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通常CDをパソコンで見ると、拡張子がCDAとなっています。実体のないインデックスファイルみたいなものというところまでは理解できています。
リッピングでWAVデータに変換してパソコンで聞けるようになります。そこでWAVデータに変換した時に音質の劣化が起きないかということです。つまりMP3変換ではMP3の原理そのもので音質の劣化は避けられませんが、CDA(アナログデータ)からWAVへの変換で音質の劣化が理論上ありえるのかという事です。
もちろん人間の耳で判断が付くとか付かないとはなく、理論上でのあり無しをお願いします。実際アナログデータといつつ、CDは20Hz~20KHzの範囲内で音を収録しているので、カセットやレコードのように完全ナナログとは言えない所があります。たぶんオーディオ専用のデジタルデータかも?と疑っています。
よろしくご回答お願いします。

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A 回答 (7件)

オーディオCDというのは、リニアPCM形式の音声データを、CD-DAという規格に定められたフォーマットに従い記録したものです。


http://ja.wikipedia.org/wiki/CD-DA

一方、一般的なWAVファイルというのは、RIFF-WAVEコンテナ・フォーマットにリニアPCM音声データを格納したファイルです。

つまり、オーディオCDとWAVファイルは、音声データ部分は全く同じ物です。ファイル構造の変換だけで、音声データに変換操作は行われません。

オーディオCDというのはパソコンで扱うファイルの形ではデータを書き込んでいないので、オーディオCDから音声データを読み出すにはハードディスクやデータCDのデータを読むのとは異なる特殊な方法を用いる必要があります。それが、いわゆるCDリッピングですね。
CDリッピングが理想的に行われれば、1bitも狂いのない、いわゆるビット・パーフェクトなデータ読み出しとWAVファイルとしての書き出しが可能です。まあ、レンタルで傷んだCD、CDドライブが古くて性能がひどく劣化、他のソフトの処理と並行してCDリッピングを行った、等の悪条件が無い限りは、普通に全く同じ品質のWAVファイルが得らると思っていいですよ。

それでも心配なら、ExactAudioCopy、MusicBeeなどの「AccurateRip」機能のあるリッピングソフトを使うと宜しいかと。
http://www.accuraterip.com/
これは、簡単に言うなら、CDからリッピングした音声データの抄録情報(ハッシュなど)を収集したデータベースです。同じCDを他の人がリッピングした際の抄録情報と比較することで、完全に正確なリッピングが出来たかどうかをチェック出来るシステムですね。

まあ逆に言えば、こうしたシステムでの検証により、悪条件が無い限りは多くの場合は正確に同じ音声データが得られる、という事実が確認されているんですけどね。レンタルCDをよく利用するなら、こうしたリッピングソフトは有用です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
皆様のお答えを聞いて、CDA→WAVでの劣化は無い。と考えて間違いないと思います。
皆様ありがとうございました。

お礼日時:2011/05/05 18:23

CDドライブにアナログ出力用端子があるのはご存知ですか?


以前はパソコン用CDドライブにヘッドフォン端子とボリュームスイッチがついたドライブが存在し、OSがなくてもオーディオCDを再生することが出来る製品もありました。

アナログ出力から録音するのであれば劣化はあります。
この場合はレコードをテープにダビングするのと同じで等倍で再生する必要があるので時間がかかります。


リッピングでは短時間ですみますよね。
この場合はデジタルコピーになります。

自作を何回かしたことがあればCDドライブのオーディオケーブルを使わなくても音楽CDを再生できることに気づき、そこから想像できるはずです。

※CDAのAはAnalogのAではなく、AudioのAです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
なるほど、CDAはCompact Disc Audioの略と考えて良い訳ですね。勉強になります。

お礼日時:2011/05/05 18:18

はじめまして。



>CDA(アナログデータ)からWAVへの変換で音質の劣化が理論上ありえるのかという事です。

これはあり得ません。
PCではファイル化されたデータしか扱えません。
CDAのデータはファイル化されていません。

CDは元々家庭用オーディオとして設計された規格なのでPCで扱うことは前提にありませんでした。
PC側ではマルチメディア対応による多機能化から扱うデータ量が著しく増加し、フロッピーディスク媒体では数枚から10枚、20枚以上にも渡るOSやアプリケーションソフトが出現するようになり、新たな媒体を求めていました。
目をつけたのがCDです。
PCもCDも扱うのは2進法のデジタルデータです。
そこでマイクロソフトが音楽、音声データをファイル化してPCで扱えるようにしたのがWAVです。
CDからWAVの場合はCDのトラックをファイル化しているだけです。
もちろんWAVはCDの16bit、44.1KHz、20Hz~20KHz以外の音声も扱えます。
主なサンプリングbit数と周波数は「すべてのプログラム」から「アクセサリー」「エンタテイメント」「サウンドレコーダー」と進んで行き「サウンドレコーダー」のプロパティで形式の変換部分の「変換」をクリック。「属性」のドロップダウンリストで確認できます。
これらもリニアPCMで記録されるので拡張子はWAVとなります。

>実際アナログデータといつつ、CDは20Hz~20KHzの範囲内で音を収録しているので、カセットやレコードのように完全ナナログとは言えない所があります。たぶんオーディオ専用のデジタルデータかも?

CDに記録されているのはデジタルデータですよ。
アナログデータではありません。
この部分の既述は意味不明のメチャクチャですよ。

アナログCカセットはメタルテープ使用、ドルビーSノイズリダクション併用でも、最大周波数帯域は22KHz~24KHz前後(メーカーによって若干異なる)で16KHz以上はダラ下がりです。
CDは20Hz~20KHzまでフラットです。
高域の出力が低下することはありません。

一般的なTYPEII使用、ドルビーBでは最大でも16KHz程度で10KHz以上はダラ下がりなので実際は12~14KHz程度までしか再現できません。高級機では16~19KHzでしたが、普及機以下では12KHz以下のもザラでした。
周波数帯域だけならMP3の128KHz以下の実力です。

自然界のアナログデータを抽出ではなくそのままデジタル化したら、収録できる媒体はありません。
なので特定の範囲内を切り出すしかありません。
リニアPCMでも同様です。
リニアPCMはアナログではありませんよ。デジタルデータですよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
なかなか突っ込んだご指摘ありがとうございました。
相当なオーディオマニアの方とお見受けします。ありがとうござます。

お礼日時:2011/05/05 18:21

WAV は不可逆圧縮されているので、一部データが省かれています。

劣化と言えるかどうかは別として。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
なるほど、劣化はないけど元に戻せないということですね。

お礼日時:2011/05/05 18:16

通常の場合、デジタル的な劣化はありません。



簡単に確認できますから、なんならやってみて下さい。
1、まず、なんらかのWAVファイルを準備します。
2、CD-Rメディアに音楽CD形式で書き込みます。
3、そのCD-RメディアからWAVでリッピングします。
4、1と3が同じものかどうか、確認します。
(efuさんのWaveCompareを使うのが一般的です)。
http://www.ne.jp/asahi/fa/efu/
曲冒頭のゼロ(無音)部分はスキップして下さい。

ここで言うWAVは、もちろん音楽CDと同じ、44.1kHz 16bit stereo、とします。


通常でない場合とは、
a、光学ドライブがとても古く、CD-DAの読みが苦手なドライブ(SCSIの4倍速くらいまでかなぁ)の場合。
b、CDに酷い傷や汚れがある場合。
c、CDの見た目はきれいだけど、プレスが非常に悪い場合。

bやcは、音楽CD読み込みのエラーレートを測定するとわかりやすいです。
例えば、PX-L890SA(やPX-880SAなど)のDisc Quality測定です。
http://plextor.jp/pc/products/pxl890sa/index.html
エラーはほとんど絶えずに発生していますが、通常の場合、すべて訂正されます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
なるほど、音声データ(Wave)を比較できるツールがあるとは知りませんでした。
ありがとうございます。

お礼日時:2011/05/05 18:14

>リッピングでWAVデータに変換してパソコンで聞けるようになります。


変換ではなく、CDに収録されているwavデータをそのまま、コピーしている、と考えてください
ですので、理論上ではないです。

インデックスファイルなので、CDAからwavデータを参照する、という感じ
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
つまり、CDA本体の音声データとWAVデータは、同じものとして考えていいわけですね。
そ~か~

お礼日時:2011/05/05 18:12

理論的にはあるはずです。

でもそんなことをきにしても意味がない気がしますが・・
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
まあ、単純に興味本位ですから・・・(^^):

お礼日時:2011/05/05 18:10

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