ネットが遅くてイライラしてない!?

いつも多くの方々にお世話になっております。
どうしても解決できなかったので、質問を書き込ませていただきました。

大量データのテーブルをDataPump の Impdp でインポートしようとした際に、
UNDO表領域やTEMP表領域不足によりインポートが中断されてしまうので、
その解消法を探しています。

単純にTEMP表領域やUNDO表領域のサイズを大きくすれば解決できるのですが、
ディスクの容量に限りがあり、TEMP表領域やUNDO表領域のサイズを700MBのまま、
大量データをImpdp でインポートできるようにしたいのですが、そうするとうまくいきません。

以前からあったImport の場合でしたら、「COMMIT=Y」としていすれば、
大量データであっても、TEMP表領域やUNDO表領域のサイズを700MBのまま、インポートできました。

しかし、Impdp には「COMMIT=Y」がサポートされなくなったとOTNのドキュメントにも書かれていました。

従来のImport を使えばインポートできるのですが、非常に時間を要するため、
TEMP表領域やUNDO表領域のサイズを気にせずとも
Data Pump のImpdp を用いてインポートできる方法を
ご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教授願えませんでしょうか?

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A 回答 (1件)

テーブル単位でインポートなどでも駄目なのでしょうか?


UNDOや一時領域をなるべく生成しない方法を考えましょう。
#この事象はサポートセンター行きだと思います。
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この回答へのお礼

>テーブル単位でインポートなどでも駄目なのでしょうか?

テーブル単位であれば、ほとんどのテーブルはインポートできます。
しかし、4千万件ほどデータがあるテーブルなどは、テーブルモードでも同じくUNDOやTEMPの表領域不足となりました。

>UNDOや一時領域をなるべく生成しない方法を考えましょう。

どのようにしたら、生成しないようにすることが可能なのでしょうか?
もしくは、情報が載っているサイトをご存知ありませんか?
私も調べているのですが、今のところ有用な情報が得られていません。


>#この事象はサポートセンター行きだと思います。

そうですかぁ。
問い合わせてみようかと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2006/11/23 00:57

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Qデータを削除しても表領域の使用率が減りません

いつもお世話になっております。

今使用している表領域の使用率が高くなってきたため、
不要なテーブルやデータを削除しました。

ですが、少ししか使用率が減らず困っています。

テーブルを削除した際にはPURGE RECYCLEBINで、BIN~のテーブルも
消しています。

何か他に原因があるのでしょうか?

Aベストアンサー

前の方のおっしゃるとおり、DELETEしただけでは領域は開放されません(ハイウォーターマークが下がらない)ので、以下を試してみてください。

1.該当テーブルの全件削除で良い場合
truncate テーブル名 drop storage;
を実行する。
これで領域も開放されます。(最後のところをreuse storageとすると領域保持する意味となる)

2.部分的にdeleteして、領域を開放したい場合
alter table テーブル名 enable row movement;
alter table テーブル名 shrink space cascade;
alter table テーブル名 disable row movement;
を実行する。
1行目は領域開放の前準備、3行目は1行目の変更を元に戻す意味。
2行目でcascadeしておくと、関連インデックスの領域も一緒に縮小してくれます。

Qoracle ダンプファイルのサイズとインポート先の表領域の使用サイズ

oracle ダンプファイルのサイズとインポート先の表領域の使用サイズの関係
あるダンプファイル(2.5GB)をオラクルDBへimportしたら、
そのDBの表領域が10GBほど使用されました。
2.5GBのものをimportしたのに、なぜここまで表領域を消費するのでしょうか?
(これまでこのようなことはありませんでした。)
表領域の使用サイズをもっと少なくするにはどうすればよいのでしょうか?

エクスポート時のコマンド
exp aaaa/aaaa file=bbbb.dmp log=exp_cccc.log consistent=y

インポート時のコマンド
imp aaaa/aaaa file=bbbb.dmp log=imp_cccc.log

エクスポート時に「compress=n」をつけたり、
インポート時に「ignore=y」をつけたりしたのですが、
とくに変化はありませんでした。

Aベストアンサー

ExportファイルのサイズとImport後のサイズは同期しません。よくある誤解です。

ExportファイルにはCreate文とInsert文が書かれています。
Create文にテーブルの初期サイズが設定されてます。初期サイズはCreate時に確保されます。データが少なくても(=Insert文が少ない)初期サイズが大きければテーブルのサイズも大きくなってしまいます。

もちろん、索引のサイズが大きい可能性はあります。
ただ、索引がデータ量の4倍のサイズになるとは思えません。
show=yでインポートを行うと、Create文が表示されるので、そこの初期エクステントを調べればわかると思います。

>インデックスをインポートしないようにすると
>DBへデータを入れたあとにインデックスがきかなくならないのでしょうか?
索引が存在しないので当然、索引検索は行われません。

>それともインポート後に検索したときに自動で
>つくものなのでしょうか?
明示的に作成しない限り自動で作成はされません。

Qsqlplusで表示が変なので、出力を整形したい。

いつもお世話になっています。

サーバにアクセスしてsqlplusで、
データを調べたいのですが、
出力形式が見づらくて困っています。

よくわからいのですが、
---------------------------
カラム名1
---------------------------
カラム名2
---------------------------
カラム名3
---------------------------
1の値 2の値
3の値
---------------------------
カラム名1
---------------------------
カラム名2
---------------------------
カラム名3
---------------------------

上記のように意味不明な形式で出てきます。

例えばこんな風に

select カラム1,カラム2,カラム3 from hoge;

カラム1 1の値
---------------------------
カラム2 2の値
---------------------------
カラム3 3の値

等のように分かりやすく表示できないでしょうか?

ちなみにOracle9iR2を使用しています。
sqlに関するツールは使用できないルールでして、あくまでsqlplusのコマンド上でみやすくしなければなりません。

分かりづらくですいませんが、皆さま、ご教授お願いします。

いつもお世話になっています。

サーバにアクセスしてsqlplusで、
データを調べたいのですが、
出力形式が見づらくて困っています。

よくわからいのですが、
---------------------------
カラム名1
---------------------------
カラム名2
---------------------------
カラム名3
---------------------------
1の値 2の値
3の値
---------------------------
カラム名1
---------------------------
カラム名2
---------------------------
カラム名3
-----------------------...続きを読む

Aベストアンサー

SQLPLUSを起動して、

SQL>set linesize 列数

でどうだ。

SQL>show linesize

で確認ができる。

QoracleのimpdpでORA-39166

ORALCEのexpdpおよびimpdpの勉強のために自宅環境で操作していたところ、
impdpにてORA-39166(オブジェクトが見つからない)が発生してしまいした。
いろいろ調べてみたのですが、解決に至ってないためお力添えをお願いいたします。

【環境】
OS : linux ※CentOS(64bit)
ORALCE11gXE

【やりたいこと】
studyスキーマのTEST1テーブルをexpdpでエクスポート(content=data_only)し、
同じスキーマ内のTEST2テーブルにimpdpにてデータを入れる。

【発生までの操作】
1.expdp system/パスワード@XE directory=test_dir tables=study.TEST1 log=test_exp.log content=data_only

2.impdp system/パスワード@XE directory=test_dir dumpfile=expdat.dmp log=test_imp.log tables=study.TEST2 content=data_only

2の操作をしたタイミングで以下のメッセージ。

ORA-39002: invalid operation
ORA-39166: Object STUDY.TEST2 was not found.

【備考】
・TEST1およびTEST2はまったく同じテーブル構造です。studyユーザで作成してます。
・STUDY.TEST2は存在します。
(「sqlplus study/パスワード@XE」でログインしdesc TEST2で確認できるため)
・exdpは正常に終了しており、dumpファイルは「expdat.dmp」で作成されています。


以上です。
ご教授のほどよろしくお願いいたします。

ORALCEのexpdpおよびimpdpの勉強のために自宅環境で操作していたところ、
impdpにてORA-39166(オブジェクトが見つからない)が発生してしまいした。
いろいろ調べてみたのですが、解決に至ってないためお力添えをお願いいたします。

【環境】
OS : linux ※CentOS(64bit)
ORALCE11gXE

【やりたいこと】
studyスキーマのTEST1テーブルをexpdpでエクスポート(content=data_only)し、
同じスキーマ内のTEST2テーブルにimpdpにてデータを入れる。

【発生までの操作】
1.expdp system/パスワード@XE directory...続きを読む

Aベストアンサー

「expdat.dmp」の中に「STUDY.TEST2」というオブジェクトの
情報がないという意味のメッセージが出ているので
そのまんまの内容だと思うのですが。

そもそもData Pumpはバックアップや別のスキーマ・インスタンスに
移動する際に使用する機能であって、同一スキーマの別テーブルに
移動する為に使用するものではなかったと思います。たぶん。

study.TEST1のデータを削除して以下のコマンドを実行したらどうなりますか?
impdp system/パスワード@XE directory=test_dir dumpfile=expdat.dmp log=test_imp.log tables=study.TEST1 content=data_only

Qdatapumpの実行方法について

いつもお世話になっております。

datapumpの実行方法(expdp/impdp)について、ご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教授の程お願い致します。

------------------------------
●環境
 Oracle 11g (11.2.0.3)

以下の手順で、エクスポート/インポート テストを行ったのですが、
expdpで"tables"を指定するとエラーとなり実行できませんでした。
full=y(データベース全体)は動きました。
tablesで指定するものは、"CREATE TABLE"で作成したテーブル名ではないのでしょうか。

また、テーブルスペースを削除"drop tablespace tbl01"したのですが、
expdpでデータベース全体をエクスポートしたものから、impdpしても
削除したものが戻せませんでした。
impdpのコマンドに誤りがあるのでしょうか。


●expdp実行
-----
・tablespace作成
$ sqlplus / as sysdba
SQL> create tablespace tbl01 datafile '+data/testdb/datafile/tblsp1' size 10m autoextend off;
-----
・sequence作成
SQL> create sequence seq1;
-----
・TABLE作成
SQL> CREATE TABLE TEST_TBL(USER_ID VARCHAR2(8) NOT NULL, DEPT_NO VARCHAR2(8)) tablespace tbl01;
-----
・INSERT実行(5件分)
begin
for i in 1..5 loop
INSERT INTO TEST_TBL (USER_ID, DEPT_NO) VALUES (seq1.nextval, '1234') ;
commit;
end loop;
end;
/
-----
・expdp使用する為の準備
ディレクトリの作成と read/write 権限の付与
$ sqlplus / as sysdba
SQL> create directory expdp_dir as '/u01/tpump';
SQL> grant read,write on directory expdp_dir to system;
-----
・expdb実行
$ expdp system/pass dumpfile=TEST_DIR:expdp_all.dmp logfile= TEST_DIR:expdp_all.log full=y
=====
"SYSTEM"."SYS_EXPORT_FULL_01"を起動しています: system/******** dumpfile=TEST_DIR:expdp_all.dmp logfile= full=y
BLOCKSメソッドを使用して見積り中です...
オブジェクト型DATABASE_EXPORT/SCHEMA/TABLE/TABLE_DATAの処理中です
-中略-
SYSTEM.SYS_EXPORT_FULL_01に設定されたダンプ・ファイルは次のとおりです:
/u01/tpump/expdp_all.dmp
ジョブ"SYSTEM"."SYS_EXPORT_FULL_01"が11:31:19で正常に完了しました
=====

$ expdp system/pass tables=TEST_TBL dumpfile=TEST_DIR:expdp_tbl.dmp logfile= TEST_DIR:expdp_tbl.log
=====
"SYSTEM"."SYS_EXPORT_TABLE_01"を起動しています: system/******** tables=TEST_TBL dumpfile=TEST_DIR:expdp_tbl.dmp logfile=
BLOCKSメソッドを使用して見積り中です...
BLOCKSメソッドを使用した見積り合計: 0 KB
ORA-39166: オブジェクトSYSTEM.TEST_TBLが見つかりません。
ORA-31655: ジョブに対してデータまたはメタデータ・オブジェクトが選択されていません
ジョブ"SYSTEM"."SYS_EXPORT_TABLE_01"が完了しましたが、2エラーが11:33:54で発生しています
=====

●impdp実行
$ impdp system/pass dumpfile=TEST_DIR:expdp_all.dmp logfile= TEST_DIR:impdp_all.log
=====
マスター表"SYSTEM"."SYS_IMPORT_FULL_01"は正常にロード/アンロードされました
"SYSTEM"."SYS_IMPORT_FULL_01"を起動しています: system/******** dumpfile=expdp_dir:expdp_all.dmp logfile= full=y
オブジェクト型DATABASE_EXPORT/TABLESPACEの処理中です
ORA-31684: オブジェクト型TABLESPACE:"UNDOTBS1"はすでに存在します
ORA-31684: オブジェクト型TABLESPACE:"TEMP"はすでに存在します
ORA-31684: オブジェクト型TABLESPACE:"USERS"はすでに存在します
ORA-39083: オブジェクト型TABLESPACEの作成が次のエラーで失敗しました:
ORA-01119: データベース・ファイル'+DATA/testdb/datafile/tblsp1'の作成中にエラーが発生しました。
ORA-17502: ksfdcre:4 ファイル+DATA/testdb/datafile/tblsp1の作成に失敗しました
ORA-15005: name "testdb/datafile/tblsp1" is already used by an existing alias
-中略-
※以下のORAエラーが多数発生
例:ORA-31684: オブジェクト型TABLESPACE:"UNDOTBS1"はすでに存在します
例:ORA-39151: 表"SYSTEM"."REPCAT$_PRIORITY_GROUP"が存在します。スキップのtable_exists_actionのため、すべての依存メタデータおよびデータはスキップされます
例:ORA-39111: 依存オブジェクト型OBJECT_GRANT:"SYSTEM"はスキップされ、ベース・オブジェクト型VIEW:"SYSTEM"."SCHEDULER_PROGRAM_ARGS"はすでに存在します
-中略-
オブジェクト型DATABASE_EXPORT/SCHEMA/TABLE/CONSTRAINT/REF_CONSTRAINTの処理中です
オブジェクト型DATABASE_EXPORT/SCHEMA/TABLE/STATISTICS/TABLE_STATISTICSの処理中です
オブジェクト型DATABASE_EXPORT/SCHEMA/TABLE/POST_TABLE_ACTIONの処理中です
オブジェクト型DATABASE_EXPORT/SCHEMA/TABLE/TRIGGERの処理中です
オブジェクト型DATABASE_EXPORT/SCHEMA/POST_SCHEMA/PROCACT_SCHEMAの処理中です
オブジェクト型DATABASE_EXPORT/AUDITの処理中です
ジョブ"SYSTEM"."SYS_IMPORT_FULL_01"が完了しましたが、146エラーが20:14:48で発生しています
=====

いつもお世話になっております。

datapumpの実行方法(expdp/impdp)について、ご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教授の程お願い致します。

------------------------------
●環境
 Oracle 11g (11.2.0.3)

以下の手順で、エクスポート/インポート テストを行ったのですが、
expdpで"tables"を指定するとエラーとなり実行できませんでした。
full=y(データベース全体)は動きました。
tablesで指定するものは、"CREATE TABLE"で作成したテーブル名ではないのでしょうか。

また、テーブルスペースを削除"...続きを読む

Aベストアンサー

> SYSスキーマなどを含めてエクスポートしたいときには、
> Full=y では無理だから各スキーマ(SYS、ORDSYS等)を指定して個別で
> 行う必要があるということなのでしょうか。

SYS スキーマはシステムの持ち物なのでexp した事はありません。
その他も、Oracle Text やExpression Filter 等、Oracle の拡張機能をInstall
した際に作成されるスキーマのため、ユーザが意識的にexp/imp する事はありません。

SYSスキーマにオブジェクトを作成しなければならない理由が無いのであれば、
新しいスキーマを作成してそちらにオブジェクトを移動した方が良いです。
テーブルのデータだけで良ければ、ユーザ作成後に
Create table 新ユーザ.テーブル名 as select * from SYS.テーブル名;
とすれば、コピー可能です。

QINDEXの無効化

Oracle11gを使用しています。
制約と同じようにINDEXも無効化することは出来るのでしょうか。

テーブル名と、フラグ(無効化/有効化)を引数として、制約、INDEXの無効化、有効化
を行うプログラムを作成したいと考えています。

制約は、「ALTER TARBLE テーブル名 DISABLE(又はENABLE ) CONSTRAINT 制約名」
にて無効化、有効化することが出来ますが、INDEXも同じように無効化、有効化することは
出来るのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

▼以下のSQLで無効化できます。

alter index ind_test invisible;
alter index ind_test unusage;

有効化は以下です。

alter index ind_test rebuild;

invisibleでオプティマイザから索引が見えなくなります。
unusageでDML発行時の索引の更新を抑止します。
有効化するときはテーブルと同期がとれていない状態なので
索引を再構築する必要があります。

▼無効化している間のDMLで索引も更新されても問題ない場合はunusageのみでOKです。

alter index ind_test unusage;

有効化は以下です。

alter index ind_test usable;

こちらの方が手軽ですが、大量データを入れる場合の性能改善はありません。
索引がない場合のオプティマイザの動作確認に使うくらいでしょうか。

Q索引の再構築をすべき?

とあるプロジェクトに放り込まれた新人SEです。
当該PJでは、客先にDBを構築して納入しているのですが、最近動作が遅くなってきたというクレームを耳にしました。調べてみると、特定のテーブルのSelect処理に時間がかかっているようです。問題のテーブルは、毎日数十万件のデータがInsertされ、一定の保持期限より古いデータは毎日削除されます。
問題はここからで、索引は設定されていますが、それをメンテしているという話を聞かないのです。
ちなみに、日付に対応するパーティションがあり、表・索引ともにパーティションで管理されています。毎日深夜に一番古いパーティションを削除し、翌日分のパーティションを新規作成するデーモンが動きます。
OracleSilver挑戦中の頭で一生懸命考えたのですが、納入から時間が経っているので索引が凄いことになっているのでは・・・という考えと、毎日新しいパーティションが生成されてるから大丈夫なのでは・・・という根拠の無い考えが渦巻いています。
アドバイス、お願いできますでしょうか。

Aベストアンサー

>CBOでは実行計画の最適化には統計情報が使われるのですか・・・!
>ということは、定期的にANALYZEしないとボケた実行計画を選択してしまう、ということですか。
>(ちなみにCBO or RBOは少し調べて理解したのですが、どこかで明示されているんでしょうか?)

CBOは、原則として、統計情報が必要です。
統計情報にあるテーブル/インデックスの特性と実態が異なるようなケースでは、
統計情報が悪さをして、まともな実行計画が立案できません。
なので、テーブルの登録内容が大きく変わる場合は、統計情報の更新を行う必要が
あります。
ただし、統計情報が一度も採取されていないテーブルやインデックスについては、
CBOは、類推して、実行計画を算定します。
これが偶々良い方向で実行計画に作用する場合も無いとは限りません。
少なくとも、大嘘付きの統計情報を使うくらいなら、ない方がましかもしれません。


現在どのオプティマイザを使っているかは、初期化パラメータに
指定があるはずです。(デフォルトはCHOOSE)
特定のSQLのみルールベースにしたり、コストベースオプティマイザの種類を変更したり
というのは、オプティマイザヒントで行えるので、統計情報が信頼できず、
統計情報の更新タイミングが持てないような運用の場合、ヒントで切り抜けるのが
ラクな解決法だと思います。
少なくとも、他への影響がないので。

>CBOでは実行計画の最適化には統計情報が使われるのですか・・・!
>ということは、定期的にANALYZEしないとボケた実行計画を選択してしまう、ということですか。
>(ちなみにCBO or RBOは少し調べて理解したのですが、どこかで明示されているんでしょうか?)

CBOは、原則として、統計情報が必要です。
統計情報にあるテーブル/インデックスの特性と実態が異なるようなケースでは、
統計情報が悪さをして、まともな実行計画が立案できません。
なので、テーブルの登録内容が大きく変わる場合は、統計情...続きを読む

Qbatファイルからsql文実行

クライアントOS:WIN2000
Oracle:9i(サーバ(UNIX)上にあります)

現在、クライアントからbatを起動し、SQL文を投げ、結果を取得したいと思っております。
(SQL文は単純にTBLをカウントしているだけです)

・batの中身
sqlplus %UID%/%PASS%@%SID% @test.sql > output

結果は取得出来るのですが、余分な情報も結果に出力されてしまいます。結果のみを出力させるにはどうすればよろしいでしょうか?

・余分な情報
Oracle9i Enterprise Edition Release 9.2.0.4.0 - Production
With the Partitioning, OLAP and Oracle Data Mining options
JServer Release 9.2.0.4.0 - Production
に接続されました。

Aベストアンサー

sqlplus に -S オプションを追加してみればどうでしょうか。

参考URL:http://biz.rivus.jp/sqlplus_overview.html

QOracleで流したSQLのログを取得できますか?

ASP+Oracle9iで作られたシステムがあります。
Oracleの設定などは前任者がしており、まともな引継ぎを受けないまま私が維持運用員となりました。
現在DBからあるレコードが消えてしまい(最初から作られてない可能性もあり)、顧客からクレームがついています。
状況から考えて怪しいプログラムを調査したのですが、原因不明でした。
そこで、Oracleの方で今まで流れたSQLをログとして保存していれば手がかりがつかめるのではないかと思い、情報を探しているのですが見つからないので教えて頂きたいのです。
私はOracleの知識(管理面について)が殆どなく、Oracleを使うことはできるが、Oracleの設定がどういう状況になっているか調べることもできず、資料もありません。

1.そもそもOracleにSQLをログとして保存する機能があるのか?
2.あるとすれば、保存機能が有効になっているか、保存したファイルがどこにあるかをどこで確認できるか?

以上の点についてご存知の方、どうぞ回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

OracleのSQL実行痕跡は以下に示すものの中にあります。
ただし、それぞれの設定レベル、保存方法によって、参照できる範囲は変わります。

1.オンラインREDOログとアーカイブログ
  オンラインREDOログはすべてのOracleデータベースに存在します。
  ですが、そのREDOログのサイズとシステムのアクセス量によって保存期間は変化します。アーカイブログ設定しておけば、古いREDOログはアーカイブとして吐き出されます。
  これらは#1の方がおっしゃったLOGMINERで実行済みSQLを調査することができます。
  アーカイブログモードになっているかどうかは、下記で確認できます。
   SQL> select log_mode from v$database;

  また、どのアーカイブログファイルを調査するかは下記を参照すれば良いと思います。
   SQL> select name,to_char(completion_time, 'yyyy/mm/dd hh24:mi') adate from v$archived_log;

2.フラッシュバック問い合わせ
  これは初期化パラメータUNDO_MANAGEMENTがAUTOに設定されており、かつUNDO_RETENTIONが保存期間として適切に設定されている場合のみ使用できます。
  やっていることは、UNDO表領域(旧RBS用表領域)の中に残っている実行履歴を参照しています。したがって、データベース設計時にフラッシュバック問い合わせを前提としていない限り、使える可能性は低いです。

3.その他
  監査を実行していれば、実行SQLを取得できる可能性があります。
  ただし、監査レベルなどを理解しておかないと、すべてのSQLが取得されていない可能性がありますので、難しいかもしれません。

OracleのSQL実行痕跡は以下に示すものの中にあります。
ただし、それぞれの設定レベル、保存方法によって、参照できる範囲は変わります。

1.オンラインREDOログとアーカイブログ
  オンラインREDOログはすべてのOracleデータベースに存在します。
  ですが、そのREDOログのサイズとシステムのアクセス量によって保存期間は変化します。アーカイブログ設定しておけば、古いREDOログはアーカイブとして吐き出されます。
  これらは#1の方がおっしゃったLOGMINERで実行済みSQLを調査することができま...続きを読む

Q実行計画の「COST」と「BYTE」について教えていただきたいです。

実行計画の「COST」と「BYTE」について教えていただきたいです。

書籍には
COST・・・・CBOによって見積もられた操作コスト。
BYTE・・・・アクセスされるバイト数のCBOのアプローチによる見積もり。
と書かれていますが、いまいちピンときません。


私は、
COSTは、検索するテーブルのデータ量が多いほうがコスト値が大きくなる。
BYTEは、検索条件に合致して取得できるデータが多いほうがバイト値が大きくなる。
と思っているのですが、正しいでしょうか?

Aベストアンサー

このあたりを参考にしてください。
COSTはデータ量だけではなく、その表やViewのアクセスに要する時間やSortや結合が必要なら、そのために必要なCPU時間等も考慮されています。
表があるHDDのアクセス速度なんかも考慮されているし、表のエクステントが複数になっているかとかも考慮されています。
書籍はわかりにくいかもしれませんが、嘘は少ないと思います。著者が思い違いをしてないとは言い切れませんが。

参考URL:http://otn.oracle.co.jp/forum/message.jspa?messageID=35016743


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