タイトルそのまんまです。小袖という単語がでる文献に出会ったのですが、着物と何が違うのか気になり、質問させて頂きます。
また、浅い知識で申し訳ないのですが模様を「織り込む」のと「刺繍する」のでは種類が異なるらしいと読んだのですが確証が得られていません。ご存知の方がいらっしゃいましたらお教え下さい。

違いが比較できる文献、書籍などもお教えいただけると助かります。
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

『小袖』という言葉を詳しく説明しようとすると大変長くなります。


検索すれば出ますのでご自分なりにお調べください。
大雑把に言うと小袖の大元は平安時代頃の公家や貴族の装束の下着です。
十二単に代表されるようにこの時代の上流階級では豪華な着物を何枚も重ねて着るのが流行りました。
上に着る着物は袖幅が大きく袖口も全部開いたもので、下に着る着物はそれに対し袖幅も小さく袖口は手を通す部分だけが開いた形でした。
その形状から『小袖』という名がついたと思われます。

室町時代になると華美に着飾るのを禁じる贅沢禁止令が出たり、次第に戦国の世へと移るなかで着物も身軽で簡略化された形へ変わって行きました。
この頃に下着であった「小袖』が上着として扱われるようになります。
現代の『着物』に近い扱いになったのです。

そして江戸時代にも様々な衣装の変遷があり、下着であったはずの『小袖』は豪華で華美なものへと発展します。
袖を長くした振袖が現れたりで『小袖』という名がそぐわなくなり、次第に単に『着物』とか和服とか言うようになったものと思われます。
なので『小袖』と『着物』は同義語であり、強いて言うなら時代が違うということです。

文様を表す技法としての「織り」や「刺繍」について。
刺繍は布に色糸を針で刺して表現するのに対し、織りは布を織る段階、つまり機にかけた状態で模様を表現するのでより手がかかり、高価なのは織り表現の方になります。
ただしジャカード機の普及により安価な織り物もできるようになりました。
機械織り製品よりは手刺繍の方が高価、そしてさらに手織り製品が高価と言えます。
代表的なのは西陣織りで、錦(にしき)唐織り(からおり)緞子(どんす)綴(つづれ)すくい、等の技法があります。
刺繍の方は日本刺繍のほか相良刺繍、蘇州刺繍、仙頭(スワトウ)刺繍が有名です。
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この回答へのお礼

室町時代に奢侈禁止令は出てないと思ったのですが、この頃からもう出てたんですかね。自分でも調べてみようと思います。
織る方が高価だとは知りませんでした、確かに織る途中に模様を組み込むのは大変そうですね(;・∀・)
詳しくお答え下さりありがとうございました!

お礼日時:2016/07/05 07:06

小袖という事の内容までは知らないですが。


日本古来の着用着は、着物で総称です。
女性用の振袖・結婚式で着用する白無垢・参列者の裾柄・大島・等々。
男性用は、羽織・袴・着流し等々。
爺さんより。
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この回答へのお礼

女性用の着物にそんなに種類があったとは…。
奥が深いですね…自分でも調べてみます
ありがとうございました!!

お礼日時:2016/07/04 12:22

小袖も着物です



織り込むのは、反物の機織りの行程で施されるもの、刺繍は織り上がった反物に針と糸で模様を施すもの
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この回答へのお礼

お早い回答ありがとうございましたm(_ _)m
同じものなんですね!名前が違うと全く別のものに感じていたのでもやもやがすっきりしました。

刺繍の着物ってお値段張りそうですね(・・;)

お礼日時:2016/07/04 11:54

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戦国時代~安土桃山時代の服飾に触れている資料を探しています。武士だけでなく、女性、庶民や僧侶などまで網羅しているものはないでしょうか

Aベストアンサー

やっぱり、このサイトじゃないでしょうか・・・
有名なので、もうご存知かも知れませんが・・・

http://www.iz2.or.jp/fukushoku/f_disp.php?page_no=0000100

Q今の着物と小袖

子供の頃は東映時代劇がピークの頃で、女優さんが、確か小袖と云う、今のようなおはしょりの無い、男物と同じような着付けの着物を着ておられた記憶があります。
特に、丘さとみさんと云う、少しふくよかな女優さんの着付けがとても美しかったのを覚えています。
もうそのような着物が着られることは無いのでしょうか?今の着物よりずっと着やすいような気がするのですが。

Aベストアンサー

今でも対丈(ついたけ)の着物はありますよ。
ただ、女性の場合は凹凸がありますから、意外とおはしょりを作る着方の方が着崩れにくいと思います。
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おはしょりを作る普通の着物に、半幅帯を合わせる着方は、私は現実にやっています。
一緒にいる人がジーンズやカットソーの場合は、太鼓結びよりも軽いので雰囲気が合います。
着付けの講師をしている知人によると、「その着方で、おはしょりを帯の下に折り込むと小袖風の着こなしになる。」のだそうです。
私は、おはしょりがある方がデザイン的に好きなので、やったことはありませんけれど。

最近、半幅帯の本も出ているようですから、着て歩く人がもっと増えて、着物の着方の一種として増えてくれればいいですね。

Q夜着に使っていた白い着物の名称

時代劇の大奥のシーンなどで、夜寝る時に着ている白い着物は、着物なのでしょうか、長襦袢なのでしょうか、それとも夜着とした全く別ものなのでしょうか?
以前から気に入っていたのですが、その着物の名称も分からず、調べようも無いまま今まで来てしまいました。
知っている方がいらしたら、是非教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
私は、自称「歴史作家」です。

>>時代劇の大奥のシーンなどで、夜寝る時に着ている白い着物は、着物なのでしょうか、長襦袢なのでしょうか、それとも夜着とした全く別ものなのでしょうか?

普通に「寝巻き」で良いのですよ。
また、「寝衣(しんい)」とも呼びます。

なお、良く菱形のような白い透けた柄がありますが、
「工事繋ぎ(こうじつなぎ)」や「紗綾形(さやがた)」多く用いられました。

紗綾形:
http://haruusagi.gozaru.jp/NewFiles/photoshop-pattern.html

Q女性の着物で着流しは無理ですか?

女性の着物で角帯を締めて男性の着流しのように来てみたいと思うのですが、おはしょりがあるので無理でしょうか?数年前に着物ショーで男物の着物ではなく着流しにきてる女性を見たのですが、あれはやはり男仕立てだったのでしょうか?どなたかご存じの方がいらっしゃったら着付け方を教えていただきたいのですが・・もしくは参考のサイトでも良いのですが。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

着物の丈のご質問ですが、長くするのは元に縫込みがないと出来ませんが、短くするのはどれでも出来ます。

プロに頼んでキチントつまむのもいいですが、
1万で納まるでしょうか?

自分で裏から、子供のあげのようにぐしぐし縫って、始末しても
帯下に入る位置でするなら、全くあがり具合に問題はないです。

厳密にいうと、男着物のつったけは表は、おなかの帯下位置でつまみますが、裏は、肩のあたりでつまみます。
女性の小袖風なつったけは、裏は寸法どうりで胴裏をすそ回しと合わせるところで余った分を胴裏を上におりあげて処理。
表は、ちょっと男物とは位置が違いますが、身八つどまりの下から、5cmぐらいのところでつまみます。
こうすると、帯に隠れるのですが、個人で調整します。

裏表で、ちゃんと丈をつまむとすると、結構面倒なのです。
腰紐を結ぶのが面倒なら、帯位置を確認して、ぐしぐしと裏から縫ってしまうのが一番簡単。
実際、子供の着物はこんな感じに肩あげ、腰上げするのです、この場合には表からですが。

Q江戸時代の武家の女性装束について

江戸時代の武家の女性の装束ですが、庶民とはTVなどで異なるようです。ネットで画像を検索しているのですが中々、ヒットしません。
髪型や衣などについて詳しく解説されているサイトがあったら教えてください。髪形も武家は違うのですね。

Aベストアンサー

こんにちは。
私は、自称「歴史作家」です。

>>江戸時代の武家の女性の装束

まず、髪型ですが、武家の女性は「島田髷(まげ)」でした。
しかし、島田髷といっても時代とともに数十種類にも及び、いつの時代でも女性の流行に余念がなかったようですね。
次のサイトの一番左上(島田髷の由来は)が、武家の女性の一般的な髪形です。
http://images.google.co.jp/images?sourceid=navclient&hl=ja&rlz=1T4GGLL_jaJP332JP332&q=%E5%B3%B6%E7%94%B0%E9%AB%B7&um=1&ie=UTF-8&ei=s0f6SoSRH8-PkQWJuMSuCw&sa=X&oi=image_result_group&ct=title&resnum=1&ved=0CBMQsAQwAA
島田髷の由来は、東海道島田宿の遊女が結ったのが名の起こりです。

衣服について。
武家も大商人たちもそうでしたが、女の元服19歳までは「振袖」で、結婚したり、元服を過ぎると「留袖」を着ました。
現代は、「留袖」と言うと「冠婚葬祭用」を言いますが、昔は、「振袖」に対して、袖が短い・・・という意味でした。
http://www.weblio.jp/content/%E7%95%99%E8%A2%96

また、一般的には「小袖(こそで)」といって、「留袖」よりは気軽な服装でした。
http://images.google.co.jp/images?sourceid=navclient&hl=ja&rlz=1T4GGLL_jaJP332JP332&q=%E5%B0%8F%E8%A2%96&um=1&ie=UTF-8&ei=cE76SoXGOMuSkAW4vojDCw&sa=X&oi=image_result_group&ct=title&resnum=1&ved=0CBwQsAQwAA

また、高貴な武家の奥方になると、その上に「打掛」を着ていました。
http://wedding-gyao.usen.com/glossary/word/006044002

この「打掛」も今では、結婚式の花嫁の衣装と思われがちですが、江戸時代は、身分の高い武家などでは一般的に羽織っていました。

写真を添付します。
解説には、
上流の女の装い
中央の武家の奥方は「打掛」(小袖の上に着る小袖)姿。
左右にいる祐筆と御側女中は半模様の小袖。
とあります。

こんにちは。
私は、自称「歴史作家」です。

>>江戸時代の武家の女性の装束

まず、髪型ですが、武家の女性は「島田髷(まげ)」でした。
しかし、島田髷といっても時代とともに数十種類にも及び、いつの時代でも女性の流行に余念がなかったようですね。
次のサイトの一番左上(島田髷の由来は)が、武家の女性の一般的な髪形です。
http://images.google.co.jp/images?sourceid=navclient&hl=ja&rlz=1T4GGLL_jaJP332JP332&q=%E5%B3%B6%E7%94%B0%E9%AB%B7&um=1&ie=UTF-8&ei=s0f6SoSRH8-PkQWJuMSuCw&sa=...続きを読む

Q浴衣や着物を普段着に

以前から浴衣や着物に興味があり、部屋着や普段着に浴衣を着てみたいと思っています。

ただ、高価なものや、かしこまったものではなく(私には残念ながら、そのようなものを身に付ける機会がありませんし、知識もないです)部屋着やちょっとご近所へ行く時に着てみたいのです。

よく、旅館なんかで寝巻きとして浴衣がありますよね。
あんな感じでリラックスして着たいのですが、着る時の決まりなどはあるのでしょうか?

昔の人はみんな着物を着ていましたよね?そんな感じで、あまり気負わないのが良いのですが、オススメはありますか?

部屋着感覚でも、合わせる髪型はこう、履き物や帯はこれ、と決まりがあり、間違えたりするとみっともないですか?
間違えた時のまわりの目が気になって、なかなか手を出す勇気が出ません。

夏は旅館で出てくる浴衣で良いかと思いますが、冬は何を着れば良いですか?

Aベストアンサー

>よく、旅館なんかで寝巻きとして浴衣がありますよね。あんな感じでリラックスして着たいのですが、着る時の決まりなどはあるのでしょうか?

1の人が仰ってくれてますように、ユカタ浴衣は読んで字のごとく、基本的に湯上り着。
ですので、夕刻から着るものです。
そして、旅館で用意されてる一般的な単色?2色?の浴衣と、花火大会などで見かける浴衣とはちがうでしょ?
旅館の浴衣は、スーパーなんかでも売ってるけど、「寝間着」です。(ドラマなんかで病人が入院中にねまきとして使用してるのを見たことないですか?)
あれを、近くのコンビニとはいえ、ワンマイルウェアにするのはちょっと恥ずかしい。
温泉街で、戸外を歩くときも、客がみんなアレを着てるなら恥ずかしくもないでしょうが・・・。
ですので、ちょっとそこの郵便局へとか、ちょっと5分ほど先の八百屋さんへとか行くときは、花火大会に来ていくような浴衣にしてください。

帯結びは、そんなにむずかしくないですよ。
それもいやなら、ヘコオビという、総絞りの帯(お子さんがよく結んでいる帯)をベルトみたいに巻いて、蝶々結びしたらいいんです。
または、太めの洋服のベルトを使って、少したくし上げて、下にジーンズはいてもいいです。
着物としての打ち合わせがはだけて、素肌が見えないように注意すればOKです。
ただ・・・・・・。現在の日本の気候では、真夏、けっこう熱いと思います。
昔とはずいぶんちがってますよ。
昔は、33度くらいで「強烈にあついなあ」って言ってたくらいですが、現在では「へ、33度か。まあまあだね。」で、摂氏36度、37度なんてざらですからね。
浴衣は物にもよりますが、けっこう暑いんじゃないかなあ。
綿もので絞りでないなら、アイロンかけたほうがいいし。
くそ暑い真夏にアイロンだなんて・・。面倒。


>部屋着感覚でも、合わせる髪型はこう、履き物や帯はこれ、と決まりがあり、間違えたりするとみっともないですか?>
>間違えた時のまわりの目が気になって、なかなか手を出す勇気が出ません。

それを言うなら、今の成人式用の振袖の髪飾りとか、めっちゃみっともなく思えますが・・・・・・。
着物の柄も、ずいぶん・・・・・・・・・・で。私は、見てられない。(あくまで個人的意見です。)
ああでもしないと、買ってもらえないからって、商売人の苦し紛れのアイデアですが・・・。

履物は、別にくつでもいいと思いますよ。
ほれ、男性用の大島なんかでも、靴はいてます(*)。
そういえば、あの竜馬さんだって、着物に靴でした。
ハンテンなんて、よい例でして、セーターの上に羽織って、コタツみかん。OKでしょ?

>夏は旅館で出てくる浴衣で良いかと思いますが、冬は何を着れば良いですか?
上述しましたが、夏の、旅館浴衣は、おうちの中の部屋着用と、病院と寝間着用以外では、どうかお願いだから遠慮してほしいです。
冬は寒いですから、きちんと着る着物でも寒いですので・・・・。
くずして気軽に着るのであれば、(*)の、男性用の大島みたいに・・・。昔、タートルネックセーター(とっくりセーターと呼ばれてた)の上に長着を着たりしてました。
ですが、長着ですので、腰で着物を結んで、おはしょりをとって、少し上でもう一度結ばないと丈を引きずることになります。
ここを隠す?ためにも、帯があるわけですが・・・。
半和、半洋に着るには、太めのベルトするか、マフラーを帯代わりにして蝶々結びでもするかです。
下半身は、タイツでも、ズボンでも、スパッツでも好きなものをはけばいいでしょう。

>決まりがあり、間違えたりするとみっともないですか?
とありますが、みっともないと思うなら、着付けをならって、古典的に着るしかないです。
ただし、ヘアスタイルだけは注意です。
なぜなら、ロングヘアを下ろしたら、首、襟周りが汚れるからという理由だけ。
ショートにするか、束ねるかして、襟がなるべく汚れないようにしたほうが、洗濯のことを考えるといいです。当たり前の話ですが。

あと、合繊のものは、家でも洗えて、すぐ乾くし便利ですが、着心地は、ひもが滑りやすかったりするので、イマイチだそうですよ。

お好きなのであれば、わざわざ購入しなくても、お母さんや、ご親戚の方のお下がりをいただいたらいいです。
きっと、誰か一人ぐらいは、「タンスの肥やしで困ってる」人がいるはずです。
私もその一人です。
着もしないのに、数年に一度は虫干ししなくてはならず、そのたびに、面倒なたたみ方をさせられ、狭い家の、かなりのスペースをとって・・・。
和ダンスに着物が・・・。
和ダンスに着物がなければ、そのスペースに洋服を入れられるのに・・・って。
けども、親がなけなしのお金を使って、すこしずつ大枚はたいて買いそろえてくれた気持ちを考えると、捨てることもできず・・・・・。迷惑そのものです。
ウールの着物を、はさみで、下半分を切って、上だけ、蕎麦屋の店員さんみたいに着たこともありましたが、うまくリメイクできなかったので裾がごろごろして、結局すてました。下部分は、マキスカートっぽくしたのですが、あんまり暖かくなくて、アクリルのひざ掛けの方がよほど暖かくて、これも捨てました。

>ちょっとご近所へ行く時に着てみたいのです
他人に見せるために着たいのか?(オシャレで)。それとも、自分が着物好きで着ていたいのか?
どちらなのかを、もう一度見つめてみて下さい。
自分のためなら、人からどう見えてるか?はそんなに気にならないはず。
(一冬前は、腰にひざ掛けも毛布をまくのが流行りましたが、あれだって勇気のいること。
ですが、実用的なので、私はもっと奨励していいと思います。
「おしゃれ談義」みたいな番組ありましたが、P子さんでしたっけ。真冬でもおしゃれのためならミニスカでも我慢してはきなさい!だって。私からしたら、芸術と生活は別やろ!って叫びたくなりますよ。健康のことを考えたらそんなことできないはずです。)

外人さんは、上手にアレンジして、黒留袖をガウンにして部屋着にしたりしてますよ。

>よく、旅館なんかで寝巻きとして浴衣がありますよね。あんな感じでリラックスして着たいのですが、着る時の決まりなどはあるのでしょうか?

1の人が仰ってくれてますように、ユカタ浴衣は読んで字のごとく、基本的に湯上り着。
ですので、夕刻から着るものです。
そして、旅館で用意されてる一般的な単色?2色?の浴衣と、花火大会などで見かける浴衣とはちがうでしょ?
旅館の浴衣は、スーパーなんかでも売ってるけど、「寝間着」です。(ドラマなんかで病人が入院中にねまきとして使用してるのを見たことな...続きを読む

Q着物と長襦袢の袖丈の違い、許容範囲はどれくらい?

最近着物に興味を持ちだしたものです。
わたしは背が低く、プレタ着物では大きすぎるため
中古の着物を求めることが多いのですが、自分サイズで誂える甲斐性はありません)
欲しいな~と思う着物と手持ちの長襦袢の袖丈が合わなくて困っています。
和装関係のサイトをのぞくと、
「長襦袢の袖は着物の袖の中でだぶつかないよう少々短めがよい」ともあるし、
「長襦袢の袖が着物より短いほどみっともないことはない。少々長めがよい」ともあるし、
ともかく「だいたい」同じぐらいなら良い、ぐらいのことは分かるのですが
その「だいたい」がどれぐらいまでを言うのかが分かりません。
たとえば、着物の袖丈が50cmだとすると、
長襦袢の袖丈はどれぐらいまでが許容範囲なんでしょうか?
また、長襦袢の袖の方が長い場合、何cmぐらい差があれば
ぐし縫いで折り上げた方がいいんでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
袖の問題は、丈と裄の2つがありますね。

>長襦袢の袖丈はどれぐらいまでが許容範囲なんでしょうか?
ですが、NO,2のかたのいうとおり、個人の感覚だともいます。私は、大雑把は性格ですので、細かいことは気にしないです。
ただ、
襦袢の袖丈が短いため袂からはみ出す事。
裄が長すぎて袖口からはみ出す。
この2点は、やはり目立つので気になります。
ピンで留めるなり、対策をしてください。


袖丈が多少(5センチ位)長いのは折り曲げでもいいのではないでしょうか?
袖幅が短いのは、着物の袖口が汚れ安くなりますが、他人には、わかりにくいですよね。

2部式についてですが、装道とかニッセン着物カタログがいいですよ。
裄が、短いそうですが、どれくらいでしょうか?
装道は、ランジェリータイプ、2部式タイプ、長襦袢タイプそれぞれ、マジックテープで裄の長さが調整(62センチから67センチくらい?)できるタイプがあります。変え袖は、白、ピンク、水色、黄色などがそろってます。ニッセンも、今のカタログは持って無いのですが、いつも、2部式で裄丈調整可能なマジックテープ袖がありました。
それに、洗えるからファーマル以外は、洗える襦袢がいいですよ。

そして、袖丈は、今は、だいたい49センチが基本になってますので、今後のため中古でも袖丈は49センチを選んだほうが面倒が無くていいと思います。(または、49センチと、普段着用に45センチの2通り)

全く個人的な意見ですが、私なら、購入時に、袖丈は49cm位に統一、裄丈は2.3センチなら許容範囲でマジック式の袖で誤魔化す。が一番簡単かと思います。

そして、着付けですが、せっかく襦袢と着物の丈をピッタリに誂えていても、着付けで台無しの人が結構います。襦袢が着物のなかに食い込んでいるというのかな?着付けた後は、袖の付け根、着物、襦袢それぞれ4点をそろえておかないと、当然、袖の下の所でも揃いません。

参考URL:http://www.nissen.co.jp/c_item/2004fal/sho_index/f_ld_12.htm

こんにちは。
袖の問題は、丈と裄の2つがありますね。

>長襦袢の袖丈はどれぐらいまでが許容範囲なんでしょうか?
ですが、NO,2のかたのいうとおり、個人の感覚だともいます。私は、大雑把は性格ですので、細かいことは気にしないです。
ただ、
襦袢の袖丈が短いため袂からはみ出す事。
裄が長すぎて袖口からはみ出す。
この2点は、やはり目立つので気になります。
ピンで留めるなり、対策をしてください。


袖丈が多少(5センチ位)長いのは折り曲げでもいいのではないでしょうか?
袖幅が短いの...続きを読む

Q卒業式。袴の帯は?

もうすぐ卒業式です。
袴を着ます。
そこで困っているのが帯です。
もともと振袖を持っているのですが、今回袴を購入しました。
で、それと一緒に「袴下帯」というのも購入しました。
しかし、着付けサイトや、袴のレンタルやさんなどの装備一覧には
「下帯」はなく、代わりに「半幅帯」というものがあります。
そこで質問なのですが

(1)半幅帯でなく下帯でもいいの?
(2)半幅帯は浴衣用のでも平気?

の、二点です。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
着物の着付をしています。

私どもも、持ち物一覧には半幅帯をお願いしています。
>(1)半幅帯でなく下帯でもいいの?
OKです。
購入したものは、袴に合わせて買ったものですよね?
幅15センチの半幅帯は、他の着物ともコーディネートできるし、
持っている人が多いので、袴の時にも使います。
袴下帯といって、幅が12.13センチくらいでやや短めの専用を持って来る人もいます。
これは他で使いようがないので、もっている人は非常に少ないです。
どちらを使っても袴の上に1センチくらいしか見えません。

>(2)半幅帯は浴衣用のでも平気?
浴衣用の帯というより、浴衣にも使える博多の小袋帯や単の帯を使ってもかまいません。浴衣用の半幅帯は最近いろいろですので、どれでも大丈夫とは、はっきり言えません。
ただ、年々振袖も卒業式の袴姿も派手になってます。
帯も派手になってますね。
今回は購入された帯でよいと思います。

私も使っているレンタル会社のHPです。
見るだけで楽しいカタログが見られるので参考に見てみてくださいね。

参考URL:http://www.haregi.com/index2.html

こんにちは。
着物の着付をしています。

私どもも、持ち物一覧には半幅帯をお願いしています。
>(1)半幅帯でなく下帯でもいいの?
OKです。
購入したものは、袴に合わせて買ったものですよね?
幅15センチの半幅帯は、他の着物ともコーディネートできるし、
持っている人が多いので、袴の時にも使います。
袴下帯といって、幅が12.13センチくらいでやや短めの専用を持って来る人もいます。
これは他で使いようがないので、もっている人は非常に少ないです。
どちらを使っても袴の上に1センチくらいし...続きを読む

Q道行、コート、羽織について

桜の散る頃に脱いで、楓の色づく頃に着るという
慣わしがあると思うのですが
具体的に言うと
11月から4月上旬までは
道行またはコートを着て
帯を隠すというのがマナーなのでしょうか?
それ以外の
5月から10月までは帯付き姿でも良いのでしょうか?
単に寒いから着るものかと思っていましたが
わきまえないと、「帯び付き」という揶揄が
背後から来るそうなので
教えていただきたいです。

また、羽織はカーディガンのようなものといいますが
洋装では、コートの下にカーディガンも有りですが
和装では道行きやコートの下に羽織は有りなのでしょうか?
厚着になってしまい、変なきもします。

帯び付き姿の時に羽織るもののようなイメージです。
結構着物は暑いので、夜とか少し冷えたけれど
春だし、コートまではいかないでしょう、と言う時に
羽織る感じで良いのでしょうか?

どなたかアドバイス、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

羽織の上に道行きや道中着を着るのはアリです。
重ねる時は羽織が隠れる丈にしてくださいね。
コートの裾から羽織が見えているのはかっこわるいので・・・。

防寒だけでなく、羽織には「あらたまった服装にする」「ただのおしゃれ」、
道行きには「塵よけ」という役目もあります。

女性の正装には羽織は着ません。
だから留袖や喪服用の羽織というのはありませんよね。
礼装用のコートを着て、目的地で脱ぎます。

礼装するほどではないおでかけ(入学式の付き添いや盆暮のご挨拶など)の時に、
きちんとめの小紋に無地の一つ紋の羽織を着れば、服装を整えた感がでます。
アンティークの着物のお店で、夏生地の黒紋付の羽織を見かけることはありませんか?
これなどは明らかに防寒の役割ではありませんよね。

また、同じ小紋に友禅の絵羽の羽織を着れば、お正月やちょっといいレストランへのおでかけに。
小紋の羽織ならば普通のおでかけ着です。
これらは「ただのおしゃれ」の用途です。

ご存知のようですが、洋装で言うなら道行きはコート、羽織はジャケットやカーディガンです。
道行きは汚れを防ぐために着るものなので、よそのお宅に伺うなら玄関前で脱ぎます。
これは洋装でも同じことですね。
コートを着たままお座敷に座りません。
反対によそのお宅の応接間で、勧められてもいないのにジャケットを脱ぐ人がいますか?
そんなことをしたら、「この人なんだか馴れ馴れしい」って思われてしまいます。
ビジネスマンならお客さんが訪ねてきたら、スーツの上着を着て、ボタンを留めてから応対するのと同じです。

羽織や道行きもやはり季節のものがあります。

真夏は紗や絽などのシースルーの生地で単衣仕立にします。
4~5月、9月終わりから10月半ばは、夏生地以外で単衣仕立てにします。
秋から冬は透けない生地を袷仕立てにします。
さらに真冬には綿入れ羽織にもできます。
これは真綿をごく薄く入れたもので、ほんの少しふっくらしてあたたかいのです。
鹿の子絞りの羽織も空気の層ができるせいか、すっぺりした生地の羽織よりもあたたかいものですよ。

秋から春に帯付では・・・というのは、季節的に寒々しく見えておかしい、ということではないかと思っています。
洋服でさえ、寒い季節にコートを着ずに歩いていたらみすぼらしく見えます。
季節感を大事にする和装ならなおさらだと思いませんか。

おっしゃる通り、桜の季節、日差しが明るくなったら帯付で十分なのですが、
個人的にはGW前までくらいは薄いストールくらいは羽織った方がかっこいいと思っています。
洋服ならUネックのワンピースに春っぽいカーディガンでも体感は寒くないけど、
首周りがでていると寒々しく見えて物足りないので、ストールやスカーフをふわりとあしらうかんじ。

私の場合、単衣羽織や夏羽織は自分の楽しみですね。
だっておしゃれしたいんだも~ん!というワケです。
真冬にミニスカートの裏にカイロをたっぷり貼ったり、真夏に純白の編み上げブーツをはく若い女の子と変わりません。
もちろん暑いものを我慢して羽織を着たりする必要はないのです。
でも少しくらいなら我慢して、自分が素敵に見える(と自分が思う)格好をしたいだけなのです(^^;)ゞ
そんなことありませんか?

ここ5年ほどの間に羽織の人気も盛り返してきて、素敵な羽織紐なんかも手に入りやすくなりましたよね。
うれしいことです。
あとは羽裏なんかの種類が増えてくれればいいんですけど・・・。

羽織の上に道行きや道中着を着るのはアリです。
重ねる時は羽織が隠れる丈にしてくださいね。
コートの裾から羽織が見えているのはかっこわるいので・・・。

防寒だけでなく、羽織には「あらたまった服装にする」「ただのおしゃれ」、
道行きには「塵よけ」という役目もあります。

女性の正装には羽織は着ません。
だから留袖や喪服用の羽織というのはありませんよね。
礼装用のコートを着て、目的地で脱ぎます。

礼装するほどではないおでかけ(入学式の付き添いや盆暮のご挨拶など)の時に、
き...続きを読む

Q中振袖と大振袖。どちらも未婚女性のみ?

中振袖というのは、未婚女性のみしか着れないものですか?
大振袖はもちろんそういう意味でしょうが、中振袖は・・・?
結婚式にどちらか着ていきたいのですが、もう着れなくなるかもしれないということで振袖を着ていこうとしているので、中振袖は別にそういう制限がないのであれば、今回は大振袖にするか、と思っています。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

時間が経ってしまっていますが…。

現在でははっきりとした定義が崩れている部分もありますが、基本的に、大振袖は結婚式などで着るような床すれすれまで袖があるもの。
中振袖は、現在成人式などで着る振袖がそうです。
大振袖と中振袖に関しては未婚女性の第一正装とされます。

また、小振袖と言うものがあり、此方は既婚女性でも着ることが出来ますが、付け下げ訪問着と同格の扱いになりますので、第一正装ではなくなります。
小振袖は、訪問着や付け下げ訪問着などよりも袖が長く、中振袖まで長くないものを言います。卒業式などで袴の時に着ていることが多いですね。小紋生地や色無地で仕立てることがあります。

現在では、大振袖と中振袖はあまり区別がなく、両者を一般的に振袖と呼び、未婚女性の第一正装ということになっていますので、既婚者は着ない方が良いのではないかと思います。


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