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表題の件について、この二つは何がどう違うのでしょうか。

「FFはロールプレイング、バイオハザードはアドベンチャー」と、よくジャンル分けされますよね。

「プレイヤーの選択によってストーリーが変化するかしないか・・・」という人がいましたが、あながちそうとも言いきれませんよね?

なにか両者を分ける基準のようなものがあるのでしょうか。

よろしくお願いします。

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A 回答 (11件中1~10件)

私は単純に、主人公が強くなる(レベルアップ)のが、ロールプレイング。


主人公が日々の行動で強くならない(戦闘などでのレベルアップ)のが、アドベンチャーと考えていました。
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この回答へのお礼

返答ありがとうございます。

お礼日時:2002/06/25 16:17

両者は、基本的には同じだと思います。


「ある条件をクリアすると次に進める」これが基本です。
ロールプレイングの場合その条件(サブボスを倒す)を得るために何回も同じこと(戦闘)を繰り返すだけというのはどうでしょう。
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この回答へのお礼

返答ありがとうございます。

・・・うーむ・・・

お礼日時:2002/06/24 16:39

あえて定義してみると…


「目的を達成するのが目的なのがADV、過程を楽しむのがRPG」ってのはどうでしょう。

コンピュータRPGの元祖に近いWizardryやUltimaにしてもゲームシステムなどからは明確な分類は不可能でしょうから。
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この回答へのお礼

返答ありがとうございます。

・・・うーん・・・

お礼日時:2002/06/24 16:38

Vectorやフリーソフト紹介を見ると基本的に



アドベンチャー・・・ノベル形式などプレイヤーに自由度が低い
RPG・・・何でもかんでも^^;

といった感じですね。

まあ、簡単に言えば作った人が「ロールプレイングゲーム」といえば「ロールプレイングゲーム」、「アドベンチャーゲーム」といえば「アドベンチャーゲーム」なのです^^;
(実際そうっぽい)
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この回答へのお礼

返答ありがとうございます。

・・・なるほど・・・

お礼日時:2002/06/24 16:37

おはようございます。


さて、私はまた別の意見になるやもしれませんです。
そもそもゲームというのは基準を探ると、すべて同じジャンル
へ集結すると考えたことはありませんか?
シューティング・アクション・音ゲー・シュミレーション
さまざまなジャンルが溢れかえる昨今ですが、基本は一緒。
「RPG」なんです。

なぜかと申しますと。「RPG」が「ごっこ遊び」であるから
という観点でお話をすることになるからです。
そもそも「ロールプレイングゲーム」とはご存知の通り、
「演じて遊ぶゲーム」のことです。
将棋やチェス等も、軍師になって相手を仕留めるという戦略
ゲームですよね。これもRPGの一つと考えられます。
純粋に役柄になって冒険を進もう!というのはRPGですが
シューティングは操縦士。アクションはキャラクター。
等など、考えてみればすべて何かしら繋がりを持っています。

そして「アドベンチャー」ですが、
RPG程自由性ではなく、道に沿って歩くタイプのゲームですね。
サウンドノベルのようにストーリーを追って行き、結末へ
様々な選択肢からたくさんの展開を楽しむ事ができます。
ビジュアル+テキストというタイプが多く一般でアドベンチャー
と呼ばれているのかもしれませんね。

RPGはキャラを操作でき、自由気ままに育成できる。
様々な戦闘があって、まるでその世界に入りこんだような
プレイができる。といったアドベンチャーより一層深く
なったものがRPGになっていると思います。

時代の流れによって、ジャンルの位置付けが複雑になります
一概に「これがRPGだ!」「これはアドベンチャーだ!」
というのは、製作者側の位置付けが大事になっているんだなぁと
私は思いますね。長々と申し訳ないです。
参考になりましたら幸いです。(´ー`)ゞ
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この回答へのお礼

返答ありがとうございます。

ゲームはなんであれ、「バーチャルな疑似体験」ですものね。その意味では、細かいジャンル分けなど不要かもしれません。

お礼日時:2002/06/23 20:58

極端な話、アドベンチャーゲームはラストまで行き着かないとゲームは終わりません。


ロールプレイングゲームもそうじゃないの?と言われるとそうでもないんです。

スタート地点で、スライム相手に最高レベルまで育てたり(もちろんクリアする気なんてさらさらない)
ウィザードリーというゲームで、街の酒場から一歩も出ないなんて楽しみ方(?)をする人もいます。
成長とかレベルアップがメインかもしれませんが
主人公の成長をわざと行わないでストーリーだけ進めていく、なんていじわるな楽しみができるのも
ロールプレイングゲームの自由さならではです。
(そういうのができない一本道なゲームもありますが)

○○探しや□□育てとか、ストーリーの本筋以外の部分を自由に遊べるゲーム、
というところでアドベンチャーゲームと一線を画していると思います。
(まあそこらへんも最近はあやふやですけどね)

結論としては、
アドベンチャーゲームは作り手の用意したシナリオを楽しむゲーム、
ロールプレイングゲームは遊び手が自分で作ったシナリオを楽しむゲーム、
ではないでしょうか。
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この回答へのお礼

返答ありがとうございます。

アドベンチャーは「小説を読むようなもの」、RPGの方が自由度が高い、なるほど。

お礼日時:2002/06/23 20:51

ゲーム機は、以下のハードを持っています。


任天堂=ファミコン、スーパーファミコン、NINTENDO64、バーチャルボーイ、ゲームボーイアドバンス
セガ=メガドライブ、セガサターン、ドリームキャスト、ゲームギア
SCE=プレイステーション、プレイステーション2
NEC=PCエンジン、PC-FX
松下電器=3DO
バンダイ=ワンダースワン、ワンダースワンカラー
マイクロソフト=Xboxアメリカ版、Xbox日本版

32ビット機以上のゲームでは、アドベンチャー約85本、RPG約55本、プレイしています。
それらのゲームから、ある程度の特徴を考えると、以下のようになります。

RPG=ほぼ確実に戦闘がある、戦闘などによって経験値が上がりキャラクターが成長する、パーティを組む場合がある、謎解きはあまりない、画面は3Dもしくは2Dである。

アドベンチャー=戦闘がない場合も多い、経験値という概念はほとんど存在しない、パーティは組まない、謎解きがある、画面は3Dもしくは1枚絵である。

もっとも、RPGにも、シミュレーションRPGがあったり、アクションRPGがあったりして、前者ならシミュレーションに近い部分もありますし、後者ならアクションに近い部分があります。
アドベンチャーにしても、最近ではアクションアドベンチャーが増えてきました。
アクションRPG(例えば、「ファンタシースターオンライン」)とアクションアドベンチャー(例えば、「バイオハザード」)は見た目は似ています。
そうなると、やはり、主人公の成長要素があるのがRPG、謎解きがあるのがアドベンチャー、というのが両者を分ける最大の基準で、主人公の成長要素や謎解きが少なくアクションの爽快さを楽しむのがアクションだといえるでしょう。
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この回答へのお礼

返答ありがとうございます。

と、いうことは・・・

両者を横断する要素を含んだ作品が世に出つつある、ということですか。

私は、ビデオゲームは嗜み程度なんですが、どうやら目が離せなくなりそうです。

お礼日時:2002/06/23 20:45

昔はロールプレイングと言えば、冒険をして、経験地を貯め、レベルを上げて…だったんです。


アドベンチャーも、用意された選択肢を選んで、その中で、条件をクリアすることにより物語を進めていくゲームだったんです。

でも、今、ジャンルなんてゴチャゴチャになっちゃってて、それを考える方が難しいです。
ゼルダの伝説なんてアクションでもロールプレイングでもなくて、アクションRPGだし、
バイオハザードだってアクションでもアドベンチャーでもなく、アクションアドベンチャーだし。

ゲームに限らず、映画や音楽などもジャンルわけされがちですが、なんでそれらはジャンルわけされてるかと言えば、ほとんどの目的が販促だと思います。
そもそも、完全に細かくジャンルわけできるほど、エンターテイメントは単純じゃありません。
ゴチャゴチャしちゃってるからこそ、quadrantさんの疑問の意図もよーくわかります。
仮にジャンルわけするとするならば、「いいモノ」と「悪いモノ」でしょうか。
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この回答へのお礼

返答ありがとうございます。

むーん。いろいろな考え方があるものですね。

お礼日時:2002/06/23 20:36

No.1さんの言う通りアドベンチャーは冒険をしてゴールまで行き着くゲーム


だと思いますが,RPGは主人公が成長していく過程を楽しむゲームではないで
しょうか。
アドベンチャーでは主人公の能力が目を見張る程上がらないのに対し,RPGは
子供から大人になっていく位の成長を感じられると思います。
アドベンチャーとの違いは主人公の成長の過程にあると思いますよ。
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この回答へのお礼

返答ありがとうございます。

キャラが「成長」するかどうか、ですか。ふーむ。

お礼日時:2002/06/23 20:33

本来、ロールプレイングゲームは、役割を演じるゲームの事を言います。



例でのFFでは、プレイヤーが主人公になったり、又は他のパーティーになったり自分がそのキャラに演じる様になっています。

対して、アドベンチャゲームでは、名前の名前の通りでは、本来冒険をするゲームです。しかし、ゲームはみんな冒険なんですよね。ゲーム上としては、元々は、画面が一つあり、そこに色々な画面が現れて選択肢で先に進めるものです。

しかし、この様な定義も時代とともに変化してきています。

今は、ロールプレイングは、主に主人公が敵と戦うことで、自分の強さがどんどん上がることだと思っています。
アドベンチャゲームは、反対に強さは変化しないもの。出はないでしょうか(アイテムによって強くなることはある)

私は、こんな風に感じています。
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この回答へのお礼

返答ありがとうございます。

キャラの「腕のよさ」(経験値?)が変化するものがロールプレイング、なるほど。

お礼日時:2002/06/23 20:30

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QRPG アドベンチャーの違いを教えてください

ゲームでRPGとアドベンチャーの違いを
分かりやすく、詳しく教えてください
御願します

Aベストアンサー

RPGはほぼ一本道のストーリーを敵を倒しながら進んでいくゲーム。
戦闘システムはターン制。
戦闘にアクション要素があるとアクションRPGになります。

アドベンチャーはADVと略し、選択肢を選んでいく形式です。
主にアダルトゲームや推理ゲームがこの形式です。
(行動によって主人公のステータスが変わるものはシミュレーションになります)

QRPGとは具体的にどのようなゲームの事ですか?

先日、友人とゲームの話題になり、ゼルダの伝説の話をしていたのですが、
友人に、ゼルダの伝説はRPGではないと言われ驚きました。

今まで、ゼルダの伝説やファイナルファンタジーの様な、物語があって、主人公を操作して話を進めていくゲームがRPGだと思っていたので、、、

具体的にRPGとはどのようなゲームなのでしょうか?
wikiには、やはり私が思っているもので合っていると思うのですが、、友人が間違えているのでしょうか?

そして、RPGでなければ、ゼルダの伝説は何に当てはまりますか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

RPGを構成している要素として
日本におけるRPGを構成する要素は、「ストーリーがある」「アイテムが買える」「成長要素がある」といったもので
過去にはその一部の要素を肥大解釈してシューティングゲームなのにRPGとしてみたりシミュレーションゲームのようなものをRPGとしてメーカーが売っていたこともありました。
ゼルダの伝説がRPGかどうかというのは、モンスターハンター(以下モンハン)がRPGかどうかというのと似ています。
ちなみにモンハンは、メーカーからハンティングアクションとして紹介されています。
このモンハンもクエスト式のストーリーがありアイテムを買ってキャラクターをコーディネートできます。
これはまさにRPGを構成する要素の一部です。
しかし、モンハンもゼルダにも同じくいえる事は敵を倒しても経験値を得る事はなくキャラクターがレベルアップして強くなる事はありません。
基本的にプレイヤーの技量を上げなければ襲い掛かってくる困難に打ち勝てないゲーム性。
それをいったらアクションRPGは何なの?という疑問にもなってきます。
しかし、モンハンやゼルダのようなゲームに経験値とレベルを持たせたゲームと考えたら腑に落ちることでしょう。
ゼルダをRPGとしてしまうとバイオハザードのようなゲームまでRPGと言えてしまいかねません。


>>そして、RPGでなければ、ゼルダの伝説は何に当てはまりますか?
任天堂がいうようにアクションアドベンチャーなんでしょう。
アクションゲームと謎を解き明かしていくアドベンチャーゲームの複合。
もしこれにドラクエみたいに敵を倒したらレベルが上がってリンクが強くなるのならアクションRPGというでしょうね。
確かにRPGのようにも見えますが、ゲームの根底にあるのはアクションゲームの仕様です。


また
>>物語があって、主人公を操作して話を進めていくゲーム
これがRPGだというのなら「かまいたちの夜」のようなアドベンチャーゲーム全般もRPGといえてしまいます。
アクションゲームとシューティングゲームの違いだったり各ジャンルの違いは些細な違いでしかなかったりします。
最近では恋愛シミュレーションRPGみたいに複合し過ぎていったい何のジャンルなのかわからないものもあるのでゲームのジャンル分けはかなりややこしくなっています。



他の方も回答していますが、コンピュータRPGとテーブルトークRPGは似て非なるもので混同させて考えると訳が分からなくなります。
ご質問内容を解決するのは、「コンピュータRPG」をしっかりと理解することです。

コンピュータRPG
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BFRPG

RPGを構成している要素として
日本におけるRPGを構成する要素は、「ストーリーがある」「アイテムが買える」「成長要素がある」といったもので
過去にはその一部の要素を肥大解釈してシューティングゲームなのにRPGとしてみたりシミュレーションゲームのようなものをRPGとしてメーカーが売っていたこともありました。
ゼルダの伝説がRPGかどうかというのは、モンスターハンター(以下モンハン)がRPGかどうかというのと似ています。
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