将来的にADSLを導入したいと考えていますが、ADSLって結局、デジタル通信なんでしょうか?(ADSLのDはデジタルですよね)ISDNのようなデジタル回線では使用できないので、アナログ回線に戻す作業が必要なんですよね。ということはアナログ回線を使ってデジタル通信を可能にしたのが、ADSLなんでしょうか?その辺が最近ごっちゃになっています。

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A 回答 (3件)

 ISDNはデジタルです。


 ADSLもデジタルです。
 ただし、ISDNはパソコン間で直接デジタル信号をやりとりしますが、ADSLは一度アナログに変換して送信しています。
 この違いがあるのです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。なーるほど、なーるほど。脳みそに沁み渡ります。本来はデジタルなのですね。ADSLのDはそこからきてましたか。そしてわざわざアナログに変換するという。

お礼日時:2001/03/25 02:51

おっしゃる様に、ADSLのDはデジタルのDです。


Asymmetric Digital Subscriber Lineというそうです。

DSLはデジタル加入者線という意味で、要するに電話回線のこと。
Aは非対称で、上りと下りの速度が違うと言う事。

アナログの電話回線の、通話に使っている音声信号は低い周波数なので、インターネット接続用の高い周波数を混ぜて流す事が出来るそうです。(空いてる場所の有効利用って感じ?)
..で、電話回線はアナログになると言うわけですね。ちなみに混ざった低周波の音声と高周波のインターネット信号は、スプリッターというもう一度信号を分ける機械を通してから、電話やPCに接続します。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。なるほど周波数が違うのですね。スプリッターの存在意義もわかりました。

お礼日時:2001/03/25 02:41

ADSLはアナログ通信です。


接続に「モデム」を使うところからもそれが分かります。
ただ今までのアナログ回線にモデムを繋いで通信する場合と違うのは、今までは音声域を使って通信していたのですがADSLでは音声では使われない高周波数帯域を使用していることです。
これによって高速で尚かつ電話と同時アクセスを可能にしたんです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。結局ADSLはアナログなんですね。単純に デジタル > アナログ と連想してしまうのでADSLの驚異的なスピードがADSL≠アナログ通信と勘違いさせました。

お礼日時:2001/03/25 02:47

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そこでYBBのホームページを読んでいたところ、
「おまかせINS乗り換えコース」というのがあり、これをたのめばISDNからADSLへの変更が簡単にできていいなと持っていたのですが、次のような一文がありました。


>「おまかせINS乗り換えコース」をご利用いただくと、加入電話回線はダイヤル回線ではなくプッシュ回線となります。ダイヤル回線の利用をご希望される場合は、お客様からNTT(116番)にINSネット64サービスの契約解除と加入電話サービスの契約申し込みを行ってください。
※プッシュ回線の月額費用390円はNTTより請求されます。


これからすると、必要もないのにプッシュ回線になってしまい、おまけに毎月390円も無駄なお金を払う事になってしまいそうです。

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同じ経験をした方がおられたら、参考になるお話を伺いたく存じます。なおISDNはライトではありません。ふつうのです。

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Aベストアンサー

1、おまかせINS乗り換えコースでヤフーに申し込む。
自分でする時に比べ工事費が1850円とくになり同日工事なので便利。
2、終了後自分でNTTへ電話しプッシュ回線をダイアル回線にもどす
工事費2000円、月単位で390円損する。

1と2を比較すると500円ぐらいの損になりますが、
同日工事と言う点やわずらわしささがないのでよいと思うのですがいかがですか?

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いったい干渉ってなんなんですか?
具体的に、干渉を起こすとどういった不具合が生じるのでしょうか?
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お手数とは思いますが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>いったい干渉ってなんなんですか?
ADSL回線とISDN回線の干渉というのは、両者が利用している周波数が
オーバーラップするために相手の信号がノイズとなることです。
このため通信速度が遅くなったり、繋がらなかったりということが
起こる可能性が高くなります。
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/whatsnew/dsl/yougo/yougo4/yougo4.htm

>ADSL回線とISDN回線を同時に引く事はできないのでしょうか
できないことはありません。同一宅内ということよりも、NTT~自宅の
回線がどのように収容されているかによります。
こちらをご参考にどうぞ。
http://arena.nikkeibp.co.jp/qa/internet/20030131/103642/

参考URL:http://arena.nikkeibp.co.jp/qa/internet/20030131/103642/

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ここで有用な情報が得られない場合は、NTTに相談すると良いですね。
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アナログの接続OKな仕様なら問題ないんでしょうけど・・。

Q電話回線、ISDN、ADSLの違い

 (1)タイトルの3つは、どのように違うのでしょうか?
 (2)ADSLでは、一つの波に複数のビットを割り当てるとのことですが、文献を読んでもイマイチよく分かりません。教えていただけると嬉しいです。
 (3)電話回線でのインターネット接続と、ASDLでの常時接続で,本質的に違う点、同じ点はどのようなところでしょうか?

 分かる範囲で,分かる質問だけでもいいので,助力頂ければ光栄です。

Aベストアンサー

たぶん、かなり深いところまで知りたい方ですね。

Q/タイトルの3つは、どのように違うのでしょうか?

A/電話回線とは、ISDN、アナログ電話、ADSLを用いたIP電話などなどの電話用の回線のこと。(厳密には携帯電話にも電話回線はある)

ISDNとは、Integrated Services Digital Networkの略。総合デジタル加入者線(正確には総合デジタル通信網)のこと。現在用いられるISDNはN-ISDNといわれNarrowband Integrated Services Digital Networkの略(狭帯域ISDN)
速度は最大64Kbps×2倍となる。
通信方式はデジタル方式を用い、0と1の2進で信号をやりとりします。ITU(国際電気通信連合)で国際標準化(ITU-TU)された通信技術(G.961)で、日本のISDNは国内ではINSと呼ばれ、世界で最も拡張されたISDNとなる。ADSLの天敵でもある。ISDNの利用には、デジタル専用の電話機か、ターミナルアダプタと呼ばれるアナログ信号をデジタルに変換する機器が必要。
信号帯域は、0~320KHzを用い、信号は全てデジタルで回線上を送受信される。


ちなみに、既に回答があるB-ISDNはN-ISDNをブロードバンド(広帯域)にしたもので、光ファイバ網が必須。

ADSL(Asymmetric Digital Subscriber Line)は、既に回答がある非対称のデジタル加入者線ですが、デジタルでも、ISDNと同じデジタル技術は使っていません。詳細は以下の質問から・・・

ここからは長いです。

Q/ADSLでは、一つの波に複数のビットを割り当てるとのことですが、文献を読んでもイマイチよく分かりません。教えていただけると嬉しいです。


A/電話の仕組みはどうなっているかご存じですかね。電話というのは、自分の声を直接電気信号に換えて、送るのでアナログといいます。アナログとは、映像を映像、音を音として扱う技術。レコード、カセットテープ、VHSビデオ、普通の地上波テレビ放送もアナログで、電話機もアナログ電話とISDNのデジタル電話があります。分かり難いかな?
まあ、一番のアナログの技術は手紙や口頭で話を相手にします。それが、電話回線で電気を使って言葉をそのままの形で送る場合や、テレビの電波にするなどの方法になっただけです。ちなみに、何故電気や電波に声が載るのかというと、元々、声は、「Tone」(ここが重要)という音階という信号の集まりですから、電気にも乗るのですよ。

さてここまでは理解できましたかね。

さて、本題のADSLですが、その前にもう一つある。
アナログのモデム技術です。ADSLではなく通常のアナログ電話回線を用いて、通信する技術です。最大56Kbpsの通信技術です。
ADSLはデジタルとありますけど、アナログモデムを拡張しただけです。だから、この原理が分かれば分かります。

アナログのモデム技術は、通信する時にパソコン内のデジタル(0と1の集まり)の情報をアナログに変換する作業をし、音階としてデータをFAXを使ったことがあれば分かるでしょう。FAXを受信したときに誤って受話器で受けるとピーヒュルルルルという音がします。これは、デジタルの信号を音に換えた結果を受話器で音のまま出力したためです。
アナログモデムでは一度に遅れるビット数は56kbitとなります。そして、使う信号帯域(電話回線の中でデータを送るのに使う信号の高さ、声の高さと同じようなものです)は4KHz以下(電話は3,4KHz)です。

さてと、本題のADSLです。
一度に大量の情報を送受信できることで有名なADSLは、アナログモデムの原理を使ったものです。アナログモデムを基に、送る信号は全てToneに変換し、アナログの音に変換します。ただし、一度に送る信号帯域は、4KHz以下だったアナログモデムに対して、ADSLでは1,5Mbpsでも525KHzまでの信号帯域を使います。
ただし、一度に525KHzまでのToneを作り送るのではなく、4KHz(56Kbps相当)のToneを何十~何百と作り、それを525KHzの信号に載せることで、高い速度を出せるようにしたのが、ADSLです。
(ちなみに8MのADSLでは1104KHzとなる)
一つの波に複数のビットを割り当てる(直交振幅変調方式<QAM>)というのは、簡単にはこんなところかね?
要は使っていなかった、部分やこれまで使い切れなかった部分にも信号を載せ、送れるようにしたということです。

ちなみに、ADSLではただ単に、上の技術だけでなく、変調というデジタル信号をアナログに変換して回線に載せる伝送ビット集約技術の速度も多少高めています。(要は大きな波を一つではなく小刻みに小さな波をたくさん作り、大きな波よりロスを少なくしたくさんの信号を送る)

最後に、帯域幅をADSLが登場するまで広げなかった理由もあります。高い信号帯域は、ISDNのデジタル線でもそうですが、不安定なのですよ。特に高いほどですね。何故かというと、外からの他の信号と混信しやすいことと、電気の信号を用いるため、必ず同軸ケーブルでないと通信できないため光信号などの光ファイバなどより刺激に弱いのです。
ISDNはデジタル信号で外からの信号の影響を受けにくいので、それほど影響は受けませんが、それでもアナログの3,4KHz信号より減衰が激しく、長距離の回線には対応できません。ADSLの場合はそれがもの凄いもので、最大でも通信できる距離は7Km前後が最大。


ちなみに、一つ補足ですが、ReachDSLの最高速度が1,5Mとおっしゃっていらっしゃる方がいますが、ADSLの1,5Mbpsより低速で800Kbps前後です。
Reachは減衰率を抑えるために信号帯域幅を1,5MのADSLより抑えていますからね。実質最高速度は1,5MのADSLより遅い。これは、電話局の交換機から遠い、長距離世帯向けのDSLサービスで、最大8km前後までそこそこの速度でインターネット通信が使えるようになるという物です。



Q/電話回線でのインターネット接続と、ASDLでの常時接続で,本質的に違う点、同じ点はどのようなところでしょうか?

A/電話回線とは一般のアナログモデムでの通信ですかね。これは既に回答があります。

たぶん、かなり深いところまで知りたい方ですね。

Q/タイトルの3つは、どのように違うのでしょうか?

A/電話回線とは、ISDN、アナログ電話、ADSLを用いたIP電話などなどの電話用の回線のこと。(厳密には携帯電話にも電話回線はある)

ISDNとは、Integrated Services Digital Networkの略。総合デジタル加入者線(正確には総合デジタル通信網)のこと。現在用いられるISDNはN-ISDNといわれNarrowband Integrated Services Digital Networkの略(狭帯域ISDN)
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