「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

ちょっと面白い話ですが一昔前、当時勤務していた会社の上司が居酒屋で少々酔いながらこんな事を言っていました。
ちなみに上司は若い頃にヤクザと関わっていたそうです。

「間違ってもヤクザとチンピラとは喧嘩したら絶対アカン」
「ホンマにメッチャ強いのんがおるから」
「ヘタしたら今で言うたら薬師寺とか辰吉もせやけどホーストとかフグでも一撃で倒してまうんちゃうか?」

「昔の話やけどメッチャ恐いヤクザがおってキャバレーで呑んどったプロボクサーと連れのヤクザと口論になって(恐いヤクザ1人VSボクサーと連れのヤクザの2人組)店から摘まみ出して1人で2人を徹底的にボッコボコにしよったわ」
「あれは見とってホンマ恐かったわ」
「コイツ人間ちゃうわ思ったわ」

恐いヤクザ曰くちょっとした事でも徹底的にやらないと何時後ろから刺されるか分からないから徹底的にボッコボコにすれば相手(やられた人)は自分(恐いヤクザ)を少し見るだけで拒否反応を起こして近付けなくなるとの事です。


話は戻りますが…


当時の上司曰く格闘家の強さは格闘技の世界での強さであって本当の意味で喧嘩が強い奴と喧嘩をしても勝てないそうです。

例えボクシングの世界チャンピオンや総合格闘技の王者でも喧嘩の強いヤクザと戦ったら格闘家はボッコボコにされるそうです。

喧嘩に関してはヤクザとチンピラだそうです。


1:質問ですが本当の意味で喧嘩の強いヤクザやチンピラは格闘技の頂点に立つ格闘家相手に喧嘩をすれば本当に勝ってしまうものなのでしょうか?(本当にそんなツワモノが存在するのか?


2:格闘技と喧嘩は別物ですか?(格闘技は格闘技の強さで喧嘩は喧嘩の強さ、格闘技と喧嘩では喧嘩のほうが上か?)


3:無茶な質問ですが喧嘩の強いヤクザやチンピラ等の闘いのノンプロの中にプロ中のプロである全盛期のマイク・タイソンをも倒してしまうような怪物は存在するのでしょうか?(又はタイソンを倒せるぐらい強いのでは?と思われる闘いのノンプロは存在するのか?)


4:ノンプロが闘いのプロ(チャンピオンレベルの者)を喧嘩で倒す、本当にそんな事ってあるのでしょうか?


ご回答よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

今晩は。


強い人ってナチュラルに強いですよ^^格闘技もクソもなく強いですね。
昔、先輩に地元の愚連隊から京都の博徒系の名門ヤクザに行った人が居たんですが、自分がパチンコ屋から景品交換所に行こうと思って店から出たところで大学の応援団風の二人を相手に喧嘩をしていました。(博徒系はその世界では名門らしいですね)
相手は空手をやっている感じでした、Mさんやめて下さいと俺が止めたんですが、おぉちょっと待っとけな、と言って殴り合いを始めたんですね。
最初はやられっぱなしでボコボコ状態でしたが、倒れても起き上がってだんだん形勢逆転して二人とも土下座ですよ、酒屋の裏だったのでビール瓶が置いてあったんですが、それを割って土下座している二人を刺そうとしたので、やめて下さいMさんって叫んで止めに入りました。
お前らこの辺うろちょろするなよと言って喧嘩は終わりました。
その後、血だらけで人相が変わる程殴られているのにパチンコ勝ったのとか普通に俺と喋っているんですね。^^
お茶行こうよ奢ってやるからとか言っているからMさん風呂入りに帰った方がいいですよって言うと、そうか今度行こうなって普通に車を運転して帰りました。
他人の喧嘩を見て足が震えたのって初めてだったですね動けなかったですね、この人化物かって思いました。
根性とかじゃないですね、パンチの利かない体質でしょうね、多分あの人は車とぶつかっても車が凹むでしょうね^^それぐらいパンチを受けても何とも感じない人ですね。
自分も引かないタイプだったのでトラブルが多かったですが、その喧嘩を見てから喧嘩はするもんじゃないなと思いましたね。
世の中には強い人が居るんだと思いまいしたね、本当に怖かったですね。
プロの格闘家と喧嘩になって勝てるかどうかは判らないですが、喧嘩と試合は別物だと思いますね。
ていうか、あの人が別物ですね。
    • good
    • 8
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
やはり巷には喧嘩達者な怪物が居るんですね。
格闘技とは比べられないぐらいの。

お礼日時:2013/11/21 00:10

喧嘩をどのように定義するかです


私(素人)がもしプロのK-1やプロヤクザを相手に喧嘩をする時は
なにか、武器、たとえばショットガン等を持って
後ろから撃ちますが、これで喧嘩に勝った事になるのでしょうか?
素手の何でもアリの格闘を喧嘩として考えているのでしょうか
何でもありの喧嘩なら、昔から言われるように、 勝った方が強かったと 言えます
次回は分かりませんが

昔は東京の新宿でプロボクサーがヤクザを相手に数十人をKOしたとニュースになりましたが
今はプロボクサー、相撲、k-1等の格闘技のプロは生活がありますから喧嘩は出来ません
また、プロレスのマイク タイソンに喧嘩を売った日本人素人が、自慢話にタイソンが逃げたと
ある本に書いていた事を思い出します
これで質問の回答になっていれば幸いです
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

プロの格闘家はそもそも喧嘩をすればクビになりかねないどころかスキャンダルになってしまいますね。

お礼日時:2013/11/21 01:53

そもそも格闘技って何?


ガッツさんが池袋で複数の暴力団をのしたのは有名

プロの格闘家が廃業後
ヤクザの用心棒になる話もごまんとある 

なんでもアリの喧嘩が反則ありのルールに守られた格闘技より強いって言うなら軍隊格闘技はなんでもアリだぞ ヤクザやマフィア対軍隊格闘技の教官もしくはチャンプでどっちが強い?おらは軍人に1票

全盛期のタイソンに勝てるチンピラやヤクザwww
タイソンのファイトマネーが20億以上だよ
今年はベストテンにボクサーは入ってないけど 
2012年のスポーツ選手の長者番付は

1位フロイド・メイウェザー年収:8,500万ドル(68億3,400万円*)
 年俸/賞金:8,500万ドル
 CM/スポンサー料:0
 種目:ボクシング
 年齢:35歳
2位:マニー・パッキャオ
 年収:6,200万ドル(49億8,480万円*)
 年俸/賞金:5,600万ドル
 CM/スポンサー料:600万ドル
 種目:ボクシング
 年齢:33歳

この人たちに勝てるくらい強い人が(なんでもありのルールでも)ヤクザやチンピラをやる意味があると思いますか? 喧嘩なら格闘家より強いって本気で思ってる人たちに疑問を感じます

プロレスを見て本気で戦ってるって言ってる人たちと同じレベルだと思う
    • good
    • 3
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
格闘技のプロは結局カネを貰って人様に見せる強さだからヤクザの喧嘩と比べるのは無理がありました。

ルールがある興行的な闘いとルールの無いヤクザの喧嘩じゃまるで別物ですね。

お礼日時:2013/11/21 01:51

格闘ごっこ(試合ではなくゲーム)のプロが喧嘩(殺し合い)のプロに勝てるはずがありません。



ルールに縛られた中での格闘に慣れてしまうと、相手を確実に倒すことができなくなります。昨今の格闘技の試合(ゲーム)を見ているといつも思うことです。(命を賭けることのない喧嘩しかしたことのないチンピラは弱いですけどね。)

いろいろと疑問を抱えていらっしゃるようですが、結論は冒頭に書いたとおりなんです。そして本当に強い人はメディアの前には出てきませんので、当事者以外の人がその存在を知ることはまずありません。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ルールもクソも無いのが本当の意味での喧嘩ですよね。
そんな喧嘩の強い人が表舞台に立つ事事態あり得ないから比べようがありませんね。

お礼日時:2013/11/21 01:47

急所をしってれば誰でも勝てる

    • good
    • 5
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
急所を突くと言う事は喧嘩が強いと言うよりも喧嘩が上手いって事かもしれませんね。

それでもやっぱし恐いですね。

お礼日時:2013/11/21 00:08

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qケンカに強い格闘技は何だと思いますか?

個人的には空手だと思っています。
自分は長年某実践空手をやっていました。空手は異種格闘技や総合では弱いというイメージを持つ人もいますが、実際のケンカでは掌底、ヒジや頭突き、金的蹴りも非常に有効に使えます。逆に言えば上段回し蹴りなどはよほどでなければ使ったことがありません。

ボクサーや総合経験者相手の場合は、ボクサーの場合は下段が入りますし、相当なパンチ力がありそうな相手の場合はソッコーで金的を入れます。総合の相手は組まれた組まれた場合はヒジや頭突き、他には足の甲などを踏みつけたり、金的にヒザを入れられます。

まぁあとは手に武器を持つ相手も多いですが、その場合は当然こちらも武器を持ちますが、スライディングして相手の足を両足で挟み込み身体を捻って相手を倒し、そこから打撃か絞めというパターンが多かったですね。

素人相手の場合は、下段か回転しての後ろ蹴りがほぼ確実に入るので、そこから畳み掛ければかなり簡単です。

ただ、一番強かったと思った相手は元相撲取りでした。
突進してきた相手に金的を入れようと思ったのですが、太ももが太すぎて入らず、こっちが吹っ飛ばされてしまい、こりゃやべぇと思い車に積んでいた木刀を持って来てなんとか勝ちましたが、かなり強かったです。木刀がなかったら負けてましたねw

まぁあとは複数相手の場合は、横蹴りや裏拳なども有効に使えるため、やはり空手が実践では一番有効な格闘技であると感じます。

このような経験から個人的には実際のケンカで強い格闘技は
空手・相撲≧キックボクシング>ボクシング>総合
と感じます。

みなさんの感想はいかがでしょうか?

個人的には空手だと思っています。
自分は長年某実践空手をやっていました。空手は異種格闘技や総合では弱いというイメージを持つ人もいますが、実際のケンカでは掌底、ヒジや頭突き、金的蹴りも非常に有効に使えます。逆に言えば上段回し蹴りなどはよほどでなければ使ったことがありません。

ボクサーや総合経験者相手の場合は、ボクサーの場合は下段が入りますし、相当なパンチ力がありそうな相手の場合はソッコーで金的を入れます。総合の相手は組まれた組まれた場合はヒジや頭突き、他には足の甲などを踏みつ...続きを読む

Aベストアンサー

合気柔術系総合(うちでは体術と呼んでいます)です。

No.1さんと同じような境遇です。

空手や相撲は強いのはわかっています。

ボクシングももちろん強い。レスリングもアマチュアならね。

総合格闘技の選手でも、寝技以外に何か武器があれば(素手での)
 #それこそミルコのハイキックみたいなもの
かなり上に来ると思いますよ。

順列つけるのは難しいでしょうね、皆さんが言われているように。

条件次第で変わりますしね。

小言に聞こえるかもしれないけれど、ひとついいかな?

申し訳ないけれど、あなたは「相手に対する攻略法」をここに揚げてしまっています。

それは戦う相手にとっては有利な情報になる、これはわかってあるかな?

爪は隠すものですよ。もったいないな。

(=^. .^=) m(_ _)m (=^. .^=)

Qブラジリアン柔術は実戦では有効ですか?

格闘技を護身術として習おうと思っています。ブラジリアン柔術、キックボクシングが
良いかなと思っています。どちらも実戦では、強い有効な格闘技と思って絞ったのですが、
YouTubeで、本当のストリートファイトを見てみると喧嘩が始まると、二三発入れば、そのあとはボコボコにされて終わるパターンが大半でした。組みつく余裕などは実戦では、難しいと思ってきました。。。となると、組みつくまでがスタートとするブラジリアン柔術はあまり実戦的はないのでしょうか?
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

狭い日本では喧嘩は胸倉のつかみ合いや至近距離でのにらみ合いから始まる事がほとんどだとよく聞きます。
これは組み技の間合いだと思います。
あとキックボクシングは才能である程度左右しますがBJJは誰でもやればやる程強くなるといいます。
あとキックは老いたら引退ですが、BJJは老いても続けられると思います。
ドランクドラゴンの鈴木はBJJ使いですがニコラスペタスの道場に道場破りにいくテレビの企画で3人抜きくらいしてました。

Qケンカなれした人VS格闘家

ケンカなれしている暴力団7人が、ガッツ石松一人に全員倒されていますけど、やはり、ケンカなれしている人よりも格闘家のほうがケンカは強いんでしょうか。

Aベストアンサー

ケンカ屋VS格闘家ってのは、本当に興味深い論点ですよね。
だからこのサイトでも、また2ちゃんねるとかでもしょっちゅう話題になるのだと思います。

まあ、現実的には鍛え抜かれた格闘家が本気で立ち向かったら、しょせん素人なんて少々ケンカ慣れしてるとか、ナイフ一本くらい持ってるとかくらいでは屁でもないってのが事実だと思います。

ただ反面、ヤクザってのはその組織力もあるし、また手段を問わない側面もあることから、有名な格闘家がヤクザに負けるなんてこともあるのも事実です。
古くは力道山の例もありますし。

でもどうなんでしょう。
いきなり後ろからナイフで刺すとか、ピストルで撃つなんてのを果たして「ケンカが強い」っていう形容して妥当なのかも疑問な気がするのですが・・・

そんなことまで「ケンカなれ」なんて表現したら、極端な話、ヤクザ夫の家庭内暴力に耐えかねて、寝ている夫を刺し殺す非力な妻まで
「寝首をかくとは、あの女はケンカ慣れしてる。あのケンカ妻の勝ちだ」
って言わなきゃいけないような気がしちゃいます(笑)

以下は参考までの余談ですが。

よくこの論点の話になると「ヤクザやヤンキーなんてみんなタバコ・酒で生活は乱れてるし、鍛えてないから全員ちょろい」
っていう意見がありますが、現実には結構強いのも居ますよ。

たしかにヤクザ者って、その多くはまともに鍛錬なんてしてないのがほとんどです。

しかし結構そうでないのも居るんですよね。

元力士だったとか、学生時代には空手やってましたとかも居たりします。
また自衛隊だったけど辞めちゃった、みたいに武器の扱いに詳しいのも居たりしますね。

もちろん昔は三役まで行っただとか、国際クラスの選手だったなんてのはまあ居ないのでしょうが。
元々が血の気が多いから、若い頃はそういうのやってたなんてのも結構いますよ。

こういう人たちってさすがにヤクザの世界に入ると「○○会の誰々さんはハンパじゃねえよ。」みたいな評判を得るみたいですね。
なにしろ周りがほとんどちょっと粋がってガキの頃からヤンチャしてただけって連中ですからね。

もう20年以上?も前ですが、テレビで現代のヤクザと拳銃についてのドキュメントをやっていたのを見たことがあります。

その番組では、
最近のヤクザは1人1銃の時代だ。
そのため組員にも銃の扱いを学ぶ必要が生まれてる。
そのため、この組では元自衛隊員を指導員としてスカウトし、年に数回組員をグアムに派遣し銃の訓練をさせている

「パトカー越しに対抗組織の窓ガラスに3発打ち込んだら武勇伝」
みたいな時代ではなく、トカレフなどを持った中国系ヤクザなどが進出してる時代では本格的な射撃の知識が必要となるのだ。
みたいな内容でした。

ですから格闘って意味でのケンカにしても、銃の扱いって意味でのケンカでも、やはり本格的な訓練を積んだ人間はヤクザ組織でも一目置かれるみたいですね。

これは経済ヤクザにおいても、やはり大学や会社できちんとした経済や法律を学んだようなインテリヤクザが一目置かれるのと同様なのでしょうね。

ちなみに私が知り合いのヤクザに「なんで現実のヤクザって暴力をふるって警察沙汰になるのを嫌うくせに、腕っ節の強い人材を欲しがるのか」と質問したことがあります。

すると彼が言うには
「まともなヤクザ同士のシノギなら殴り合いになるもんではない。しかし、それでもやはりあそこの組には『イザとなったら何やらかすか』みたいな兵隊が居るってことは抑止力・威圧力になるんだ」
とのことだそうです。

ケンカ屋VS格闘家ってのは、本当に興味深い論点ですよね。
だからこのサイトでも、また2ちゃんねるとかでもしょっちゅう話題になるのだと思います。

まあ、現実的には鍛え抜かれた格闘家が本気で立ち向かったら、しょせん素人なんて少々ケンカ慣れしてるとか、ナイフ一本くらい持ってるとかくらいでは屁でもないってのが事実だと思います。

ただ反面、ヤクザってのはその組織力もあるし、また手段を問わない側面もあることから、有名な格闘家がヤクザに負けるなんてこともあるのも事実です。
古くは力...続きを読む

Qやくざの人に絡まれた場合の対処方法

仮に、町中で、やくざの人に絡まれた場合、どういった対処方法が、
ベターでしょうか?

また、もし、万が一、個人情報が漏れて、自宅がばれてしまい、
嫌がらせなどを受けた場合、どういった対処方法がベターでしょうか?

Aベストアンサー

この手の質問をされると言う事は多少なりとも腕に自信がおありなのでしょうか…。
しかし、
「(ヤクザに)殴られりゃー地獄、殴りゃーもっと地獄」
と言う言葉があるように、相手(ヤクザ)を殴っってしまった場合は【傷害罪】と言う相手にとっては大義名分が出来るわけです。
ヤクザの手法としては合法的に相手の弱みに付け込むと言うのが常套手段なので、間違っても手を出してはいけません。
そもそもヤクザは暴対法ができ世の中がうるさくなってきてからはそのへんは過敏ですし、基本的に一般人より紳士です。
ヤンチャやらかすのはペーペーの下っ端かヤクザに憧れるヤクザモドキの連中だけです。
関わらないことが正解ですが、もし関わってしまったら
「警察に行って話ししましょう」
と言い警察官に中に入ってもらうのが一番でしょう。
「自分から○○しとって何言うとんけん!」
とかヤカラれても毅然とした態度で対処するのが良いです。(怖いでしょうが…)
変に【ひたすら謝る】とちょーしにのってきますし、後で警察官等に仲裁に入って貰ったときに
「おまえあの時、自分の非を認めて謝ったんちゃうんけ!今更何言うとんねん!」
と突っ込まれる原因にもなります。
「わしは○○組のもんや!」とか言うのはペーペーの下っ端かボンクラかのどちらか(ヤクザは自分の看板(組の名前)を無闇に素人に漏らさない、恐喝の証拠になるから。身分を明かす時は、後でゴチャゴチャ言われないようにパスケース越などでチラッと名刺を見せるだけのようです)なので落ち着いて対処しましょう。
腕に自信があっても基本的に闘おうとは考えないで下さい。
相手は凶器をもっていることも考えられます。
間接技で押さえ込んだり、体を密着させるのはもっとも危険です。(格闘技などの間接技は審判などがいてルールがあってはじめて成立するものです。喧嘩で関節技から逃れる方法はいくらでもあります。
(余談ですが以前素人が窃盗犯と思われる人物をうつ伏せに取り押さえたという記事が新聞に載っていましたが、取り押さえられたその人物は心臓が悪く、心臓を圧迫されて死亡していまったということがありました。逮捕には緊急逮捕・現行犯逮捕などがあり、一般人にも【現行犯逮捕】だけは可能ですが、逮捕→拘束は出来ません。
出来るのは、捕まえて逃げないように見張っておくことだけです。)
なるべく2m位、距離をとって対処して下さい。
相手を殴る=正当防衛は成立しにくいです。(過剰防衛になる可能性が高いと思います。)
【警察に頼る】が一番です!(折角、税金を払っているんですし、そんな時こそ国家権力を使いまくりましょう(笑))

この手の質問をされると言う事は多少なりとも腕に自信がおありなのでしょうか…。
しかし、
「(ヤクザに)殴られりゃー地獄、殴りゃーもっと地獄」
と言う言葉があるように、相手(ヤクザ)を殴っってしまった場合は【傷害罪】と言う相手にとっては大義名分が出来るわけです。
ヤクザの手法としては合法的に相手の弱みに付け込むと言うのが常套手段なので、間違っても手を出してはいけません。
そもそもヤクザは暴対法ができ世の中がうるさくなってきてからはそのへんは過敏ですし、基本的に一般人より紳士で...続きを読む

Q打撃系格闘技出身者は総合格闘技では戦いづらいって本当ですか?

昔の格闘技関係の本の文章の一部で、
「キックボクシングなどのパンチやキックという
打撃技を身上として鍛え上げた身体は、重心が上方にあるので、
総合格闘技では戦いづらい。総合格闘技というルールで
戦うと、こうした体型の者は体重の重い、それも
重心の低い馬力ファイターに弱い。押されることに
対する筋肉ができていないためだ。」と打撃系格闘技出身
の選手は総合格闘技には向かないと思われることが
書かれてあったのですが、その文章は正しいのでしょうか?
ムエタイ出身のヴァンダレイ・シウバやK1出身のミルコが
総合格闘技で活躍したことがあることを考えると
例外もありえると思うのですが…
皆様からのご意見をお待ちしております。

Aベストアンサー

こんにちは

以前、調理師免許をとるべきかの質問でお会いして以来、何度かこのカテでも回答させていただいています。
いつも格闘技に対し、探究心ある質問をされていて感心しています。

今回も僭越ながら回答させてください。

日本で近代スポーツとしての格闘技が定着した明治大正昭和とかけて、柔道を代表とする組打ち系と空手を代表とする打撃系など、どの格闘技が最強なのかという議論は、なんのかんの言ってもやはり格闘技好きにとっては興味ある話題です。

空手と言うものが、戦後まである種「秘技」のようなマイナーな存在であったことや、かつて柔道家を主人公とする「姿三四郎」の人気などによって、日本では空手より柔道が、日本の格闘技の「主役」の時代が長く続きました。

それを大きく変えたのが、かの「空手バカ一代」の出現です。

「地上最強」「一撃必殺」などのうたい文句をひっさげ、空手こそ最強という認識は、昭和40年代中盤から昭和50年代にかけてはかなり浸透しました。

もちろん大山師の功績もさることながら、試割りなどのインパクトなどもその原因のひとつだったことは言うまでもないでしょう。

実は私自身ちょうどその世代真っ只中でして、中学1年から始めた柔道部に所属しながらも、高校1年で2段を取得(これは実は年齢を誤魔化しての取得でした)してすぐに、部活での柔道の練習のかたわら、週に2回ほど少林寺拳法を習いにいったりしました。

これは
「柔道は相手をつかんでからでないと攻撃できないから、相手と接触することが即攻撃になる空手には遅れをとる」
という理論や
「いくら身体を鍛えてもブロックやレンガを割る空手の攻撃を受けたらKO必至だ」
みたいな理論を聞き、私自身も「いくら柔道をやっていても空手部の奴とケンカしたら勝てないんじゃないか」なんて不安になったのです。

そして、今から空手をやっても空手部の奴には追いつかない、ならば少林寺をやれば違うルートから近づくことが出来る。
自分の柔道の力に、少林寺の打撃が加われば空手部恐れるに足らず!
なんてバカなことを考えたのです。
(これら全てが今になるとアホな考えですが)。

その後も日本では柔道や各種格闘技は広く愛好者を有しましたが、その中でもやはり「極真」というブランドは一定の評価を得ていたのはご存知の通りです。

そしてその後極真を代表とするいわゆる「フルコン」の顔面無しというコンセプトに対するアンチテーゼとして顔面攻撃有りの空手や、グローブ空手などが、その後の大きな「大変革」の徴候として次々と生まれ始めたのもご存知の通りです。
(私が本格的に総合系の空手にはまり出したのもちょうどこの頃のことです)
__________________
前置きが長くてすいません(いつもの私の悪いクセです)。
もう少し続けさせてください。

さて、先ほど私が「後の大きな大変革」と表現したのが、ご存知のUFCにおけるグレーシーの出現です。
これはまさに格闘技に関する常識を根底からくつがえすほどの出来事でした。
格闘技界のコペルニクスと言ってもいいと思います。

たしかに多くの専門家が一撃必殺なんてのは現実的でないことや、人間が格闘をしていると自然と相手と組み合ってしまうのが自然だから、組み技系の専門家は実戦においてとても強いということはよく言われていました。

しかしなんのかんの言っても、実際の格闘では圧倒的体格を有する者が、その体重とパワーにものをいわせ圧倒するという「現実」が、実戦における勝敗を決するという考えはやはり強く信じられていました。

事実私は、当時グレーシーが出現するまでは、現実の実戦で「平均的・一般的」に最強の人間が一番多い集団は大相撲、そしてそれに続くのが重量級の柔道選手や重量級のキック・空手の選手であろうと思っていました。

しかしグレーシーの出現によって、必要充分以上に打撃に対する対策を修得した上での組み技、特に締め技&関節技のエキスパートにかかると、打撃系の選手やパワーで押し込むなんていう攻撃があっさりと封じ込められてしまうという現実を思い知らされたわけです。

つまり対多人数や対武器を想定に含めなければいけない、現実のケンカはさておき、あくまで競技としての素手1対1の対戦(つまりプライドのような総合格闘技の試合)では、締め関節の熟練度がもっとも要求されるということが分かってきたわけです。

言い方を変えれば、少しくらいパンチやキックが強くても、いったん組み付いてしまえば後は寝技の専門家には手も足も出ないということがバレてしまったわけです。

こういう経緯によって、現在の総合の試合において最低限求められる能力は
パンチ・蹴りであっさり倒されない程度の打撃力と、そこから寝技で相手を仕留める能力
これになっているのです。

さて本題の
Q:打撃系の選手は総合で闘うのに向いていないのか
を考えてみたいです。

私はこの最低限の打撃力プラス寝技の修得という、総合での能力を身につけるうえで、打撃系の選手が不利なのは重心の高さという要素は少ないと思います。

私が打撃系出身の選手が不利となる理由と考えるのは次の2つです。
一つは先ほど言った通り、人間はルール無しで殴りあっていると、自然と相手と接近して組み合うという性質があるため、ある程度打撃の経験のある者同士では、あっさりと打撃で決着の付くことの方が少なく、結局は組み技の優劣で勝負が決する以上、どうしても寝技に一日の長がある組技出身の選手が有利であること。

そしてもう一つは、打撃の修得よりも、組技の習得の方が熟練するのにより多くの経験が必要だということです。

殴る蹴るという攻撃は、ある意味素人でも持っている、人間の「原始的」攻撃方法です。
つまり締め関節等に比べると、打撃と言うのは素人のその「素人度」が低いのです。

また打撃の強弱というのは、ある程度腕力や体力、体格などによって左右されてしまいます。
ですからボブ・サップのような本来打撃の素人であっても、多少の練習によってそれなりに戦えるレベルになれるし、いやさらにはあれだけの体格とパワーを有しているとほんの数ヶ月の練習で、軽量中量級の専門家でさえ圧倒されることも大いに有りえるわけです。

しかし投げや締め関節は、極端な話しいくら体格や腕力があっても、素人では絶対に専門家に勝てません。
半年柔道を練習したボブサップでは、60キロの野村忠宏にも子ども扱いされることでしょう。

とくに柔道の世界は、多くのトップ選手がジュニアの頃からその道にどっぷり漬かっているような選手の集団です。
こういう柔道家とさえ互角以上に寝技を闘うことが出来る、柔術家や五輪銀メダリストの小川直也を数十秒でギブアップさせてしまうヒョードルのような人間の居る総合の世界では、やはり打撃系出身者は分が悪くなるのも当然なのではないでしょうか。

こんにちは

以前、調理師免許をとるべきかの質問でお会いして以来、何度かこのカテでも回答させていただいています。
いつも格闘技に対し、探究心ある質問をされていて感心しています。

今回も僭越ながら回答させてください。

日本で近代スポーツとしての格闘技が定着した明治大正昭和とかけて、柔道を代表とする組打ち系と空手を代表とする打撃系など、どの格闘技が最強なのかという議論は、なんのかんの言ってもやはり格闘技好きにとっては興味ある話題です。

空手と言うものが、戦後まである種「...続きを読む

Q実戦的な格闘技、武道は何ぞや。

格闘技を始めようと考えている、25歳社会人の♂です。

小さい頃から今まで、剣道をやってきたのですが(ちなみに4段です)、素手の徒手格闘に興味があり、格闘技を始めたいなぁと思うようになりました。

近所にはこのような道場があります。
I:防具付き空手道場(硬式空手)
II:日本拳法
III:伝統派空手道場(剛柔流)

三つの中から選ぶにあたり、大事な条件は実戦的であるということ。
剣道をやってきたのも自己鍛錬、また大事な人を守るための力が欲しかったからです。(最近はぶっそうですからね・・・)
襲われたとき偶然に竹刀を持っていれば・・・ということはまずありませんのでw
言っておきます。物騒な所へ近寄らなければいい!という意見はごもっともで、一番の護身術だと思います。しかしもしものことを考えての質問だと考えてください。

では本題に戻りますが、この三つの中で最も路上で力を発揮できる、複数人に襲われた場合に一番実戦的である。
また稽古内容、技が極めて実践的だと思う武道を教えてください。

皆様の意見を参考にしたいと思います。
是非とも様々な意見をお聞かせください!宜しくお願い致します!!

格闘技を始めようと考えている、25歳社会人の♂です。

小さい頃から今まで、剣道をやってきたのですが(ちなみに4段です)、素手の徒手格闘に興味があり、格闘技を始めたいなぁと思うようになりました。

近所にはこのような道場があります。
I:防具付き空手道場(硬式空手)
II:日本拳法
III:伝統派空手道場(剛柔流)

三つの中から選ぶにあたり、大事な条件は実戦的であるということ。
剣道をやってきたのも自己鍛錬、また大事な人を守るための力が欲しかったからです。(最近はぶっそうですか...続きを読む

Aベストアンサー

No.8ですが、なんか話が盛り上がってまいりましたが、

>>回答者様には申し訳ないのですがどうしてもボクシングが路上で使える一番とは思えません。ボクシングが使えないというのではないのです。フットワーク、初動作が隠れたジャブ。実戦的だとは思いますが、ひとつの技術に精通しているあまり、いろいろなパターンの攻撃に対応できるのかが疑問なのです。もし相手がナイフを持っていたら・・・突きの間合いですと刺される可能性はあります。前蹴りなどで間合いを測るのはどうでしょうか。

ナイフを出されて対応できる格闘技ってあるのでしょうか?
ボクシングに限らず、日拳、少林拳でも対応できないと思います。(練習はしますが)
あなたは蹴りで対応と考えているかもしれませんが、
確かに前蹴りで近づけさせないことは可能かもしれませんね。しかし上体が不安定になる蹴りは喧嘩では有効ではありません。

まぁ現状の日本ではナイフを持ち出しあなたに突っかかってくる確立はかなり低いでしょうが。

仮にもし相手がぶっ殺すという意思であなたに向かってきた場合は蹴りで間合いを取れるかもしれませんが、それならナイフに対する格闘技を身につけるべきです。(最初は複数人相手ということでみんな書いてあると思います)

あなたも興味がある、
少林寺拳法はナイフを使った想定もします。そして、
剛柔法はたしかに体系が取れており練習も楽しいです。
しかし、ナイフを持った対応は正直役にたちません。
また、血気盛んな若者がいない道場は型のみで終わりです。
フルコンタクト殴り合いはしません。

ナイフを持った相手を想定するのに徒手格闘を選ぶのは間違ってます。
ナイフを持った相手に近づくこと自体が無謀です。いかにこちらも武器を見つけるか、心臓を守るかになると思います。

それでも実はナイフを持った相手を想定する格闘技はあります。
日本武道傳骨法です。実際に現在の骨法はわかりませんが、ナイフを持った相手に対して実戦的に動ける技術を教えているみたいです。(本を読んだだけですが)
興味があればどうぞ。

話はそれましたが、日拳や空道ではどういう選手が強いかというと、ボクシングを過去にやっていたとか、レスリング部出身の選手が強いです。
何を意味しているかわかりますか?
北斗旗ルールでは何かに突出した技がやはり有効ということです。

また、実際の喧嘩をあなたはやったことがありますか?
20才を超えてまでやるやつはいないと思いますが(正当な防衛は別)
普通は顔が近づいてキスする位の近さから始まるもんですよ。
いきなり辻切りのように殴ってくるやつはいないです。
必ず文句があっていがみ合う内に始まるからです。
そして大体顔面に一発決まれば喧嘩は終わります。(知っての通り万が一鼻に一発決まれば相手は戦えなくなるからです)
また日本の喧嘩では倒れたら終りだからです。
倒れてからも必要に蹴りを入れるようなやつは喧嘩なれしていません。
そういう輩は大体仕返しや復讐されます。(相手が悪ければ)

わたしの経験上路上の喧嘩はそういう意味で
レスリング(柔道)、ボクシングが有効ということです。
飲み屋で喧嘩になればイの一番に鋭いジャブを打ってきたやつが勝ちます。路上で言い争いになって一発ぶん殴られても、いきなりタックルされたら防ぎようがありません。
実際防げなかったです(笑)

また、空道を創った東師範は極真時代には蹴7割手3割だったが、
実際のノールールにしたら蹴3割手7割になったと言ってます。
いかに蹴りが総合では上体を不安定にさせるかを物語ってます。

ここまで書いて相手を倒すという方法をみなさん書いてくださってますが、こんな戦いをしたら相手だけでなく、あなただって警察にお縄になりますよ。

もし殺されそうで、どうしても避けられない場合の戦い方は
私は一つだと思ってます。目潰をして相手を殺す。そこまでする覚悟があるなら、格闘技をやらないほうが強くなると思います。

みなさんが色々と書いてくださっているのでよく吟味されて選ばれると
良いと思います。

No.8ですが、なんか話が盛り上がってまいりましたが、

>>回答者様には申し訳ないのですがどうしてもボクシングが路上で使える一番とは思えません。ボクシングが使えないというのではないのです。フットワーク、初動作が隠れたジャブ。実戦的だとは思いますが、ひとつの技術に精通しているあまり、いろいろなパターンの攻撃に対応できるのかが疑問なのです。もし相手がナイフを持っていたら・・・突きの間合いですと刺される可能性はあります。前蹴りなどで間合いを測るのはどうでしょうか。

ナイフを出され...続きを読む

Qパンチ力って生まれつき?

はじめの一歩を愛読していますが、よく「パンチ力は天性のもの」とか
「自分のパンチ力の無さに~」みたいなセリフがありますよね?

実際、パンチ力ってものは生まれつきで決まってしまうものなんでしょうか?
また、マンガの内容どおり、パンチ力にはあれほどの個人差があるのでしょうか?
自分では後背筋や腕の筋力アップでかなりカバーできるように思うんですけど・・・。

Aベストアンサー

Gです。

ボクシングのパンチ力と本当の意味パンチ力とは少し違うんですね.

その前に、ライトウエイト級のパンチャーを見てください. 筋肉は盛りもりではありませんね. しかし、ヘビー級を見ると、筋肉のつき方が違いますね.

ヘビー級には重量制限がないからなんですね. 他のクラスでは、重量制限があるのですね.

同じ重量でも、パンチ力の違いがあるのはお分かりですね.

そのティとなりの、最大のパンチ力を出せる筋トレというものがあります. 確かに、筋肉は太くなります. が、ボディービルの筋トレとは違う物なんですね. 体重をコントロールしながらパンチ力を最大限に持っていく、と言うことが必要伴ってくるんですね. しかしながら、お分かりのように、重量が多くなるのは仕方がないことなんですね.

しかし、同時に、どんなに筋トレ(間違った方法でも)をしても、重量はある程度で終わってしまいます.

だからこそ、意味のあるトレーニングの仕方を教えるアスレチックトレーニングに接する必要がでてくるわけです.

つまり、筋肉の力とはパンチ力(ここでは、相手を倒すパンチ力のこと)の要素の一つに過ぎないんですね. Laceか~にハイパワーのエンジンを載せただけではスピードは最大限にならない、と言う事です. 

なぜかしら、私には、皆さん、「どうしたら、大きな(ハイパワーの)エンジンをボンネットの下に載せることができるのか」、を書いているように思えるのです.

いろいろな要素があるからこそ、パンチ力を語るときに、その要素を考えないと、パンチ力を高めたい人は、結局意味のすくないトレーニングにはしってしまうと事にもなってしまうんですね. その要素の一つ一つに「生まれつきの素質」と言う物が非常に影響してくるわけです。

スポーツの何でもそうですが、トップにいる人たちは、普通では考えられないほど、そのスポーツに必要な要素の素質のレベルが(異常ともいえるほど)非常に高く、普通の素質の持っている人には、決して追い着けないレベルなんですね. より多くの要素に対して、レベルの高い素質があるほど、意味のあるトレーニングがトップに持っていく事ができるということでもあります. トップのトップと言う人たちはそのような人なんですね.

だからこそ、スーパースターであった、マイケル・ジョーダンがバスケットから野球に移ったときに、野球のトップにはなれなかった、と言う事も理解できる当然とも言える現象なわけですね. 私たちテレビで見るトップ、とは、それだけ、レベルが高いともいえます.

ですから、一撃必殺を追求する空手系の打撃トレーニングは違ってくるわけです. ここで言うから手とは、組み手とかプロ空手とかいう意味ではありません。 なぜ、レンガをいとも簡単に割るパンチ力がボクシングのパンチ力とは違う物だ、と言うことが普通の人には理解しにくいと言う事になるわけですね.

しかしながら、個人一人のパンチ力は、適切なトレーニングによって、「個人の最大限」に持っていくことは出来ます. 持っていくことができるのが、トレーニングと言う物を熟知したトレーナーによるトレーニングと言う物であるわけです. 

何か、理解しにくい事を書いてしまったようですが、お分かりになりましたでしょうか.

Gです。

ボクシングのパンチ力と本当の意味パンチ力とは少し違うんですね.

その前に、ライトウエイト級のパンチャーを見てください. 筋肉は盛りもりではありませんね. しかし、ヘビー級を見ると、筋肉のつき方が違いますね.

ヘビー級には重量制限がないからなんですね. 他のクラスでは、重量制限があるのですね.

同じ重量でも、パンチ力の違いがあるのはお分かりですね.

そのティとなりの、最大のパンチ力を出せる筋トレというものがあります. 確かに、筋肉は太くなります. が、ボディービル...続きを読む

Qパンチ力と体重の関係について

ボクシングの1階級の差は体重2~3kgくらいですよね?

よく体重の重いほうがパンチ力があると言われていますが、
2~3kgの体重差でもハンデとなるのでしょうか?

また、ミニマム級の世界ランキング選手とヘビー級の格闘素人では
素人のほうにも勝率があるのでしょうか?

Aベストアンサー

小さなボクシングジムを経営しています。

>2~3kgの体重差でもハンデとなるのでしょうか?

本来はハンデとなります。
衝撃が全く違ってきます。

>よく体重の重いほうがパンチ力があると言われていますが

それは、選手がきちんとシフトウェイトが
できる選手に限った話です~
腕力だけに頼っている選手、とても多いのですが
パンチに体重を乗せられない人は
成長も止まってしまいますね。
そこをのばすのが、私たち、トレーナー
コーチの役目です。
パンチの質、全然違います。
体験する機会があればいいですね
(いや、、?^^;)

>素人のほうにも勝率があるのでしょうか?

ないと思います。
ヘビーウェイトの人は、動きも緩慢ですしね
その上、素人となれば
ミニマムのランキングボクサーに
かなうはずがないですねー
たとえば、
4Rやったと仮定すれば、
パンチはかすりもしないと思いますよ。
現実的に、ボクサーが素人を殴る事は
できないので、何とも言えませんが
ミニマムの選手が、攻撃に出た場合
アッパーでジョー(アゴ)をねらわれて
三半規管を揺すられ、足に来たところを
機敏な動きで、ボディをしつこく打たれるかで
ヘビー級の素人はダウンでしょうね。
大きいと体力があるけど、4R以内には
倒せると思いますが

万が一のラッキーパンチも考えられますが
利いてしまう事は少ないと思います。

小さなボクシングジムを経営しています。

>2~3kgの体重差でもハンデとなるのでしょうか?

本来はハンデとなります。
衝撃が全く違ってきます。

>よく体重の重いほうがパンチ力があると言われていますが

それは、選手がきちんとシフトウェイトが
できる選手に限った話です~
腕力だけに頼っている選手、とても多いのですが
パンチに体重を乗せられない人は
成長も止まってしまいますね。
そこをのばすのが、私たち、トレーナー
コーチの役目です。
パンチの質、全然違います。
体験す...続きを読む

Q女性格闘家と一般人男性ではどちらが強い?

当方、格闘技に全く疎い者です。

女性格闘家と一般人男性ではどちらが強いのですか?
「格闘技をやっている女性より一般の男性の方が絶対に強い」と故アンディ・フグ氏が仰っていたそうですが、これは本当でしょうか?
もし本当だとしたら何処で発言されていたのでしょうか?
どなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

どういう戦いなのか、その性質で全然違うと思います。

まず、特定の武道・格闘技の試合ならば、専門の訓練を受けている女性の方が普通は勝ちます。
単に「道場やジムに週何度か通っている」程度のアマチュア女性であれば分かりませんが、大会等で好成績を残しているレベルなら、男性が素人であればかなりの高率で勝てるはずです。

また試合ではなく、単にどちらかが戦闘不能になるまで潰しあう、いわゆる喧嘩であれば、男性の方が普通は勝ちます。
ただし、これは体格や筋力、骨格の太さ等の問題が大きいので、巨漢で怪力の女性格闘家は間違いなく相当に強いでしょうけれども。

もちろん、まともな男性であれば、女性相手では(例えプロ格闘家でも)本気で戦うことはないでしょう。無意識にリミッターが働くというか、自動的に手加減してしまうものだと思います。
そして手加減した場合は、女性が勝つことも多いでしょう。
ただし、そういうリミッターを外して本気で壊しにかかれば、よほどトップクラスの選手でない限り、女性格闘家では分が悪いと思います。

ちょうど、抜群の格闘技術を会得した低学年の小学生がいたとして、同じ学年では無敵の強さを誇っていたとしても、死に物狂いの本気で向かってくる中学生に勝つのは難しいようなものです。
仲間内では特に強いわけではない中学生相手でも、小学生低学年の児童にとっては、ちょっとやそっとの腕では本気の喧嘩になれば勝てないですよね。

私は本当の女性格闘家トップクラスを知らないので、実際に知っているアマチュアのそこそこの選手(県で上位クラス~全国参加経験クラス)で言えば、素人男性を血だるまには出来るだろうな、とは思います。
ただ彼女達が相手をそのまま戦闘不能に出来るかどうかは怪しい。

まあ自分の血をみたり、激痛を感じた時点で戦意を喪失する程度の腰抜け相手なら問題なく勝てるかも知れませんが、多少なりとも実際の喧嘩をやってきた男性が相手だと、そこからがやるかやられるかの本番ですからね。
そのまま一気に畳み掛けて完全に潰せればともかく、一息間を取られたら、もう勝負は分からなくなってると思います。

ボコボコにされたり、関節を極められることで、その男性の無意識のリミッターが吹っ飛んで、本気中の本気で反撃してきた場合、数分後に半殺しにされて撃沈しているのは、おそらく…。

もちろん、実際にそういう場面を見たことはない(私の知る範囲の女性選手で、トラブルを暴力で解決しようとするタイプはいないので)ですが、いくつかの武道・格闘技を学ぶなかでそれなりの数の女性格闘家とお手合わせいただいた中での率直な感想は、そんな感じです。

どういう戦いなのか、その性質で全然違うと思います。

まず、特定の武道・格闘技の試合ならば、専門の訓練を受けている女性の方が普通は勝ちます。
単に「道場やジムに週何度か通っている」程度のアマチュア女性であれば分かりませんが、大会等で好成績を残しているレベルなら、男性が素人であればかなりの高率で勝てるはずです。

また試合ではなく、単にどちらかが戦闘不能になるまで潰しあう、いわゆる喧嘩であれば、男性の方が普通は勝ちます。
ただし、これは体格や筋力、骨格の太さ等の問題が大きい...続きを読む

Q本当に実践的な護身術、格闘技を習いたい

実践的な護身術、格闘技を習いたいと思っているのですが、
なかなかどれを選べばいいのかわかりません。
あくまで実践で戦える、というのを念頭においています。
具体的には、

・打撃、関節技、組技、寝技など、様々なものができるようになりたい
(いろんな相手を想定しているため)
・武器を使ったものもあるほうがいい
(ナイフなどで襲われたときのため)
・格闘、護身、ストリートファイト

趣味や体を動かす程度というわけではなく、真剣に身につけたいと思っているので、
慎重に選びたいのですが、こういった条件でいい武術や護身術は
あるでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

武器は論外。持っているだけで違法行為です。大きさではありません。今では職人さんがカッターナイフを持っているだけでもつかまる事があるほどです。
そしてある剣道の県大会優勝経験者が、友人が暴漢に襲われたとき手も出せずにいました。なぜでしょう。
それは彼が棒を持っていなかったからです。それだけの事です。
武器に頼れば、武器に支配されます。幡随院長兵衛は武器を持ち込めない風呂で殺されました。

全ての武術が実践で使えます。しかし全ての武術は実践には使えません。
つまり全ての武術は基本形しか教えられません。それをどう組み合わせて応用するかはあなたのセンスによります。セセンスがなければ何をやっても使えない、センスが秀でていればどれでも使えるということです。
ジークンドーでも戦う相手は一人を意識することだそうです。以下に自分のテリトリーに引き入れるか、それがセンスです、なのでどの武術でも一人でも多数でも同じという事になります。

どの武術でもみなさん技しか見ていないですよね。違いますか?だから多数を相手に出来ないと思うわけですよ。
しかし真面目に武術を習っている人は判っているはずです。技で勝てると思っているなら本屋の本で習った人より弱いでしょうね。なぜなら最も大事な事は市販の本でも書かれているからです。
例えば剣道も一対一でしかないです。でも剣術では多数を相手にします。居合いの教本には図入りで書かれています。でもそれは剣道の本には文字でしか書いていないだけの話なんです。
さてそれが何であるのか。それが判れば先の「戦う相手は一人」も理解できるでしょう。それはテリトリーの問題でもあります。そしてそれはゴルゴ13でも同じことです。

でも勝つために覚えるならやめたほうがいいです。必ず負けます。
私には飲み屋で出くわすと地元のやくざさんの方が挨拶に来る師匠がいます。その人の教えは「距離を置くために使う」というものです。
物理的な距離、逃げる時間の距離、心理的な距離。それを作るのが目的だというのです。だからやくざさんでも一目置いて挨拶に来るのです。
外国人やチンピラは力にひれ伏しますけど、日本人や真のやくざさんは力ではひれ伏しません。そのことも覚えておくべき事です。それを力で抑え込もうとすれば気の休まる時間がなくなります。

武器は論外。持っているだけで違法行為です。大きさではありません。今では職人さんがカッターナイフを持っているだけでもつかまる事があるほどです。
そしてある剣道の県大会優勝経験者が、友人が暴漢に襲われたとき手も出せずにいました。なぜでしょう。
それは彼が棒を持っていなかったからです。それだけの事です。
武器に頼れば、武器に支配されます。幡随院長兵衛は武器を持ち込めない風呂で殺されました。

全ての武術が実践で使えます。しかし全ての武術は実践には使えません。
つまり全ての武術は基本形...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング