時空警察のテーマ曲(600万ドルの男)と古畑任三郎のテーマ曲って似てますか?

ドラマ時空警察のテーマ曲(600万ドルの男)を口ずさんでいると古畑任三郎のテーマ曲と間違えられました。

皆さんに聞きたいのですが、これらの曲は似ていると思いますか?

僕はあまり似ていないと思います。


※時空警察とは、歴史上の事件の謎を解く刑事ドラマ”時空警察捜査一課”のことで”時効警察”とは違います。
特撮物の”時空警察ヴェッカー”とも関係ありません。

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A 回答 (1件)

これが似ているなら、Gメン’75も特捜最前線もザガートマンも大江戸捜査網やウルトラQもすら同じ曲です。


都会派サスペンスドラマ音楽、あるいは70年代刑事物ってジャンルとして、ある程度確立しています。

パクってないっていうと嘘です。
大ヒット海外ドラマである、600万ドルの男みたいにかっこいい曲と依頼しておそらくGメン’75の音楽を作曲家に依頼してますし、西部劇と都会派刑事物みたいな時代劇を作りたいって大江戸捜査網ができてる。

劇中歌を作るときは、最初にドラマのイメージがあって、ドラマと同時進で音楽制作をするので、「~っぽい音楽」としか依頼できないし、かけ離れると視聴者はジャンル分けで混乱してしまう。

古畑任三郎は刑事コロンボのオマージュですから、本間勇輔氏に「コロンボのような都会派のクールな刑事物で、コロンボのパクリじゃない曲」って依頼したはずです。
時空警察も、SFとハードサスペンスと日本の刑事物のイメージに沿った音楽「600万ドルの男」をテーマにしているのです。
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