本をスキャナーでとりこんで(モノクロ)画像ファイルとして管理しています。

bmpで保存しているのですが、ご存知のように容量が膨大になってしまいます。
pngに変換すると10分の1くらいになりますので、全部pngに変換しようと思っています。
pngは可逆変換なので、bmp→png→bmpで画質は落ちないと解釈してよろしいのでしょうか。
pngに変換した画像を印刷して変換前のbmpと比較したところ目に見える違いは認められませんでした。

よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

大丈夫です。

画質は劣化しません。
もちろん、変換ソフトが特殊な処理(自動で減色するなど)をしていたりとかする場合には、話は別なのですが。

あと、BMPの中にも圧縮有りの形式と非圧縮の形式があったりするので、もし圧縮付きのBMPを作成できる環境が有るのでしたら、それを使用すれば利便性が増すかもしれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
やはり大丈夫ですか。

自分でも bmp→png→bmp→png→bmp....
と10回くらい変換を繰り返した後、印刷してみましたが、目に見える変化はやはりありませんでした。

>BMPの中にも圧縮有りの形式と非圧縮の形式があったりするので、もし圧縮付きのBMPを作成できる環境が有るのでしたら、それを使用すれば利便性が増すかもしれません。

そうですか。調べてみます。

お礼日時:2004/04/09 11:50

>pngは可逆変換なので、画質は落ちないと解釈してよろしいのでしょうか。



はい。

>pngに変換した画像を印刷して変換前のbmpと比較したところ
>目に見える違いは認められませんでした。

BMP形式、PNG形式の両方とも、24bit(フル・カラー)と8bit(インデックス・
カラー)をサポートしています。(ソフトにもよるかも?)

グレイスケールの色情報しか持たない画像は、24bitと8bitの違いがあっても、
256色のグレイスケール・カラーしか管理できません。
と言うことは、

BMP(24bit) = BMP(8bit) = PNG(24bit) = PNG(8bit)

となり、どの形式を選んでも画像そのものは変わらないことになります。
ですので、管理のしやすさや二次利用での互換性を考慮に入れれば、どれを
選んでも良いと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
なるほど24bitと8bitがあるのですね。
わかりました!

お礼日時:2004/04/09 11:52

私も可逆圧縮フォーマットって事で、劣化しないと言う認識でいます。


でも、完全に元通りなのかは解かりません。
Jpegのように目に見えて劣化はしないですしね。

ただ、容量の問題だけならzipなりlzhなりの圧縮保存でも良いような気がしますけど。。。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

>容量の問題だけならzipなりlzhなりの圧縮保存でも良いような気がしますけど。。。

本1つが400ページくらいあるので、閲覧する度に解凍、圧縮をするとかなり時間がかかるのです。

お礼日時:2004/04/09 11:47

可逆変換とは、変換前のデータに完全に


戻せるという意味だと思いますので、
画質は落ちないと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
そうですよね。
内部で何が行われているか理解していないので自信がもてなかったのです。

お礼日時:2004/04/09 11:38

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それに対して、256色は、文字通り、同時に扱える色は256色しかありません。


ただし、1980年前後には使われていたパレットという概念を使えば
256の規定色ではなく、選び出した256色を同時に使えるようになります。

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26万色中256色とか、1677万色中256色なんて仕様のものもありました。
よく言われるVGAだって、本来は1677万色中256色が上限で
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256の規定色ではなく、選び出した256色を同時に使えるようになります。

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