上田美和さんの『Oh! my ダーリン』のラストが気になります。この話は、とても好きなので何度も読んでいます。昨日も久しぶりに読みました。
そこでなんですが、ひかるは流産したことによりもう子供の産めない体になってしまいましたよね?でも、最後のシーンでしんちゃんのやってる道場(?)の前での写真にその生徒達としんちゃん、ひかる、そしてひかるの腕の中に赤ちゃんがいますよね?それって2人の子供なのでしょうか???
とても気になって仕方ありません。
皆さんは、どう解釈しているのでしょうか?

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A 回答 (2件)

こんにちは^^



懐かしいですね~!!私も大好きでした。
絵はキレイだし、なにより先生と生徒って言うのが好きでしたね~♪

私なりの解釈ですが・・

確かにひかるは流産してしまいました。
その時の先生が
「もう子供は産めないかもしれない」
と言っていましたよね。
『産めない』ではなく、『産めないかもしれない』なので、完全に産めなくなったのではない。
産みにくい体になってしまったのでは・・

と思っています。
だから写真の中の赤ちゃんはしんちゃんとひかるの子供だと思います☆

この回答への補足

回答された方がお2人だけなのですが、私なりに納得のいく回答が得られました。
isaki1117さんとsayufulさん、本当にありがとうございました。

補足日時:2004/02/09 17:44
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この回答へのお礼

『産めないかもしれない』で可能性が全くなくなったというわけではないんですよね。
読むたび、この子がしんちゃんとひかるの子であって欲しいと思っていたのです。
なんだか、スッキリしました。回答ありがとうございました。

お礼日時:2004/02/09 17:38

こんにちは。

私も『Oh!myダーリン』は好きで何度も読みました。今すごく人気のある上田美和さんの『ピーチガール』より好きです。私の周りの友達はピーチガールは知ってても『Oh!myダーリンは知らないのでさびしいですが…。
 さて、前置きはこれぐらいで、momoさんの質問に対する私の解釈をお話します。最終巻の一番最後の小説の『著者近影』の写真のシーンですね?私はあれは二人の子供だと思います。いくらなんでも剣道場で赤ちゃんを預かるということはないと思うので。たぶん、ひかるは努力(不妊治療)して、子供を産めるようになったのではないかと考えています。
 私の解釈はこんな感じですが…。参考になったでしょうか…?
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この回答へのお礼

私もピーチガールより、また、上田美和さんの作品で1番好きです。
やっぱり2人の子供だと思いますか。よかったです。私の中では、そのように思っていたのですが、他の誰かの意見も知りたくて質問するに至ったのです。
isaki1117さんなりの解釈、ありがとうございました。

お礼日時:2004/02/09 17:43

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Aベストアンサー

有名ですよ。アニメにもなりましたし
子供のころ大好きでした20巻位まで買って読んでた気がします
初期の大長編は今でもおぼろげながら覚えてます

完結後「あさりちゃん 5年2組」がでて
再開しましたね

イラストはあさりちゃんに似てないですね!
でもかわいらしいと思いました

Qネギまの原作版を読んでもオタクではありませんよね?

ネギまは少年マガジンというメジャーな雑誌でやってますね。
オタクじゃない人も読んでると思いますから、読んでも大丈夫でしょうか?
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Aベストアンサー

あえて口語体で書かせていただきました、ご了承ください。


>ネギまは少年マガジンというメジャーな雑誌でやってますね。
>オタクじゃない人も読んでると思いますから、読んでも大丈夫でしょうか?
というか、『ネギま!』はオタク向けじゃないよ。いらない先入観を排して読んでみると、ラブコメとバトルを足して二で割ったような漫画。これって、少年漫画の王道だね。とりわけマガジンは汗くさい漫画雑誌?だし、ネギ君の成長してゆくようすが何ともマガジンらしい。もっとも、ラブひなのころはオタクっぽかったと思うけど、であれば当時のファンのなかには『ネギま!』を捨てた人もいるかもしれない。

こうした作風の変化に対するおわびとして、
 ・当時のオタクのために、無駄にエロい展開にする。
 ・無駄に声優やらアニメやらに手を出す。
 ・作者自身、完全なオタクだと嘘をついている。
  ↑奥さんのブログ(http://kanon00.at.webry.info/)を読むと、オタク以外の顔ものぞけます。
だからふつうの読者は、赤松 健=オタクと思いこんじゃう。さらに漫画さえも読まない人からすると、「漫画」と耳にしただけで「オタク」と判断してしまう。そしてそこには、「オタク=危険な存在」というイメージがつきまとっている。でも、オタクそのものは危険でも何でもないし、そもそも『ネギま!』はオタク漫画じゃないよ。

今まで書いたことは下の論文に書いてあるから、「はじめに~問題の設定~」だけでも読んでみると楽しいかも。
http://www.puni.net/~anyo/etc/negima1.html


>ジャンプではいちご100%、とらぶるがありますね。
これもメジャー誌に載っているということで、オタク度は薄いと思うよ。そもそも、「かわいい女の子が出ているだけ」でオタクっぽいと判断するのは、少し早すぎると思うんだ。大切なのは、見た目よりも中身じゃないかな。あくまでも私見だけど、主人公(男)が何もしなくても勝手にモテてしまう、そうした漫画が俺の考える萌え漫画。さすがにメジャー誌では、そこまであざとい漫画は載せないよ。いちごも最初はあざといけど、後半では少年の成長を描いていたわけだから。とらぶるは読んだことないから分からないけどね。

>これもハルヒとかと比べたら平気ですよね?
ハルヒはね、あのダラダラと長ったらしい文体が(しかも、長いくせに文章として成立しているから余計に)嫌になって、読むのやめちゃった。

>また、深夜帯じゃない萌えアニメはどうですか?
時間帯は関係ないよ。プリキュアのエロ同人誌を描いてる人もいるしね。

あえて口語体で書かせていただきました、ご了承ください。


>ネギまは少年マガジンというメジャーな雑誌でやってますね。
>オタクじゃない人も読んでると思いますから、読んでも大丈夫でしょうか?
というか、『ネギま!』はオタク向けじゃないよ。いらない先入観を排して読んでみると、ラブコメとバトルを足して二で割ったような漫画。これって、少年漫画の王道だね。とりわけマガジンは汗くさい漫画雑誌?だし、ネギ君の成長してゆくようすが何ともマガジンらしい。もっとも、ラブひなのころはオタクっ...続きを読む

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回答よろしくお願いします^ ^

※カテゴリはてきとうです…

Aベストアンサー

私はなるべく原作の流れを壊さないで作って欲しい質です。
原作を映像化すると、大なり小なりどこかに違いが出来てしまうのは防ぎようが無いと思うけれど、大まかなストーリーは最低でも変えないで欲しい。
小説の場合、ほとんど文字だから、自分の頭の中で映像が補完されて、独自の記憶になるけれど、漫画の場合は作者がある程度動きもコマの中で設定してる。
上手く時代に合わせてアレンジされた映像化なら歓迎。
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Aベストアンサー

>自分の中に「さい」がいることを認識して、涙し、
>また、碁を続けるようになります。

私もずっと思ったことがあります。
「だらだら」というニューアンスよりも、私の印象は「ぐずぐず」です。

私は、漫画は読んでいませんが、佐為がいなくなって、伊角さんとの対戦の中で、碁の中に佐為がいることを再認識したというのはいいにしても、その後の話の展開で、格段の強さを発揮したっていう印象は得られませんでした。伊角さんの対戦も、囲碁教室の白川先生との対戦も、勝負は分かりません。どちらかひとつでも話を引っ張って、話を盛り上げれば良かったのになって思います。せめて、公式戦として、塔矢アキラに勝ってというぐらいの展開にしたら良かったのに、負けてしまうわけです。それに、塔矢アキラとの前哨戦として、師弟関係の森下九段に負けるという話も、今ひとつです。それでは、佐為が自分の囲碁の中にいるといっても、盛り上がりに欠けます。

囲碁団体との現実のかかわり合いなどがあって、その関係で、話をしぼませたとか……。それが現実の囲碁の世界だと言ってしまえば、それはそれまでですが、ゴルフの石川遼君はまだ10代なのに、数々のタイトルを取っているは現実の話ですから、もう少し派手な展開はあってよいと思います。フィクションなんだから、夢を見させてもよいのではないのかなと思いました。

ドラえもんに最終回はありませんが、それでも、のび太君が、ドラえもんがいなくても一人でやっていけるという展開からジャイアンに立ち向かうというストーリーはありましたね。それと同じように、もう一人でヒカルはやっていけるというハッピーエンドで終わればよかったのに、ぐずぐず負けてしまうのでは、今ひとつになってしまいました。

>自分の中に「さい」がいることを認識して、涙し、
>また、碁を続けるようになります。

私もずっと思ったことがあります。
「だらだら」というニューアンスよりも、私の印象は「ぐずぐず」です。

私は、漫画は読んでいませんが、佐為がいなくなって、伊角さんとの対戦の中で、碁の中に佐為がいることを再認識したというのはいいにしても、その後の話の展開で、格段の強さを発揮したっていう印象は得られませんでした。伊角さんの対戦も、囲碁教室の白川先生との対戦も、勝負は分かりません。どちらかひとつでも...続きを読む

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Aベストアンサー

高橋しんさんのホームページにありましたよ。http://www.sinpre.com/omiyage/yamaoka01.html

参考URL:http://www.sinpre.com/omiyage/yamaoka01.html


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