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どちらの表記が正しいのでしょうか?

町づくり
街づくり

また、街づくりとはお祭りのような行事は街づくりとは言わないのでしょうか?

ご存知の方よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

NO.1です。


市の建設部門や都市計画部門が主導するのが「街づくり」です。
道路を整備し、水道や下水道を布設することによって
民間の住宅開発が計画され、同時に電気、電話、ガス等のインフラ整備が進み、街としての形態が整います。
また既存の住宅地においても道路拡幅等によってさらに都市機能が充実します。

一方総務部門や企画部門が推進するのが「まちづくり」です。
新旧すべての住宅地において、町内会(自治会)活動、災害・防火活動、地域内の文化交流や体育振興、子育て支援から、ご質問にあるような地域の歴史文化の流れを汲む祭りの継承等を含めたソフト面の支援です。

つまり行政が推進する目的によって所管も異なり、それぞれが使い分けているもので、当の町内会や住民にとってはハードとソフトの充実は一体のものであり、その場合も「まちづくり」が適当です。

なお「町づくり」という言い方はあまり使いません。
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この回答へのお礼

2度も回答していただきありがとうございます。
とても解りやすく、スッきりしました。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/06/08 23:37

 感覚的には「町」<「街」ですね。


しかし街には街路や商店街のように、町とはまた違う印象を受けます。

 商店街を活性化とか、メインストリートを美化しようなどというような場合は「街づくり」でもいいと思いますが、そこに住む住民の交流などの場合は「町づくり」という印象があります。

 しかし単純にハードとソフトの関係で街と町?とはいえないので、No1さんのように「まちづくり」と表記すれば問題はないですね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

街路や商店街は街づくり。なるほどです。
少しずつ違いがわかってきました。
ありがとうございます。

お礼日時:2009/06/08 14:09

目的とするものによって違います。


ハード重視の基盤整備でなく、
人の人のつながりを大切にする「まち」を目指すなら
「まちづくり」が適当です。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
説明不足ですみません。
もし、下水道やガスのインフラなどのハードの場合は街ですか?町ですか?
お時間がございましたらご回答よろしくお願いいたします。

補足日時:2009/06/08 14:05
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この回答へのお礼

お早いご回答ありがとうございます。

お礼日時:2009/06/08 14:08

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どなたか教えて下さい!よろしくお願いします!!

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日本語の書き表し方は、『常用漢字表』をはじめいくつかの基準が国によって定められています。
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許容は「取組み」
読み間違えるおそれのない場合は,送り仮名を省くことができる

【通則 7】
「取組」
複合の語のうち,次のような名詞は,慣用に従って,送り仮名を付けない。
(1)特定の領域の語で,慣用が固定していると認められるもの。

詳しくは、文化庁の『国語施策情報システム』をどうぞ。
「参考資料」→「国語表記の基準」→「送りがなの付け方」
http://www.bunka.go.jp/kokugo/

Q「基」と「元」の使い方

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はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

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1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

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ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

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