2週間前に通販で服を購入しました。
1枚200円と激安だったのですが、そのショップでは90%オフもよくあるので、疑いなく購入しました。

注文確認メールも、納品書も、200円と記載されていて、無事商品が届き、使用していました。

ところが、2週間後の本日、「金額に間違いがあり、正しくは1枚1995円でした。差額を請求しますので振込してください。」とのメールが!!

差額は1795円×3枚となり、安かったから購入しただけなので、有り得ません…

こんな連絡2週間後にきて、店のミスなのにおかしくないでしょうか?
もう使用していて返品というわけにもいきません。

このようなケースに参考になる法律等教えて下さい。
専門の方からのアドバイスもほしいです。
宜しくお願いいたします。

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A 回答 (7件)

理由を明記して返送・返金を要望すればいいでしょう。


安いから購入した。
後から差額請求されても既に使用済み。
使用済みでも全額返金をさせる事。
振り込み手数料差し引きは認めない。
消費生活センターを入れてもいいでしょう。
「価格が違いました」はせめて送品前に言わなければ売買契約は締結済みと考えるべきと思います。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

本当にお店の連絡は遅いし、一方的過ぎてびっくりです。
毅然と対応していこうと思います。

参考になります、ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/22 21:29

一度回答した者です、納品書がないならこれから届くメールの内容をすべて書き写してください、万一のさい架空請求の証拠になるのです。


おそらく行為にやっていますね、主さんの質問内容を推測したらこのような結論になりました。
90%の割引は詐欺をするための餌的表示、後から根こそぎ奪い取るような卑怯な手口で荒稼ぎをしている可能性があります。
一度消費生活センターに行かれてください、悪質な詐欺会社で摘発しましょう、ちなみに家内に聴いたところ90%も割り引くような販売店など考えられないし、店が儲からないようなオーバンブルマイをするような会社などありえないと言っています、ご注意ください。
家内の友人が衣服などを販売する専門店で働いていますので私もありえない話だという結論になりました、お早めに手を打ちましょう、こういう連中は警察問題にしてやるのが一番の解決法なのです。
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この回答へのお礼

再度アドバイスありがとうございました。

皆さんのご意見に励まされ、会社に抗議したところ、今回は請求を取り消すとのことになりました。
しかし、私以外にも購入した方は多くいらっしゃると思い、スッキリしない気分です。

念のため、請求取消の誓約書?をもらっておこうかと思います。
また未払いなどと言われるかもと信用できず。

親身に回答をくださり、ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/26 08:44

店側の責任は次の通りです。


料金を明確にし、記載内容に誤りを発見した時は事前に購入者に連絡しなければいけません。
この場合店側の不注意と判断され支払いに応じる必要はないのです。
私は90000円の液晶テレビを9000円で購入した人物、訴訟問題にすると言われましたが納品書がネックになり私の勝ち、0を少なく表示していたのも気が付かず設置までしてしまう大失態をしているのです。
万一のさい納品書は大切な証拠品として威力を発揮します、大切に保管してください。
信じられないようなミスだと思いませんか、私のテレビ購入と同じように、主さんのケースも店側のミス、従って出荷担当者が責任を負うのです。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

私の場合、納品書を破棄してしまいました。
とりあえずは、購入履歴を画面保存したのですが…

服も2週間もたてば使用してますし、これを狙ったタイミングとしかいえない店の対応です。

詐欺ですよね…

参考になります。ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/25 02:59

普通はキャンセルになって返送、返金なんだけどね


というか出荷前に気がつかなきゃ店は駄目
この場合はさすがに払う必要はないと思う。

まぁーその前に安すぎると半分気づきながら
注文したのもいただけないけどね
一言確認すべきでしたね
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。

本当に… 注文確認メールや出荷、納品まで、スムーズに届いたので、私もミスとは思いもよらず。
普段も90%オフで売られていることはよくあるお店なので、疑いもなかったです。

こんな騒ぎになり、買った服も着る気にならなくなりました。
見るだけでむかつく…
回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/25 03:03

支払う必要はありません。



たとえは悪いですが、ワンクリック詐欺の『○万円支払え!』というのと同じで、『支払ってくれればラッキー』と言う考えでしょうね。

相手には、『支払う義務が無いので支払いません』と返事をしておけばよいでしょう。
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この回答へのお礼

本当ですね、詐欺みたいなものです。
こんなやり方通用するなら、なにも信用できず買えませんよね。

突然一方的に請求しますのメールが届き、のうのうと土日休日とっている会社。
日本最大級の通販ならミスしないでほしい。
すみません、ぐちって。
明日やっと返答がくるらしいです。こっちは不快な週末をすごしたのに。

アドバイス感謝します。ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/25 03:09

 確認ですが、最初は「服を1枚200円での販売」ということで注文をして、納品書と商品が送られてきて代金も支払ったんですよね。



 これだと販売する側(通販)と購入する側(質問者さん)との間で売買契約が成立しているのであとになって「金額の間違いがあったので差額の請求をします」ということはできないはずです。
 普通の実店舗(街中にあるお店)では次にお店へ行った時に「数日前に販売した商品の値段を間違えていた」ということで差額の請求というのはできません。
 納品書と商品、あるのであれば領収書を証拠に質問者さんに支払い義務がないことを主張しましょう。
 もし相手側が納得しないようであれば役所などで行われている無料法律相談所や消費生活センターなどへ行って相談しましょう。
 なんらかの形で対応策を教えてくれると思います。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

皆さんからお返事をいただき、不安な気持ちが落ち着いてきました。
おっしゃるように、納品まで完了していて、2週間たってふいに請求書を送るとのことでびっくりです。

支払う義務はないですよね、ほっとしました。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/23 00:00

購入した際の契約では1枚200円で売買するということになっていたと思うので、法律的に返金する必要はありません。

ただ、0ひとつ除いた金額で買ってしまって心が痛むのであれば返金するなり半額返すなり、お好きなようになさったらいいと思います。

返す気がないのであれば、納品書があれば保存し、可能なら過去の購入履歴のページや販売ページを印刷するなり、画面キャプチャするなりして保存しておくといいかもしれませんね。
私は以前テレビをネットで購入したのですが、送料が表示されていた額と異なり、発注の際メールで相談したところ発送前に別の見積もりが届き、電話で抗議してみたのですが、そのときには注文ページも変更されていて、注文とは異なる送料が引き落とされてしまったということがあります。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

とりあえず購入履歴、店からの謝罪請求メールを保存しました。

皆さんから、私の思う方向性は間違ってないと聞けて、心強く安心しました。

差額を支払うつもりはないので、毅然と対応していこうと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/22 21:33

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Q請求の意味について。

民法209条1項本文において、「隣地の使用を請求することができる」とありますが、”隣人”に対して請求できると言う意味でよろしいのでしょうか?
それとも、但書で、「隣人の承諾がなければ、その住家に立ち入ることはできない」と、わざわざ規定されてることからも、住家に立ち入る場合以外は、”裁判所”に請求(=裁判所に訴え?)するということになるのでしょうか?

どなたかご教授をお願いします。
------------------------------------------------------------------
(隣地の使用請求)
第二百九条 土地の所有者は、境界又はその付近において障壁又は建物を築造し又は修繕するため必要な範囲内で、隣地の使用を請求することができる。ただし、隣人の承諾がなければ、その住家に立ち入ることはできない。
2 前項の場合において、隣人が損害を受けたときは、その償金を請求することができる。

Aベストアンサー

それは隣人に決まってる。
なぜなら、隣地の土地を使わせるのは隣人に他ならないのであって、裁判所は隣人に土地の使用をさせろと命じるだけであって隣地の使用自体をさせるわけじゃないから。
常識的に言えば、裁判所に請求するのは「一定の内容の裁判(概ね判決のことだと思っていて良い)」つまり「隣人に対して隣地の使用を認めるように命令すること」でしょ?隣地を使わせろという請求の相手はあくまでも隣人でしょ?これは法律論以前の話だよ。

で、もう少し法律的に見れば民法というのは民事実体法なの。民事実体法とはつまり私生活での事実を元に法律的にどんな権利義務関係が生じるかを規定した法律だと思えば良い。そうすると、裁判所は関係ないでしょ?あくまでも、裁判所に対して請求するのは、民法という実体法の規定に従った法律的な権利義務関係を実現するために必要な裁判という国家行為でしょ?
民事訴訟において、裁判所に対して請求しているのはあくまでも「裁判という国家行為を行うこと」つまり判決を出すことであって、実体法上の請求権行使の相手はあくまでも被告なんだな。でなければ、被告要らないでしょ?
もちろんこれは一般論だから、そうでない場合もあるけど(制限能力の審判とか身分関係に多いかな)、基本的に私人間の権利義務関係に関する「請求」の相手は当然その法律関係の相手であって、裁判所じゃないよ。

もうちょっと付け加えようか。
請求できるとは即ち「法律上の」請求権があるということ。「法律上の」請求権があるということは、つまり「裁判所に訴えれば請求認容判決を書いてもらえる」という意味。
だけど実際問題として「法律上の」請求権が無くても請求するだけなら自由でしょ?そんなことは法律が関知する話じゃない。例えば親にお年玉をせびるのも、そんな請求権は法律上はないが別に請求すること自体はできるしそれに相手が応じることもできる。だから、209条の規定があろうがなかろうが、隣人に隣地の使用を請求することはできるわけだ。ただ、規定がなければ応じる法的義務がないだけ。言い換えれば、民法の規定は法的な義務を認めたものだというわけだ。その権利の相手は実体法である以上、当然、その相手方。
そして法律的に「請求することができる」と定めれば、応じる法的義務が生じる。法的義務があるんだから相手が応じなかったときに裁判において「応じるように」強制できる。あくまでも「応じる」のは相手なわけね。
つまり、法律上請求権が認められている以上、事実問題として請求できるのは当然だけど、事実問題として請求することは法の規定を待つまでもない常識の範囲の話でもあるわけ。そこで、応じる法的義務を与えたのが実体法の請求権規定であるわけだから、その請求の相手はあくまでもその請求による義務を負担する者。つまり、209条なら隣人ってことだ。

それは隣人に決まってる。
なぜなら、隣地の土地を使わせるのは隣人に他ならないのであって、裁判所は隣人に土地の使用をさせろと命じるだけであって隣地の使用自体をさせるわけじゃないから。
常識的に言えば、裁判所に請求するのは「一定の内容の裁判(概ね判決のことだと思っていて良い)」つまり「隣人に対して隣地の使用を認めるように命令すること」でしょ?隣地を使わせろという請求の相手はあくまでも隣人でしょ?これは法律論以前の話だよ。

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Q二年前にネット通販でかなり安く購入しました。(20分の1位の価格)価格操作ミスか在庫処分かはわかりま

二年前にネット通販でかなり安く購入しました。(20分の1位の価格)価格操作ミスか在庫処分かはわかりません。所が本日、内容証明で差額を支払えと第三者の司法書士空来ました。規約には、そう言う場合は支払わなければならないと書いてあるとありますと。今まで何も言って来なかったのに支払い義務はありましすか?

Aベストアンサー

消費者センターと相談してください。
民法95条は大半のWEBサイトには記載されておりませんよ。
あえて民法95条について記載しているとしたなら、ワンクリック詐欺サイトぐらいだったりします。(しかも、詐欺サイトの掲載としては詐欺師に都合のよい解釈の記載)

売り主が誤表示価格で販売義務を負わない場合は、”契約が成立していない場合”と売買契約は成立していたが、”誤表示が錯誤による意思表示に該当し、売買契約が無効となる場合”
2年前の出来事を今頃持ち出されても と思う。
相手が契約無効となると、現状の商品を返却すればよいって解釈も出来なくはありませんよ。正規価格だと購入しなかった。と主張出来るはずですから。
店が表示ミスをしたなら、修正タイミングとしては、時間があったわけですからね。発送前までに気付いたなら、発送しないで、キャンセルして客に謝って金を支払った客には返金対応していればよかったことになりますから。しかも、発送して、2年以上も放置していた側にも問題があると言えます。

中古商品をそのままの状態で返却されても店は困るだけだったりしますけども。返金しなければいけないし、商品は売り物にならない。

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Q請求書にある「GM」とはどういう意味でしょうか?

請求書を送らなければならないのですが、
下記のような項目があります。

┌────┬────┐
│  GM  │担当者  │
├────┼────┤
│       │    │
└────┴────┘

上記のGMの意味が分からないのですが、
ここに捺印を押すという意味でいいのでしょうか?

どなたかご返答頂けると有り難いです。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

上記のGMの意味が分からないのですが←ゼネラルマネージャー(総括責任者)=社長?
GMの下欄に社長印、担当者の下欄に担当者印だと思います。
請求書なら社長印の代わりに、経理部長(経理の最高責任者)印でも良いかも。

Q海外通販でのミスなのですが

先日海外(アメリカ)のサイトで買い物をしました。
発送済みのメールがきたので注文が通ったのだと安心していたら、大変恥ずかしい話なんですがファーストネームとラストネームを逆に登録してしまっていました(日本と同じように姓→名にしていた)
2個口注文していて幸いもう一つは発送がまだされていないので慌ててアカウント情報を変更しましたが、先に発送された苗字と名前が逆の荷物はちゃんと届くでしょうか?

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住所が同じなら大丈夫です。この程度の間違いは想定内です。

読みが多少違っても大丈夫。だいたいキラリネームになってきたら漢字表記とアルファベット表記は一致しませんね。

Q政治資金規正法で与党側の言う「「敵対的な請求」などは非公開」はどういう意味ですか。

いつもお世話になっています。

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政治資金規正法が大筋与野党で合意したようです。今後細部をつめて法案化していくのでしょう。与党側の言う「「いたずらに政治団体を混乱させるための請求や、敵対的な請求」などは非公開とする」の意味が分かりません。

政治資金には国民の財産である多額の税金が入っています。使途を全て納税者である国民に明らかにするなんて当然と思います。自分の金ではなく税金という他人の金です。

今まで全てを公開されているわけでは無かったのが不思議な位です。この期に及んで政権与党は公開に関して渋っています。

そこで上記質問です。公開することはそれ程混乱を引き起こすのでしょうか?

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なにか不都合があるときに公開しないための「逃げ道」づくりだと思います。その他に「人件費については、個人情報なので非公開」なんてのもあるようです。アメリカでは、税金からの支出に関しては、人件費も個人情報で保護すべきものじゃあないとして公開されているそうです。
たぶん、雇ってない架空職員とかをでっちあげて、自由な資金を確保したいということなんでしょうね。

>>そこで上記質問です。公開することはそれ程混乱を引き起こすのでしょうか?

自分が遊ぶ金とか、愛人や暴力団など、意味不明な団体などに渡すお金の工面がつかなくなって、個人的に混乱するっていうことでは?
もし、「国民や日本の為に」って思っての行動による支出であるならば、最終的に公開されても気にすることはないはずですが、そうじゃないから非公開にしたいのでしょう。
また、ほんとうに非公開にしたい使途ならば、ポケットマネーでやればいいだけですからね。

守屋氏のように「自分のため」でなく、小池百合子氏のように「国の為」に仕事するような方であれば、なんら公開されても気にならないでしょうね。

なにか不都合があるときに公開しないための「逃げ道」づくりだと思います。その他に「人件費については、個人情報なので非公開」なんてのもあるようです。アメリカでは、税金からの支出に関しては、人件費も個人情報で保護すべきものじゃあないとして公開されているそうです。
たぶん、雇ってない架空職員とかをでっちあげて、自由な資金を確保したいということなんでしょうね。

>>そこで上記質問です。公開することはそれ程混乱を引き起こすのでしょうか?

自分が遊ぶ金とか、愛人や暴力団など、意味不明...続きを読む

Q通販の腕時計の価格

腕時計が好きでよくネット通販のサイトを見るのですが、
よく「元値10数万の時計が1万5000で!」っていうような商品ありますよね。 大概ロレックスだとかカルティエ
だとかの超有名ブランではなくマイナーなブランドのものなのですが、それだけ安く売れる理由がわかりません。
問屋通さないですむだけで、そんなに値引きして販売者に
利益があるとは思えませんし。 これはつまり偽物であるか、元値を偽っているかなのでしょうか?
どなたかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

えと・・
基本的にメ-カ-希望小売り価格というのは
ある程度メ-カ-の希望で付けられます

あとは、お客様の価値観ですよね
つくりとか、精度とか見ていただくと良く分かると思いますが

それと、「ナントカ、ヴァレンィノ」とかの名前が付いていることも沢山有りますが
其の方がデザインしていてもある程度名前の通ったデザイナ-でないと
デザインの価値はないですよね

身近なことで考えると
お隣のサラリ-マンの叔父さんの「菊池さん」がデザインしたのと
キクチタケオがデザインしたのでは
デザインの価値も変わってくるということです

あれでも、十分儲けがありますから
ご安心ください
出来ることであれば
広告費の掛からないところで買われた方が、同じ物がお安く購入できると思いますが

といいますか・・
メッキ薄いですよ

Q物権的登記請求権には、どういう意味があるのでしょうか?

物権的登記請求権には、どういう意味があるのでしょうか?

QNo.6093294で、質問したのですが、まだ全然理解できないでいます。
(回答してくださった皆様、誠にありがとうございます!)

ウィキペディアに以下の説明があります。
たとえば、A所有の不動産について、B名義の所有権移転登記がされているときは、実体的な物権関係と登記が一致していないから、Aは、Bに対し、所有権移転登記の抹消登記等を求めることができる。

「登記していないと、第3者に対抗できない」ので、Bが抹消したくないといえば、
どうしようもないのではないかと考えてしまいます。

素人的には、登記があれば絶対という気がするのですが…
初学者なので、お手柔らかにお願いします…

Aベストアンサー

 例えばAが甲土地を所有し、A名義の登記がされていたところ、AになりすましたCが甲土地をBに売却し、Aの委任状等を偽造してBへの所有権移転登記がなされたとします。
 実体法上、AとBとの間に甲土地の売買契約は成立していませんから、甲土地の所有権もAからBに移転していません。従って、B名義の登記は無効な登記ですから、AはBに対して甲土地の所有権にもとづく妨害排除請求権として所有権抹消登記請求権を有することになります。

Q通販にて、注文確定時と実際の価格が違う場合

通販にて、注文確定時の値段と実際の値段に差異が生じる場合、承認は必要ないのでしょうか。
楽天のショップを利用しました。
注文確定時には700円台と表記されていたものが、後にお店から届いていた注文内容メールでは3300円超。
すぐに問い合わせたのですが、既に商品は発送手続を済ませているとの連絡でした。

(1)クレジットカード決済のため、注文者側は引き落としを止められない。
(2)キャンペーン商品の購入で700円台だったのですが、キャンペーン適用対象が1品だけとのことで記載されていました。その点においては注文者の確認ミス。
(3)注文時と価格が大幅に変更される場合は注文者への承認が必要と聞きましたが、それもなく、指摘したところ「誤解がないように発送まで2日待った」との連絡。
(4)お店への問い合わせ時、連絡メールでは「発送完了」ではなく「発送準備完了」とのメール。

上記の場合、発送差し止めまたは送料負担なしでの返品を求められるものでしょうか。承認なしの価格変更が明確な根拠になり得るかが不安です。
2日待ったとのことですが、メールを確認できる頻度は人それぞれであるため、理由にはならないはずです。
これがまかり通ってしまうとすれば、今後の通販利用が非常に不安になります。

法律的観点からも、可能であるかどうか、また店側に落ち度があるかどうかご教授お願いできましたら幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。

利用ショップ「e-market楽天市場店」

通販にて、注文確定時の値段と実際の値段に差異が生じる場合、承認は必要ないのでしょうか。
楽天のショップを利用しました。
注文確定時には700円台と表記されていたものが、後にお店から届いていた注文内容メールでは3300円超。
すぐに問い合わせたのですが、既に商品は発送手続を済ませているとの連絡でした。

(1)クレジットカード決済のため、注文者側は引き落としを止められない。
(2)キャンペーン商品の購入で700円台だったのですが、キャンペーン適用対象が1品だけとのことで記載されていました。その点に...続きを読む

Aベストアンサー

注文確定画面が700円になっていて、後で価格訂正のメールが来た、というのでしたら、

あなたは高い代金を支払う必要はありません。

売買契約は、安い代金で締結されています。

メールでの連絡をするだけでは、新しい(高い代金)での契約がなされた事にはなりません。

あなたから、承諾のメールがお店に届いて、初めて成立します。

ですので、あなたからのメールが届かないうちに発送したのは、お店の落ち度ですかが、支払う義はまったくありません。

こんなことで契約が出来れば、サイトでブランド品を1円で出しておいて、クレジット支払いをさせ、後で定価の10倍で売りつける詐欺が簡単に出来てしまいます

クレジット会社に連絡をして、買った覚えのない、高額請求をされている。と連絡して支払いをストップできます。

Q自動車保険金請求書の意味

交通事故の被害者となり、現在も治療中です。
相手が自賠責しか入っておらず、私の入っている保険の人身傷害保険を使っています。
まだ完治していないため、あと数ヶ月は接骨院に通うことになりそうですが、保険会社から、「自動車保険金請求書」を早く送ってくれとの催促が来ています。
担当者に、これで治療が終わったことになるのか、と尋ねるとそんなことはない、これを貰わないとこの先の請求手続きができないという回答です。

請求書は「兼一括払い用委任状・権利移転書及び同意書」と書かれており、これを送ると示談交渉を保険会社に委任して全ての支払いに合意したというように思えますが、傷害補償金や病院への支払いがこれでストップされる手続きというのは別にあるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

人身傷害というのは、あなたの保険会社が全額を出してくれるものではないのですよ。

相手の自賠責から取れる分も立て替えて一括払いしてくれるだけのこと。
保険会社があなたに代わって相手の自賠責に請求する権利をもらうからこそ、一括払いしてくれるわけです。

これを任意一括請求といいます。

だから、あなたの保険会社が支払う分については支払い請求書を取るし、その分の請求権は保険会社へ移させるのは当然の処置になるわけです。


示談書のように「今後一切の請求を行わない」といった文言がなければ、事故との因果関係があると認められる通常程度の治療ならば常識的な期間は今後も支払いはされるでしょう。

ご質問にある「今後数ヶ月、整骨院に…」というのは、認められるかどうかはなはだ疑問ですけどね。
(事故との因果関係はあるのか、治る見込みはあるのか、医師はそれが治療上有効だと認めているのか…整骨院の先生は医師じゃないので診断はできませんから)

Qネット通販での価格間違いについて

まず、質問の背景ですが、この度楽天市場に出店しているショップにてゴルフクラブをオーダーしました。

楽天の自動配信メールの後、店舗からもオーダーを確認した旨の連絡が入った後、
価格が誤っていたので、訂正してほしいと連絡が入りました。
(ゼロが一つ少ない、というような極端な価格ミスではなく、店舗側がクラブのシャフトの価格を正確に把握していなかったため、安い値段をつけてしまった、らしい。)

上記経過から、既に当初の表示価格での契約が成立しているため、契約を履行するべき、
と店舗に返信しましたが、
店舗からは「当店では契約は発送をもって成立する」ため、今回は契約成立前なので履行する義務は負わない、
と回答がありました。

そこで下記質問です。
1.売買契約成立を発送のタイミングにする当事者間の合意について
通常、片方からの契約の意思表示があって、相手方の受諾を持って契約が成立しますが、
当事者間の合意があれば、別なタイミングを持って契約成立とすることは可能であることは理解しています。
ただ同店舗では、Q&Aページにて、その旨が表示されているだけで、購入画面や楽天の自動返信メール、
さらには同店舗からの確認メールともに、そのような記述はされておりません。
(楽天の自動返信メールには、店舗の確認または発送を持って契約成立します、という表記はありますが。)
このような状況でも契約成立のタイミングを発送時にする、と当事者間で合意したことになるのでしょうか?(つまり契約は未成立?)

2.店舗側のみに有利な売買成立タイミングの指定について
一方で同店舗では、「購入後、支払前に購入商品の価格が改正・変更されても、支払代金は購入時に表示される確認画面の合計金額を支払うものとします。」と明記しています。
契約成立のタイミングが発送時であるならば、発送のタイミングまで購入者側にも購入内容を変更・取消することは可能ではないかと思うのですが、店舗側の言い分が正しいのでしょうか?

おそらくこの店舗だけでなく、多くの店がこのようなポリシーになっているかと思います。
今回のような価格表示ミスや、安易なキャンセルのリスクから守るために、色々防御策が必要なのでしょうが、なんだか店舗側に有利な勝手な言い分のように感じてしまいます。みなさんどう思われますか?

長文となりましたが、ご回答よろしくお願い致します。

まず、質問の背景ですが、この度楽天市場に出店しているショップにてゴルフクラブをオーダーしました。

楽天の自動配信メールの後、店舗からもオーダーを確認した旨の連絡が入った後、
価格が誤っていたので、訂正してほしいと連絡が入りました。
(ゼロが一つ少ない、というような極端な価格ミスではなく、店舗側がクラブのシャフトの価格を正確に把握していなかったため、安い値段をつけてしまった、らしい。)

上記経過から、既に当初の表示価格での契約が成立しているため、契約を履行するべき、
と店舗に返...続きを読む

Aベストアンサー

No1です
私の考えだと

確認メールでそのまま発注が成立するのは、名前だけ「確認」メールで実態は「承諾」メールだと思います。

確認メールの中にURL等があり、そこにアクセスすると契約が成立するシステムの場合は、
本当の確認メール

つまり、
確認=承諾 と 確認後に承諾の手続きがあるで切り分けられるかと

また、先方が言う発送をもって契約というのは、契約の平等性からみて、
タイミング的に契約の合意処理が無い事となるため不平等と言えるでしょう。
契約の平等性を欠けるため、相手の落ち度として指摘できます。

もうひとつ、ネットの掲示は広告なのか見積もりなのかの判断も必要
私の考え
ネットの掲示自体が不特定多数に対する見積もりと認識しています。
注文時に総額がでますよね。
となると、見積もり金額はその後の契約に対して有効となりますので、
こちらの観点でも、今回は間違えた金額で業者が対応すべき。


とは言え、私も専門家ではないので、参考になりそうなのは↓
消費者契約法
http://www.ys-law.jp/article/13213836.html
電子消費者契約法
http://www.fcci.or.jp/fitinfo/hou/echou.htm

No1です
私の考えだと

確認メールでそのまま発注が成立するのは、名前だけ「確認」メールで実態は「承諾」メールだと思います。

確認メールの中にURL等があり、そこにアクセスすると契約が成立するシステムの場合は、
本当の確認メール

つまり、
確認=承諾 と 確認後に承諾の手続きがあるで切り分けられるかと

また、先方が言う発送をもって契約というのは、契約の平等性からみて、
タイミング的に契約の合意処理が無い事となるため不平等と言えるでしょう。
契約の平等性を欠けるため、相手の落ち度として...続きを読む


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