「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

母から譲り受けた着物の裏地全体に糊あくと思える斑点が沢山あり、念のために裏地を取って単衣にしているのですが、着物も一部黄色い斑点が出ています。

もし脱色して綺麗に色づけ出来そうなら(ダメなら、刺繍やアップリケでカバーします)、また着たいと思っているのですが、もしそれが黴だったらまた増えてしまうので、どうしたものかと。。。

(石油系の洗剤が黴を抑えるとあったのですが、ドライクリーニングで対応できるならそうしたいです。)


糊あくの場合は、一度湯通しをしないとまた湿気でやられますよね?


見分け方と、黴&糊あくの対処法をご存じでしたら、教えて下さい。

A 回答 (3件)

うーん、おっしゃる意味、対処された事柄などの、いろいろが


理解できません。

カビと、のりあくと判別して、プロに頼むなら、プロに判別してもらったほうが正解ではないですか?
見た人、プロが言うのですから。
ここで、わからないあなたが見たことを読んだ人が、素人判断するよりも・・・です。

お金を使わずに、自分で何とかしたいから、というのでないならですが。

脱色して、色づけして・・・は、プロでもまず、現状に戻す・・は、保障の限りではないです。
つまり、それほどに難しいことだし、料金もかかるとおもってください。
そして、見てから判断することです。

胴裏の「黄変」は戻りません、絹のたんぱく質が変質しているから。
カビでも、のりあくでもです。

そして、裏を取って、単にしているというのは、縫い代の始末をして、単でも着られるようにしてあるという意味なのか、
ただ、裏を取って保存しているという意味なのか。

裏をとってしまって、保存してあって、このまま、単として「着用」すると言うなら、ご自身で縫い代の始末をしないと
きられませんが、できますか?
あるいは、新たに胴裏を調達してあわせとして仕立て直すなら・・・。

プロの手を借りないとできない。
必然的に、「着物屋さん」に持ち込むことになり、そこで「しみ」のご相談をすることになると思うのですが?

私は、和裁が趣味なので、私なら・・・、ばらして、自分で全部水洗いします。
胴裏は、濃い色に染めて、何かに使うか、色目によってはそのまま、元の表にあわせてしまうし、
、長襦袢にしたり、男物の裏にしたり。
水洗いした、表は、シミの状況で、そのまま仕立て直します、あわせにするか、単にするかは、表の状況しだいです。
自分でしなければ、プロに頼むわけで、かかります。
ご自身でのアップリケとか刺繍とか、シミの部分だけしたとして、全体との整合性は取れますか?

少なくとも、プロに、染み抜きには出さない。
気にしないできちゃう、そして、着つぶしてしまう。
それほどに、きれいにするって、手間と技術と、そうでないなら、お金のかかることですから。

新品ではないのだから、そういうものだと思って、着用することです、よごさない・・・ばかり、考えると
着物は着られません、きれば汚れる、汚れは一度でも着用したら、付くものです。
それがあとあと、どうなるかはわからないのです。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。

沢山の着物を同時に手入れしているので、質問があちこち混じっていて混乱させてしまったようで申し訳ありません。

先ず、プロに頼むほどのものの場合はそうするつもりです。
黴が糊あくと非常に似ている事を知ってから、今まで糊あくだと思っていたものが実は黴だったのだろうかと心配したのです。
黴は菌が完全に無くならない事には、また増えますから。

その処理としてドライクリーニングが良いと書いてあるホームページがありました。

が、結局、どちらも黴を想定して処理するのが賢明だとわかりました。
自宅で洗えるものなら洗濯をして(湯のしというぐらいですから、水と洗剤ではだめでしょうか?!)、ドライに出せばどちらも解決します。

糊あくの場合、裏地を染めての再利用も良いですね!
ありがとうございます。


脱色は、

漂白剤を薄めて染みの上につけ、色が落ちそうになったらすぐに流すという方法を試して成功した人が居ましたので、それを試してみるつもりでした。

わたしの場合は薄い色の着物なので、そこまで綺麗にならないと思っています。
なので、地の色が消えるほどは脱色しません。


>胴裏の「黄変」は戻りません、絹のたんぱく質が変質しているから。
>カビでも、のりあくでもです。


そうですよね、カバーするしかないですね。
和裁は勉強中ですので大丈夫です。


>ご自身でのアップリケとか刺繍とか、シミの部分だけしたとして、全体との整合性は取れますか?


元の柄の上から所々に刺繍を入れておけば、染みかくしの為に刺繍を付け足した部分があってもバランスがとれると思います。
いずれ染みが増えたら、全体が刺繍だらけになったりして(笑)

補足日時:2011/05/08 02:10
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問題点を整理しますと、白の胴裏に黄色い斑点ができて、表にもそれが現れた事ですね。


表の斑点の程度と場所が判りませんが、帯に隠れる部分、おはしょりに隠れる部分でしたら、
そのまま使用したほうが良いように思います。
胴裏はすでに外されているのですね。新しい胴裏で仕立て直したらいかがでしょうか。
 
一般論ですが、仕立て屋さんが着物を仕立てるとき、表地を依頼主から預かり、八掛けと胴裏は
仕立て屋さんが用意します。胴裏は業務用の大きい巻きの胴裏専用の白生地です。すべりを良くする
ため平織りですので、織りの工程で糊は使いません。

湯のし工程は、染めの段階でさまざまな方法で張って作業をしますので、生地がゆがみます。そのままでは仕立てられないので、湯のしという技術でゆがみを取る作業です。いうなれば、反物のアイロンです。

湯どおし工程は、表地の反物は織りの過程で糊を使いますので、染めの段階で、染料をはじく傾向に
あって、作業がやりにくいのです。とくに紬は沢山の糊を使っています。そのため、染めの最初の段階で
ぬるま湯に通して糊を洗い流すのが、湯どおし です。
友禅染を例にしますと、糸目糊、伏せ糊、ふ糊など沢山の糊を使って染め上げますので、最後に徹底して
水洗いをして糊を取り除きます。いわゆる友禅流しですね。糊が残っていてはいけないのです。

私たちの世界では「糊あく」という言葉が存在しないので、私の回答も中途半端だったかもしれません。
母上から伝えられた着物を通して、さまざま勉強されている姿に感銘を受けました。
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この回答へのお礼

ご回答を頂き、ありがとうございます。

>胴裏は業務用の大きい巻きの胴裏専用の白生地です。すべりを良くする
ため平織りですので、織りの工程で糊は使いません。

な、なるほど!
となると、やはり糊あくというものは、湯のしの工程を省いた着物から出てくるものなのですね!

素人には見分けがつきませんね…

譲り受けた着物は多分色落ちしないと思いますので、自宅で軽く糊を落としてからドライクリーニングにも出してみます。
(自宅でシルク専用洗剤で洗った事がありますが、色落ちするもの以外は成功しています→あたりまえか!)

お直しもできるようになりたいので、浴衣を作りながらで運針の腕を磨いています。

色付けや刺繍をしたかったのは、職人さんの真似事をしたかったのもあるんです。
修行0年ですから、それなりですが(笑)


ベストアンサーを選ばないと次の質問が出来ないシステムのようなので、
どれも有りがたいご回答なので大変選びにくいのですが、黴の事が書いてありました方をベストアンサーとさせていただきますね。

皆さま、ありがとうございました。

お礼日時:2011/05/21 00:15

裏地とは胴裏でしょうか。

胴裏が白地なら糊の工程は通っていません。糊あくって理解できないのですが、斑点は帯の下で汗をかいたシミではないでしょうか。

もし着物を解いて、いちど反物に戻すのであれば、ドライも湯通しも両方できますよ。
母上から伝えられた着物であれば、できるだけ染め直しはせず、オリジナルを守ったらいかがでしょうか。

この回答への補足

ご回答、ありがとうございます。

胴裏の事です。

>胴裏が白地なら糊の工程は通っていません。糊あくって理解できないのですが、斑点は帯の下で汗をかいたシミではないでしょうか。

胴裏は白でした。

糊の工程は通っていませんというのは、湯のしをしないで売られているものという事でしょうか?
糊自体が付いていないという事でしょうか?
そんな「常識」があったとは知りませんでした!

糊あくは、湯のしの工程を省いて安く売られている着物に出るそうで、糊が湿気で黄色い斑点のようになるそうです。
(クリーニング店のサイトで見たのですが、何年も着た長襦袢であっても湯のしをしたものは糊あくは出ないそうです。)

わたくしも母から譲り受けた着物だけは、出来るだけ元に近い状態で着られればと思っています。

補足日時:2011/05/14 20:50
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「長襦袢の袖は着物の袖の中でだぶつかないよう少々短めがよい」ともあるし、
「長襦袢の袖が着物より短いほどみっともないことはない。少々長めがよい」ともあるし、
ともかく「だいたい」同じぐらいなら良い、ぐらいのことは分かるのですが
その「だいたい」がどれぐらいまでを言うのかが分かりません。
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長襦袢の袖丈はどれぐらいまでが許容範囲なんでしょうか?
また、長襦袢の袖の方が長い場合、何cmぐらい差があれば
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こんにちは。
袖の問題は、丈と裄の2つがありますね。

>長襦袢の袖丈はどれぐらいまでが許容範囲なんでしょうか?
ですが、NO,2のかたのいうとおり、個人の感覚だともいます。私は、大雑把は性格ですので、細かいことは気にしないです。
ただ、
襦袢の袖丈が短いため袂からはみ出す事。
裄が長すぎて袖口からはみ出す。
この2点は、やはり目立つので気になります。
ピンで留めるなり、対策をしてください。


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訪問着の格です。
袖が長ければその長さで未婚者は格が決まりますので
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Aベストアンサー

うーん、、ちょっと短いかと思われます。

「身丈」は着ていない状態で広げた着物の肩の高さ(=肩山)から裾までの長さです。
一方、「着丈」は着物を着た状態での肩山から裾までの長さを言います。

目安のサイズですが、一般的に身丈=身長です。
この場合で、帯の下におはしょりが5.7cm(1寸5分)くらい出ます。

振袖・訪問着・留袖などの晴れ着の時は見栄えの点からおはしょりがもう少し欲しいので、身丈の長さは身長+2.7cm(2寸5分)とし、これでおはしょりが7cmになります。
※おはしょり部分は布地が二重になるので2.7cm÷2=1.3cmプラスされ、5.7cm+1.3cm=7cm。

ご検討の着物はmika-827さんの身長よりも6cm短い。
するとおはしょりが目安の寸法より3cm短くなり、実寸が2.7cm位。・・・うーん、これは短いですね。

対応策としては、腰紐を締める位置を下げる、帯を締める位置を高くする、といった作業でおはしょりを長く出すことができます。これで2cmくらいおはしょりを長めに出すことが出来そうです。これでおはしょりが4.7cm。

mika-827さんは割合小柄なので、目安のおはしょりの長さ(5.7cm)よりも1cm位短いおはしょりも可能かと思いますが・・・。
細かいことにこだわらなければ、なんとかなるかもしれません。でもギリギリのラインじゃないかと思います。

なお、身丈同様、裄もご検討要素に加えていただければ、ご判断なさりやすいのではないでしょうか。
※裄=ゆき。手を45°の角度にのばして首の後ろのぐりぐりから手のくるぶしまでを計った寸法

昔の人は腕が短めの方が多いので、裄が短いこともあります。裄が短いと襦袢の袖が着物の袖の内側から出てしまったり、袖から延びる自分の腕の露出具合が多くなり気になることがあります。

でも、理想を言い出すと着物を着る機会が減りますよね。理想の着こなしは晴れ着の時などにとっておいて、普段の楽しみとして大らかに着物を楽しむのもいいことだと、個人的には思っていま~す☆

下記、「京都工芸染匠協同組合」の「キモノ総合辞典」のURLです。「キモノの寸法」や「きもの用語辞典」など参考になるかと思います。

参考URL:http://www.sensho.or.jp/dictionary_menu.html

うーん、、ちょっと短いかと思われます。

「身丈」は着ていない状態で広げた着物の肩の高さ(=肩山)から裾までの長さです。
一方、「着丈」は着物を着た状態での肩山から裾までの長さを言います。

目安のサイズですが、一般的に身丈=身長です。
この場合で、帯の下におはしょりが5.7cm(1寸5分)くらい出ます。

振袖・訪問着・留袖などの晴れ着の時は見栄えの点からおはしょりがもう少し欲しいので、身丈の長さは身長+2.7cm(2寸5分)とし、これでおはしょりが7cmになります。
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Q単のきものにあわせる帯について

袷の時期には毎週、着物を着ています。
(着物も帯もいろいろそろっています。)
これまで単はあまり着なかったのですが、今年は着てみようと思っています。
一応、頂き物で、単の着物2枚と帯1本があります。
着まわしの点から言うと、後1本帯があればと思っています。
袷の時期に締めている帯で、色柄が丁度良いものがあるのですが、単の着物に合わせても良いのでしょうか。また、帯締め、帯揚げなどについてもアドバイスをいただけないでしょうか。
呉服屋さんで相談すればよいのでしょうが、「買え」といわれてしまいそうで。。。
出来れば手持ちですませたいと思っているものですから。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんわ。
少し着物を着慣れた方にとって悩みどころが単衣の帯なんですよね。
とくに「単衣用の帯」というのがあるわけではないので、質感や柄ゆきなどで感覚で合わせるしかありません。
この単衣に切り替える時期というのも今は千差万別の様相を呈していて、昔ながらにきっちりと5月いっぱいは袷、6月に単衣、そして帯は6月15日を境に袷用のものから夏帯に替えるという方もいます。
一方温暖化に伴い4月下旬には単衣を着だして6月には夏帯を締めるという方も。
この辺りはもうそれぞれの感覚次第という時代になっています。
春先は気候の変化も激しく年によっても差があるし、梅雨時には一時寒さが戻るような梅雨寒の日もありますね。
そのような気候の変化に合わせて着る物を選ぶのが面倒でもあり楽しみでもある時期です。

さて、本題ですが白っぽい袷用の帯、もちろん使えますよ。
6月も中旬を迎える頃には夏帯(絽や八寸)を合わせると程良いでしょう。
単衣に夏帯を合わせて一足先に夏姿というわけです。
もちろん真夏のように暑い日にはもっと早くでもいいですよ。
もっとカジュアルに着る場合は木綿の半幅帯なども重宝します。
冬のウールなどに合わせてもいい季節を問わない素材です。
ただし色柄や織り方で季節のあるものもあります。
ちょっと変わった物では櫛織り帯というのがあります。
レースのように透けているので夏物と思われがちですが夏帯ではありません。
袷用のものですが透け感が軽やかな感じで単衣向きの帯と言えます。
綴れ八寸も代表的な単衣向きの帯で普段着向き、フォーマル向きがあります。
絽綴れという絽目の入ったものは単衣から盛夏まで使えます。

帯締めは夏向きの色であれば袷用で結構です。
夏はレースでなければいけないと思ってる方も多いようですがそんな事はありません。
帯揚げは夏帯を締める時には絽のものを使いましょう。
半襟も同時に絽を使います。
それ以前で単衣に向く素材としては楊柳や絽ちりめんです。

着物は帯が要のファッションなので春単衣には早めに夏帯を、秋単衣には早めに袷用の帯を締めるのがお洒落です。
ちなみに秋口、薄物から単衣への切り替えは9月中旬からが適当です。

こんばんわ。
少し着物を着慣れた方にとって悩みどころが単衣の帯なんですよね。
とくに「単衣用の帯」というのがあるわけではないので、質感や柄ゆきなどで感覚で合わせるしかありません。
この単衣に切り替える時期というのも今は千差万別の様相を呈していて、昔ながらにきっちりと5月いっぱいは袷、6月に単衣、そして帯は6月15日を境に袷用のものから夏帯に替えるという方もいます。
一方温暖化に伴い4月下旬には単衣を着だして6月には夏帯を締めるという方も。
この辺りはもうそれぞれの感覚次第...続きを読む

Q正絹と人絹(化繊)の見分け方について

正絹と化繊の見分けかたについて教えてください。検索したところ、布の切れ端や、抜いた糸を燃やして燃え方や匂いで見分ける方法がありましたが、これが一般的なやりかたなのでしょうか?他に方法はありますか?プロの呉服屋さんなどはどうされているのでしょうか?
もちろん目が肥えた方なら手触りや見た目で判断できるのでしょうが、その方の目を信じるしかないですよね。それに疑問をもたれた場合の客観的な判別法ってあるのでしょうか。といいますのも、プロの方から正絹として手に入れた着物を、また別の方にお譲りしたところ、「正絹ではない」と立腹されてしまったのです。

Aベストアンサー

燃やしてみる。あるいは匂いですぐわかります。
化繊は石油っぽい匂いがします。
正絹は動物っぽい(たんぱく質?)匂いがします。
交繊でわかりづらい場合は燃やしてみます。
化繊が入ってるのは先が丸くなります。

光り方や手触りである程度は判別つきます。
化繊と正絹では光り方が全然違います。
また手触りも一概には言えないのですが、化繊はザラっとして手にひっかかる感じがします。

匂いの場合、古いもので防虫剤の匂いがきつい場合わかりづらいこともあります。
お母様のお古などで明らかに正絹とわかってる着物とデパートで売っている化繊のものを見比べ、さわり比べすればある程度わかるようになるのではないでしょうか?

Q道行、コート、羽織について

桜の散る頃に脱いで、楓の色づく頃に着るという
慣わしがあると思うのですが
具体的に言うと
11月から4月上旬までは
道行またはコートを着て
帯を隠すというのがマナーなのでしょうか?
それ以外の
5月から10月までは帯付き姿でも良いのでしょうか?
単に寒いから着るものかと思っていましたが
わきまえないと、「帯び付き」という揶揄が
背後から来るそうなので
教えていただきたいです。

また、羽織はカーディガンのようなものといいますが
洋装では、コートの下にカーディガンも有りですが
和装では道行きやコートの下に羽織は有りなのでしょうか?
厚着になってしまい、変なきもします。

帯び付き姿の時に羽織るもののようなイメージです。
結構着物は暑いので、夜とか少し冷えたけれど
春だし、コートまではいかないでしょう、と言う時に
羽織る感じで良いのでしょうか?

どなたかアドバイス、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

羽織の上に道行きや道中着を着るのはアリです。
重ねる時は羽織が隠れる丈にしてくださいね。
コートの裾から羽織が見えているのはかっこわるいので・・・。

防寒だけでなく、羽織には「あらたまった服装にする」「ただのおしゃれ」、
道行きには「塵よけ」という役目もあります。

女性の正装には羽織は着ません。
だから留袖や喪服用の羽織というのはありませんよね。
礼装用のコートを着て、目的地で脱ぎます。

礼装するほどではないおでかけ(入学式の付き添いや盆暮のご挨拶など)の時に、
きちんとめの小紋に無地の一つ紋の羽織を着れば、服装を整えた感がでます。
アンティークの着物のお店で、夏生地の黒紋付の羽織を見かけることはありませんか?
これなどは明らかに防寒の役割ではありませんよね。

また、同じ小紋に友禅の絵羽の羽織を着れば、お正月やちょっといいレストランへのおでかけに。
小紋の羽織ならば普通のおでかけ着です。
これらは「ただのおしゃれ」の用途です。

ご存知のようですが、洋装で言うなら道行きはコート、羽織はジャケットやカーディガンです。
道行きは汚れを防ぐために着るものなので、よそのお宅に伺うなら玄関前で脱ぎます。
これは洋装でも同じことですね。
コートを着たままお座敷に座りません。
反対によそのお宅の応接間で、勧められてもいないのにジャケットを脱ぐ人がいますか?
そんなことをしたら、「この人なんだか馴れ馴れしい」って思われてしまいます。
ビジネスマンならお客さんが訪ねてきたら、スーツの上着を着て、ボタンを留めてから応対するのと同じです。

羽織や道行きもやはり季節のものがあります。

真夏は紗や絽などのシースルーの生地で単衣仕立にします。
4~5月、9月終わりから10月半ばは、夏生地以外で単衣仕立てにします。
秋から冬は透けない生地を袷仕立てにします。
さらに真冬には綿入れ羽織にもできます。
これは真綿をごく薄く入れたもので、ほんの少しふっくらしてあたたかいのです。
鹿の子絞りの羽織も空気の層ができるせいか、すっぺりした生地の羽織よりもあたたかいものですよ。

秋から春に帯付では・・・というのは、季節的に寒々しく見えておかしい、ということではないかと思っています。
洋服でさえ、寒い季節にコートを着ずに歩いていたらみすぼらしく見えます。
季節感を大事にする和装ならなおさらだと思いませんか。

おっしゃる通り、桜の季節、日差しが明るくなったら帯付で十分なのですが、
個人的にはGW前までくらいは薄いストールくらいは羽織った方がかっこいいと思っています。
洋服ならUネックのワンピースに春っぽいカーディガンでも体感は寒くないけど、
首周りがでていると寒々しく見えて物足りないので、ストールやスカーフをふわりとあしらうかんじ。

私の場合、単衣羽織や夏羽織は自分の楽しみですね。
だっておしゃれしたいんだも~ん!というワケです。
真冬にミニスカートの裏にカイロをたっぷり貼ったり、真夏に純白の編み上げブーツをはく若い女の子と変わりません。
もちろん暑いものを我慢して羽織を着たりする必要はないのです。
でも少しくらいなら我慢して、自分が素敵に見える(と自分が思う)格好をしたいだけなのです(^^;)ゞ
そんなことありませんか?

ここ5年ほどの間に羽織の人気も盛り返してきて、素敵な羽織紐なんかも手に入りやすくなりましたよね。
うれしいことです。
あとは羽裏なんかの種類が増えてくれればいいんですけど・・・。

羽織の上に道行きや道中着を着るのはアリです。
重ねる時は羽織が隠れる丈にしてくださいね。
コートの裾から羽織が見えているのはかっこわるいので・・・。

防寒だけでなく、羽織には「あらたまった服装にする」「ただのおしゃれ」、
道行きには「塵よけ」という役目もあります。

女性の正装には羽織は着ません。
だから留袖や喪服用の羽織というのはありませんよね。
礼装用のコートを着て、目的地で脱ぎます。

礼装するほどではないおでかけ(入学式の付き添いや盆暮のご挨拶など)の時に、
き...続きを読む

Q小千谷縮の着物について教えて下さい

着物初心者です。夏の着物を持っていなかったので、頑張って小千谷縮の着物を買いました。
今お仕立て中です♪

いざ手に入れてみて疑問が渦巻いてまいりました。

(1)長襦袢について

この着物を買った時に着物に詳しそうなおば様がたまたま居合わせて、「小千谷縮を着る時はレースの長襦袢はやめてね。模様が透けるから。」と言われました。夏用の長襦袢としてポリエステルの紗の長襦袢と、木綿のレースの長襦袢を持っているのですが、どちらも小千谷縮の下に着るのはふさわしくないでしょうか?

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この長襦袢を手に入れるのは来年になりそうなんですが、なんとか今年着物を着たいんです・・・いかがなものでしょう?

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帯は手持ちの博多帯で大丈夫と教えてもらいました。
手持ちの博多帯は献上柄でカラシ色なんですが、ベージュの小千谷縮に合うと思われますか?
ちなみにお店では紺のざっくりした帯を勧められました。もちろん経済的に無理でした↓

(3)着ていける場所について

小千谷縮に博多帯を締めるとどの程度の場所まで出かけて大丈夫でしょうか?ホテルのレストランなどはいいんでしょうか?


たくさん質問してしまい、申し訳ありません。
本当は購入したお店で質問したかったのですが、長襦袢と帯の購入を断るのに必死だったもので・・・

どのような事でも結構ですので、是非アドバイスをよろしくお願いいたします。

着物初心者です。夏の着物を持っていなかったので、頑張って小千谷縮の着物を買いました。
今お仕立て中です♪

いざ手に入れてみて疑問が渦巻いてまいりました。

(1)長襦袢について

この着物を買った時に着物に詳しそうなおば様がたまたま居合わせて、「小千谷縮を着る時はレースの長襦袢はやめてね。模様が透けるから。」と言われました。夏用の長襦袢としてポリエステルの紗の長襦袢と、木綿のレースの長襦袢を持っているのですが、どちらも小千谷縮の下に着るのはふさわしくないでしょうか?

買った着物はベ...続きを読む

Aベストアンサー

遊びで着物を着ている者です。

小千谷縮はいいですよね。
私も、最初の夏着物は小千谷でした。その後、他にも色々と買ってしまいましたが、涼しさと雰囲気の良さに、結局、最初の小千谷を一番着ています。

(1)長襦袢
透けるので、かえって遊ぶのもありなのですけれどね。
私は、無地の小千谷の下に、柄のある長襦袢を着たりしています。
襦袢が団扇で、帯が流水の雰囲気で、半襟にホタルがいたりして、ホタル狩り~とか。自己満足の世界ですけれど。
ただ、確かに良く透けますので、レースなどが見えると暑苦しく感じる人もいらっしゃるようです。あと、いかにも「下着」に思えたりとか。
ポリエステルの紗と、木綿のレースですと、とりあえずポリエステルの紗を合わせておかれては、どうでしょう?少し暑いかもしれませんが、木綿でも、あまり変わらないと思います。麻の涼しさは、麻同士を合わせてこそのものです。
質問者さまの思っておられる通り、麻の襦袢は来年以降の目標にして、まずは紗の襦袢で楽しまれたら良いと思います。

(2)帯
ベージュの小千谷に、辛子の博多、綺麗ですね。同系色ですから、夏場には涼しい雰囲気でいいと思います。
帯揚げとか、帯締めを、濃紺や深緑にするとか、朱赤を効かせるとかしても、素敵な感じがしますね。

(3)着ていける場所
柄にもよります。小千谷と言っても、訪問着になっているものもありますし、そういうものは、それなりの場所まで大丈夫です。
もともとは麻ですのでカジュアルの部類だそうです。紬と同レベルに考えれば良いと聞きました。
ただ、最近は「着物」というと本来の格より1ランク2ランク高く受け止められる場合が多いので、礼装を求められる場でなければ、小千谷に名古屋帯だと大丈夫なようです。
知人でホテルで働いている人によると、二枚歯の下駄だと、断りこそしないけれど良い気はしないけれど、草履をはいていて、お洒落に結んでいるなら半幅帯でも違和感はないよ、と言われましたね。


ご質問にはありませんが、お手入れについて、少しだけ。
夏の着物は、どうしても汗が付きます。
1シーズンが終われば、汗とりを呉服屋さんに頼まれた方がいいと思います。
小千谷は自宅でも十分洗えますが、やはり技術が違うのか、仕上がりの美しさが違います。
シーズン途中で汚したり、汗をかいたと感じる時には、自宅での水洗いで充分です。ただ、吊るしておくと、陰干しでも、あっと言う間に乾きます。私は、最初に洗った時に、30分ほどして見に行くと、ほとんど乾いてしまっており、あわてて霧吹きをして手のしをするという、わけのわからないことをしてしまいました。

ぜひ、楽しんでくださいね。

遊びで着物を着ている者です。

小千谷縮はいいですよね。
私も、最初の夏着物は小千谷でした。その後、他にも色々と買ってしまいましたが、涼しさと雰囲気の良さに、結局、最初の小千谷を一番着ています。

(1)長襦袢
透けるので、かえって遊ぶのもありなのですけれどね。
私は、無地の小千谷の下に、柄のある長襦袢を着たりしています。
襦袢が団扇で、帯が流水の雰囲気で、半襟にホタルがいたりして、ホタル狩り~とか。自己満足の世界ですけれど。
ただ、確かに良く透けますので、レースなどが見えると暑苦...続きを読む

Q金糸銀糸の入った帯について

あまり詳しくはないので教えて下さい。

1:半幅帯や名古屋帯はカジュアルの部類に入るそうですが、では半幅帯や名古屋帯に金糸銀糸が入った物ってカジュアルなんでしょうか?フォーマルなんでしょうか?
最近着付教室に通い始め、練習用にリサイクル着物屋などからいろいろ購入してくるのですが、名古屋帯に金糸銀糸を使った帯が多くどういう時に使うのか悩んでしまいます。
(持っている着物は小紋やかすりなど、普段着ばかりです)

2:あまり派手好みではないので無地の着物を着たいのですが、普段着に色無地はおかしいのでしょうか?

3:私の身長は152cmなのですが、長襦袢は何cmがちょうどよいのでしょうか?

いろいろ聞いてスミマセン。
どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

はじめまして。

1:いわゆる礼装用の金糸銀糸使いのもの、というのは、生地に金糸(銀糸)がびっしりと織り込まれている、というか、金の帯地(銀の帯地、例えは悪いですが、金でできたアルミホイルを体に巻きつけるような帯、という感じに見えますよね。。。文字だけで表現しているので、極端すぎる例ですが)に、色のついた糸で模様が織り込まれている、という感じに見えますよね。それが、格の高い礼装用の帯、ということです。
名古屋帯や半幅帯では、せいぜい刺繍に金糸を使っていたり、模様に一部金箔が使われている程度で、キンキンキラキラ、ではなく、帯の布地部分の面積が圧倒的に広い(お太鼓部分だけ、あるいは一部の模様に金糸銀糸が見える)という状態になっていると思います。
そのような帯は、やはりお祝いの席に用います。
半幅や名古屋は小紋か色無地(紋無しのもの)に合わせます。小紋の中でも、古典の総柄など、格のある模様のものや色無地を着て、ジャケット着用程度の気軽なパーティ(お友達のレストランウエディングやお誕生日会など)や、歌舞伎などの観劇(おめでたい出し物なんかのときはいいかも、ですね)、初詣など、お正月のおでかけなんかでちょっとおめでたい気分のとき、子供の発表会やお披露目、などでもお使いになるといいと思います。
普段のお買い物やちょっとしたランチ、お食事などには向かないかもしれません。
小紋や色無地を、やや改まってきたいときにはいいと思います。

2:紋がついていなければ、小紋と同格で着ることができます。ただし、紋無し色無地には豪華な袋帯をあわせることはできません。(というか、ちょっとちぐはぐな印象になると思います)なので、帯も名古屋帯、ということになるので、地味すぎて制服っぽくてイヤだ、と思う人もいるかもしれません。でも、それは好みの問題だと思います。

3:私は身長155cmですが、安いプレタのものや下着などで、S/M/Lなどのサイズ表示のものを購入する場合は、Lサイズを購入しています。
襦袢の丈(縦の長さ)は、腰紐でしばったり、裾を自分で好みの長さになるように縫い上げてしまうことはできますが、裄(ゆき、と読みます。腕の長さのことです。正確には、首の付け根の背骨のぐりぐりから手のくるぶしくらいまでの長さのことですが)は、長さが合わないと、着物の袖口からはみ出したり、足りなくて着物の袖口を汚してしまい、また自分で調節するのはかなり難しいので、身丈よりも裄のあうものを探されるとよいと思います。
最近の人は手足が長いので、背が低くてもLサイズ、ということは充分ありえます。
将来的にはネットで買うにしても、普通の呉服屋さんで出来合いの(誂えではない、ポリエステルなどのもの)襦袢が、ネットと同じような金額で売っていますので(数千円程度)、ご自分の裄の長さがわからないなら、一度目はお店で裄の長さを測ってもらってから、どのサイズ表示に合うかを確かめて購入されてはいかがでしょうか。

はじめまして。

1:いわゆる礼装用の金糸銀糸使いのもの、というのは、生地に金糸(銀糸)がびっしりと織り込まれている、というか、金の帯地(銀の帯地、例えは悪いですが、金でできたアルミホイルを体に巻きつけるような帯、という感じに見えますよね。。。文字だけで表現しているので、極端すぎる例ですが)に、色のついた糸で模様が織り込まれている、という感じに見えますよね。それが、格の高い礼装用の帯、ということです。
名古屋帯や半幅帯では、せいぜい刺繍に金糸を使っていたり、模様に一部金箔...続きを読む

Q着物にカビが生えました

母の喪服にカビがはえました。
着た後は風通しのため干していたにもかかわらずです。
呉服屋さんに相談しようとも思ったのですが、京洗い等の高額なクリーニング代に躊躇っています。
家庭で出来るカビをとる方法を教えて下さい。

着物は正絹です。

Aベストアンサー

こんばんは。#2です。

ベンジンを使って叩きながら汚れを取るのはアリなんですけど、
この場合きれいな水分の吸いやすい布をひいて叩きながら
汚れを落とします。でもこれは汚れによります。
袖口の汚れとか、衿の汚れとかでしょうか。

ベンジンを使っても大丈夫かどうか、
目立たないところでためした方がいいのかもしれません。
正絹ものでもその種類によってあまり使わない方がいいのも
あるようですし…。高価なものとか、染めとか、織りとかで…。

どうしてもこれは とりあえずの処置になるだろうと思います。

Q着物と帯の素材合わせ

着物と帯の素材について、合わせるのにNGな素材というのはありますか?
(正装ではなく、普段着の場合)

例えば、絹の着物に綿の帯をあわせることは問題ないのでしょうか。

色々なサイトをめぐり、季節・柄・着用の場面でのルールは書かれていたのですが、
特に素材の合わせについて言及されていないという事は、夏物なら夏物、
冬物なら冬物であれば、着物や帯の素材は問わないという事でよいのでしょうか?

また、こういう素材の組み合わせは良くない、というものがあったら教えて下さい。
初心者なので、質問として適切でなかったらすみません。

Aベストアンサー

最近の和装は実に多彩になり、ルールにとらわれない楽しみ方が増えていますね。
でも素材の相性というのは大切ですから、良いところに着目されたと思います。
<例えば、絹の着物に綿の帯をあわせることは問題ないのでしょうか。
問題ないですよ。
木綿の帯というのは実は普段着の万能選手です。柄に季節感がない場合四季を通して使って頂いてかまいません。
絹の着物と言っても紬であれば完全な普段着。これに木綿の帯は好相性です。
厚手でないものなら夏の普段着や浴衣にも締められます。
もちろん色や柄ゆきや質感の調和は考えてくださいね。
小紋の着物となると紬よりも一段よそ行きになりますが、縞や格子柄などごく普段着向きの物なら木綿の帯も合うでしょう。
型染めの帯など趣味的でよいと思います。

また、麻の帯は夏専用と思われがちですが、平織りでとくに夏用に織られたものでなければ4月くらいから9月いっぱいくらい着用できます。
もちろん夏用の柄ゆきでないものに限られますが。

年中締められる万能帯としては絹芭蕉があります。
絹の帯ですが芭蕉布に似せて織られたもので、軽い質感です。
これも季節を問わない柄であれば袷にも単衣にも、夏でも締められるものも多いです。
ただ芯を入れてあると盛夏には少々暑いかも知れませんが。
これに対して櫛織りという透けのある織りの帯がありますが、夏用に見えるのにそうではないんですね。
単衣に最適とされていますが袷の着物にも締めます。

難しく考えないで見た目の印象で決めればたいてい大丈夫です。
木綿の着物に絹の帯でもいいし、絹の着物に麻の帯でもいいわけです。
たっぷりとシボの立ったちりめんの帯はやはり冬場に向きますし、つるりとした塩瀬なら初秋から晩春まで長く締められます。
絽目の入ったものや透け感のある素材ならやはり夏用です。

フォーマルな帯を普段着に締めるというような事をしなければ、とくに取り決めはないのですが相性というのはあります。
自分の目と感性をたよりに、着物との相性や季節、着て行く場所等を考えて決めてください。ポイントは色柄と質感になると思います。

また、どんな場合でもポリエステルの帯だけはおすすめできません。
合わないとかおかしいとかの問題でなく、ゆるんできて使いにくいからです。
それと木綿は絹より重いです。長時間の着用になるとずいぶん違いますからその点もお気をつけください。
すり切れやすいのもシワになるのも木綿のほうですね。
というわけで結局、正絹の帯が最も重宝はしますよ。
そうそう、変わったところでは紙布の帯というのがあります。
和紙を撚って糸にして織った八寸帯で、これも年中使える素材です。とても軽くて締めやすく麻や木綿同様に水に強いので重宝です。
ちょっととりとめなくなりましたが、参考になれば幸いです。

最近の和装は実に多彩になり、ルールにとらわれない楽しみ方が増えていますね。
でも素材の相性というのは大切ですから、良いところに着目されたと思います。
<例えば、絹の着物に綿の帯をあわせることは問題ないのでしょうか。
問題ないですよ。
木綿の帯というのは実は普段着の万能選手です。柄に季節感がない場合四季を通して使って頂いてかまいません。
絹の着物と言っても紬であれば完全な普段着。これに木綿の帯は好相性です。
厚手でないものなら夏の普段着や浴衣にも締められます。
もちろん色や...続きを読む


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