その保険代も、絶対日本より高いです。 教育費用は高校までは義務教育のためほとんど掛かりませんが、大学は州立でも日本の私大の安いところくらいです。 一方、スーパーでの食料品(肉、野菜・果物)は日本に比べると安いですね。 そして多くの家庭で夫婦友働きのため、所帯収入は比較的高い(日本風の)中流家庭も多く、生活に困らないひとが多いです。 (日本のサラ金地獄同様に、クレジット・カードやローンの借金に追われる人もいます。)

私は家族4人の一馬力で10数年在米中ですが、日米どちらがお金がかかるか、未だ分かりません。 でも言える事として、米国でサラリーマンしている方が仕事・会社から解放されている時間、家族と過ごす時間が多いことは確かです。
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20年以上アメリカに住んでいました。

アメリカ人から見たら逆にどうして日本にはチップがないのかな?と思うかもしれません。

レストランを例に取れば、従業員はほぼ最低賃金しかもらっていません。で、テーブルの担当者が決まっています。(日本料理店は例外)で、チップはその担当者が丸々貰います。一生懸命サービスしたらたくさんのチップが貰えますので、自動的にサービスが良くなるのです。

レストランでのチップは通常最低でも15%ですが、もっと欲しいと思う従業員は、せっせとテーブルに通い、ナプキンをどんどん持ってきて、使った皿はすぐに片づけ、笑顔を絶やさず、少しでも多くチップを稼ごうと努力します。

アメリカのお客はうるさくて、調理方法はどうのこうの、メニューの中からトマトやチーズを抜いて調理してくれ、とか、日本では信じられないような要求をします。

良い従業員は、細かく客の要求を聞き、客の質問に答えられるよう、せっせとメニューの勉強をし、珍しい食べ物なら食べ方の指導をしたり、ホスピタリティーという意味ではどこかの島国とは比較になりません。

なぜか?チップがもらえるからです。アメリカで良いサービスを受けたら20%、30%払っても良いのです。良いお客は満足度によって多くのチップを払います。

レストランの従業員は普通チップを丸々貰うので、所得税の申告をしなければなりません。
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海外生活は5年程度だったのであまりちゃんとした回答ではないと思いますが、私の理解では。


チップをわたすサービスや所というのは、アメリカ人にしても贅沢な場所であるということ。普通のスーパーでチップは払わないし、電車やバスでは普通は払わないけど、レストラン、ホテル、タクシーは払います。日本人はこの、贅沢と普通の暮らしの境目がとても曖昧で、料金の高い低いで決めています、ホテルでも安いところはやすいし、レストランもそう。アメリカももちろんそうですが、それでも普段の生活と贅沢な気分を味わうときには、チップを払うかどうかに明確な違いをもうけているように思います。贅沢な気分を味わうときに数ドルー数十ドルは、見かけ上気にしない訳で日本人のようにその金額込みでサービスの価値を判断しているようには思えません。有名な高級旅館のナカイさんに心付けをお渡しするときに、じゃらんで予約した分の料金がういたので、そっちにまわしたとして。えっと、300円やすあがりだったな。とは言わないのと同じかと思います。すこし脱線しましたが、贅沢をすればお金がかかり、質素に暮らせば日本よりもずっと安上がりに生活できます。日本のように贅沢と質素の間に境目がないのではなく、明確にあり、もし贅沢をするのであれば、それ相応の心意気で対応しなければ恥ずかしいというのが根底にあるように思います。それが理解できず、t短期間旅行者として滞在すると、アメリカはチップを税金を山ほどとる国だと思うのだと思います。
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私もアメリカに住んでいました。

ホテルも食べ物も日本に比べるとずいぶん安いですよ。チップを払っても全然負担になりません。

逆にそういったところで働く人のバイト料は結構低かったりするので、ある意味バイトさんたちはそれで何とかやりくりしているような印象をもっています。

安い賃金で使われているのでよほど腹が立たない限りチップはきちっと渡しましょう。
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何でもそうですが、場所にも設備にも内容にもよります。



たとえば、ホテルならしっかり泊まれるホテルが日本だと1室5000円から6000円程度で朝食つきで有りますし、泊まるだけなら東京でも1000円代からあります。勿論チップはないです。 物価が高い日本でもそんなものです。

米国のホテルのチップだって普通のホテルなら払わない人は多いですし、ぴローチップも置かない人が多いです。日本人では観光地で一人1ドルから2ドル置くのが常識と思われているのですが。

このチップの問題は下記サービス業など決まった人以外にも出す場合もあり、弁護士でさえ難しいと言っている程面倒くさく、分かりにくいものです。


米国のチップはサービス業が主ですが、チップ込みの給料になっているし、税金もチップはもらったものとして、店員にも店にもかかります(私の知っている範囲では。米国弁護士に聞いた話です)


>日本と同じ程度の生活状況で暮らすと日本とアメリカ
⇒これも場所により全く違います。
もっとも、都会以外では土地は安い傾向にありますが、日本だって田舎なら安く買えますしね。  

私は人生の半分以上が海外在住ですが(環太平洋のみ)、アジア等では日本と同じ生活を維持すると、それ以上かかります(アパートメントなどは広いが)。
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アメリカ在住です。



普通のレストランの食事の料金は、アメリカのほうが安く量も多いです。それにチップ(15%が相場)を加えても少し安目だと思います。ホテルのチップは部屋の値段と関係なく一晩$5くらいなので、たいした料金になりません。宿泊費は場所によりますが、日本よりは安いです。

食費、家賃(場所によりますが)、ガソリン代、光熱費、電話代などなど全てアメリカのほうが安いので、普段使う生活費はこちらのほうが安いです。ですが医療費、学費(大学)などはアメリカのほうがかかりますし、日本だったら首都圏なら車無しでも暮らせるのにこちらでは一家に二台は普通なので、なんだかんだお金はかかりますね。お給料が同じなら、生活レベルに大差はないと思います。
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この回答へのお礼

具体的なことまで詳しく回答してくれてありがとうございました。とても参考になりました。

お礼日時:2006/10/11 08:26

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