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ステイルメイトとチェックメイトの違い

将棋の感覚で、「やった!追い詰めたぞ!」という場合、まれに「引き分け」と表示されてガッカリすることがあります。
どうやら将棋とは違ってステイルメイトでは引き分けになるので、チェックメイトしなければ勝ちにはならないことはわかります。

しかし、ステイルメイトとチェックメイトについてネットでいろいろ情報を見たものの、私の理解力がないせいかよくわからないんです。
クイーンやルークで相手のキングをハリツケ状態にしたときによくなるような気がするのですが、これ以上は理解力・類推力の限界です。

どうぞサルでもわかるように
「こうしたらステイルメイト」で引き分け
「こうしたらチェックメイト」で勝ち
という説明をお願いします。
どうぞよろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

まず, 将棋にしろチェスにしろ「合法的な手」というのがあります. 例えば「それぞれの駒にはそれぞれの動き方がある」とか「王手 (チェック) は絶対に逃れなければならない」とかです.


ところが, 「合法的でない手」に対して将棋とチェスでは全く対応が異なります. 将棋では「合法的でない手を指したら負け」です. ある意味「二歩」もそうですし, 非常に稀なケースですが特に角で「違う筋に動いてしまった」ために負けとなった礼もあります. 一方チェスでは「合法的でない手は無効」であり, そのような手があった場合には (たとえその後指されたとしても) 見付かり次第「なるべくその直前まで戻す」ということになっています.
ところが, そうすると「合法的な手がない」ときに困ってしまいます. で, その場合チェスでは「ステイルメイト」として引き分けとなっています.
言い替えると
・チェックがかかっている状態で「どう指してもチェックが解消できない」ときにはチェックメイト
・チェックがかかっていない状態で「どう指してもチェックがかかってしまう」ときはステイルメイト
です... 「こうしたら」って指標があるわけじゃないけど, ね....
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

>・チェックがかかっている状態で「どう指してもチェックが解消できない」ときにはチェックメイト
>・チェックがかかっていない状態で「どう指してもチェックがかかってしまう」ときはステイルメイト

なんとなくわかったようなきがします。
またこんがらがったらよろしくおねがいします。

お礼日時:2010/09/02 01:12

ステイルメイトは、次に相手がどう指しても「チェックメイトになる指し方」しか残されていない場合を言います。


チェスでは将棋と違って、自分からチェックをかけられる動き(いわゆる自殺行為)は禁止されています。
将棋の場合、誤って自分から王手がかかるような駒の動かし方をすると、そこで反則負けになるのですが、チェスの場合は強制的に「やり直し」となります。

すなわちステイルメイトというのは、相手の手番のとき、「自殺行為」となる動きしか残されていない場合のことを言うのです。
将棋では攻めているほうの勝ちになりますが、チェスでは引き分けです。
ですので終盤、圧倒的有利にゲームを進めているときも決して油断してはいけません。みすみす勝てるゲーム引き分けにしてしまいます。
逆に不利な側は、なんとかして引き分けに持ち込むというのが戦術になるでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
油断しないようにします。

お礼日時:2010/09/02 01:11

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