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最近、洋楽に興味をもち始めて、ネットでCDを買ってみようかなと考えているのですが、国内盤と輸入盤があり、どっちを買ったらいいか迷っています。

そもそも、国内盤と輸入盤はどう違うのでしょうか?
曲の中身は同じですか?
輸入盤も日本製の一般的なプレーヤーで再生できますか?
一般的に輸入盤のほうが国内盤より安いのですが何故でしょうか?変に安いと警戒してしまいます(笑)

また、ネットでCDを買う時の注意点・おすすめのショップなんかもあれば教えてください!!
やっぱりAmazonやHMVが安全でしょうか。

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A 回答 (7件)

まで出ていない国内盤と輸入盤の違いを。



ずばり音質が違います。
どちらがイイかは好みの問題なのでなんとも言えないんですけど、国内盤の場合はレコード会社から届いたマスター音源を、日本でCD化するために改めてマスタリングをし直すのだそうです。
その際に、マスタリングの担当者(プレス工場の技術者)が日本人好み?って言ったらおかしいですけど、音質をいくらか改善するんだそうです。

以前、こういった音質の違いの質問があった際に他の方の書き込みを読んだのですが、J-POP系のアーチストなのに国内盤を買わずにわざわざ輸入盤を買っているという方もいました。輸入盤の音質の方が好みなんだそうです。
ボクもアーチストによっては日本盤と輸入盤の両方を買うこともあります。日本盤は歌詞や解説が細かいのでありがたいのですが、音質はメリハリがはっきりした輸入盤の方がいいときもあるんで。

その他にはCDメディアそのものの盤の質も違うようです。
誕生して20余年のCDですが、盤によっては発売から20年経過したCDで再生が出来なくなっているものもわりとあるようです。
はっきり調べていないのでわかりませんが、ボクのまわりででイタリア盤など欧米のCDで再生不可になったものが何点かあるという方がいました。
接着に使っている薬剤に空気が混入してCDの中にカビが派生したとか、反射剤の反射率が経年劣化して再生できなくなったとか、いろんな例があるようですが、この点はたぶん日本製の方が勝っていると思います。

どのショップで買うかは、タワー、HMV、amazonなど有名な通販だったらまず問題はないと思いますよ。
値段は発売直後だったらアメリカ盤はamazonが安いことが多いですけど、HMVは数点まとめて買ったら○○%オフなどのキャンペーンをよくやってますし、タワーはポイントが二倍になるなど、こちらはこちらで得なときもあるので、取りあえず同じ商品の値段を比較するといいと思います。
他には送料がそれぞれ違うのと、○○円以上は送料無料になっている場合がほとんどなので、それも考慮した方がいいんじゃないでしょうか。

あとは日本盤は輸入盤よりも高いので、ボーナストラックがある場合も多いです。場合によっては米盤、欧州盤、日本盤で収録内容がちょっと違うなんてこともあるので、よく調べてから買った方がいいと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
isoiso0423さん、詳し過ぎです。凄い…
私は日本盤と輸入盤の音質の違いが分かるようなレベルではないのですが、いつかそんな風になりたいです。
輸入盤の方が音質にメリハリがあるんですか。参考になります。

お礼日時:2007/02/22 00:34

ボーナストラックについてですが、そんなに無理して国内盤を買う必要はないと思います。


普通ならここでアルバムは終了なのに、そこで1、2曲流れて終わると、アルバムの流れが崩れてしまうような気がします。
ちょっと手抜きっぽい曲も多いですし・・。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
参考になります。


輸入盤派の方が多いみたいですね。
疑問すっかり解決しました!!
回答してくだった皆さん、ありがとうございました!!!

お礼日時:2007/02/22 00:43

聴くのは洋楽がほとんどなので、買うのは輸入盤ばっかりです。



輸入盤だと、CDケースの中のCDを固定する爪が、弱かったり折れていたりするものがたま~~~にあります。
国内盤ではそのようなことはまずないですね。
あと、包装のビニールが破きにくいです。
イライラします。

あとは、前に回答された方と同じです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
Lupinusさんは輸入盤を買うのは、やっぱり安いからですか~
包装のビニールが破きにくいのは我慢します ^^

お礼日時:2007/02/22 00:25

こんにちは!!


お答えできるところだけ。

国内盤は日本で生産されたもの、輸入盤は海外から輸入したCD・・・くらいでしょうか。

>曲の中身は同じですか?
大抵、国内盤はオリジナル盤のトラックリスト、プラス、ボーナストラックとか付いてますよね。
#2さんの言うとおり、輸入盤といってもいろんな国からのがあるので、
ビックなバンドだと各国のトラックリストが違っていたりします。(ボーナストラックがそれぞれ違うため)
輸入盤は安いので何かしら特典をつけないと国内盤が売れ無いから対訳や解説があるんでしょうね。

>輸入盤も日本製の一般的なプレイヤーで再生できますか?
可能です(^^)

>なぜ輸入盤のほうが安いのですか?
参考になるページを見つけました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …

>ネットでCDを買う時の注意点
私は、AmazonもHMVも利用しますが・・あまり安全面とか考えたことないですね^^;
クレジットカードを強いられないし、代引き手数料はかかりますがもうすっかり信用しちゃってます。
HMVは輸入盤が安いです。タワレコも品数は少ないですが在庫はほぼ確実にあるし、安いのが多い気がします。
HMVは輸入盤3枚買ったら25パーセントオフ(だったような)を長らくやっていますからたまに利用しています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
輸入盤のほうが安いのは、売れなかったら返品可能だからだったんですね。
納得です!!
タワレコはまだ見ていないので、調べてみます。

お礼日時:2007/02/22 00:19

あと国内盤の方に、ボーナストラックが入っている場合が


結構あります。

amazon HMV ツタヤとか。
hmvは最近やってないからわからないけど
amazonはメール便だから、治安が悪いところだと盗まれるかもねw
ツタヤはこの前買ったけど、宅配便でちゃんと手渡しでした。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ツタヤはまだ見てないので、調べてみます。

お礼日時:2007/02/22 00:10

(輸入盤の特徴)


 ・日本語の訳詩ついていない(No.1の回答者の通り)
 ・英語の歌詞さえついていない場合も多い
  *但し、歌詞は有名なアーティストのものはネットで
   入手できる場合もあります
 ・価格が安い
  これは、もともと現地で販売されている価格が安いためです
 ・同じ輸入盤でも、必ずしもアメリカ盤に限りません。
  イギリス盤やその他の国から輸入されているものもあり、
  それぞれ、値段が違うので、事前にチェックしておくほうが良い
 ・基本的には、収録されている曲は同じだと場合が多いですが、
  ボーナストラックなどの内容が異なる場合はあります。
 ・私も含め、素人にはわかりませんが、微妙なレベルでは音質が
  違う場合もあるかも知れません(多分気にする必要ないです)。

私は、HMVもAmazonも両方利用した経験あります。どちらも、
今までは、特にトラブルなかったです。但し、同じアルバムでも、
値段が違う場合があるので、両方チェックして安く買えるほうで
買うというのがいいと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

歌詞がついていないのは痛いです。
歌詞がついているかチェックできたらいいんですけど…

いろいろ参考になりました。

お礼日時:2007/02/22 00:06

ど素人回答します。


国内盤には訳詩+解説が載っている。
私にはこれしか言えないです。
他に何あるのかなあ。(便乗質問?)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
詳しい方の回答を待ちたいと思います。

お礼日時:2007/02/21 18:47

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Q国内盤と輸入盤の違い(CD)

このコーナーでよかったのかな?

私は洋楽が好きでオークションでよくCDを買うのですが、国内盤と輸入盤、どうしても国内盤のほうが人気がありますし、自分でもなぜか輸入盤の方は避けてしまいます。(理由は分かりません)

さて、入手経路の問題は別として、この二つの違いは何でしょうか?
例えば

音質が違うとか、ジャケットの中が簡素だとか、使っているメディアの質が悪いとか、再生できないプレイヤーがあるとか。

詳しい方教えてください。
自分の欲しいCDが輸入盤しかないのが多いので。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

国内盤派が多いので、ここで輸入盤派の意見を。

輸入盤というと語弊があるのですが、たとえば、アメリカの音楽家のCDですと、アメリカ盤が原盤になります。ヨーロッパの音楽家のCDですと、EU盤が原盤です。

この原盤という考え方が大切なのです。

音楽家は、個々の曲だけではなく、ジャケット、裏ジャケット、ライナーノート、そして、収録されている曲順、曲目、すべてを通して一つの作品に仕上げます。

たとえば、裏ジャケに日本語が書いてある、それだけでもう、原盤とはかけ離れた別物です。ライナーノートに解説があるなんてもってのほか。

一番悪いのは、ボーナストラックです。

音楽家が、1曲目から最終曲までを通して聴いたときに一つの大きな作品になるように仕上げているのに、これに、音楽家ではない、別の人が手を加えて別のトラックを入れてしまうなんて、もう原盤の名残すらなくなっている、全く別物であると考えることができます。

CDは曲の集合体ではないのです。ひとつが作品として成立しているのです。ボーナストラックが欲しければ、シングルを買う、これが正しい姿勢です。(私はヒップホップしか聴かないので、12インチシングルはよく買います)

このように、輸入盤・国内盤という概念ではなく、「原盤か各国カスタマイズ盤か」という視点で見てください。後者に価値がないことが分かります。

ちなみに、音質については、やはり原盤は、元のプレス・マスターCDそのままからCDをプレスしているので、プリマスタリング後のデータに最も近い形でプレスされますが、各国カスタマイズ盤は、それに手を加えてからプレスするということで、一段階経る工程が多い分、音質の低下の原因になると考えることもできます。

国内盤派が多いので、ここで輸入盤派の意見を。

輸入盤というと語弊があるのですが、たとえば、アメリカの音楽家のCDですと、アメリカ盤が原盤になります。ヨーロッパの音楽家のCDですと、EU盤が原盤です。

この原盤という考え方が大切なのです。

音楽家は、個々の曲だけではなく、ジャケット、裏ジャケット、ライナーノート、そして、収録されている曲順、曲目、すべてを通して一つの作品に仕上げます。

たとえば、裏ジャケに日本語が書いてある、それだけでもう、原盤とはかけ離れた別物です。ライ...続きを読む

Q輸入版と国内版のCDの違いについて

先日、あるメタルのお店で取り寄せ注文していたSix Magicsというバンドのセカンドアルバムを取りに行きました。
その時、店長にこう言われました。

『このCDね~国内版もあるんだけど、輸入版と国内版の違いは、国内版は詩の日本語訳とバンドの少しの説明の紙付き、CDのジャケットにある説明紙(こんな表現はしていませんが忘れました)が付いているだけで、輸入版より値段が高いのよ。国内版にありがちなボーナストラックもこれはないしね。
だから安い方の輸入版を取り寄せておいたから、はいこれね』と言われたんです。

その時は、『なるほど!』と、確かに中身が同じなら(音)得したな~ありがとうございます!と言ったんですが、ちょっと不安に思ってきたんですが、本当に音は同じなんでしょうか?
国内版のほうが音が良かったりとかしませんか?
調べたところ、レーベルが輸入版と国内版は違うみたいなんですが、これはぜんぜん関係ないでしょうか?

私は結構音質にこだわるほうなので、実際人間の耳でわからなくても、なぜか嫌なんです・・・

よろしくお願い致します。

先日、あるメタルのお店で取り寄せ注文していたSix Magicsというバンドのセカンドアルバムを取りに行きました。
その時、店長にこう言われました。

『このCDね~国内版もあるんだけど、輸入版と国内版の違いは、国内版は詩の日本語訳とバンドの少しの説明の紙付き、CDのジャケットにある説明紙(こんな表現はしていませんが忘れました)が付いているだけで、輸入版より値段が高いのよ。国内版にありがちなボーナストラックもこれはないしね。
だから安い方の輸入版を取り寄せておいたから、はいこれね』と言...続きを読む

Aベストアンサー

映画音楽が好きなのですが、まったく同内容のCDで欧州盤と日本盤とを何点か持っていますが、よく聴き比べなくても音の違いがはっきりしているものもあります。

以前、音楽雑誌でCDプレス工場の最終的なチェックをする技術者の記事を読んだことがありますが、
録音スタジオで録音を済ませ、それを元にミックスダウンするためのスタジオ作業があり、最後の最後に工場内のスタジオ作業という工程があるようです。


知らないとミックスダウンしたスタジオで聴いたものがCDになると考えちゃうんですけど、その技術者によると音にうるさいアーチストは工場のスタジオにも来るんだそうです。で1曲あたり1時間程度の作業をするんだとか。

ということだと海外からCDプレス用のマスターテープをもらっても、日本の各工場の技術者が、その工場でプレスするために最適な音?に変えてしまうってことも考えられますよね。


またスタジオによって使用している機械も違うし、チェックするスピーカーも違うわけですから、そういった点を考えると、違ってこそ当然なのかもしれません。
アナログ録音にこだわっているアーチストはいまだに2インチテープで録音してますし、PCM3348などの録音機も使わずに、テープレスで全行程を済ませるなんてこともあるでしょうし。


比べたことはないのですが初回プレスと二回目三回目でも違うんじゃないかと思います。
それこそCDの元となる盤そのものを会社の取引関係でそっくり変えてしまうとこうこともあるでしょうし。


ですので可能ならば国内盤と輸入盤と聞き比べた上で買うのがいいんでしょうけど、大手のショップでもそんな試聴させてくれませんもんね。
音にもうるさい専門店だとやっているんかな?

映画音楽が好きなのですが、まったく同内容のCDで欧州盤と日本盤とを何点か持っていますが、よく聴き比べなくても音の違いがはっきりしているものもあります。

以前、音楽雑誌でCDプレス工場の最終的なチェックをする技術者の記事を読んだことがありますが、
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Q洋楽の場合、国内盤よりも、輸入盤のレコードの方が 音がいい場合があると聞いたのですが、本当でしょうか?

アナログレコードをたくさん扱っている、とある
レコード店の店員さんから聞いた話しなのですが、
本当でしょうか?

また、CDの場合は、どうなのでしょうか?

どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

本当です。
海外オリジナル盤はオリジナルのマスターテープからレコードをカッティングしますが、それ以外の国ではマスターテープのコピーからカッティングするため音質は落ちるケースがあります。
更に時間が経過してから再プレスする場合も経年によりマスターテープの劣化がありますから、オリジナル盤のファーストプレスが一番音がいいというのはよく聞く話です。

Q■国内版CDと輸入版CDの判別方法

中古CD屋さんで、CDを買おうと思うのですが、輸入版なのか、国内版なのかの区別が、うまくつきません。

もちろん、歌詞カードが翻訳されていたものが付いていたり、CDジャケットの背表紙に日本語が使われているものがあれば、明らかに日本語版であることがわかります。
 一方、輸入版には、UK版やUS版とかあるようですね。

ただ、不安として、中味のCDが輸入版に入れ替えれていたりする場合もあるかもしれません。

こういったことを含めて、明らかに輸入版だと判断する方法はないでしょうか?(逆にこれだと国内版に間違いないというアドバイスでも助かります。よろしくお願い致します。

 

Aベストアンサー

簡単に判別できます。
いわゆる規格番号を見れば良いのです。
インディーレーベルは特殊なので除外しますが、日本の大手レコード会社からリリースされているものなら大体以下の通りです。
1)消費税導入前のもの
 CP35-**** (EMI系)、35DP-****(SONY系)、32XD-****(ワーナー系)、P25L-****(旧ポリドール系)など、2桁の数字部分が定価を表しています。(従って4000円なら40と表示されます)
2)消費税導入以降
 TOCP-****(EMI系)、CSCS-****、SRCS-***、MHCS-****(いずれもSONY系)、WPCP-****、WMC5-****、AMCY-***(いずれもワーナー系)、POCP-****、UICI-****(ポリドール系)など、最初の2文字がレコード会社を示しています。SONYやワーナーは、分社化や統廃合、社名変更により複数存在します。EMIがTOなのは、旧社名が東芝EMIから来ています。ワーナー系がWPなのも旧社名がワーナーパイオニアのためです。
これら以外にも多くの会社や規格番号が存在しますが、いずれもがこれらのルールに則っております。とにかくこれ以上は書ききれないので後はご自分で研究してください。

簡単に判別できます。
いわゆる規格番号を見れば良いのです。
インディーレーベルは特殊なので除外しますが、日本の大手レコード会社からリリースされているものなら大体以下の通りです。
1)消費税導入前のもの
 CP35-**** (EMI系)、35DP-****(SONY系)、32XD-****(ワーナー系)、P25L-****(旧ポリドール系)など、2桁の数字部分が定価を表しています。(従って4000円なら40と表示されます)
2)消費税導入以降
 TOCP-****(EMI系)、CSCS-****、SRCS-***、MHCS-****(いずれもSONY系)、WPCP-**...続きを読む

Qオリジナル盤とリマスター盤

CDのオリジナル盤とリマスター盤、どちらを買うか迷っています。
ファンとしてはオリジナル盤に魅力を感じますが、リマスター盤の方が音がクリアだとも聞きますし…。
これから買うとしたら、どちらがオススメですか。
また、オリジナル盤を持っている人でも、リマスター盤を(音がいいということで)買い直したりすることはあるのでしょうか。

Aベストアンサー

はじめまして。

「リマスターする」ということは、「オリジナルマスターとは別物を作る」ということですから、必然的に音質が変わる事になります。
リマスター盤のほうが音がクリアになる場合というのは、オリジナルがむかしのLPレコード時代のケースが多くて、デジタル録音になってからは、一般人の耳でわかるようなあまり劇的な変化はないのが普通です。

「マスタリング作業」というのは、レコーディング技師の最後の腕の見せ所で、「録音時の音質」+「ミキシング時の音質」+「マスタリング時の音質」がトータルに合算されて、レコーディング技師の腕前として評価されています。
ビニール盤レコードの場合は、有名レコーディングエンジニアがみずからマスタリングした場合には、レコード盤に署名の刻印が押されていました。

つまり、オリジナルマスターの音質は、オリジナルレコーディングがおこなわれた時点での技師が最終OKを出した技師の意図どおりの音質ということになります。

しかし、リマスタリングの場合は、レコーディング技師とは別の技師が行なうことが多いので、これが「ホントのあるべき音」なのかどうか、という点で、問題になります。(元の録音技師がそのまま生きていて、自分の意志によって再マスターを行うこともあります)

初版マスタリングの技師とは別の技師が音造りの違いの腕を見せるという意味で、リマスタリングが行われることもあります。
そういう場合は、リマスタリング技師の名前がわざわざ大きく打ち出されています。


たいていのばあいは、リマスターをしなければならない理由として、原盤の音が劣化(これは特にアナログ録音時代の場合が多いです)している、とか、リマスタリングとひとことで言っても実はマスター作業だけではなくてリミックスもかねている(これはおもにデジタル録音時代の場合が多いです)場合もあります。
(リミックスするんだから、それに合ったリマスターをしよう、という考えです)


>(2)(3)がない場合はどうでしょうか。

オリジナルをすでに持っている人が、リマスターになったらどんな音になっているんだろう?という比較をしたい興味で買う場合が多いのではないでしょうか?



>リマスター盤を出すというのはアーチスト本人の意向なのでしょうか。
>それとも、レコード会社の…?

これは、アーチストが現役で売れっ子の場合は両方ありえます。
すでに専属契約が切れて再発盤として出る場合はアーチスト本人の意志と無関係にレコード会社の一存でリマスターになってしまうケースがほとんどです。特に、もう故人となってしまったアーチストの場合などはそうです。
また、これとは別に、音作りに果敢な「レコーディングエンジニアの意志」でリマスターが実行されることもあります。
(その場合は、レコード会社から雇われたエンジニアですから、結局はレコード会社の意向、ということになるかもしれませんですね^^)
また、再発盤の場合は、オリジナルのレコーディングエンジニアがもう死んでしまっていない場合も多いので、再発時には新しいエンジニアがリマスタリングをおこなうことになります。

はじめまして。

「リマスターする」ということは、「オリジナルマスターとは別物を作る」ということですから、必然的に音質が変わる事になります。
リマスター盤のほうが音がクリアになる場合というのは、オリジナルがむかしのLPレコード時代のケースが多くて、デジタル録音になってからは、一般人の耳でわかるようなあまり劇的な変化はないのが普通です。

「マスタリング作業」というのは、レコーディング技師の最後の腕の見せ所で、「録音時の音質」+「ミキシング時の音質」+「マスタリング時の音質...続きを読む

Q洋楽の日本盤CDに1,2曲ボーナストラックが収録されている物があります

洋楽の日本盤CDに1,2曲ボーナストラックが収録されている物がありますが最近これが米国側で問題になっている様でYouTubeにそのボーナストラックの曲が投稿されていて視聴した人のコメントを読むと「何で日本盤だけに入っているんだ」とか「ファンは日本にだけいるんじゃないぞ」といった内容の物が多く 中には「普段、日本語でしゃべってんじゃねーの」といったアーティストを非難するコメントまであり、それでCDは日本盤と輸入盤(主に米国盤,カナダ盤)との間に価格差があってレコード会社の強い要請もあり、日本盤にはボーナストラックが収録されている。という内容のコメントを投稿したのですが、何故か自分のコメントが全く表示されず(下手な英文のせいかもしれませんが)正確な情報が伝わらない、伝えられない事にもどかしさを感じます。ウィキペディアにもアルバムが各国で何万枚売れたとか、音楽チャートで最高何位になったとかは詳しく書かれているのにいくらで売られているかについては全く記述されていません。同じ商品(この場合音楽CDですが)が国によって違う値段で販売されている事を知られたくない何かがあるのかと思ってしまいます。自分の考えをどうやったら英語圏の人々、特に米国の人々に伝えられるでしょうか?些細な事ですがこのまま放っておくと日本人、日本国悪者論がますます広がってしまいそうな気がするので。

洋楽の日本盤CDに1,2曲ボーナストラックが収録されている物がありますが最近これが米国側で問題になっている様でYouTubeにそのボーナストラックの曲が投稿されていて視聴した人のコメントを読むと「何で日本盤だけに入っているんだ」とか「ファンは日本にだけいるんじゃないぞ」といった内容の物が多く 中には「普段、日本語でしゃべってんじゃねーの」といったアーティストを非難するコメントまであり、それでCDは日本盤と輸入盤(主に米国盤,カナダ盤)との間に価格差があってレコード会社の強い要請もあり、日...続きを読む

Aベストアンサー

一応、以下のような良識あるサイトで相談してみてはどうでしょう。
http://www.japan-guide.com/forum/quedisplay.html

ただし、お気持ちはわかりますが、結局は#1さんがお書きになっているとおりで、質問者さんのような意見を伝えられるような国際社会では、みんながそんなこと、百も承知できちんと理解し受け入れていて、伝えきれない国際社会では、誰が何を言おうと誰も理解しようとしないし否定するのです。というか、厳密には、みんな実は理解しているんだけど、単に文句を言ってストレスを発散したいだけなのです。

で、ボーナストラックがあるのは、価格や売れ行きもさることながら、language barrierによるハンディをボーナストラックで補っているようなところはあると思います。それが悔しいなら、日本盤を輸入してもらえばいいのです。そして、文句を言う人の声が高まれば、日本盤の輸入(日本から見た輸出)も増え、日本盤を作っている人たちも儲かるのです。

余談ですが、「価格差があるからボーナスを付ける」というのは、消費者側から見たらおかしな理屈に聞こえるだろうと思います。「だったらボーナスは無しにして価格を下げてやれよ」という話にもなりかねません。

一応、以下のような良識あるサイトで相談してみてはどうでしょう。
http://www.japan-guide.com/forum/quedisplay.html

ただし、お気持ちはわかりますが、結局は#1さんがお書きになっているとおりで、質問者さんのような意見を伝えられるような国際社会では、みんながそんなこと、百も承知できちんと理解し受け入れていて、伝えきれない国際社会では、誰が何を言おうと誰も理解しようとしないし否定するのです。というか、厳密には、みんな実は理解しているんだけど、単に文句を言ってストレスを発散したい...続きを読む


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