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エクセルのグラフで散布図の近似線を書いてるのですが、レポートの決まりでプロットが白抜きと決まっていて、さらに曲線がプロットを突き抜けてはいけないんです。
設定を変えて色々と試しているんですが解決しません。
どうすればいいのか教えていただきたいです。

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A 回答 (3件)

>曲線がプロットを突き抜けてはいけないんです。



これはプロットした範囲から出てはいけないという意味でしょうか?
グラフを書いた状態でどのプロットでも良いのでプロットの上で右クリック
近似曲線の追加 
オプションタブ
予測- 前方補外と後方補外の単位を調整してください。
0が良いと思います。
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提案内容は、近似曲線の機能を使うのをやめて、自分でデータを入力して書いてしまおう、というものです。


例えば近似曲線がy=2x+1なら、A1からA10に1から10(実際の範囲で)を入力し、B1に
=2*A1+1
と入力してB10までコピーします。
2列のデータができますので、これをグラフにします。
系列の順序がよく分からなければ、上にしたいグラフを後から追加すればよいです。
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プロットが近似曲線の上でなければならないということでしょうか?


とりあえず応急処置として、
・近似曲線の式を表示
・どこかのセルに近似曲線のプロットを書き出す(yの値は数式で)
・上記をグラフにして系列の順序を背後にする

白抜きはできてますか?データ系列の書式設定でマーカーの背景を白にしてください。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
白抜きは出来ているのですが、エクセルがそこまで詳しくないのでこの方法がよく理解出来ません(汗)
系列の順序のタブは見つかったのですが・・・

補足日時:2006/11/28 00:54
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>質問するのは初めてなもので返信遅れてしまいました
いえいえ、1週間以上(時には永久に)反応がないのことも多いので、当日は即返です。

【円管内流れのReとNuの定義】 [1]
円管内部の平均流速を Um [m/s] としたとき、Re数は次式で定義されます。
   Re ≡ ρ*Um*D/μ
ρ は流体の密度 [kg/m^3]、μ は粘性係数 [kg/s/m = N・s/m^2]、D は円管の内径 [m] です。
一方、円管のNuは
   Nu ≡ h*D/k
で定義されます。h は熱伝達係数 [W/m^2/K] 、k は流体の熱伝導率 [W/m/K] です。層流の場合、発達流れのNuは一定ですが、乱流では Reや Pr に依存します。

【円管内乱流のNu式】 [1]
発達流れに対する、滑らかな円管内乱流のNuにはいろいろな経験式があります。

   (1) Nu = 0.023*Re^(4/5)*Pr^n --- Colburnの式 [2]
   (2) Nu = 0.027*Re^(4/5)*Pr^(1/3)*( μ/μs )^0.14  --- Sieder and Tateの式 [2]
   (3) Nu = ( f/8 )*Re*Pr/[ 1.07 + 12.7*√( f/8 )* { Pr^(2.3) - 1 } ]  --- Petukhovの式
   (4) Nu = ( f/8 )*( Re - 1000 )*Pr/[ 1.07 + 12.7*√( f/8 )* { Pr^(2.3) - 1 } ]  --- Gnielinskiの式 [2]

(1)は流体の温度変化が比較的小さく、 0.7 ≦ Pr ≦ 160、10000 ≦ Re、10 ≦ L/D で成り立つ式です( L は管の長さ [m] )。n の値は、流体を加熱するときは n = 0.4、冷却するときは n = 0.3 です。この式は壁面温度一定の場合も、熱流束一定の場合にも使えます。空気の Pr は 0.7 程度なのでこの式が使えます。

(2)は流体の温度変化が大きく、流体の粘性が大きく変わる場合の式です。μ は流体の平均温度(入口温度と出口温度の和の半分)での粘性係数で、μs は壁面温度での流体の粘性係数になります。この式は壁面温度一定の場合も、熱流束一定の場合にも使えます。

式(1)、(2)は簡便ですが誤差が25%と大きいので、式(3)、(4)が提案されています(これらは誤差10%)。式(3)は0.5 ≦ Pr ≦2000、10000 ≦ Re ≦ 5×10^6、10 ≦ L/D で成り立つ式です。物性値は流体の平均温度(入口温度と出口温度の和の半分)での値を使います。

式(4)は式(3)より小さな Re での近似式で、0.5 ≦ Pr ≦2000、3000 ≦ Re ≦ 5×10^6、10 ≦ L/D で成り立ちます。物性値は流体の平均温度(入口温度と出口温度の和の半分)での値を使います。

式(3)、(4)に出てくる f は乱流での管摩擦係数で次式で表されます。
   f = 1/{ 0.790*ln( Re ) - 1.64 }^2
これは 3000 ≦ Re ≦ 5×10^6 での近似式です。
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【断面が円形以外の場合】 [1]
管断面が円形以外の場合、上式の D (内直径)の代わりに、等価直径 Dh を使います。
   Dh ≡ 4*A/P
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[1] F.P.Incropera and D.P.DeWitt "Fundamentals of Heat and Mass Transfer" 5th edition, John Wily & Sons (2002), Chapter 8 (Internal Flow).
[2] 右URL(Excelファイル)の 77行目以降に式が出ている http://www-physics.lbl.gov/~gilg/DavidStuff/Pixel%20Mech/Pixel%20Cooling/vvc6f14lqd.xls

>質問するのは初めてなもので返信遅れてしまいました
いえいえ、1週間以上(時には永久に)反応がないのことも多いので、当日は即返です。

【円管内流れのReとNuの定義】 [1]
円管内部の平均流速を Um [m/s] としたとき、Re数は次式で定義されます。
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ρ は流体の密度 [kg/m^3]、μ は粘性係数 [kg/s/m = N・s/m^2]、D は円管の内径 [m] です。
一方、円管のNuは
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Qミラー指数:面間隔bを求める公式について

隣接する2つの原子面の面間隔dは、ミラー指数hklと格子定数の関数である。立方晶の対称性をもつ結晶では

d=a/√(h^2 + k^2 + l^2) ・・・(1)

となる。

質問:「(1)式を証明せよ」と言われたのですが、どうすれば言いかわかりません。やり方を教えてもらえませんか_| ̄|○

Aベストアンサー

「格子定数」「ミラー指数」などと出てくると構えてしまいますが、この問題の本質は3次元空間での簡単な幾何であり、高校生の数学の範囲で解くことができます。

固体物理の本では大抵、ミラー指数を「ある面が結晶のx軸、y軸、z軸を切る点の座標を(a/h, b/k, c/l)とし、(h, k, l)の組をミラー指数という(*1)」といった具合に説明しています。なぜわざわざ逆数にするの?という辺りから話がこんがらがることがしばしばです。
大雑把に言えばミラー指数は法線ベクトルのようなものです。特に立方晶であれば法線ベクトルと全く同じになります。すなわち立方晶の(111)面の法線ベクトルは(1,1,1)ですし、(100)面の法線ベクトルは(1,0,0)です。法線ベクトルなら「ミラー指数」よりずっと親しみがあり解けそうな気分になると思います。

さて(hkl)面に相当する平面の方程式を一つ考えてみましょう。一番簡単なものとして
hx + ky + lz=0  (1)
があります。(0,0,0)を通る平面で法線ベクトルは(h,k,l)です。
これに平行な、隣の平面の式はどうでしょうか。
hx + ky + lz = a  (2a)
hx + ky + lz = -a  (2b)
のいずれかです。これがすぐ隣の平面である理由(そのまた間に他の平面が存在しない理由)は脚注*2に補足しておきました。
点と直線の距離の公式を使えば、題意の面間隔dは原点(0,0,0)と平面(2a)の間隔としてすぐに
d=a/√(h^2+k^2+l^2)  (3)
と求められます。

点と直線の距離の公式を使わなくとも、次のようにすれば求められます。
原点Oから法線ベクトル(h,k,l)の方向に進み、平面(2a)とぶつかった点をA(p,q,r)とします。
OAは法線ベクトルに平行ですから、新たなパラメータtを用いて
p=ht, q=kt, r=lt  (4)
の関係があります。
Aは平面(2a)上の点でもありますから、(4)を(2a)に代入すると
t(h^2+k^2+l^2)=a
t=a/(h^2+k^2+l^2)  (5)
を得ます。
ここにOAの長さは√(p^2+q^2+r^2)=|t|√(h^2+k^2+l^2)なので、これを(5)に代入して
|a|/√(h^2+k^2+l^2)  (6)
を得ます。OAの長さは面間隔dにほかならないので、(3)式が得られたことになります。

bokoboko777さん、これでいかがでしょうか。

*1 (h, k, l)の組が共通因数を持つ場合には、共通因数で割り互いに素になるようにします。例えば(111)面とは言いますが(222)面なる表現は使いません。
*2 左辺はhx+ky+lzでよいとして、なぜ右辺がaまたは-aと決まるのか(0.37aや5aにならないのは何故か)は以下のように説明されます。
平面をhx+ky+lz = C (Cはある定数)と置きます。この平面は少なくとも一つの格子点を通過する必要があります。その点を(x0,y0,z0)とします。
h,k,lはミラー指数の定義から整数です。またx0,y0,z0はいずれもaの整数倍である必要があります(∵格子点だから)。すると右辺のCも少なくともaの整数倍でなければなりません。
次に右辺の最小値ですが、最小の正整数は1ですから平面hx + ky + lz = aが格子点を通るかどうかを調べ、これが通るなら隣の平面はhx + ky + lz = aであると言えます。このことは次の命題と等価です。
<命題>p,qが互いに素な整数である場合、pm+qn=1を満たす整数の組(m,n)が少なくとも一つ存在する
<証明>p,qは正かつp>qと仮定して一般性を失わない。
p, 2p, 3p,...,(q-1)pをqで順に割った際の余りを考えてみる。
pをqで割った際の余りをr[1](整数)とする。同様に2pで割った際の余りをr[2]・・・とする。
これらの余りの集合{r[n]}(1≦n≦(q-1))からは、どの二つを選んで差をとってもそれはqの倍数とは成り得ない(もし倍数となるのならpとqが互いに素である条件に反する)。よって{r[n]}の要素はすべて異なる数である。ところで{r[n]}は互いに異なる(q-1)個の要素から成りかつ要素は(q-1)以下の正整数という条件があるので、その中に必ず1が含まれる。よって命題は成り立つ。

これから隣の平面はhx + ky + lz = aであると証明できます。ただここまで詳しく説明する必要はないでしょう。証明抜きで単に「隣の平面はhx + ky + lz = aである」と書くだけでよいと思います。

参考ページ:
ミラー指数を図なしで説明してしまいましたが、図が必要でしたら例えば
http://133.1.207.21/education/materdesign/
をどうぞ。「講義資料」から「テキスト 第3章」をダウンロードして読んでみてください。(pdfファイルです)

参考URL:http://133.1.207.21/education/materdesign/

「格子定数」「ミラー指数」などと出てくると構えてしまいますが、この問題の本質は3次元空間での簡単な幾何であり、高校生の数学の範囲で解くことができます。

固体物理の本では大抵、ミラー指数を「ある面が結晶のx軸、y軸、z軸を切る点の座標を(a/h, b/k, c/l)とし、(h, k, l)の組をミラー指数という(*1)」といった具合に説明しています。なぜわざわざ逆数にするの?という辺りから話がこんがらがることがしばしばです。
大雑把に言えばミラー指数は法線ベクトルのようなものです。特に立方晶であれば法線ベ...続きを読む

Qexcelの近似曲線について

近似曲線がデータプロット上を通る場合、そのデータプロットの上を近似曲線が通ってしまうんですが・・・・意味通じるでしょうか・・。データプロットの上を近似曲線が通る場合、団子にささった串のようになかの棒が見えないようにしたいのです。マーカーの色を色々変えてみたりしたのですが、駄目でした。 説明が足りないかもしれませんが、指摘してもらえれば補足しますので、わかる人がいましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

手間がかかりますが、これでできるようです。

(1)データーをマーカーで入力して
自動で近似曲線とその式を書かせる
(2)式を利用してその近似曲線と同じ線を描くような
データをワークシートに作る。
(3)近似曲線を消して(2)で作ったデータを線として
グラフにプロットする。

曲線で近似した場合は(2)で点を多く取らないと
カクカクしてしまうと思います。

Q「白抜き」と「黒抜き」

文字やグラフなどで「白抜き」、「黒抜き」という言葉がありますが、どういう意味なのでしょうか?

よく、新聞の証券面(相場表)の「株式欄の見方」では、「白抜き数字は昨年来の最高値と最安値」という説明があります。その銘柄の該当部分には、■の中に白文字で株価が書かれています。これを考えると、□の中に黒文字なのが「黒抜き」、■の中に白文字なのが「白抜き」なのでしょうか?

一方、同じ株式用語でも、「ローソク足」と呼ばれる、一日の値動きの中で、始値、終値、最高値、最安値を長短の棒状で表したグラフでは、□が「白抜き」、■が「黒抜き」と表現しています。
http://www.begin-kabu.jp/kabu-7-1.html
http://dainae.com/kabu/756.html
http://f53.aaa.livedoor.jp/~mfour/B020.htm

文字とグラフでは表現が異なるのでしょうか?純粋な「国語」カテではないかもしれませんが、一般的な意味を知りたいと思い、質問させていただきました。よろしくご教示のほどお願いいたします。

文字やグラフなどで「白抜き」、「黒抜き」という言葉がありますが、どういう意味なのでしょうか?

よく、新聞の証券面(相場表)の「株式欄の見方」では、「白抜き数字は昨年来の最高値と最安値」という説明があります。その銘柄の該当部分には、■の中に白文字で株価が書かれています。これを考えると、□の中に黒文字なのが「黒抜き」、■の中に白文字なのが「白抜き」なのでしょうか?

一方、同じ株式用語でも、「ローソク足」と呼ばれる、一日の値動きの中で、始値、終値、最高値、最安値を長短の棒状で表...続きを読む

Aベストアンサー

本来「黒抜き」という言葉は存在しませんでした。
「白抜き」は文字のバックを黒くして、その中に文字を白く抜くことを言いました。
白地に黒字は当たり前で、特別の名称はなく、「白抜き」と区別・対比する必要があるときは「彫り上げ」と言っていました。
「黒抜き」は造語です。
墨やインクを刷った中に文字が「白く抜いてある」というのは意味がありますが、何ももないところに文字が「黒く抜いてある」は意味をなしません。
墨やインクが附いているのに「抜く」と言うのはおかしいのです。
ですが、今では便利でもあるので、使われていますね。

>□の中に黒文字なのが「黒抜き」、■の中に白文字なのが「白抜き」なのでしょうか?
その通りです。

>ローソク足」と呼ばれる、一日の値動きの中で、始値、終値、最高値、最安値を長短の棒状で表したグラフでは、□が「白抜き」、■が「黒抜き」と表現しています。
業界語とはいえ、むちゃくちゃな使い方です。
日本語として容認できません。
「抜く」という言葉の意味を学習してもらいたいと思います。

>ぬ・く【抜く】
11 型にはめて、ある形として取り出す。また、ある部分だけ残して他の部分を染める。「ハート形に―・く」「紫紺の地に白く―・いた紋」
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E6%8A%9C%E3%81%8F&stype=1&dtype=0

本来「黒抜き」という言葉は存在しませんでした。
「白抜き」は文字のバックを黒くして、その中に文字を白く抜くことを言いました。
白地に黒字は当たり前で、特別の名称はなく、「白抜き」と区別・対比する必要があるときは「彫り上げ」と言っていました。
「黒抜き」は造語です。
墨やインクを刷った中に文字が「白く抜いてある」というのは意味がありますが、何ももないところに文字が「黒く抜いてある」は意味をなしません。
墨やインクが附いているのに「抜く」と言うのはおかしいのです。
ですが、今...続きを読む

Q検量線に吸収極大波長を用いるのはなぜですか?

Fe(II)イオンのo‐フェナントロリンキレート錯体の吸光度を測定し、横軸にFe(II)イオンの濃度、縦軸に吸光度をとって検量線を作成するという実験をおこないました。

この際、波長は吸収極大波長である510nmを用いたのですが、吸収極大波長を用いる理由は何でしょうか?

吸収極大波長以外の波長を用いると、何か不都合でも生じるのでしょうか?

お分かりの方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えて下さい。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず、吸収極大波長を用いると感度が良くなります。よって、より低い濃度でも測定できます。
また、ノイズの影響を小さくする(SN比を大きくする)ことが出来ます。
あと、今回はおそらく関係ないかと思われますが、近い波長に吸収がさらにあると極大波長以外の場合、どちらの波長の吸光の影響が大きいか分からなくなります。


しかし、最大の原因は基本的に吸収極大波長で取るのが普通だからです。他で取ると、過去の知見を生かすことが出来ません。

QEXCELで描くグラフの延長

エクセルでデータからグラフを書き近似線を入れたときにデータの最大値と最小値から外れた部分には近似線がひかれないのですがここに線を延長する方法はありますか?
調べたのですが調べ方が悪いようでよくわからなくて…
どなたかご存知でしたらお願いします

Aベストアンサー

近似曲線の書式ダイアログボックスの
オプションタブの「予測」前方後方補外の区間を入力します。

Qエクセル 散布図の作成方法で困っています。

エクセルグラフ 散布図の作成で困っています。
どなたかご存知の方、ご教授お願いします。

下記の様にX軸の数値軸に同じものがあります。
0が3回出てきますが、0に対応する6個のデータをグラフX軸0の真上に6点並べたいのですが、どうしてもできません。
それができれば、系列1、2の区別は色分けしてわかるようにし、それぞれX軸との関係を表わせ、且つ系列1と2の関係も1つのグラフで表せるのですが・・
X軸と系列1だけでもできませんでした。

X軸 系列1 系列2 
0   25   30
0   20   25
0   26   30
5   40   62
7   50   82
10   65   60
10   58   55

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。Wendy02です。

>例が適当ではありませんでしたが、ほとんどは重なりません。

散布図の系列を加える方法は、ご存知だと思っていたので、#1 の回答をしたのですが、もしかしたら、そうではありませんでしたか?

私が、元のご質問を検証した方法は、

系列2のところから、項目を含めて、ドラッグして、データを [Ctr+ Cで]コピーします。
(この例では、C1:C8 になります)

次に、プロットエリアをクリックして、

メニューの編集(E)-形式を選択して貼り付け(S)

貼り付け方法
 新しい系列(S)
 -クリック

Y/データ系列の向き
 列(C)
 -クリック

先頭行を系列名として使用する(N)
にチェック(レ)を入れます。

そして、OK

後は、出来上がったその系列の要素を一つクリックし、右クリックで、
データ系列の書式設定-パターンで、

マーカーのスタイルなどを整えます。

こんな方法です。

Q蛍光スペクトル

蛍光スペクトルと励起スペクトルについて教えてください

励起光の波長を変化させて蛍光の波長を固定して測定したものが励起スペクトルで、励起光を固定して蛍光の波長を測定したものが蛍光スペクトルだというのはわかるのですが、2つがどういうものかということがよくわかりません。

教科書のスペクトルと見ると、横軸は波数で蛍光の波長だと、わかるのですが、励起光の波長はどこに表されているのでしょうか?

またどうして励起スペクトルと蛍光スペクトルが鏡像関係にあるのかもわかりません。

あまり難しい言葉や数式は使わずわかりやすく回答してもらえれば幸いです。

Aベストアンサー

#1さんの説明の通りですが、いくらか、図などがあった方がわかりやすいかもしれませんので、参考URLにgoogleで出て来たページを紹介します。ページ中程にあるJablonski Diagramの左側が蛍光について示した物です。以下、おそらく溶液の蛍光についての質問であると予想して、述べます。

さて、蛍光の過程について述べますと、蛍光とは図にある青の矢印に対応する励起光を分子が吸収します。その後、図では黒色の矢印で示された光を発しない緩和過程(溶媒などに熱エネルギー等の形でエネルギーを渡し、エネルギーの低い状態へ移動する)を経て励起状態振動基底状態へ移動します。そして、図では緑の矢印で示されている蛍光が発光します。

質問者様のおっしゃる励起スペクトルはこの青色の矢印の波長を変えながら緑色の矢印すべてひっくるめた蛍光全体の強度を測ります。このとき、電子励起状態の振動基底状態や振動励起状態(図では太い横線が各電子状態の振動基底状態を示し、その上の細い横線がその電子状態の振動励起状態を示しています。)へ励起されますので、励起光の波長は電子励起状態の各振動状態のエネルギーに対応したものとなります。溶液などでは、振動励起状態へ励起してもすぐにその電子状態の振動基底状態へ緩和されますので、緑の矢印全体の強度というのは、励起された分子の数に比例します。つまり、励起スペクトルは分子の吸収スペクトルに比例したようなスペクトルが得られるわけです。(もちろん、いろいろ例外はありますが)

さて一方、質問者様のおっしゃる蛍光スペクトルは緑色の矢印をさらに分光器などで分散させて矢印一本一本を別々の波長として観測するスペクトルです。つまり、波長は電子励起状態の振動基底状態から電子基底状態の振動励起状態のエネルギーに対応したものとなります。

蛍光スペクトルにおいて、励起光の波長がわからないと言うことですが、溶液などでは励起分子はすぐに電子励起振動基底状態へ緩和しますので、励起光の波長を変えて励起する分子の振動状態を変えても、蛍光スペクトルはすべて電子励起振動基底状態からのもので、波長とその強度比は変わりません(励起スペクトルのように全体の強度はかわりますが)。このような場合、励起光の波長を書かないことが多いです。

図でもわかるように、励起光の波長と蛍光発光の波長はは電子励起振動基底状態のエネルギーをはさんで、励起光は電子励起状態の振動エネルギーだけ高いエネルギー(短い波長)になり蛍光は電子基底状態の振動エネルギーだけ引いエネルギー(長い波長)になり、それぞれの振動エネルギー構造が似ていれば、鏡像のような形になることがわかります。

以上、「励起光が書いていない」ということから類推して、すべて溶液の蛍光測定と仮定してお答えしました。気体や分子線を使ったLIFではちょっと話がかわってきますので、その点はご留意ください。

参考URL:http://www.jp.jobinyvon.horiba.com/product_j/spex/principle/index.htm#01

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さて、蛍光の過程について述べますと、蛍光とは図にある青の矢印に対応する励起光を分子が吸収します。その後、図では黒色の矢印で示された光を発しない緩和過程(溶媒などに熱エネルギー等の形でエネルギーを渡し、エネルギ...続きを読む


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