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60年代~70年代などは、眉村卓や豊田有恒などの科学とは何かを問うようなジュブナイルSFや小松崎茂の未来予想が流行ったのに最近は魔法と剣ばかりです。なぜ最近は、未来予想とか、ジュブナイルSFが流行らないのですか?

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A 回答 (3件)

60年代~70年代は未来に夢があった時代。



未来がタイヘンだとわかってしまった今では、何も考えなくていい剣と魔法とお姫様のほうが夢があると感じます。

いま、リニアモーターカーと言われても身近すぎるし、宇宙船が火星に行ってしまったので、火星人に夢が持てないし、未来都市といっても、自分のイメージではひどく夢タウンに近かった……
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現在が世界的にファンタジーブームということもあるでしょうね。


ハリーポッター然り、指輪、ナルニア、ゲド、その他いろいろ……。
最近映画化されたファンタジー作品をあげたら切りがありません。

たしかにNo.1さんのおっしゃるように、科学が身近になってしまい「科学万能主義」というか、科学への憧れが薄れてきたのかもしれませんね。
身の回りには電化製品があふれていますし、パソコンも一家に一台当たり前、誰しも自分の携帯電話を持っています。
一つのブームがすぎると他のブームがやってきます。似たような物語に飽きてしまい、新しいものを求める。そうした社会の興味の移り変わりの一つではないでしょうか。

それと、ジュブナイルと言う言葉はすでにほとんど私語ではないでしょうか。今の若い子たちは、ジュブナイルなんて言う言葉は知らない人がほとんどだと思います。
今は「ライトノベル」ですよね。
私もあまり読みませんが、読んでみるとその小説自体は「SF」ではないけれど、SF的なギミックはふんだんに使われているように思います。
「ファンタジー要素の入った小説」は多いですが、純粋なファンタジーと言うのは意外と少ないかと。
純粋なSFであることもとても難しいですが……。
そもそもSFとファンタジーの違いを定義せよ、というのは恐ろしく難しい問題ではないでしょうか。一見剣と魔法のファンタジーという体裁をとっていても、その精神はひどくSF的、と言う作品もありますし。
今はSF一色、ファンタジー一色と言う物語はあまり好まれないのかも知れません。
それが最近「少年少女向けSF」が流行らない理由かも知れませんね。
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私見ですが、最近は昔と違って科学があまりにも身近になりすぎてしまってます。

つまり空想ともいえないものなんではないでしょうか?
その点魔法などのファンタジーは現実と離れた題材として人気があると思われます。昔は科学なんかも現実離れしたものとして受け入れられていたのでしょう。
もし、魔法が現実で使えるようになったらファンタジーの人気も落ちるでしょう。

江戸川乱歩の空飛ぶ怪人二十面相なんてハングライダー使うってもので今読むとなんだそれだけかってところですが、今と違って昔はすごいことだったんでしょうね。
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