RMANで毎日DB全体をオンラインバックアップしています。
本日DB全体のリカバリが必要となったのですが、
「障害が発生した日の早朝に取得したバックアップをリストアした時点の状態に復旧して欲しい」とお客様から要望が来ました。
RMANで、リストアしただけでDBを起動させる方法ってあるのでしょうか?
restore database;のあと、resetlogsオプションつきでDBを起動させようとしましたが、「不完全リカバリでないためresetlogsは使用できません」とエラーで怒られてしまいました。当然ですよね。。。

ちなみに、コールドバックアップは取得していません。
DB環境は以下の通りです。
OS:Windows2003 R2 SP2
DB:OracleSE 10.2.0.1

なにか良い方法がありましたら教えていただけませんでしょうか。
よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

オンラインバックアップは整合性が取れていないので、


リストアしたままの状態でオープンすることはできません。

時間指定 (もしくはSCN 指定) のリカバリをしてから resetlogs でオープンすればよいと思います。戻すべきバックアップセットや適用すべきアーカイブログは rman が判定してくれるので、ユーザは意識する必要はありません。

RMAN> RUN {
 SET UNTIL TIME "TO_DATE('2009-05-23 06:00:00', 'YYYY-MM-DD HH24:MI:SS')";
 RESTORE DATABASE;
 RECOVER DATABASE;
}

RMAN> RUN {
 SET UNTIL SCN 123456;
 RESTORE DATABASE;
 RECOVER DATABASE;
}
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QRMANのlist backup コマンド

RMANのlist backup コマンドで表示される
バックアップリストが存在します。
このリストを削除する場合の正しい削除方法は
どのように行えばよろしいのでしょうか?

Aベストアンサー

- リテンションが失効したものを削除するのであれば、

RMAN> delete expired;

ちなみに、リテンションの設定は、

(例1) 多重度を3に設定
RMAN> CONFIGURE RETENTION POLICY TO REDUNDANCY 3;
--> delete expired; で3つのバックアップ・セットを残して全て削除されます。

(例2) 保存期間を14日に設定
RMAN> CONFIGURE RETENTION POLICY TO RECOVERY WINDOW OF 14 DAYS;
--> delete expired; で14日以上前に取得されたバックアップ・セット全て削除されます。

OS 上に存在しないものを削除するのであれば、

RMAN> cross check all;
RMAN> delete obsolete;

特定のバックアップ・セットを削除したいのであれば、

RMAN> delete backupset #,#,...;

※"#" は list backup で表示されるバックアップ・セットのID

全てのバックアップ・セットとイメージ・コピーを削除したいのであれば、

RMAN> delete backupset;
RMAN> delete copy;

参考URL:http://otndnld.oracle.co.jp/document/products/oracle10g/102/doc_cd/backup.102/B19193-02/maint.htm

- リテンションが失効したものを削除するのであれば、

RMAN> delete expired;

ちなみに、リテンションの設定は、

(例1) 多重度を3に設定
RMAN> CONFIGURE RETENTION POLICY TO REDUNDANCY 3;
--> delete expired; で3つのバックアップ・セットを残して全て削除されます。

(例2) 保存期間を14日に設定
RMAN> CONFIGURE RETENTION POLICY TO RECOVERY WINDOW OF 14 DAYS;
--> delete expired; で14日以上前に取得されたバックアップ・セット全て削除されます。

OS 上に存在しないものを...続きを読む

Qsqlplusで表示が変なので、出力を整形したい。

いつもお世話になっています。

サーバにアクセスしてsqlplusで、
データを調べたいのですが、
出力形式が見づらくて困っています。

よくわからいのですが、
---------------------------
カラム名1
---------------------------
カラム名2
---------------------------
カラム名3
---------------------------
1の値 2の値
3の値
---------------------------
カラム名1
---------------------------
カラム名2
---------------------------
カラム名3
---------------------------

上記のように意味不明な形式で出てきます。

例えばこんな風に

select カラム1,カラム2,カラム3 from hoge;

カラム1 1の値
---------------------------
カラム2 2の値
---------------------------
カラム3 3の値

等のように分かりやすく表示できないでしょうか?

ちなみにOracle9iR2を使用しています。
sqlに関するツールは使用できないルールでして、あくまでsqlplusのコマンド上でみやすくしなければなりません。

分かりづらくですいませんが、皆さま、ご教授お願いします。

いつもお世話になっています。

サーバにアクセスしてsqlplusで、
データを調べたいのですが、
出力形式が見づらくて困っています。

よくわからいのですが、
---------------------------
カラム名1
---------------------------
カラム名2
---------------------------
カラム名3
---------------------------
1の値 2の値
3の値
---------------------------
カラム名1
---------------------------
カラム名2
---------------------------
カラム名3
-----------------------...続きを読む

Aベストアンサー

SQLPLUSを起動して、

SQL>set linesize 列数

でどうだ。

SQL>show linesize

で確認ができる。

Qアーカイブログからのリストアについて

環境:Oracle9i 9.2.0.1.0
言語:VB6
DBのバックアップ体制が問題になり今後はARCserveというツールとOracleのRMANというツールを絡めた機能で運用することになり、Oracle側ではさらにアーカイブログの運用でいくことになりました。
アーカイブログで運用しているシステムで仮にOracleがダウンしてしまった場合の復旧について必要なファイルは
(1)全体バックアップのDATファイル
(2)(1)以降のアーカイブログファイル
と認識していますが、(1)のバックアップをオンラインバックアップで取得しても以下の(1)の理由で問題ないということになるのでしょうか?
(1)アーカイブログをとっているから

アーカイブログはコールドバックアップをしないと意味がないのでしょうか?

Aベストアンサー

>1.オンラインバックアップ+アーカイブログモードの場合、
>  アーカイブログモード開始前にシステムを止めてバックアップ(コールドバックアップ)をとる必要はないということですよね?

アーカイブログ単独では、意味がありません。バックアップと揃って初めて、障害復旧に使えます。
アーカイブログモードに変更する際に、バックアップが必須ではありませんが、バックアップの採取が完了するまでは、
障害復旧は行えません。

>  事前にバックアップととらなくてもアーカイブログモード後にオンラインバックアップをとれば復旧は可能ということでしょうか?

オンラインバックアップ以後の時点に復旧可能です。

>2.1が正しいという前提でアーカイブログモード運用後にオンラインバックアップをとった後はそれまでのアーカイブログは不要で削除してしまっても問題ないのでしょうか?

ALTER TABLE ~ BEGIN BACKUPしたタイミングのアーカイブログは必要ですが
それより前のログファイルは、バックアップが完了すれば不要です。

例えば、10:00ジャストにバックアップを開始して、11:00ジャストにバックアップが終了した場合、
10:00より前に出力の完了しているアーカイブログは、11:00のバックアップの終了を待って、消して良いでしょう。

>1.オンラインバックアップ+アーカイブログモードの場合、
>  アーカイブログモード開始前にシステムを止めてバックアップ(コールドバックアップ)をとる必要はないということですよね?

アーカイブログ単独では、意味がありません。バックアップと揃って初めて、障害復旧に使えます。
アーカイブログモードに変更する際に、バックアップが必須ではありませんが、バックアップの採取が完了するまでは、
障害復旧は行えません。

>  事前にバックアップととらなくてもアーカイブログモード後にオン...続きを読む

QOracleの起動時に、マウントしたりしなかったりで困っています。

初めまして。Oracleの知識が薄く困っております。
よろしくお願い致します。

さて、現象ですがPC起動と同時にOracleが起動するように設定しているのですが、
マウントまで行ったり行かなかったりで困っております。
(起動する度に現象が異なります)
Ver:ORACLE V10.1.0.2.0
OS :WindosXP SP2

アラートログを確認しますと、
XXXX started with pid=Y(XXXX=SMONだったりRECOだったり・・・)
の直後に、
alter database mount exclusive
のコマンドが続く場合は、うまく立ち上がるようです。
しかし、
XXXX started with pid=Y
の後に何もない時はマウントできていないようです。

また、
(1) > sqlplus /nolog
(2) SQL> connect sys/aaaa@bbbb as sysdba
(3) SQL> select status from v$instance;
とすると、「STARTED」状態であり、
SQL> alter database mount;
SQL> alter database open;
とすると、正常に動作するようになります。

oradim.logを確認すると、
 ORA-01012: not logged on
 ORA-24324: service handle not initialized
が出ていますが、どこから調査をすればいいのか暗闇の中です。

お助言頂きますようお願い致します。

初めまして。Oracleの知識が薄く困っております。
よろしくお願い致します。

さて、現象ですがPC起動と同時にOracleが起動するように設定しているのですが、
マウントまで行ったり行かなかったりで困っております。
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XXXX started with pid=Y(XXXX=SMONだったりRECOだったり・・・)
の直後に、
alter database mount exclusive
のコマンドが続く場合は、うまく立ち上がるようです。
しか...続きを読む

Aベストアンサー

なんとなく、ORACLE_SIDの環境変数の設定あたりが怪しそうな
気がしますが・・・

障害に対する情報ではないのですが、参考として。

Windowsプラットフォームの場合、データベースの起動は
バッチ処理で起動するようにします。
サービス起動時にDBインスタンスも起動する設定をしないようにし
(1)ORACLE_SID環境変数の設定
(2)サービスの起動(net startコマンド)
(3)sqlplusでstartupの実行
(4)listenerの起動(lsnrctlコマンド)
を実行するバッチをグループポリシーのスタートアップスクリプト
などに登録します。
バッチの結果をリダイレクトしておけば、エラーになったときも
確認取れますし。

終了もサービスに頼らずにシャットダウンするバッチを作成し
グループポリシーのシャットダウンスクリプトに登録します。

Qリストアとリカバリの違い

只今Oracleの勉強をしています。
抽象的な質問になってしまうかもしれませんが、

Oracleでいう「リストア」と「リカバリ」は何が違うのでしょうか?

Oracleの場合はリストア→リカバリの順番で処理させてる
場合があると思います。
一般的にはリストアはバックアップの対義語でリカバリは
初期状態に戻すようなものだと理解しているのですが、
それだとOracleでは「バックアップファイルを戻してから
Oracleインストール時にまで戻す」というような感じに取れて
しますのですが実際はどのように動き何が違うのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

あ!、肝心の質問に対する回答してないや

>バックアップファイルを戻してからOracleインストール時にまで戻す
リカバリーはこのような事を言っているのではありません

> Oracleの場合はリストア→リカバリの順番で処理させてる
DBの場合更新ログがありますのでリストア後にこのログを使って特定の日時 時点へ復旧させる事が可能なのでこのような表現がされているのだと思います

QOracleデータベースの復旧方法

識者の方々、どうかお教えください。

昨日データメンテナンス中に、保守プログラムがとまってしまいました。 サーバーを再起動して、Oracleをスタートしたところ、データベースに接続できなくなっていました。
色々調べましたが、以下の状態から進むことができません。
恥ずかしながらバックアップはとっていませんでした。
なんとか復旧する手だてはあるのでしょうか?

--------------------------------------------
SQL>connect sys/Oracle as SYSDBA
アイドル・インスタンスに接続しました。
SQL>startup
ORACLEインスタンスが起動しました。

Total System Global Area 1826944268 bytes
Fixed Size 70924 bytes
Variable Size 49324416 bytes
Redo Buffers 77824 bytes
データベースがマウントされました。
ORA-01589:
データベースをオープンするにはRESETLOGSまたはNORESETLOGSを使用する必要があります

SQL> alter database open resetlogs;
alter database open resetlogs
*
行1でエラーが発生しました。:
ORA-01152: ファイル1は十分に古いバックアップからリストアされていません。
ORA-01110: データファイル1: '/opt/oracle/oradata/o10g/system01.dbf'

SQL>recover database using backup controlfile until cancel;
ORA-00279: 変更 25084677(04/20/2009 12:11:39で生成)にはスレッド1が必要です。
ORA-00289: 検討すべきログライル: D:\ORACLE\ORA81\RDBMS\ARC87062.001
ORA-00280: 変更 258365040(スレッド1)は順序番号 87062に存在します。

ログの指定:[<RET>=suggested | filename | AUTO | CANCEL}
auto
ORA-00308:
ORA-27041:
OSD-04002: ファイルをオープンできません。
O/S-Error: (OS 2) 指定されたファイルが見つかりません。

ORA-01547: 警告:RECOVERは成功しましたがOPEN RESETLOGSが次のエラーを受け取りました。
ORA-01194: ファイル1は一貫した状態にするためにさらにリカバリが必要です。
ORA-01110: データ・ファイル1:D:\ORACLE\ORADATA\MYCOMPANY\SYSTEM01.DBF
----------------------------------------------------------

識者の方々、どうかお教えください。

昨日データメンテナンス中に、保守プログラムがとまってしまいました。 サーバーを再起動して、Oracleをスタートしたところ、データベースに接続できなくなっていました。
色々調べましたが、以下の状態から進むことができません。
恥ずかしながらバックアップはとっていませんでした。
なんとか復旧する手だてはあるのでしょうか?

--------------------------------------------
SQL>connect sys/Oracle as SYSDBA
アイドル・インスタンスに接続しました。
SQL...続きを読む

Aベストアンサー

> ORA-01152: ファイル1は十分に古いバックアップからリストアされていません。

このエラーのとおりです。リカバリするためには最も新しいデータファイルのSCN よりも先までのアーカイブログ (もしくはオンラインログ) が必要ですが、それが存在しないことを意味しています。

つまり、もっと古いバックアップからリストアし、理科張りしなければならないと言うことですが、バックアップが存在しないと言うことでしたら復旧できません。

Qバックアップの容量と時間の見積り

バックアップの容量と時間の見積り

サーバのバックアップの容量と、バックアップ時間にかかる見積りを行なおうとしております。
Oracleで、総容量2.6TBのフルバックアップを週次で取りたいのですが、
どの程度の時間がかかるのかを机上でのみしか計算できないため、
(netvaultを使用して、800GB×8のテープへする予定なのですが、まだ準備されていません)
悩んでいます。

机上計算ができるようなサイトか、どの程度の時間がかかるかお解かりになられる方はおりますでしょうか。
※必要情報がありましたら、随時載せてゆきます

Aベストアンサー

NWなのであれば60MB/secは最低速度ではなく、最高速度と捕らえたほうがいいでしょうね。
60MB/sec出れば万々歳だと思います。

NW経由でテープライブラリに直結することはできないので、
LANフリーバックアップ(LANを経由しないバックアップ)にしてはいかがでしょうか。
DBサーバにNetVaultサーバを入れてDBサーバにSCSI経由でLTOドライブをつなげば
もう少しスピードは出ると思います。

NetVault自体の負荷は微々たるものですし、
バックアップの負荷も結局はDBサーバを経由しますので
DBサーバがNW経由でバックアップサーバにデータを送るか、SCSI経由で
テープに送るかの違いです。

バックアップ専用LANを用意していないのであればSCSI経由で直接
LTOにDBサーバがバックアップした方が負荷が少なくて済むと思いますよ。

QIPアドレスのセグメント

とは、どのような事を意味しているのでしょうか?
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

多分ネットワークセグメントのことをおっしゃってるのでは?一言で言うとセグメントはグループのことです。
IPアドレス 192.168.10.1
サブネットマスク 255.255.225.0
のPCなら
192.168.10の部分をネットワークアドレス
1の部分をホストアドレス
と呼びます。
同じセグメントのPCとは同じネットワークアドレスを持ったPCということで、例えば
192.168.10.1と192.168.10.25は同一セグメントのPCといえます。また、
192.168.11.1のアドレスをもったPCは別セグメントのPCとなります。
セグメントを分割するのは一般的にはルータというネットワーク機器で分割します。なぜ、セグメントを分割しなければいけないかは、ブロードキャストの問題、台数の制限、管理のしやすさ等さまざまな理由があります。

Qレッドハットのバージョン確認方法

自分のサーバで使用しているREDHATのバージョン確認はどうすればいいのでしょうか?

more /etc/issue
とやっても英文しか出てきませんでした。

uname -all
でもカーネルのバージョンは出るのですが、REDHATのバージョンは出ませんでした。

Aベストアンサー

> more /etc/issue
> とやっても英文しか出てきませんでした。

その英文にはRedHatのバージョンは書いてなかったのですか?
書いていなかったとしたら、管理者により編集されている可能性
がありますね。

cat /etc/redhat-release

ではいかがでしょう?
やっぱり英文ですけど。

rpm -q redhat-release

でもいいかも

QDB(oracle)のフルバック容量について

DBのフルバックアップ容量(Solaris)について質問です。要件としては、
次のとおりです。
・毎日フルバックアップを採取する
・ディスク上に最新の7日分を保存する

そこで、バックアップ領域として必要なディスク量を知りたいのですが、なにか
基準値のようなものはありますでしょうか。データ量によって変わってくると
は思いますが、例えば100GBのデータをフルバックアップしたら約何GBに
なるとかいったおおざっぱな数字でかまいません。教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1です。

RMANとコールドバックアップは、基本的に表領域のイメージをそのままバックアップする物理バックアップなので、容量は大きくなります。
先に出した例の通り、表領域100GBで実データ量1GBでも、100GB程度のサイズになるはずです。

実データ量が表領域の容量よりもかなり少ないのであれば、Exportがお勧めです。Exportは論理バックアップで、1GBのデータならば1GBにしかなりません。
いずれも圧縮すればかなり小さくなりますが、圧縮率はExportの方がよかった気がします。

もっとも、バックアップは復旧手順まで考えて検討する必要があります。
私が携わった40GB程度のDBの場合、RMANで戻すと2時間程度で戻りますが、ExportしたデータをImportすると、20時間以上かかりました。
#記憶があいまいですが....

ということで、復元に求められる用件(Ex. xx時間以内に戻さなければならない)も併せて検討する必要があります。


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