今からエベレストトレッキングのツア-を申し込もうと思っています。(タンボチェまでのツア-)が、どこの旅行会社が扱っていて、「どこのツア-が良い」とかもわかりません。それと、もしわかれば、どれくらいのレベル(槍ヶ岳の登山ぐらい?)で行けるのか、わかれば教えてください。お願いします。

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A 回答 (5件)

こんにちは。


shimikeiです。

補足での質問に回答させていただきます。

”シェルパとのやりとりなど言葉の問題はないんでしょうか。”に関してですが、全く問題ないと思いますよ。シェルパの方とは英語で交渉や話をします。
しかし、シェルパの方は日本人をはじめネイティブでない方に雇われる確率の方が高いので、我々日本人のなまった発音やワケのわからない文法を駆使して話す英語もキチンと理解してくれますよ。
シェルパの方もネイティブでないので、なまっていますが、ゆっくりとしか話せないので逆にネイティブよりわかりやすかったですよ。日本人のトレッカーは多く、日本語が片言話せるシェルパもいましたよ。

今年の夏はアフリカ、タンザニアのキリマンジャロに登ろうと思っています。

というわけで、またわからないことがあれば、ご遠慮なく質問してください。わかる範囲でお答え致します。
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この回答へのお礼

本当にありがとうございました。
すごく参考になり安心できました。
どういう形で行くかはまだわかりませんが嫁さんとよく相談して
行くことにします。
キリマンジャロ楽しんできてください!

お礼日時:2001/02/25 10:31

こんにちは。


shimikeiです。

補足での質問に回答させていただきます。

まず、”入山手続きはややこしいんでしょうか。”に関してですが、簡単ですよ。詳しくは、#3の回答にも書きましたが、実業之日本社の”ネパール-ヒマラヤ・トレッキング-”のP249ページに”トレッキング・パーミット(入山許可)”に載っています。
簡単に説明しますと、入山許可書は日本では取得できず、現地(カトマンズ等)で取得できます。カトマンズでは、タメル地区のイミグレーションオフィスにあります。タメル地区は多くの外国旅行者が集まる所で、おそらくkobatoyoさんも行くでしょう。イミグレーション・オフィスは簡単に見つかりますよ。
用意するものは、パスポート用と同じサイズの顔写真2枚です。あとは申請用紙を記入して提出するだけです。受け付け開始(10時30分)までに行って、申請しましょう。混むかもしれませんからね。オフィスの周りには、代行してくれる現地の方がいて、”ちょっとお金くれたら、オラが代行してやる。”と言ってきますが、簡単なので自分でした方が良いと思いますよ。実際、入山許可書を見せるのは、モンジョ(ナムチェ・バザールの手前)だけです。

次に、シェルパの雇う人数ですが、体力、予算の関係で決めると良いと思いますよ。私の場合、先輩と私の2人で1人のシェルパを雇いました。登る時の荷物は出来る限り減らすため、お土産等はカトマンズのホテルに”下山後、また泊まるから”と言って、預かってもらいました。荷物を全く持ちたくなければ、1人づつ雇えば良いと思います。

シェルパを雇うときは、キチンと契約しましょう!どういうことかと言えば、シェルパの食事は誰が払うのか?宿泊代は誰が払うのか?それはシェルパ代に含まれているのか?いつシェルパ代を払うのか?です。そんなに難しくはないですが、初めに約束しておきましょう!

食事に関してですが、タンボチェまでの行程なら1日に2~3くらいの村を通過します。そこには、トレッカー相手にお店がありますので、そこで食事が出来ますよ。ラーメン、ピザ、パン、ヤクのから揚げ、ジュース等々種類が豊富で美味しかったですよ。(地酒には参りましたが・・・)飴とチョコレートくらい持って行けば良いと思いますよ。

宿泊に関しても、問題なしです。通過する村にはロッジがあります。間違いなく泊まることが出来ます。とても快適なロッジが多かったです。シュラフは日本から持って行きましょう。なるべくなら冬用の方が良いでしょう。ルクラでも借りれますよ。(私は借りました)

行程に関しては、カトマンズからルクラまではロイヤル・ネパールのセスナで行きました。(とてもスリルを味わえます!)日本でチケットを買いました。帰りの飛行機をルクラで予約するのを忘れないようにしましょう!
日程は”ネパール-ヒマラヤ・トレッキング”のルクラ~エベレスト・ベースキャンプまでの日程と同じですよ。

御心配されるほど、どれも難しいことではありませんよ。逆に自分たちでやるととても良い思い出になると思います。

長々と書きましたが、またわからない所があれば、補足に書いてください。エベレスト・トレッキングは今までの旅行で一番良かったので、わかる範囲でお答え致します。御遠慮なく!

この回答への補足

すいません。じゃぁ遠慮なく。
シェルパとのやりとりなど言葉の問題はないんでしょうか。
海外旅行は何度かいっているんですが、英語をほんの
ちょっと話せるぐらいです。

それにしてもshimikeiさんはいろんなとこにいってらっしゃるみたいですね。
うらやましいです。

補足日時:2001/02/23 11:50
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こんにちは。


#1で回答させて頂きましたshimikeiです。
補足での質問にお答えさせていただきます。

「アルパインツア-サ-ビス」という会社は、聞いたことはありますが、あまりよく知りません。ただ、ヤマケイに載っているのなら信用はできるかもしれませんね。
(あまり確証はないのですが・・・)

・”5500mはやっぱり、少し無理があるでしょうか?タンボチェが無難?”に関してですが、難しいかもしれませんね。
と言うのは、大体4000m付近から高山病の症状が出てきます。頭痛、身体のむくみ、吐き気、食欲不振等が少しづつ出てきます。とても辛い状態に陥ります。新婚旅行ですからそこまで辛い状態を体験するのもどうかと思います。(結構良い思い出になったりして?)
因みに、高山病は高度を落とすとすぐに直りますが、それ以外は少しづつ高度を上げて行くしかないそうです。あと、身体の水分の循環を高めると楽になります。変則的な方法としては利尿剤を使って、水を良く飲んで、おしっこを頻繁すれば良いですよ。
・”個人の場合シェルパとかはどうするんですか?”に関してですが、二つの方法が考えられます。1つ目はカトマンズには外国人相手の旅行会社が多くあります。そこで頼むと良いでしょう。この場合、カトマンズから案内をしてくれるそうです。2つ目、おそらくkobatoyoさんもルクラから登り始めると思いますが、そこで見つけることもできます。ルクラにセスナで着くとシェルパが沢山寄ってきます。”オラはシェルパだ!オラが荷物担いでやる!”言ってきますので、そこで人が良さそうな方を選んで交渉したら良いと思いますよ。(私はこの方法を取りました)当時の記録を見ると、1日1200円で交渉しましたよ。(2人で登ったので1人600円!)2つ目の方法が最も安くなると思います。よって、現地でも問題ないと思います。ただ、入山手続きを自分でする必要がありますよ。
研究に関してですが、”地球の歩き方”と実業之日本社の”ネパール-ヒマラヤ・トレッキング-”は良かったですよ。

長々と書きましたが、またわからないことがあれば補足に書いてください。知っている範囲でお答え致します。

この回答への補足

すいません。聞きついでにもっと聞きます。
入山手続きはややこしいんでしょうか。
また現地でシェルパを雇う場合、何人雇えばいいのか、途中の食事や宿泊は
どうされたんでしょうか。
できれば、shimikeiさんはどのように行って帰ってきたのか詳しく教えていただければ幸いです。よろしくお願いします。

補足日時:2001/02/22 10:18
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ツアーに関してはサッパリです。


「標高が高い=険しい」ではないのでトレッキングツアー程度なら卓越した技術体力は必要としないでしょう。
ただ通常高度順応を行い高度を稼いでいくのですが下手なガイドや無知なガイドだとこれを疎かにして高山病にかかってしまいます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/02/22 16:34

こんにちは。


参考URLに書かせて頂いている西遊旅行はどうでしょうか?
ツアーに参加したことがありませんが、アウトドア関係のツアーが強いようです。また、その関係の雑誌にも広告を出していますので、信用は出来ると思いますよ。
その他にも参考となりそうなホームページを載せておきます。http://www.thesekai.co.jp/index.html
また、日本の旅行会社に頼むと高くつくので現地(ネパールのカトマンズ)で手配すれば良いかもしれませんね。(結構いっぱいありましたよ)

また、私も3年前個人でエベレス・トトレッキングをしました。最終地はエベレスト・ベースキャンプとカラ・パタール(5545m)です。タンボチェは3900mくらいの所だったと記憶しています。レベル的には槍ヶ岳の登山が出来れば問題ないと思いますよ。

ツアーでなくとも個人で十分行けると思いますよ。その方が自由度が大きいし、お金も節約できます。

また、何かわからないことがあれば補足に書いてください。では、楽しんで行ってきてください!


http://www.thesekai.co.jp/index.html

参考URL:http://www.saiyu.co.jp/

この回答への補足

早速ありがとうございます。補足でお聞きしたいのでお尋ねしますが
文章ベタなんで箇条書きにします。
行く目的は新婚旅行です。二人とも山が好きなので行こうと思っています。
普段は1000m程度の山でならして、年に1~2回日本アルプスを上る程度です。
仕事が忙しいのであまりトレ-ニングをする暇もなく、ふぅふぅ言って降りてきます。また、あんまり研究する時間も多くありません。

という私たちが行くのですが・・・

・ヤマケイを買ってみたら、ちょうどエベレストの記事が載っていたんですけど、
 「アルパインツア-サ-ビス」という会社はどうなんでしょう?
・5500mはやっぱり、少し無理があるでしょうか?タンボチェが無難?
・ツア-の山登りはしたことがないんでほんとうは個人で行きたいんですけど下調 べする時間も少ないし。個人の場合シェルパとかはどうするんですか?また現地 に行ってから手配する場合問題はありませんか?一人で行くんなら問題ないんで すが・・・

すいません。いっぱい書きましたけどご意見お聞かせください。

補足日時:2001/02/20 12:48
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登山にまったく知識ない者です。最近、最高齢の日本人や両義足のNZ人がエベレスト登山ってニュースがあります。
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2)途中にベースキャンプ、キャンプ1とかありますが、それはそのチームだけのキャンプですか、それともそのときに登頂目指しているチームが集まって集団?キャンプしているのですか
3)単独登頂の定義はなにですか。登山者が一人ならガイドやシェルパと一緒でも「単独」ですか。それとも最後のキャンプから一人で登頂することですか。それともベースキャンプからずっと一人ですか
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060519-00000016-jij-int
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以上、あまりに今まで何も知らなさすぎですがよろしくおねがいします。

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1)基本的に、シェルパやガイド、カメラマン等役割に関係なく、登頂者は全て記録に残ります。外部に対してシェルパの登頂を発表するかどうかは登山隊ごとに対応は異なります。シェルパも含めた全登頂者リストというのも存在します。
2)登山隊ごとに設営して、それぞれ自分達のペースで寝泊りします。
3)単独登頂の定義ははっきりしていません。いくつかのパターンがあります。
 ・複数の人数の登山隊で登山活動をして、アタック時のみ、BCから単独で登り、登頂
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いわゆる山登り系のアクティビティを指す言葉として、トレッキング、登山、クライミングなどいくつかの言葉がありますが、それぞれの正しい使い分けとかってありますかね。

私のイメージでは、雑誌に例えると、
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という感じです。

たとえば、トレッキングサークルというネーミングでは冬の北アルプス縦走をしたいなんて人は対象外になってしまいますかね?

みなさんのイメージを教えてください。

Aベストアンサー

トレッキングは、山に登るのではなく
山々の景色を眺めながら歩く
(ピークハントを目的としない)

私は、
登山の一部にクライミングが入るイメージを持っています。

(クライミングでない)
登山というと夏の縦走や冬でも比較的難易度の低い山
(ピークハントをするが登攀具を使用しない)

クライミングは、岩や氷
(ピークハントに関係なく登攀具を使用して登る)

冬の北アルプスでも
穂高や剣はクライミングの世界で
徳本峠を越えて上高地は登山の世界


雑誌では
ヤマケイJOYは登山
山と渓谷は、登山よりでクライミングあり
岳人は クライミングより

行きたい山(場所)やルートでクライミングの技術や
道具が必要となる。

クライミングでも
ゲレンデと本番にわけて

ゲレンデは登山を含まないクライミング
本番は登山を含むクライミング

私のイメージです。
トレッキング 歩く  眺望を目的
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クライミング 攀じる 登攀を目的
 


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