『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

他の方の質問に答えててふと思ったのですが、日本(JRAしか知りませんが)の競馬場のコースは左右両方回りがありますが、パドックはどこも左回りのような気がします。
どうなんでしょうか?
外国はどうでしょうか?
ヒマなときにご回答下さい。

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A 回答 (5件)

海外の競馬場についてお答えします。

主なところでは凱旋門賞の舞台となるパリのロンシャン競馬場やシャンティイ競馬場、香港のシャティン競馬場のパドックは右回りです。これは厩舎や装鞍所とパドックとの位置関係によるものでしょう。馬をひく人も左右まちまちだったと記憶しています。ロンシャンのプレパドック(装鞍から出て馬が体を温めるために回る準備のためのパドック)は左回りですし、あまり回りにはこだわっていないようです。香港のパドックが右回りなのは馬の左上腕部に刻印されている個体識別番号を観客に見せる意味もあるのかもしれません。定かとは申せませんが・・・
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この回答へのお礼

フランスは確かコースは全部右回りでしたよね?(記憶違いだったらごめんなさい)
外国は右左こだわってない(決まりがない)のでしょうか。本場英国はどうなんでしょうね?(香港は英国を踏襲してるんでしょうか?)
貴重な情報ありがとうございました。

お礼日時:2002/06/12 10:40

若干誤解と思われる記述がが寄せられたようなので、前回の補足をとあわせて訂正させて頂きます。



まず。襲歩(シュウホ、競馬の走り方)と引き馬は別です。
得手不得手がハッキリしてくるのは、「手前」の区別がある駆歩以降で、競馬雑誌に書かれたりする「~回りが得意」と言うのは違います。「~手前が得意」が正解です。
左手前が左回りに、逆が右回りをやり易い走り方になっています。(乗ればわかる)
並歩(ナミアシ)に右手前も左手前もありませんから、右回り左回りに不自由は発生しません。

左手前が得意な馬が多いというのは、人間に右利きが多いと言うのと同じで、そういう傾向があるようです。


で、左回りに関してですが、「人が内側を歩く」と「人が馬の進行方向左側に立つ」の二つの要因が組み合わさっています。

"内側"に関しては、件の佐賀競馬場も共通のようです。
まぁ、馬の方が歩くのが早いので、当然ですよね。外を歩いたら疲れます。
http://www.ne.jp/asahi/japan/racecourse/course/s …
 ↑
確かに右回り。何故かはわかりませんでしたが、ここが特別なだけでしょう。

"左側"に関しては、JRA関係者の上層部も、乗馬関係者の上層部も、元をたどれば某学校出身の連中で固められていますので、その方々の支配下にある限りは"左側"で確定だと思います。
※ちなみに、私が通っている乗馬クラブの主と、競馬学校の校長や、某牧場長らが同期。

私もその教え子の1人ですが、"左側"の理由としてふさわしいと思えるのは、「そう教わっているから」が第一に、次いで「左側の方がやり易いから」となってしまいます。
先に述べた、「危ないのでヤラナイ」から、通常、誰も右側で引くことをしません。(やったとしても、注意されるまで)

強いて言うならば、馬の左側にいた方が、イザって時に対処が確実にできると思います。
馬が暴れ出した時は、馬の頭の近くにいた方が返って安全なのですが、その時に手綱を思いっきり引っ張って、踏ん張るが必要あります。それができないと後ろ足の射程範囲に入ってしまいますので、非常にキケンなことになります。

人間には右利きが多いので、必然と馬の左側に立つように習慣づいたのだと思いますが・・・ブラシや足の裏を掘るのも左からなので、それを考えると「特に意味はない」って事になるのかもしれませんね。
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この回答へのお礼

たびたび回答いただきありがとうございます。勉強になりますね。
日本では左に“統制”されてるようですね。日本人らしいと言いましょうか…。
しかし、やっぱり左手前が得意な馬が多いんですか。そうですか…。

お礼日時:2002/06/12 10:47

馬は普通、左脚を前に出して「左手前」で走ります。


馬にとってはその方が自然で走りやすいそうです。

なので、馬はコーナーまわりでは左回りの方が得意、と云う事になります。
左手前で走れるから。

だからパドックでは馬にとって自然な歩き方が出来るように、
左回りなのでは??

ただ、JRAの競馬場は右回りの方が多いですよね。
右回りコースが多いのは、根岸競馬場(日本初の競馬場)が右回りだったからそうです。
では何故根岸は右回りにしたかと云うと…??
どうやら左回りにすると工期が長引く恐れがあったからだとか。
完成を急がなければならない理由でもあったのでしょうかね。

パドックとは別の話しになってしまい、ごめんなさい。
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございます。
 長年競馬やっていますが、馬が左手前が楽ってのは初めて聞きました。ホントですか??(疑うようですみません)
 根岸競馬場が右回りになった理由は知っていますよ。左にするとゴール前がすごく下り坂になるような地形になっていて、工事が難しかったとか。
 また教えて下さい(^.^)

お礼日時:2002/06/04 10:04

佐賀競馬場はパドックは右回りですよ。



初めて見た時かなり違和感を感じました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そうですか、佐賀は違いますか。貴重なご回答感謝します。

お礼日時:2002/05/31 11:24

馬を1人で引く時は、馬の進行方向の左側(正面から見て右側)に立つのが基本になります。


当然馬の方が歩くのが速い為、左回りが基本になります。

馬は慣れないことをやると何をするかわからない生物ですので、慣れない右側に立つことはないと思います。(競馬の2人引きが例外)
その為、右回りは危ないのでやりませんね。

これは競馬に限らず、牧場や乗馬クラブ等、引き馬全般共通だと思います。
ひとたび乗ってしまえば、右も左も関係ありませんが・・・

外国については知りませんが、多分基本は同じだと思います。(←この行のみ自信ナシ)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
確かに馬に乗るときも必ず左からですよね。納得していましたが、佐賀は違うようですね。ナゾは深まります。

お礼日時:2002/05/31 11:23

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競馬には右回りと左回りがあります。
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サラブレッドの馬体への負担が左右どちらかに偏ると馬体のバランスが崩れるため、
両方のコースを用意して馬体のバランスを保てるようにしているみたいです。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Vega/8361/zasugaku/hidarimayari.html

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それと、その時の変えさせる方法ってあるんですかね?

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●手前を変えるとは
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右手前の襲歩では、次のようにして1完歩が完成です。
1.左前肢 
2.右前肢を上げこれを前方に送る。
3.右前肢を地面に着け、左後肢で地面を蹴る。
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5.四本の肢を宙に浮かし、後肢を前に運んで着地の態勢を整える。
6.左後肢を地面に着け、体を前へ送りながら、右後肢を地面に着ける。
馬は元々左利きで左手前の駆歩が得意だそうです。しかし、左前肢だけで走る癖をつけると、そっちにばかり負担がかかり、故障も起こり易いし、疲れて伸びがなくなります。適当に手前を変えることの出来る馬は、ラストで二の脚を繰り出します。テイエムオペラオーなどは、最後の直線で手前を変えるのがうまいそうです。また、コーナーを回るには、右回りなら右手前、左回りなら左手前で走らないと無理があるので、必ず調教されるもののようです。

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例は乗馬の場合で、右手前から左手前に変える方法ですが。
適切なタイミングで、扶助を与える、という方法になるるかと思います。
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参考URL:http://dion.keibado.ne.jp/keibabook/000612/esc.html

●手前を変えるとは
馬の駆歩は、半身に構えた肢勢で、左肢に比べ右肢が前に出た肢勢と、その逆の肢勢があります。前者を「右手前」の駆歩、後者を「左手前」の駆歩と呼んでいます。
右手前の襲歩では、次のようにして1完歩が完成です。
1.左前肢 
2.右前肢を上げこれを前方に送る。
3.右前肢を地面に着け、左後肢で地面を蹴る。
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Q左回り右回りが混在するJRA競馬場

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Aベストアンサー

別に欧州は、右回りが主、とは言えないですよ。
そもそも、欧州の競馬場って、円形にすらなっていないことが多いですし。コーナリングについても、右回り、左回り、どちらもあります。
例えば、英国の主な競馬場で言えば、Kジョージなどが行われるアスコット競馬場、2000ギニーが行われるニューマーケット競馬場は右回り。
一方、ダービーの行われるエプソム競馬場や、セントレジャーの行われるドンカスター競馬場は左回り。

日本の競馬というのは、イギリスを模範としたので、その辺りの影響ではないでしょうか?



さらに言うと、土地の形状から、右回りにせざるを得ない、左回りにせざるを得ない、という部分があります。
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別に欧州は、右回りが主、とは言えないですよ。
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例えば、英国の主な競馬場で言えば、Kジョージなどが行われるアスコット競馬場、2000ギニーが行われるニューマーケット競馬場は右回り。
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Q大日如来様とはどんなお方なのですか?

私は浄土真宗ですがご説教の中に大日如来様の話が出て詳しくしりたいと思いました。

もしよければ教えてください。

Aベストアンサー

 我が家も浄土真宗ですが、浄土真宗の説教に大日如来が出るのは珍しいんじゃないでしょうか。

 というのは、浄土真宗などは仏教の中でも「顕教」と呼ばれる一派に分類されますが、もう一派を「密教」と言います。つまり、別派だからです。

 この密教は、この大日如来(理解の仕方にもよりますが、本来は大宇宙そのものであって物言わぬ仏)から、直接意向を聞いたり、加持祈祷を通じてお願いをしたりしようという仏教を言います。

 空海が中国から持ってきたのが真言宗ですが、空海が渡海した時、空海を一目見た中国真言宗の最高僧が、「遅し!我、汝を待つこと久し!」と叫んだという逸話があります。

 勉学に励んだ空海は真言宗のすぐに最高位に就き、奥義や仏典などを全部日本に持って帰ったために、以後、中国では真言宗は廃れました。数年前、中国に空海像が里帰りしたような記事を見た記憶があります。


 密教では当然、大日如来は宇宙(宇宙を描く曼荼羅)の中心であり、諸仏(如来その他)も大日如来から産まれるものとされています。それ故、諸仏の王とされて王冠を被って描かれたり、彫られたりします。場合によっては装身具も身につけます。

 大本の思想は、帝釈天と戦った阿修羅系の神だそうです。ゾロアスター教のアフラ・マズダ(全生命の根源)・・・ そのものではないようですが、思想的には同系だとのこと。

 一神教は、他宗教信徒に対して「受け入れ」を求めるだけ(拒否すれば死)ですが、仏教のように平和的な宗教では、相手の言い分を認めて受け入れなければなりません。

 有名なところでは、阿修羅は帝釈天と何度となく戦った後、仏教に帰依したことになっています。これなどは、阿修羅を信じる者に、「阿修羅でさえ帰依したんだから、おまえたちも」と言うための方便だったものと思います。

 そう説得するためには、まず阿修羅の存在を認め、次に仏教の中に受け入れなければなりません。

 つまり、平和宗教というのは、いろんな宗教からの影響を受けざるを得ないのです。で、その一つが、大日如来。

 大日如来は、万物の根源であり宇宙そのものですので、かくかくしかじかの容姿であった、こう考えた、というようなことはおそらく伝わっていないものと思います。

 その代わり、というわけではないのでしょうが、金剛界や胎蔵界のそれぞれで、さまざまな仏や菩薩、明王などに変身して人々を教え導くとされています。例えば、不動明王も大日如来の変身姿の一つ(教令輪身)です。

 従って、大日如来そのものを直接知るのではなく、それぞれの仏などの教えや特徴を知って積み上げていくしかないのではないかと思います。
  

 我が家も浄土真宗ですが、浄土真宗の説教に大日如来が出るのは珍しいんじゃないでしょうか。

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