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JRでは、大久保(兵庫県、東京都)福島(大阪府、福島県)など(ひょっとしたらこれだけ?)同じ駅名があります。たしか同じ駅名が二つ存在してはいけないはずでは?他方同じ名前の駅名がないのにわざわざ地名に修飾語をつけている駅名があります。それは播州赤穂。ほかに赤穂とつく駅名はないから赤穂だけでいいと思うのですが。この辺どうなっているのでしょうか。

A 回答 (7件)

あまり自信ないですが…。



昔、国鉄が解体するずっと前「チッキ」という鉄道小荷物
便がありましたよね。
同じ駅名があると、荷物配送に混乱をきたすので、原則的に同じ駅名はつけられなかった、という話は聞いたことは
あります。
人間(旅客)は口を聞きますが、荷物は行先を告げませんからね。
宅配便が普及し、「チッキ」が廃止されてからは、同じ駅名ができても、問題はないので、同じ駅名が認められるようになったのでは。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。

お礼日時:2002/04/04 21:43

同じ駅名ですが、この例はかなり多くあります。

別に同じ駅名が二つあってはいけないというルールはないはずです。今はJRも分割され、別会社として扱っているのでは?と思います。
まず大久保ですが、千葉県の京成電鉄にもあります。あと「高砂」も兵庫県の
山陽電鉄にあります。私鉄とJRが重複するケースは多いのですが、この場合は
私鉄の方が「**(社名)」を付けるようです。全く同じケースもありますが。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。私は私鉄と駅名がかぶるのは別に不思議には思っていません。

お礼日時:2002/04/04 21:50

国鉄末期の頃から新設される駅名が既存の駅名と重複しても旧国名をかぶせることはなくなりました。

例としては朝日(旭を含む)は確か5駅あったと思います。朝日駅で最も新しい駅は三重県の関西本線にあります。この駅が開業したのは1982年頃だったと思います。やはり地元としては駅名に余計なものは付けたくないでしょう。現実に同一駅名が複数あって乗車券の発売に支障をきたしたため一番古い駅を除いて旧国名を付けようとしたことがありました。しかし、当然ながら旧国名を付けられる地元は反発したため仕方なくすべてに旧国名を付けるということで落ち着いたことがあります。第三セクター化されたローカル線ではこの旧国名を外すところもあります。
質問の中に大久保や福島を例にされていますが、どちらとも特定都区市内制度で201km以上の乗車券を発売する場合は東京の大久保や大阪の福島の駅名は乗車券に記載されずに東京都区内や大阪市内と記載されるためだと思います。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。

お礼日時:2002/04/11 19:48

 ちょっと補足致します。


>JRでは、大久保(兵庫県、東京都)福島(大阪府、福島県)など(ひょっとしたらこれだけ?)同じ駅名があります。
 大久保は奥羽本線にもありますね。他に高松や郡山など結構あります。

>たしか同じ駅名が二つ存在してはいけないはずでは?他方同じ名前の駅名がないのにわざわざ地名に修飾語をつけている駅名があります。
 大久保や福島は開業当時国有鉄道では被りませんでしたから、このルールは適用されなかったのではないでしょうか(例えば中央線大久保・・・甲武鉄道、山陽線大久保・・・山陽鉄道、奥羽本線大久保・・・官営鉄道)。国有化した際にも煩雑な駅名変更を避けたのではないでしょうか。

>他方同じ名前の駅名がないのにわざわざ地名に修飾語をつけている駅名があります。それは播州赤穂。ほかに赤穂とつく駅名はないから赤穂だけでいいと思うのですが。この辺どうなっているのでしょうか。
 一方、播州赤穂の場合はすでに国鉄で『赤穂』(駒ヶ根)がありましたから、旧国名+地名ルールに従って『播州赤穂』にしたと推測されます。国鉄時代新駅開業の際には他の鉄道管理局管内の駅名と被らないか台帳で必ず確認したそうです。
 旧赤穂については参考URLもどうぞ。

参考URL:http://www.komagane.com/jriida.htm
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。「赤穂」がほかにあったと始めて知りました。

お礼日時:2002/04/11 19:50

maisonfloraさんの回答に補足します。

伊那電気鉄道は、現在のJR飯田線が昭和18年(1943年)8月1日、旧国鉄に買収される前に天竜峡~辰野間の経営にあたっていました。赤穂(あかほ、と読みます。)駅というのは、現在の駒ヶ根駅にあたります。赤穂という駅名は、旧国鉄時代も存続し、昭和34年(1959年)10月1日に駒ヶ根に改名されています。これとの区別で、播州赤穂になった、という事ですね。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。

お礼日時:2002/04/11 19:51

「赤穂 駅」でgoogleで検索すると、「大正3年10月31日 伊那電気鉄道 赤穂駅開通」という記事が出てきました。


こちらの関係でしょう、多分。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。

お礼日時:2002/04/11 19:52

あくまでも、個人的な考え方として捉えてください。


赤穂といえば、「赤穂浪士」で有名な町ですよね。そんな有名な歴史のある街の駅名が「赤穂」だけでは寂しく感じませんか?で、頭に播州を付けて、「播州赤穂」にしたのではないでしょうか?観光地としてのアピールもあったのではないでしょうか。全般には、この傾向、JR東日本エリアに多いように思います。
もう1つは、赤穂線の歴史にあります。赤穂線が全通したのは、昭和37年(1962年)9月1日ですが、先に、相生~播州赤穂間が昭和26年(1951年)12月5日に開通しています。赤穂には、かつて、「赤穂鉄道」というのがあって、山陽本線有年(現在の駅とは離れている)~赤穂を結んでいたそうです。その赤穂鉄道と区別するために、駅名に「播州」をつけたのではないでしょうか。ちなみに赤穂鉄道は、赤穂線開通と同じ年(1951年)に廃止されてるようです。
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