Kazuo Ishiguroの「A Family Supper」という小説についての情報を教えてください。おそらく短編だと思うのですが、出典などが不明です。

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A 回答 (2件)

書名:Past, Dream and Reality : New British Writing


   (過去・夢・現実 : イギリス短編小説5編)
著者:Kazuo Ishiguro 他(edited with notes by Yoshio Teruya)
出版:南雲堂(東京)
刊年:1990.11
判型:112p、21cm
内容:A Family Supper / Kazuo Ishiguro
   The Invisible Japanese Gentlemen / Graham Greene
   The House of the Famous Poet / Muriel Spark
   A Meeting in Middle Age / William Trevor
   Seraglio / Graham Swift



書名:The prophet's hair : and other stories
   (予言者の髪の毛・他)
著者:V.S. Pritchett 他(edited with notes by Yoshiyuki Fujikawa
    and Shinichi Matsumura)
出版:英宝社(東京)
刊年:1994.11
判型:133p ; 21cm
内容:The Saint / V.S. Pritchett
   The July ghost / A.S. Byatt
   The prophet's hair / Salman Rushdie
   Last day of summer / Ian McEwan
   A family supper / Kazuo Ishiguro
ISBN:4269031301




書名:The Art of the Story: An International Anthology of
   Contemporary Short Stories
編者:Daniel Halpern (ed.)
出版:Viking Press/Penguin USA
ISBN:0670887617/0140296387
刊年:1999.11/2000.10.31
価格:$40.00/$17.00
判型:608/688pp, Hardcover/Paperback




http://mujweb.atlas.cz/Zabava/filthilion/Family% …
(Full Text)
Fugu is a fish caught off the Pacific shores of Japan. The fish has held a special significance for me ever since my mother died through eating one.
...




http://www.gironet.nl/home/cvengel/titels2.htm
Kazuo Ishiguro, "A Family Supper" (1982)




"A Family Supper." Esquire (March 1990): 207-11.

参考URL:http://mujweb.atlas.cz/Zabava/filthilion/Family% …
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この回答へのお礼

たいへん詳しい回答、ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/01 08:44

出典といえるかどうかは分かりませんが、「One World, Many Cultures」という、31ヶ国の作家から全60編の短編を掲載した本に、お探しの短編も掲載されているようです。



Googleで「Kazuo Ishiguro A Family Supper」を検索するとかなりヒットします。地道に見ると色々情報を収集できると思いますよ。
http://www.google.com/

参考URL:http://www.pearsonptr.com/book_detail/0,3771,020 …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。探してみます。

お礼日時:2001/05/01 08:42

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Q友人が津波に飲まれてしまう短編小説

高校か中学のころ読んだ短編小説を再度読みたく探しています。
話は主人公の男性が少年時代を回想し、むかしちょっと変わった少年と仲良くなったのだけれど、
ふたりで海岸で遊んでいるとき大きな波が来て、それに主人公だけが気づいて逃げてしまったが
友人の少年は波にのまれそれ以来見つかっていない、という悔恨を語るものでした。
友人がのまれた波がひいたあと、もう一度押し寄せた波の中に、あるはずはないのに友人の姿があって
目があってしまった、という表現に大変ぞっとしたことが今でも印象に残っています。

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また、作者は村上龍氏か村上春樹氏だったような気がするのですが、これもうろおぼえで自信がありません。
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Aベストアンサー

『村上春樹全作品 1990~2000 (3) 短編集II』(講談社)の中に11編の短編小説が収められているのですが、その中の『七番目の男』で間違いないと思います。

一部引用すると

《 「その波が私を捉えようとしたのは、私が十歳の年の、九月の午後のことでした」と七番目の男は静かな声で切り出した。 》

《 その波の先端の部分に、まるで透明なカプセルに閉じ込められたように、Kの体がぽっかりと横向けに浮かんでいたのです。・・・中略・・・・Kは私に向かってそこから笑いかけていたのです。》

 村上春樹は「解題」とするあとがきの中で、「僕には実際に溺死した友だちもいる(現場には居合わせなかったが)。」とも書いています。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/product-description/4167502038/ref=dp_proddesc_0/503-8528873-2893563?ie=UTF8&n=465392&s=books


 「七番目の男」が第一の目的なのでしたらNo.1さんご紹介の短編集『レキシントンの幽霊』(文春文庫)の方が安価でいいと思います(加筆修正の有無はわかりませんのであしからず)。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/product-description/4167502038/ref=dp_proddesc_0/503-8528873-2893563?ie=UTF8&n=465392&s=books

 

『村上春樹全作品 1990~2000 (3) 短編集II』(講談社)の中に11編の短編小説が収められているのですが、その中の『七番目の男』で間違いないと思います。

一部引用すると

《 「その波が私を捉えようとしたのは、私が十歳の年の、九月の午後のことでした」と七番目の男は静かな声で切り出した。 》

《 その波の先端の部分に、まるで透明なカプセルに閉じ込められたように、Kの体がぽっかりと横向けに浮かんでいたのです。・・・中略・・・・Kは私に向かってそこから笑いかけていたのです。》

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Aベストアンサー

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http://www.rakuten.co.jp/yrt/560126/560130/#653837より


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