『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

フォーク・ロック系バンドのおすすめの曲を教えてくださいm(__)m

洋楽であれば新旧は問いませんが、できれば「バンド」「男性Vo.」でお願い致します。
好みは↓こんな感じですが、あまりいろいろ聴いていないので是非素敵な曲を教えてください!
☆Fleet Foxes - Mykonos

☆Kassidy - Stray Cat
http://www.youtube.com/watch?v=NsLIGJlRdOs

よろしくお願い致しますm(__)m

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A 回答 (12件中11~12件)

おはようございます



あまり大量に入れるのは失礼ですので少なめに

全てアメリカです

まずは、
The Turtles:She'd Rather Be With Me



この人達は欠かせないでしょう

CSN&Y:Woodstock

http://m.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&client=mv …

解散の際の映画、ラストワルツも有名です

The Band:I Shall Be Released

http://m.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&client=mv …
因みに、この動画の関連で、ラストワルツでのこの曲の演奏が入っています。
なかなかのメンバーですよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。お礼が遅くなり申し訳ありませんm(__)m

アメリカのフォークロック大好きです(^・^)
The Turtles:She'd Rather Be With Meですが、初めて聴きました。曲はオールディーズっぽい印象ですね。最初、日本のバンドかと思って、最初から番外編?と思ったら違いました。・・・同じ名前のバンドがいた記憶があります^_^;でも、アメリカの方が本家ですね(笑)

CSN&Y:Woodstock・・・以前少し聴きました。おすすめの曲も良かったのですが、関連曲の「Carry On」も良かったです。あとびっくりしたのが「Ohio 」!自分の好きなバンドのひとつのDirty Americansがこの曲のcover・・・というかリメイクを歌ってました。今回オリジナルを聴くまで気が付きませんでした^_^;オリジナルかなりいい感じですね(^・^)
Dirty Americans - 4 Dead in Ohio
http://www.youtube.com/watch?v=AlNapPMwHhY

The Band:I Shall Be Releasedも曲を聴いたの初めてです。名前だけ目にしていたのですが、どんなバンドかは知りませんでした^_^;いいですね!かなりのハスキーボイスですが、ちょっと哀愁ある感じがたまりませんでした。

いい曲でしたら、国にこだわらずに聴きますので、よろしくお願いしますm(__)m

お礼日時:2012/11/01 22:51

いっぱいありすぎて。

。。ーーーーーー ロックの半分以上はフォークベースですんで


ドミノのフォークトロニカのフォーテットがコンピレーションの名シリーズ=レイトナイトテイルズで選んだのが
エレクトリックフォークの元祖フェアポートコンヴェンション ペンはリチャードトンプソンでこの素敵すぎる声が
イアンマシュウズ

http://www.youtube.com/watch?v=fOhld2fgZlY
どういうわけかイギリス受けのいいミッドレイク

http://www.youtube.com/watch?v=OGcL_fwxnfw
これで真夏だもんね シーグーロス シガーロスという発音じゃないことが今判明

http://www.youtube.com/watch?v=fgdvf4Mzkg8
モハーヴェスリーはシューゲイズのスロウダイヴが改名したバンド

http://www.youtube.com/watch?v=5l8otWSs3Ro
グラストンブリーでのボンアイヴァー

http://www.youtube.com/watch?v=4hAE2ueGOpE
このデヴィッドグレイとトラヴィスがバカ売れした頃からずっとフォーキイなサウンドはむしろ主流かも

http://www.youtube.com/watch?v=Evn5DTVCbLk
味わい深い曲が多いチュリンブレイクス

http://www.youtube.com/watch?v=_L3PzTlSDUw
ものすごく素晴らしいイベントでの名曲のカバー
テディトンプソンのwiki見てぶっ飛んだ! まさかのサラブレッド そしてこの女性シンガーが実にいい
バックでむちゃくちゃかっこいいベースを奏でてる爺さんもまさかのダニートンプソン
こういうのはアメリカでは難しいだろうな

http://www.youtube.com/watch?v=V5zioPOIFb4
80Sもフォーク系の宝庫 アズテクカメラはネアアコの本家のひとつだけど日本で知られ出したのはこのデビュー作が出てからの数年後

http://www.youtube.com/watch?v=o500c0EhvDw
このペイルファウンテンズも

http://www.youtube.com/watch?v=cbPhJPY1iKc
スコットランド ベルセバとかカメラオブスクーラとかも

http://www.youtube.com/watch?v=DZNgjP7ItJU
こういうのがいくらでもあるのが80年代
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    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとございます。お礼が遅くなり申し訳ありませんm(__)m

たくさんおすすめ頂き参考になります。
この中ですとMidlake が一番自分の好みでした。お薦めして頂いた曲はちょっと好みと違ったのですが、バンドの雰囲気や声が良かったので関連曲を聴いたのですが「Head Home」とかはすごくいいですね(^・^)このバンドはいろいろ聴いてみたいと思います。

Fairport Convention - Tale In Hard Time (Four Tet Late Night Tales) も好きな感じです。声も素敵だと思いました。

Sigur Ros - Olsen Olsen ・・・スイマセン、Sigur Ros は音は素晴らしいと思うのですが、ファルセットボイスがあまり好きではないのと退屈に感じてしまって自分には合わなかったバンドなんです。

Mojave 3 - In Love With A View はいい曲なんですけど、自分にはソフト過ぎてしまうんですよね・・・他の曲も聴いてみたいと思います。

Bon IverやDavid Gray も以前から聴いているのですが、声や雰囲気は好きなのですが、まだピンとくる曲に出会えていません(>_<)

Thompson & Warren - Pink Moon はとても素敵な曲でした。ただ、もうちょっと影のある感じが好きなので・・・といったらおかしいですが、自分にとってはちょっと退屈に感じる部分もありました。

Aztec Cameraもちょっと明るくて爽やかな感じですね。アメリカのフォークロックも好きですが、UKならアメリカにないUK特有の暗さがある方が自分は好きなんです・・・^_^;
でも、Pale Fountains のReachは出だしの暗い感じからの展開がすごくいいと思いました。展開のおもしろい曲やフォークでもハードな音が入っているものが好きなので・・・。

The BathersとMartin Stephenson & the Dainteesは自分の好みと違いました。すいません。ベルセバ、カメラオブスクーラは好きな曲もありますが、好み・・・とまでは行かないアーティストです。

私の個人的な好みで感想を書いていますので、失言等ありましたら、お許しくださいm(__)m

お礼日時:2012/11/01 17:59

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Q70年代のAOR系邦楽アーティスト教えて下さい

初期の山下達郎や大貫妙子、荒井由実等70年代に
AOR系の曲をやっていたアーティストが知りたいです。
(アルバムのうち数曲がそれ風っていうだけでOKです)

Last.fmで似たアーティスト検索しましたが、
SUGAR BABEや吉田美奈子等、的を得たものもありましたが
ほとんどが的外れなものばかりでした。

山下ならCircus Town・Solid Slider・Rainy Walk等、大貫なら街・都会・海と少年、荒井なら雨のステイション・中央フリーウェイみたいな感じですね。

Aベストアンサー

Funk-Soulさん、こんばんは
一応、代表作と思われ曲の入ったCDです。オリジナル盤がないのも多く
ベスト盤が中心ですが、レコードとは曲が違うものも多いし
ベストモノ80年代以降曲も入るの難しいですね。
まあ、好みは様々なので、気に入るかはわかりませんが・・・

☆印は新しく加えたアーティストです。「」がCDまたは、LPアルバム名で、『』は曲名です。

1)著名アーティスト編

・大瀧詠一「ロング・バケーション」(←大瀧のメロウな一面だけを集めたLP)
・細野晴臣「はらいそ」「トロピカル・ダンディ」
・高仲正義「TAKANAKA The Brilliant best」
・加藤和彦「うたかたのオペラ」
・尾崎亜美「BEST」( 瞑想、 春の予感、 ストップモーション、と入っている初期のベスト)
・ハイファイセット「ラブ・コレクション」(ユーミンソングとオリジナルのバランス良し)
・桑名正博「テキーラ・ムーン」(傑作「月のあかり」を含む3rdアルバム)
・八神純子「ベスト」
 (水色の雨、からレイ・ケネディのカバー曲、パープルタウンを含むベストアルバム
・大橋純子「ゴールデン☆ベスト 大橋純子 シングルス」気に入ったら、
☆来生たかおの『シルエットロマンス』も聴くべしアルバムは、
       「ゴールデン☆ベスト 来生たかお バイオグラフィー」を
・しばたはつみ「ベスト・セレクション」
       『マイ・ラグジュアリー・ナイト』とか『夜はドラマティック』
・水谷豊「TIME CAPSULE」陽水の『ハーバーライト』
・井上陽水「9.5カラット」他のも良いがこの頃の陽水はAORだす。ついでに、安全地帯(?)
・チューリップ「Tulip おいしい曲すべて 1972-2006 Young Days~」
・中村雅俊「SONGS I」
・松崎しげる「エッセンシャル・ベスト」
・渡辺真知子「海につれていって」
・もんた&ブラザース「ゴールデン☆ベスト もんた&ブラザーズ シングルス・プラス 」
・小椋圭「夢おい人」「道草」「残された憧憬」
・竹内まりや「LOVE SONGS」ちょっと80年代に入ってます。
・伊東ゆかり、「ふぁど」・・・CDで見当たらないので、
 「GOLDEN☆BEST 伊東ゆかり シングル・アンド・ポップス・コレクション」を薦めておきます。
☆松任谷正隆「夜の旅人」CD未発売
☆原田芳雄 ファースト・アルバム「LAST・ONE」CD未発売
☆石川せり「プライムセレクション 石川セリ」『遠い海の記憶』『SEXY』名曲多し
☆荒木一郎「君に捧げるほろ苦いブルース」傑作『君に捧げるほろ苦いブルース』聴くべし!
☆矢野顕子「ジャパニーズ・ガール」を前回忘れていました。

大貫妙子さんは、80年代後半からの、「ヒュア・アコースティック」などの
70年代のセルフカバーがよりAORぽいと思いますよ~

2)有名ではないかも知れないけど・・・編

・佐藤奈々子「スウィート・スウィンギン」「Pillow Talk」日本版マリリン・モンロー!
・下田逸郎 70年代のLPは全部傑作だけど、「銀の魚」(高中正義、安井かずみとの共作)と
      「さりげない夜」を推薦
・大塚博堂「大塚博堂エッセンシャル・ベスト」『めぐり逢いつむいで』
 『ダスティン・フォフマンになれなかったよ』が代表曲
☆みなみらんぼう LP「武蔵野詩人」『ウイスキーの小瓶』『酔いどれ女の流れ歌』など
・丸山圭子「黄昏めもりい」
・ブレッド&バター「SUPER BEST ブレッド&バター」
・井上慧…CDなし(スマソ)
・井上尭之「祭ばやしが聞こえる」
・惣領泰則 現在「ジム・ロッックス」のCDは出てないようです。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%A3%E9%A0%98%E6%B3%B0%E5%89%87
・難波弘之「ゴールデン☆ベスト 難波弘之WORKS 」
・SHO-GUN http://www.sho-gun.net/
・クリエイション「ロンリー・ハート+2」
・五十嵐浩晃「ペガサスの朝」
・柳ジョージ(レイニーウッド)「Woman and I...OLD FASHIONED LOVE SONGS」
・麗美「麗美ゴールデン☆ベスト-REIMY BRAND COMPLETE-」初期はリトル・ユーミン?
・豊島たづみ「とまどいトワイライト」「スティル・ナイト」
 『想い出は琥珀色』など上質のボサノバあり。
・柳田ヒロ、→間違いです、つのだひろ でした、名曲『メリージェーン』

まだ、あるかも知れませんが…ちゅかれたので、この辺で(笑)

Funk-Soulさん、こんばんは
一応、代表作と思われ曲の入ったCDです。オリジナル盤がないのも多く
ベスト盤が中心ですが、レコードとは曲が違うものも多いし
ベストモノ80年代以降曲も入るの難しいですね。
まあ、好みは様々なので、気に入るかはわかりませんが・・・

☆印は新しく加えたアーティストです。「」がCDまたは、LPアルバム名で、『』は曲名です。

1)著名アーティスト編

・大瀧詠一「ロング・バケーション」(←大瀧のメロウな一面だけを集めたLP)
・細野晴臣「はらいそ」「トロピカル・...続きを読む

QAORとは?

音楽のジャンルの中でよくAORとカテゴライズされるものがありますが,このAORとはどういったもののことを指すのでしょう?
またこのジャンルのおすすめのアルバムなどありましたら教えてください。

Aベストアンサー

AORはアダルト・オリエンテッド・ロック(Adult Oriented Rock)の略として流用されましたが、本当は本当はAlbum Oriented Rockのことでした。そんなことはどこかに忘れられて、「AOR=アダルト~」が定着してしまっています。現に参考(そして多分殆どの)URLでも間違っています。おすすめというか、よく聴かれていた「アルバム」についてはこのURLで紹介されています。

ここでいう「AOR」は主に70年代後半から使われた言葉で、その頃のシングルチャートはディスコものが席巻していたのに対し、その頃アルバムチャートで強かったアーティストたちを、そういう括りで呼んだようです。

但し「AOR」という言葉自体は60年代半ばに、すでにラジオ局の分類で使用されていました。ヒット曲のみを流すAMのトップ40局に対し、商業ベースにのらない歌も積極的にオンエアする局のことを、AOR(Album~)局と呼んだそうです。

話は戻りますが、結果的に大人向きのロック(という言い方が適当かどうかは別として)のような、すなわち、バラードやミドル・テンポの耳ざわりのいいロックが多かったので、どこかで間違ったか、それとも意図的にそうしたのか、日本では「アルバム」が「アダルト」に置き換えられてしまったのです。

先のURLでの紹介作品以外ではスティーリー・ダン、マイケル・フランクス、TOTOなんかもそう括られましたね。

参考URL:http://yokohama.cool.ne.jp/lennon77/aor/aor.htm

AORはアダルト・オリエンテッド・ロック(Adult Oriented Rock)の略として流用されましたが、本当は本当はAlbum Oriented Rockのことでした。そんなことはどこかに忘れられて、「AOR=アダルト~」が定着してしまっています。現に参考(そして多分殆どの)URLでも間違っています。おすすめというか、よく聴かれていた「アルバム」についてはこのURLで紹介されています。

ここでいう「AOR」は主に70年代後半から使われた言葉で、その頃のシングルチャートはディスコものが席巻していたのに対し、その頃アルバム...続きを読む

Qパンクとロック、ポップスの違いについて

音楽のジャンルでパンク、ロック、ポップスの違いは何ですか?
中には「パンクロック」というジャンルがあるとか...
GREEN DAYとかSUM41なんかはパンクですか?NIRVANAは?マイケルジャクソンやクイーンはロックになるんでしょうか?
また邦楽で言うとロック歌手って誰になるんでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。

「ロック」はご存知の様に元々「ロックンロール」の事で、バディホリーとかチャックベリーが活躍した50年代前後に生まれた大衆音楽です。
根底にはブルーズの影響がありますね。

その後一気に世界的にブレイクし、ビートルズ以降の世代で「ロック」となり大胆に変革し、ハードロック、プログレッシブロック、グラムロックなどなど派生ジャンルが生まれました。
もちろんその間には様々なジャンルとの混合があり、現在では何を持ってロックとするかは不明です。

ポップスはいわゆる大衆音楽(歌もの)全般を指します。当初はフレッドアステアとかフランクシナトラなどの代表的歌手がいましたが、こちらも多様化が進んで境界線は事実上ありません。
一般的な歌ものなら全部入れても良いと思います。

パンクは略称で正しくは「パンクロック」。先ほど書いた様にロックの派生ジャンルのひとつです。
これは70年代にニューヨーク~ロンドンで生まれたジャンルで、音楽的な内容と言うよりも姿勢の問題でした。つまり大衆迎合していた王道ロックへの反逆心を形にしたものです。
また、マクラーレンやビビアンといったファッション業界の作戦で作られたという経緯もあって、そのファッションも特徴といえます。
中心的なミュージシャンは基本的に「素人レベル」だったので小難しい事は出来ず、シンプルで激しい演奏が特徴と言えるかもしれません。
代表はセックスピストルズ、クラッシュなどです。

グリーンデイ、SUM41は間違いなく典型的なパンクですね。

ニルヴァーナはグランジ(ロック)やオルタナティブ(ロック)と呼ばれます。これは90年前後に起こったムーブメントで精神的にはパンクと同じく80年代の産業ロックへの反抗です。
ただ音楽的には70年代パンクとは似ていませんけどね。(その時点で既にパンクは大衆化してしまったので、音楽的に同じだと意味が無かったのでしょう)

マイケルジャクソンは元々モータウン出身のR&B、ソウル畑のミュージシャンです。彼についてはジャンルは存在しません。ロックもやるしポップスもソウルもなんでもあり。分類は「マイケルジャクソン」です(笑)。

クイーンはロックですが、「グラムロック」「オペラロック」などいろんな表現をされています。
彼らもロックの中で様々なアプローチをしたバンドでした。聴いた事があれば分かるでしょうが、曲によって様々なジャンルを取り入れております。

邦楽でのロック歌手というのは、先ほども書いた様に「ロック」そのものの定義が適当なので何とも言えません。サザンだってロックだし、GLAYだってロックですが、歌謡曲の影響等も混ざっているので異論もあるでしょう。
純度が高いという意味では、解散したミッシェルガンエレファントとかブランキージェットシティを挙げる人もいるでしょう。
いや、内田裕也こそロックだという人もいるでしょう。
それくらいロックは幅広い音楽になってるんです。

重要なのはリスナーはジャンル分けしたがるけど、ミュージシャン側は基本的にジャンル分けなんて気にしていないと言う事です。
その時々でいろんな要素を使って曲を作っているだけで、「俺はロックだ」なんて考えてやらないんですよ。

こんにちは。

「ロック」はご存知の様に元々「ロックンロール」の事で、バディホリーとかチャックベリーが活躍した50年代前後に生まれた大衆音楽です。
根底にはブルーズの影響がありますね。

その後一気に世界的にブレイクし、ビートルズ以降の世代で「ロック」となり大胆に変革し、ハードロック、プログレッシブロック、グラムロックなどなど派生ジャンルが生まれました。
もちろんその間には様々なジャンルとの混合があり、現在では何を持ってロックとするかは不明です。

ポップスはいわゆる大衆...続きを読む

Qモータウンとはどのような音楽ですか?

こんばんは。いつも御世話になっております。

タイトルの通りなのですが,モータウンというのは,どのような音楽なのでしょうか? 私の記憶では

(1)60年代の公民権運動のプロテストソングの役割をしていた。

(2)デトロイト=motor town=モータウン デトロイト発祥の音楽らしい(?)

かなりあやふやなのですが(1)はジョーン・バエズが"We shall overcome"というフォークソングを黒人と一緒に歌っているのを高校の英語の授業で習った気がするのです。先生曰くそのwe shall~ がモータウンだと言っていたような気がします。 (2)は何かで見かけました。でもデトロイトだとアフロアメリカンの音楽はあり得ないかな?(もっと南部)と勝手に思っています。

モータウンとは,どのような音楽なのでしょうか?
プロテストソング的な意味合いの歌なのでしょうか?

また,お薦めのアーティストがいましたら教えて頂けませんか(スティビーワンダーとスモ―キーロビンソンはモータウンの歌手であると何か書いてありました。違ったらごめんなさい)? 

長くなってしまいましたが宜しく御願い致します。

こんばんは。いつも御世話になっております。

タイトルの通りなのですが,モータウンというのは,どのような音楽なのでしょうか? 私の記憶では

(1)60年代の公民権運動のプロテストソングの役割をしていた。

(2)デトロイト=motor town=モータウン デトロイト発祥の音楽らしい(?)

かなりあやふやなのですが(1)はジョーン・バエズが"We shall overcome"というフォークソングを黒人と一緒に歌っているのを高校の英語の授業で習った気がするのです。先生曰くそのwe shall~ がモータウンだと言って...続きを読む

Aベストアンサー

政治的意味合いはあまりなく、むしろ黒人の商業的音楽の発祥かと思います。
むしろファンクのほうが政治的、プロテストソング的な意味合いが強いのではないでしょうか。

魂の叫びみたいなシンプルでシブイ、いってみれば生活臭く暗い音楽ばっかりやってた黒人達が「俺達も世界的に受けるようなポップな音楽やろうぜっ」て始めた音楽がモータウンです。

いまでは当たり前の音楽ビジネススタイル-作曲家チームがいて編曲し、スタジオマンが録音し、出来上がったものを歌手が「スター」として歌う、という図式の黒人としての出発です。
そういった意味では当時の黒人社会の白人世界進出の野望とかそういうものが深く関係していますが音楽の内容には繁栄されていないように思います。
歌詞の内容もポップなものが多いように思いますし。

黒人のソウルととブラック独特和声感覚ポップ性とが上手くバランスがとれいているという点で今のR&Bの基盤になっているかも知れませんね。

代表的なのは、
ダッダッダーッ、ダッダッダダー
というリズムです。分かるでしょうか(笑
シュープリームのYou Can't Hurry Loveが有名ですね。

そして、その後黒人音楽は更にポップになり泥臭ささは消え、ストリングスや、ブラスが入ってよりゴージャスになりより洗練され、フィラデルフィア・ソウルやスイート・ソウルなどと呼ばれる大衆音楽になっていくわけです。


音楽は常に時代から生まれるもので、こういった時代の流れ政治的な意味と音楽の変遷の関係を考えて音楽を聞くとまた深く楽しめるもので理解が深まります。音楽は深く考えずただ楽しめば良い、というだけの物とは思いません。

政治的意味合いはあまりなく、むしろ黒人の商業的音楽の発祥かと思います。
むしろファンクのほうが政治的、プロテストソング的な意味合いが強いのではないでしょうか。

魂の叫びみたいなシンプルでシブイ、いってみれば生活臭く暗い音楽ばっかりやってた黒人達が「俺達も世界的に受けるようなポップな音楽やろうぜっ」て始めた音楽がモータウンです。

いまでは当たり前の音楽ビジネススタイル-作曲家チームがいて編曲し、スタジオマンが録音し、出来上がったものを歌手が「スター」として歌う、という図式...続きを読む

Qショットバーとバーの違い

ショットバーとバーの違いが分かりません。
教えてください。
それとそのようなお店にこの前連れて行ってもらって店の雰囲気とかすごく気に入ったのですが、メニューとかもないのでどう頼んで良いのか分かりません。スマートに頼んでかっこよく飲みたい!って思うのですがお酒に詳しくないので困ってます。
そういうオーダーのポイントなど教えて下さい。
やはりお酒に詳しくならないといけないですね 。
勉強ですね。

Aベストアンサー

昔(昭和30年代まで)はバーというとカウンターにホステスがいて接客をする店(今で言うスナック)だったみたいですね。
そこからホステスの接客やボトルキープもしないでショット(1杯)単位でお酒そのものを気軽に飲めるショットバーが派生したそうです。
お酒の味そのものを楽しむためにお酒の品揃えや氷や水にこだわり、店の雰囲気も静かで落ち着いたものにして人気が出て現在に至ります。
現在はホステスの接客を受けられる店=スナックが一般的ですからバーとショットバーの区分けはあいまいになっていますね。
接客があってもスナックとは一線を画す静かで落ち着いたものです。

お酒とかの頼み方ですが、お酒の知識がないのでしたら臆することなく何でもバーテンに相談すれば良いですよ。
生半可な知識で背伸びしていることは直ぐに見透かされてしまいます。
付け焼刃なウンチクでも語ろうものなら裏で失笑されてしまいます。
好みだけを伝えて見繕ってもらえば良いですね。

私も何度も通っていても自分の知識だけでは飲むお酒が固定されてしまうので時々新しいお酒に挑戦しようと相談します。
ラックにいっぱい並んでいるお酒の名前もほんの数種類しか分かりません。
いつもボトルを指差して”あれちょうだい”なんて注文しているものだから”いい加減名前くらい覚えてくださいよー(笑)”なんて言われてます(笑)

昔(昭和30年代まで)はバーというとカウンターにホステスがいて接客をする店(今で言うスナック)だったみたいですね。
そこからホステスの接客やボトルキープもしないでショット(1杯)単位でお酒そのものを気軽に飲めるショットバーが派生したそうです。
お酒の味そのものを楽しむためにお酒の品揃えや氷や水にこだわり、店の雰囲気も静かで落ち着いたものにして人気が出て現在に至ります。
現在はホステスの接客を受けられる店=スナックが一般的ですからバーとショットバーの区分けはあいまいになっていま...続きを読む

Q音楽の種類(ポップとかジャズとか・・・)

音楽には非常に疎い者ですが、この際聞いて確認してしまいたいと思います。

音楽のジャンルとしてよくpopとかjazzとかClassicとか聞きますが、他にどんなものがあるのでしょうか?それぞれの特徴も共に教えてください。

実際にmidやmp3等で聞けるサイトも紹介していただけるとありがたいです

Aベストアンサー

またまた、ただいま。(笑)


私からの解説をどういう内容にするか悩みましたが、
この際、クラシックの解説は全部やめて、かつ、最近よく耳にするジャンル名だけに絞って、そして・・・・・


私の主観を大いに交えて!!!

解説することにします。



「ロック」
9割以上が4拍子で、ドラムのリズム(4ビート、8ビート、16ビート)に合わせて、ギターとベースギターが演奏、それにボーカルを加えたのが基本形態。
さわやかにストレートに表現するロックが「ロックンロール」。
感情表現がディープになるにつれて、ハード・ロック→メタル(ヘビーメタル)→デス・メタル といったジャンル名になる。これらのバンドは、髪型は概して長髪で、パーマがかかっている。(長髪だと、リズムに合わせて体や頭を動かしたときの視覚効果もある)

一方、穏やかな大人の男の雰囲気を醸し出すロックは、AOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)と呼ぶが、最近あまり使われていない言葉のような気がする。

また、パンクロック(若しくはパンク)と呼ばれるものがあり、これは、能天気でハチャメチャなロックで、ファッションや髪型・色も奇抜である場合が多い。



「ポップ、J-POP」
ポピュラーミュージック。
一言で言ってしまえば「流行歌」。
日本では「歌謡曲」という名称であったが、時代とともにメロディラインやコード進行・アレンジに進化が認められるため、現在の呼称は「J-POP」となっている。
しかし、大昔の曲をカバーするケースが最近特に目立ってきていることからも分かるとおり、決して昔の歌謡曲が現在に比べて劣っているわけではない。
「時代(流行)は繰り返す」
という格言を実証しているとも言える。
個人的には、例えば、石田あゆみの「ブルーライト横浜」や、由紀さおりの「夜明けのスキャット」などは、不朽の名作だと思っている。

なお、CDショップやレンタルCD屋に行くと、日本のアーティストは全部「J-POP」というジャンルの棚に置いてある場合がある。
たぶん、あいうえお順で探すのに便利だからだと思われる。



「ジャズ」
玄人好みの音楽。
拍子に捉われないリズム、時折変態的な和音を交えたコード進行、アドリブをふんだんに加えたメロディーライン・・・・・天馬空を駆るがごとく、自由に展開される音楽形式。



「イージーリスニング」
これは、昔からある音楽であるが、ジャズやクラシックを、老若男女誰でも受け入れられるような聴き易い(=イージーリスニングという名前の由来)音楽として演奏するもの。
ポール・モーリアやリチャード・クレイダーマンが昔から有名。



「フュージョン」
ポピュラー音楽・ロック・イージーリスニングなどとジャズとを足して2で割ったような音楽。(「フュージョン」とは融合を表す英語。)
インストルメンタル(ボーカルなしで、楽器のみの演奏)の形態が多い。
(最近は、「フュージョン」と言わず、単に「インストルメンタルバンド」、若しくは略して「インスト」という場合が多い。)
フジテレビのF1レース中継のテーマ曲で有名な「Tスクエア」が、それ。



「クラブ・ミュージック」、「ユーロビート」等
一言で言えば、ダンスミュージック。
昔、「ディスコミュージック」と呼ばれたものと同じ、とまでは言えないものの、同じリズムを延々と繰り返す点は非常に似ている。



「ヒップホップ」、「ラップ」
メロディ無しで、リズムに乗せて言葉を喋るもの。
(たまに、メロディありの部分がある曲もある。)
日本の古くからの民謡でも「秋田音頭」(♪秋田名物八森ハタハタ男鹿で男鹿ぶりこ、あーそれそれ・・・という歌詞)があるが、それと同じこと。
最近は、キック・ザ・カンクルーなどが有名だが、私としては、古谷一行の息子がボーカルを務めるドラゴンアッシュを推したいところ。

なお、蛇足であるが、
最近人気のお笑いコンビ「オリエンタルラジオ」は、リズムに合わせて喋ることで有名。ちなみに、エンタの神様(日テレ)でのキャッチフレーズは「HipHopな武勇伝」。



「スカ」
文字通り、「すっか、すっか、すっか、すっか」というリズムを延々と続ける音楽。
他のジャンルの音楽では、通常、「す」の方にアクセントを置くものだが、スカの場合はむしろ「か」の方にアクセントがあり、このリズムを刻み続けるのには、聴いている側にとっては意外なほど、高度な演奏技術を要する。
トランペット、トロンボーン、サックスなどと言った、ビッグバンドで使われるような楽器を各1~2本程度という最小限のバンド構成で演奏。
スカで唯一有名なバンドが「東京スカパラダイスオーケストラ」(通称スカパラ)であり、CM、テレビ番組でも多用されている。



「ブラックミュージック」(黒人系音楽)
  ・・・ソウル、ゴスペル、リズム&ブルース等
黒人は、優れた身体能力と、独特の文化・歴史的背景を持つことは勿論であるが、
音楽においても、演奏能力、動きを伴うパフォーマンス能力、力強くて表現豊か声・音域という優れた性質を持っている。
これらを生かした音楽がブラック・ミュージックである。
代表すべきアーティストを挙げるとすれば、やはり、アース・ウィンド&ファイアー。
プリンスやマイケルジャクソンも、ある意味ブラックミュージックに分類されるが、彼らの場合は、手がけている音楽の種類が多岐にわたるので、ここだけに当てはめるのは適当でない。

黒人でなくても、彼らに憧れてブラックミュージックの道へ進んでいるアーティストも多い。
日本では、上田正樹、宇多田ヒカル、鈴木雅之と姉の聖美などがそうである。



「レゲエ」
南国調の2拍子の音楽で、やはり黒人のアーティストが多いが、往年のスターであるUB40のように白人のレゲエバンドもある。
近頃、日本国内でレゲエ人気が高まっているようである。



「ブルース」
渋い感じの曲調。
例えば、ハ長調でありながら、ミに♭を付けた音を多用したりする。
ジャンルの一つではあるが、他の様々なジャンルのアーティストでも、曲目の中にブルース調の曲をいくつか持っている人は多数。



「バラード」
これは、1つのジャンルの項目というよりは、あらゆるジャンルの音楽において、リズムをスローにしたりして、泣かせる曲調に仕上げているもの、という解釈でよいと思われる。
「泣かせる」とは言っても、短調とは限らず、むしろ、長調のバラードの方が多いような気がする。



以上です。
ほな、しゃいなら!(笑)

またまた、ただいま。(笑)


私からの解説をどういう内容にするか悩みましたが、
この際、クラシックの解説は全部やめて、かつ、最近よく耳にするジャンル名だけに絞って、そして・・・・・


私の主観を大いに交えて!!!

解説することにします。



「ロック」
9割以上が4拍子で、ドラムのリズム(4ビート、8ビート、16ビート)に合わせて、ギターとベースギターが演奏、それにボーカルを加えたのが基本形態。
さわやかにストレートに表現するロックが「ロックンロール」。
感情表現...続きを読む

Qキーボードとシンセサイザーの違い

初歩的な質問ですが、キーボードとシンセサイザーの違いとはどういったものなんでしょうか?

出来ればシンセサイザーを使ったらどういったことができるのか具体的なことを教えていただくと助かります?

回答お待ちしております。

Aベストアンサー

シンセサイザーは定義的には音色を合成する装置で間違いないんですが、少々イメージしづらいですよね。
それに現在のあり方は定義とはちょっとずれてきていますので、ちょっと長くなりますが説明させていただきます。

音色を合成とは具体的にどういうことかというと、

波形を選ぶ(ノコギリ波、サイン波など)

フィルターで加工(高域をカットなど)

大まかにはこのようにして音色を作っていました。
ちなみに複数の波形を重ねることができる機種もあり、さまざまな音色を作ることが可能でした。
しかしどんな音色でも作ることができるわけではなく、ピアノの音を作ってもそれは所詮”ピアノっぽい音”でしかなく、完全シミュレートは不可能でした。

と、ここで「あれ、シンセサイザーってピアノの音出せるはずじゃ…?」と思ったと思います。
そうなんです。現在では上記の波形に実際の楽器の音を録音したものを選べる機種がシンセサイザーとして一般的になっています。
なので定義では音色を合成する装置なのに、初期搭載されている波形の充実により「音色を合成して作り出す」というニュアンスが薄れてしまい、それゆえに定義と実際のあり方にズレが生じ、シンセサイザーというものを理解しづらくさせていました。

前書きが長くなりましたが、質問の本題に戻ります。
電子キーボードとシンセサイザーの違いは定義的にいえば「音色を合成できるのがシンセサイザー、できないものが電子キーボード」です。
しかしもう少し現実的な説明をすると「多機能高性能で本格的な音楽製作・鍵盤演奏に特化したキーボード」であり、フィルターが付いており
、DTMの音源(後記)として使用できればシンセサイザーであるといえます。

またA No.1の方がおっしゃるようにシンセサイザーは鍵盤が付いているものが広く認識されているためキーボードの一種と思われがちですが、実際は音を作る音源部のことをシンセサイザーといいます。
なぜ鍵盤なのかというと音を出すにあたってのコントローラーに最も適していたのが鍵盤だからというだけの話ですね。
ですから音楽製作用に”鍵盤のないシンセサイザー”というものも実在します(例えばコレhttp://www.roland.co.jp/products/jp/Fantom-XR/index.html)。

できることは、鍵盤のあるものは鍵盤演奏です。
ただ演奏するだけではなく、あらかじめセットを組んでおけばスイッチひとつで音色を変えることができる(ピアノ→オルガンなど)、フィルターで音色を変化させながら演奏するなど、上げればきりがありませんが、いずれもただの電子キーボードでは不可能なものです。
他にはDTMの音源としての使用ですね。
簡単にいえばPCで「この音をこういうタイミング、長さで出せ!」という命令を組み、それをシンセサイザーに送って自動演奏させるいわゆる打ち込みという行為です。
現在プロの楽曲の中でも打ち込みは多用されており、ギター以外の楽器は全部打ち込みだったなんてこともザラです(クレジットに演奏者の名前がないパートがあるなどはドラムやベースであっても打ち込み)。
そう考えると音楽業界へのシンセサイザーの貢献は計り知れないものがあります。

あと最後になりますが、現在シンセサイザーと呼ばれる装置にも2種類あります。
ひとつは最初に紹介した音色を作り出すことに特化したアナログシンセサイザーです。
後記する実際の楽器の音色を波形に持ったデジタルシンセサイザーに圧されて一時期消えかけますが、最近では音色を作り出すということに再び注目が集まり、2000年ごろからデジタルの力でアナログシンセサイザーを再現したヴァーチャルアナログシンセサイザー(またはデジタルアナログシンセ)が登場しています。
アナログシンセといっても必ずしもアナログとは限らず、現在では音色を作り出すことに特化したものを便宜上アナログシンセサイザーと呼んでいます。

もう一方はデジタルシンセサイザーですね。
こちらはシンセサイザーというより多機能キーボードという認識をしたほうがわかりやすいかもしれません。
実際の楽器の音色を録音したものを波形に選ぶことが出来ます。

と、かつての自分と同じ疑問を持った方を拝見したのでつい長くなってしまいましたが、参考になれば幸いです。

シンセサイザーは定義的には音色を合成する装置で間違いないんですが、少々イメージしづらいですよね。
それに現在のあり方は定義とはちょっとずれてきていますので、ちょっと長くなりますが説明させていただきます。

音色を合成とは具体的にどういうことかというと、

波形を選ぶ(ノコギリ波、サイン波など)

フィルターで加工(高域をカットなど)

大まかにはこのようにして音色を作っていました。
ちなみに複数の波形を重ねることができる機種もあり、さまざまな音色を作ることが可能でした。
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Qブリティッシュロックとアメリカンロックの違い

先日、洋楽にあまり詳しくない人と音楽の話をしていた時に、
「ブリティッシュロックとアメリカンロックはどう違うの?」と聞かれて言葉に詰まってしまいました。以前、伊藤政則さんがなんかのライナーノーツで「ブリティッシュロックはserious、アメリカンロックはjoy」と書かれていたのを思い出しましたが、そんなことを言っても理解してもらえないと思って言いませんでした。どう説明すればあまり音楽に詳しくない人にわかってもらえるのでしょう?

Aベストアンサー

ブリティッシュロックとアメリカンロックの傾向の違いについては皆さんがおっしゃる通りですが、私が思うに単純に言ってアメリカはロックを発明した国でイギリスはそれを塗り変えていった国と言えるのではないでしょうか。
アメリカは「ロック・アラウンド・ザ・クロック」のビル・ヘイリーやプレスリー、チャック・ベリーなどによってロック・ミュージックを確立しました。けれど、それに影響を受けたビートルズやキンクス、ヤードバーズなどによって大きく変化させられ多様化していきました。その後も目立った新しいムーブメントはほとんどイギリスから生まれています。もちろんアメリカでもフラワー・ムーブメントというロックの変革期がありましたが。クリームやジミ・ヘンの衝撃もイギリスから発せられました。プログレもそうですし、パンクもそうです。
アメリカはそういうイギリスのロックに今度は逆に影響を受けて、更に自国のカントリーやブルーグラス、反戦フォークソングの要素も加わってアメリカ的サウンドを作り上げていったのだと思います。
ロックにおけるアメリカとイギリスの違いは特に70年代に顕著でした。
当時アメリカは南部の大らかなレイドバックした明るいロックやストレートなハードロックが主流でしたが、イギリスではちょっと斜に構えたような哲学的な雰囲気や歌詞をもったロックや伝統的民族音楽やクラシックの要素を取り入れたロックが多かったようです。
現在はその差は少なくなってきており、特にブリティッシュロック、アメリカンロックとはっきり分ける必要はないと思います。

ブリティッシュロックとアメリカンロックの傾向の違いについては皆さんがおっしゃる通りですが、私が思うに単純に言ってアメリカはロックを発明した国でイギリスはそれを塗り変えていった国と言えるのではないでしょうか。
アメリカは「ロック・アラウンド・ザ・クロック」のビル・ヘイリーやプレスリー、チャック・ベリーなどによってロック・ミュージックを確立しました。けれど、それに影響を受けたビートルズやキンクス、ヤードバーズなどによって大きく変化させられ多様化していきました。その後も目立った...続きを読む

Q長距離運転、普通車と軽自動車で運転疲れの違い

タイトル通りです。

今、ハイパワーのスポーツカーに乗ってます。
こいつも全国を駆け巡り、もう10万km・・・。
ちょっと攻めたり、ただのんびりと長距離を走ったり
全くストレスを感じさせない思い出深い愛車も
そろそろ替え時かと思い始めました。

今まで色々とお金をかけ過ぎたのもあって、
次は軽でもいいかなぁ。。。とも思っているのですが
結構、長距離を走ることが多いので悩んでます。

やはり、軽自動車だと長距離はキツイですか?
軽・コンパクトなら、
ビストロ、ミラジーノ、ミニクーパーを考えてます。

普通車と軽自動車両方を乗ったことがある方、
その違いの感想をよろしくお願いします。
また、同じような車の遍歴をお持ちの方、
軽はストレスになるかもしれないよ、とか
何でも結構です、ご意見をお願いします。

Aベストアンサー

用事のため軽自動車で500kmほど、一気に乗ったことがあります。

正直に言って「疲れました」普通車の倍ぐらい・・・(汗)

機関には問題はありません、これしきではタレることもなく、
常に一発で始動しますし、快調に動き続けていました。
高速道路を一般車と同じペースで走行していたのですが、
4500rpm弱の連続走行は、神経的にこたえます。
車体の直進性は危惧するほども無く、充分に安定しています。
しかし、追い越しのための加速はさすがにツライですね。
完了までの所要時間も長く必要ですので、その間の
後方への注意も怠るわけにはいきません。

何より怖いと思ったのが「トレーラーの通過」でした。
予想以上に風圧で、車体が巻き込まれるのです。
自分は乗用車タイプの車体でしたが、1BOXタイプだったら
もっと影響を受けるだろうと思いました。

大型車で高速道路を走ると解りますが、やっぱり長距離は
車体の大きさと排気量だと思います。
大型でしたら600kmを一気に走り切っても平気ですから。
ほとんど疲れを感じることなく、快適なほどです。

やっぱり軽自動車は、市街地が一番だと思います。
高速道路を降りたとたん、ほっとしましたから(笑)
大型ですと高速道路を降りると、反対にこの先を考えて
いささか気がめいるんですけどね・・・・

用事のため軽自動車で500kmほど、一気に乗ったことがあります。

正直に言って「疲れました」普通車の倍ぐらい・・・(汗)

機関には問題はありません、これしきではタレることもなく、
常に一発で始動しますし、快調に動き続けていました。
高速道路を一般車と同じペースで走行していたのですが、
4500rpm弱の連続走行は、神経的にこたえます。
車体の直進性は危惧するほども無く、充分に安定しています。
しかし、追い越しのための加速はさすがにツライですね。
完了までの所要時間も長く必要ですの...続きを読む

Q本日天気晴朗ナレドモ波高シ……は何故名文なのか?

東郷平八郎が丁字戦法を使ってバルチック艦隊を破った時、
秋山参謀という人が東京にこんな打電をしたそうです。

「敵艦見ユトノ警報ニ接シ 連合艦隊ハ直チニ出動 コレヲ撃滅セントス、
本日天気晴朗ナレドモ波高シ」

高木彬光先生の歴史小説の中で「名文中の名文」と謳われていましたが、
どうもしっくりきません。

だって、単なる指令と天候を伝える平叙文じゃないですか。
これだけシャープに必要なことをまとめた、ということが
賞賛されているのでしょうか?

教えてください。

Aベストアンサー

この電文はロシアの大艦隊を迎え撃つ前に打電されたものです。大国ロシアを相手に小国日本が寄せ集めの軍艦で海戦を挑む直前の決意を示したものです。

名文として後に有名になったのは
1.先ず海戦に勝ったこと。(負けたら名文も残らない)しかも世界が驚く一方的といってもいいくらいの勝利をおさめた。
2.これから出撃します。と短く報告すると同時に海の実戦経験者だけに分かる短い言葉で、これから起こる戦闘がどのようなものになるかをうまく伝えているからです。

つまり、兼ねて準備していた連合艦隊は予定どおり、故障艦も脱落艦もなく、直ちに出撃し敵を撃滅することを前文で伝えています。後半の天気の文章も海軍の現場の人にはいろいろな情報を伝えています。即ち、本日は天気に恵まれ海上の見通しは非常に良い。砲撃戦に理想の天気である。しかし、海上には高波が見られるので、魚雷艇などを使った細かな作戦を実行するには難がある。本日の戦いは砲撃で決着がつくだろう。

ようやく近代国家の仲間入りをしたばかりの日本の存亡を賭けた戦いを前にして、七、五調の短い電文でこれだけの情報を送れるのは名文でなければ出来ません。しかし、これが決意表明ではなく作戦の変更や指示を仰ぐ電文であれば、決して名文とはいえないでしょう。読む人によって理解が異なるような文章は戦時に使用すべきではないでしょう。やはり戦争に勝ったということと決意表明の電文だったからこそ後世まで語り継がれたのでしょう。

この電文はロシアの大艦隊を迎え撃つ前に打電されたものです。大国ロシアを相手に小国日本が寄せ集めの軍艦で海戦を挑む直前の決意を示したものです。

名文として後に有名になったのは
1.先ず海戦に勝ったこと。(負けたら名文も残らない)しかも世界が驚く一方的といってもいいくらいの勝利をおさめた。
2.これから出撃します。と短く報告すると同時に海の実戦経験者だけに分かる短い言葉で、これから起こる戦闘がどのようなものになるかをうまく伝えているからです。

つまり、兼ねて準備していた連...続きを読む


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