ちょっと変わったマニアな作品が集結

 車の室内灯(球)をLEDで作り、ドアを閉めても、しばらく明るいようにと電解コンデンサ50v3300μFを入れました。
机上の安定化電源では、うまい具合に残光しているのですが、車にセットし及び鉛バッテリーで点灯させた時には、まったく残光しません。

なぜなのか、どうしたら良いのか、分かる方がいらっしゃいましたたら、教えてください。

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A 回答 (6件)

こんばんわ #3及び#5です。

^^)/

まず「ねつ造ではないよ」という証として実験の写真を
添付します。
ただし同一定格のLEDが16個無かったので、12Vで75mAほど
流れる豆電球を負荷に使いました。従いましてR1は存在
しません。他は
R2:12KΩ
R3:4.7KΩ
Tr:2SC945
C:2200μF
以上です。

みの虫クリップで安定化電源より12Vを供給して、次に上部の
スライドスイッチを切ります。
そうするとTrのベースに流れ込む電流はCに蓄えられた電荷から
のみとなりますね。その電荷がある間はコレクタ電流が流れ
すなわち電球が点灯し、放電しきるとTrはOFF状態となります。

さきほど組み立てを終え通電しましたが、その結果を報告しますと
スイッチ切断から約20秒ほど点灯状態が続き、徐々に暗くなって
25秒後に完全消灯しました。
当然Cの値を大きくすればこの時間は延長します。
使う部品は厳密に上記に合わせる必要はありません。
だいたいで大丈夫です。トランジスタも200mA程度流せる
小型のNPNシリコンなら何でも使えます。私もたまたまデスクの
上にころがっていた物を利用しただけですから。

さて長々とお邪魔しましたが、便利な世の中になって
このような物は造らなくても既製品でほとんどが手に入る
時代になりました。また買った方が安あがりの場合が多いです。
でも最初から自分で造った物はやっぱり違うと思いますよ。
それがうまく働いたときのうれしさは、何物にも代えがたい
はずです。点灯時間延長装置はぜひまた挑戦してくださいね。
「電解コンデンサで残光」の回答画像6
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この回答へのお礼

完成してから~と思っているうちに随分時間が経ってしまいました。
結果的にはまだ、完成していません。
車が古いのでよく壊れます、その為そちらの修理に時間をとられ、あまり問題を解決出来ないでいます。
せっかくトランジスタなどを買ったし、少し分かってきたので地道にやって行きたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2014/06/21 16:33

おはようございます。


#3です。負荷になるLEDの定格が不明だったので回路定数を
記すことができませんでした。
20mAのLEDを4個直列4パラですと全体を流れる電流値は
約80mA、VFは1個点灯時の4倍で計算できますね。

そうすると制御Trは150mA程度流せる小型の物で充分
動作に必要なベース電流は1mAもあれば大丈夫でしょうから
R2は約10KΩ、R3は約5KΩ、Cはお手持ちの3300μFで
30秒くらい点灯させることができると思います。

最近仕事がヒマなので、今晩にでも前回添付した回路を
実際に組んで結果を報告しますよ。それまでこのご質問を
締めないでいただけるとありがたいです。

それから
>テスト時は安定化電源のスイッチをオン、オフしていましたが
この試験方法はこれはだめです。
安定化電源には結構大きな電解コンデンサが使われており
電源スイッチを切っても、この蓄電量でLEDを残光させて
しまいます。
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この回答へのお礼

度々、ありがとうございます。
回路図ですぐに分かったのは、スイッチと抵抗ぐらい、これはダイオードだったような、Trは想像ではトランジスタ?、たぶん残るはコンデンサ。
こんな具合なので#6の写真は助かります。
で、ある物で使えそうなのは、2200μF、3300μF、5600μFくらいなので、ちょうど購入したい物があったので、これから発注します。
完成までは時間が掛かりますが、結果は#6で。

お礼日時:2014/05/11 14:43

検索語 遅延スイッチ回路 12V


http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4382494.html
コンデンサを使った遅延回路 遅延ON(オンディレイ)

ttp://www.kansai-event.com/kinomayoi/koneta/lamp_2m.html
100円ショップランプ改造、2分間ランプの製作

3300μFではLEDへの蓄電量が少ないと考えたほうがよいでしょう。
ttp://akizukidenshi.com/catalog/c/ccap2/
秋月電子 電気二重層コンデンサ EDLC
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
電気の知識は殆どありませんが、作ってみようと思います。

お礼日時:2014/05/08 22:01

安定化電源では本当に残光しましたか? ヒマだったので


私もやってみました。

あいにく3300μFが無かったので4700μFのコンデンサに
12V加え、これに1KΩの抵抗器を挿入して定格20mAの
小さなLEDをつないで点灯させ、次に電源からの供給を
はずしてみました。その結果はずしてからの点灯時間約5秒でした。
流す電流が10数ミリアンペアだったので5秒間点灯しましたが、
もしこれが室内灯になる発光体でしたら、もっと電流値は
大きいはずなので、おそらく一瞬で消灯してしまったのでは
ないでしょうか。

解決方法はコンデンサを大きくする方法もありますが、
普通は直接LEDをつなぐのではなく、トランジスタを
使って電流増幅してやります。
簡単な回路を添付します。今スイッチを切ったとき、
Cには電荷が蓄えられていて、R2を通してゆっくりと
放電されます。Trはベース電流が少し流れていてくれれば
ON状態を保ちますので、その間LEDが点灯するはずです。
「電解コンデンサで残光」の回答画像3
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
私の作ったものは、LED(定格20mA)4x4の16発なので話になりませんね。
これ以上大きい物を使うきも無いし、暗くする気も無いので努力してみます。
とはいえ電気の知識は殆ど無いので、勉強が必要です。

お礼日時:2014/05/08 21:50

鉛バッテリーでは、電圧が低く、LEDのVfに達していないのではないでしょうか。

エンジンを掛けたらどうですか?

本当は、遅延回路を組んでトランジスタで駆動したほうがいいんですけどね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
安定化電源は12.5v、車の電圧はエンジンが掛かってる状態で14.0vあります。
ご指摘の通り、コンデンサだけでは無理があるようです。

お礼日時:2014/05/08 21:28

安定化電源そのもののコンデンサーの影響では?


電源をスイッチなどを経由して確実に接続を切らないとただ電源のコンセントを抜いただけだとしばらくは電力が供給されます。
あとはバッテリーの出力(能力)の違いとかではないでしょうか?
ある程度の時間を転倒させようとするとLEDの個数にもよりますがコンデンサーの容量が少ないのではないかなという気はします。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ご指摘の通りかもしれません。
テスト時は安定化電源のスイッチをオン、オフしていましたが、今回はワニグチクリップを外すと残光が有りませんでした。
LEDテープ(3LED)では2200で長い時間もったので、こんなもんで良いのかなと思ってました。

お礼日時:2014/05/08 21:24

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Qコンデンサを使った遅延回路について

最近、電子回路に興味があっていろいろ調べてはいるのですが、
自分にはどうしても理解できないのでアドバイス頂けませんでしょうか?

今、トランジスタを使って遅延ON(オンディレイ)で入力信号がONしたあと、
数秒後にスイッチングONする回路を作りたいのですが、
ネットで調べていると該当する回路は見つかったのですが、
自分には理解不能で困っています。

http://lightz.info/circuit/data/11_11_1.png

このような回路です。

コンデンサのマイナス側がトランジスタのベースに繋がっており、
どうしてこの回路でベース電流が流れるのでしょうか?
コンデンサはマイナスから電流って流れるんでしょうか?

遅延OFF回路についても上記アドレスのものではありませんが、
コンデンサのマイナスを使ってスイッチングしている回路をよく見かけます。

本当に初歩的なことなのでしょうけどどうか教えていただけませんでしょうか?

Aベストアンサー

平日は仕事なのでお返事が遅れました。

2つの回路
 (1) http://lightz.info/circuit/data/11_11_1.png
 (2) http://www.nct9.ne.jp/freetime/04kousaku/08winoff/01.gif​
ですが、(1)は左側がオンディレイ、右側がオフディレイです。しかし(2)はオフディレイでなく、オンディレイだと思います。
また(2)の回路ですが、Q1が p-ch FET なら、S-D間にある保護ダイオードの極性は逆じゃないでしょうか。

>C1が充電される間、R1を通して電流が流れ、満充電状態になった時点で、電流がC1に流れなくなり、FETのゲートがマイナス0VになりFETがON(ポジション方向に電流が流れる
それで合ってます。ポジションスイッチをONにした直後はポジションランプは光りませんが、ある時間が経過すると、左右のポジションランプが点灯します。

D2 と D3 の働きもその通りです。ウインカーランプが点灯中は、ウインカーランプの上側が12Vになりますが、Q1のゲートはD2やD3の電圧降下によって11.4V ( 12V - 0.6V ) になります。Q1のソースにはD1がつながっていろので、ソニー電圧は11.4Vになっています。したがって、ウインカーランプが点灯中はQ1のゲート電圧とソース電圧は同じ11.4VになるのでQ1はOFFになり、ポジションランプが消灯します。D2 と D3 のカソード(三角形の先のほう)を共通にしているのは、ウインカー回路の左右を分離するためです(ダイオードにしないで直結すると左右のウインカーが同時に点灯してしまう)。

一方、ポジションスイッチをOFFにした直後は、コンデンサC1には電荷が残っていて、FETはON状態なので、C1の電荷は D1 → FET → ポジションランプ という経路で放電されます(Q1の内部ダイオードの向きが図通りだと、Q1には常に下向きの電流が流れてしまうので、Q1の内部ダイオードの向きは上向きの間違いだと思います)。放電経路の途中には大きな抵抗がないので、放電は一瞬で終わるはずです。したがってポジションスイッチをOFFにしてすぐにポジションランプは消灯するのではないでしょうか。放電するにしたがってコンデンサC1の電荷はなくなっていき、Q1のゲート電圧は12Vに近づいていきますが、その途中でQ1がOFFになるので、コンデンサC1の電荷は完全にはなくなりません(電荷が残っている状態でQ1がOFFになり、放電経路が遮断されます)。

>このFETがOFFしているときのコンデンサの状態(D2から12Vが印加されてる間)は、コンデンサのマイナスからR1方向に放電している状態と考えてよいのでしょうか?
コンデンサの+側から電流が流れ出すことで放電されると考えるほうがいいです。D2から12Vが印加された瞬間、コンデンサの-側は 11.4V(12V - 0.6V )に一気に持ち上げられます。このときコンデンサに充分な電荷が残っていてQ1がONになっていれば、コンデンサの電荷はC1の+側→D1→1→ポジションランプ という経路で放電されます(この放電は一瞬で終わるので、ウインカーが点灯するとほぼ同時にポジションランプは消灯するはずです)。このように、(2)の回路はポジションスイッチを入れてしばらくしてからポジションランプが点灯し、ポジションスイッチをOFFにするとほぼ同時にポジションランプが消灯するというオンディレイ回路だと思います。

(1)の回路の右側の回路は正真正銘のオフディレイ回路です。
スイッチング信号に12Vが加わると、コンデンサ(47μF)が12Vまで一瞬に充電されます。トランジスタのベースに流れる電流は、D1とVR+5kΩを解してスイッチング信号から常に供給されるので、スイッチング信号に12Vが加わった瞬間にトランジスタがONになりリレーが動作します。その後、スイッチング信号がOPENになったり、0Vが加えられると、コンデンサ(47μF)が放電し始めますが、放電経路はコンデンサの+側→50kΩ(VR)→15kΩ→ベース(B)→エミッタ(E)→コンデンサの+側 になるので、放電に時間がかかります。放電するにしたがって、コンデンサの+側の電圧は下がっていき、トランジスタのベース電圧が0.6V未満になると、トランジスタがOFFし、リレーはOFFとなります。この回路でも、トランジスタがOFFになった瞬間にはコンデンサに電荷が少し残っていますが、コンデンサにたまった電荷はトランジスタがOFFになってもベースを通じて放電され続けます。回路(2)場合、Q1はMOS FETなので、コンデンサの放電経路はゲートでなく、ソース→ドレインになります(ゲートにはほとんど電流は流れません)。したがって、回路(2)ではQ1がOFFになると、放電経路が遮断されるので、コンデンサに電荷が残ってしまいます。

平日は仕事なのでお返事が遅れました。

2つの回路
 (1) http://lightz.info/circuit/data/11_11_1.png
 (2) http://www.nct9.ne.jp/freetime/04kousaku/08winoff/01.gif​
ですが、(1)は左側がオンディレイ、右側がオフディレイです。しかし(2)はオフディレイでなく、オンディレイだと思います。
また(2)の回路ですが、Q1が p-ch FET なら、S-D間にある保護ダイオードの極性は逆じゃないでしょうか。

>C1が充電される間、R1を通して電流が流れ、満充電状態になった時点で、電流がC1...続きを読む

Q残光回路(残照)について

当方のステップワゴンにはキーの照明が無くLEDを1個使ってキー照明を付けて残光したい場合(約5秒くらい)どのようにしたら良いでしょうか?

エーモンの残照キットの様な簡単な回路です。
http://www.yagisawa.net/cypha/keylight/index.html
要はこれを自作したい。

電解コンデンサと抵抗を使った簡単な方法でかまいません。
参考
http://minkara.carview.co.jp/userid/184922/car/73473/287464/note.aspx

http://minkara.carview.co.jp/image.aspx?src=http%3a%2f%2fcarview-img8.bmcdn.jp%2fcarlife%2fimages%2fUserDiary%2f6287806%2fP1.jpg

電解コンデンサと抵抗残照時間の関係を教えてください。

Aベストアンサー

 ANo.1の回答の訂正です。朝早く寝ぼけ眼で書いたので、間違えた計算式になっておりましたので、訂正します。
V=it/C
ですので、
t=CV/i
ですね。Vは大容量電解コンデンサの端子電圧です。
 Vも変化しますので、とりあえず9Vくらいを目安にすれば、よいわけで、結局4,700μFか10,000μFでよいと思います。
 また電流制限抵抗の代わりに、10mAくらいの定電流素子を使えば、LEDの明るさも一定になり、Very goodです。
 10mAの定電流素子を使えば、それなりに正確に残照時間tが出せます。
 LEDの順方向電圧降下Vfを1.5V、定電流素子の電圧降下を2Vくらいと見れば、V=12-1.5-2=8.5(V)となりますから、10mAをLEDに流せばC=4,700μFのとき、
t=0.0047×8.5/0.01=4(秒)
となります。10,000μFにすれば、この倍ほどの残照時間となります。
 LEDも定電流素子も大容量電解コンデンサも電子部品店(パーツショップ)で売っています。いちばん値がはるのが大容量電解コンデンサで数百円くらいですね。

 ANo.1の回答の訂正です。朝早く寝ぼけ眼で書いたので、間違えた計算式になっておりましたので、訂正します。
V=it/C
ですので、
t=CV/i
ですね。Vは大容量電解コンデンサの端子電圧です。
 Vも変化しますので、とりあえず9Vくらいを目安にすれば、よいわけで、結局4,700μFか10,000μFでよいと思います。
 また電流制限抵抗の代わりに、10mAくらいの定電流素子を使えば、LEDの明るさも一定になり、Very goodです。
 10mAの定電流素子を使えば、それなりに正確に残照時間tが...続きを読む

QLEDが完全に点灯するまでの時間を延長させたい。

LEDが完全に点灯するまでの時間を延長させたい。


トランジスタのLEDドライブ回路に対し、ベースとアース間にコンデンサを入れ(※)、LEDが完全に点灯するまでの間「じわっ」と光り出す回路がありますが、この「じわっ」という時間を延長できないか?と考えております。

(※)トランジスタの遅延回路、ホタル回路などで用いられる

この回路ですと「じわっ」という時間が1秒前後でありますが、2~3秒くらいに延ばしたいです。適切な手法がありましたら、助言頂けませんでしょうか。


また、一例としてなのですが、この方法で実現できるかどうかを、アドバイス頂きたく思います。

NE555など555を用いたパルス発信をさせ、このパルス出力をベース入力として与える。コンデンサに蓄電させる時間が掛かるため、「じわっ」という時間を延長でき、「じーわっ」とできるのでは?と考えております。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ANo.2,4 です。
定電流ダイオードを用いておられるので、トランジスタによる定電流回路が不要ですよね。
質問は『この「じわっ」という時間を延長できないか?』ですので、解決方法を検討しましょう。

>電源電圧が12V、ベース側抵抗が20KΩ(コレクタには60mA流す計算)、コンデンサは1000μFにしてみたのですが、0.5秒前後でフワッと点灯してしまいました。もっとコンデンサを大きくする必要があるみたいです....。
先に電源電圧を確認しておけば良かったですね。

入力電源電圧12Vでは高過ぎますので、3Vから6V程度で駆動すれば時間が延長されます。
何故かというと、CRの充電時間は入力電源電圧が高ければ早く(短く)なるのです。
時定数はLN(自然対数)で変化しますが、入力電源電圧が高ければ早くVbeの0.6Vに達するので「じわっ」の時間が短くなるのです。
入力電圧を分圧して印可しても確認出来ると思います。

以下参考での検討値です。
入力電源・LED電源共に12Vであるとして、計算手法を記載しますので参考にして応用ください。
>トランジスタは人気の1815で増幅率は100で、LEDは一つ3V-20mAです。定電流ダイオードを用いて、LED2個ずつを並列にする予定です。
この条件も少し修正して計算します。
 1)定電流ダイオードは;E-103 ピンチオフ電流;10mA 肩特性;3.5V を2個並列で使用
 2)LEDは一つ3V-20mA をLED2個ずつを直列にする。←並列にする必要はありません。
 3)トランジスタは2SC1815でhfe;100としVce(SAT)は0.3Vとする。

1.ベース抵抗とコンデンサは、
 1)Ibeは、hfe;100 Ic;40mAとすると0.4mA以上を流す必要がある。
 2)ベース抵抗は、Rb=12V/0.4*10^-3 約30KΩが最大となります。
 3)CRの時定数はTは≒LN(C*R)*0.6V/12V となるので入力電圧が高いと短くなります。

下記のサイトは実験サイトで参考になりませんか?
電子ほたるの回路図
http://www.ops.dti.ne.jp/~ishijima/sei/letselec/letselec6.htm
非安定マルチバイブレータによるLED点滅回路
http://bbradio.hp.infoseek.co.jp/multi11/multi11.html

ANo.2,4 です。
定電流ダイオードを用いておられるので、トランジスタによる定電流回路が不要ですよね。
質問は『この「じわっ」という時間を延長できないか?』ですので、解決方法を検討しましょう。

>電源電圧が12V、ベース側抵抗が20KΩ(コレクタには60mA流す計算)、コンデンサは1000μFにしてみたのですが、0.5秒前後でフワッと点灯してしまいました。もっとコンデンサを大きくする必要があるみたいです....。
先に電源電圧を確認しておけば良かったですね。

入力電源電圧12Vでは高過ぎますので、3Vから6V程...続きを読む

QLEDをじわ~っと点灯させたい

クルマに付けたテープLEDがじわ~っと1、2秒かけて最高輝度に到達するような回路を作ってみたいと思っています。
いろいろなサイトを見てコンデンサを使った回路が作りやすそうだと思ったのですが、抵抗値やコンデンサの容量をどの程度にすればよいのかが分かりません。
計算で求められるものでしょうか?ご教示をお願いします。

これだけでは情報が足りない気がしますが、LEDは以下の物です。
12V用で、抵抗などは追加せずそのままクルマに繋げられ、ひとつあたり2.88Wのものを2個連結したもの。

Aベストアンサー

抵抗とコンデンサだけでスロー点灯させるのは、現実的ではありません
通常、LEDの輝度を変えるには、パルス幅変調式(デジタル)が多いですが、自作される場合は積分式をおすすめします

必要な回路は、オペアンプの積分回路と点灯用トランジスタ回路です

積分回路の時定数(τ)タウの計算は

τ(秒) = C(ファラッド) R(オーム) で表されます

※Cはコンデンサ、Rは抵抗

組み立てキットを利用されるのが良いかと・・

参考URL:http://www.audio-q.com/carkit.htm

Qコンデンサに充電してLEDを点けたい

いつもお世話になっております

以前自転車のハブダイナモで、LEDをつけたいということで質問させていただきました
停車しても、30秒ほど点滅LED(3V/20mA)を点けたいと考えています
コンデンサに充電すればいいということでしたが、具体的にこういう場合はどれくらいの容量のコンデンサを使えばいいのでしょうか?

初心者ですが、ご助言をよろしくお願いします

Aベストアンサー

>1F使いたい場合は、2列直列を2組作って並列にすればいいのでしょうか?
その通りです。
なお、1Fにすると、抵抗150Ωで
最初LEDに20mA流れ30秒後16.37mAながれます。
103.9秒後LEDには10mAながれます。

Qユニバーサル基板の切断方法

車のLEDルームランプを自作するための部品としてサンハヤトのICB-96と言う型のユニバーサル基板を購入しましたが、
どうやって切断するのか分からず基板の加工が全くできません。
材質は紙フェノールと言うものらしいんですが結構硬いです。はさみでは割れてしまい、カッターでは歯が立ちません。

どんな工具を使えば切断できますか?
自分なりに調べるとHOZANの基板カッターやサンハヤトのハンドカッターなどが出てきたんですが予算を大幅にオーバーして買えません。

http://www.sunhayato.co.jp/products/details.php?u=82&id=07002

Aベストアンサー

私はカッターナイフと金属定規と紙ヤスリを使っています。
 (1) ユニバーサル基板をカッティングマット(http://minkara.carview.co.jp/userid/202348/blog/3135001/)の上に置く。
    カッティングマットはカッターナイフで机を傷つけないようにするものなので、下地に傷がついてもいいのなら不要です。
 (2) アルミやステンレスでできた定規(直線部分があるなら定規でなくてもいい)の直線部分をユニバーサル基板の穴列と平行になるように置く。
 (3) 定規が動かないようにしっかり押さえながら、ユニバーサル基板の穴列の中心に沿ってカッターナイフで何度も傷をつける(怪我をしないように充分気をつけてください)。カッターナイフの傷は基板の端から端まで入れてください。
 (4) 傷の深さがユニバーサル基板の厚さの1/3程度にまで達したら、一方を万力に挟むか、あるいはラジオペンチを使って基板を割る。
 (5) そのままでは切断面が凹凸になっていて汚いので、穴列がなくなって滑らかになるまで、切断面を紙やすりで研磨する。
     このとき、平坦な面に紙ヤスリを置き、基板を紙ヤスリ面に垂直に立てた状態で研磨するといいです。
 (6) 同じ紙やすりで研磨面端を軽く面取りした後、水道水で基板についた研磨粉を洗い流し、乾いたタオルで水をふき取る。

私はカッターナイフと金属定規と紙ヤスリを使っています。
 (1) ユニバーサル基板をカッティングマット(http://minkara.carview.co.jp/userid/202348/blog/3135001/)の上に置く。
    カッティングマットはカッターナイフで机を傷つけないようにするものなので、下地に傷がついてもいいのなら不要です。
 (2) アルミやステンレスでできた定規(直線部分があるなら定規でなくてもいい)の直線部分をユニバーサル基板の穴列と平行になるように置く。
 (3) 定規が動かないようにしっかり押...続きを読む

Q自作LED回路(残光照明)点灯不具合

自作でウェルカムライトを製作し取り付けました。
残光ユニットも自作したのですが、思うように点灯してくれません。

キーレスのアンロックで点灯するよう、ドアロックASSYから信号を見つけ配線しました。
しかし、点灯はするものの、残光しません。
パッと点いてパッと消えます。

配線の仕方は、
【アンロックの信号】---【整流ダイオード】---【コンデンサ】---【LED】---【ボディアース】
です。

使っているパーツは下記のとおりです。
LED・・・白30mA x3
CRD・・・15mA x2
コンデンサ・・・5500μF
整流ダイオード・・・最大電圧:100V/最大電流:200mA/IF:500mA


取り付け前に9V乾電池を使ったテスト点灯では問題ありませんでした。
取り付け後にも9V乾電池を使ったテスト点灯をしてみましたが、やはり問題なく点灯します。
キーレスの動作と同じように一瞬だけの通電でも残光しました。

色々自分なりに調べましたが、原因がわからないので質問させていただきました。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

大胆な改造ですね。

LEDの回路自体には問題無いでしょうが、電源としているオリジナル配線に無理が有るかと。

ご自分でも気づいている様ですが、LEDの電源としているのは、「信号線」です。
コンピュータ間の信号線ですので、LED用の電力を充電させる程の大電力の出力は無理があるかと。

信号電流を流している間、その電力でLEDが点灯する様ですが、既にコントロールユニットには想定外の大電流が流れています。(信号線がショート状態での出力)
車のドアロック制御ユニットが壊れ無かったのは幸運かな。そのうち壊れるかも?

最近の車の複雑な電子制御を考慮すると、ドアロック制御ユニット以外も(要は車を制御しているコンピューターのどれか)壊れる事も心配です。

ご参考までに。

Qボリュームついてないパワーアンプにボリュームをつけたい

初めまして。

先日、アンプが壊れ、父から余っているアンプを譲って貰ったのですが、そのアンプは自作品をオークションで購入した物で、
ボリュームさえもついてない単純なパワーアンプでした。

普段はパソコンから繋いでいるため、パソコンのボリュームコントロールで調整をしているのですが、
ゲームやラジオなどと繋いで聞くと、音が大きすぎてまともに聞けません。

なので、簡単なボリュームを自作して、繋げたいと思っています。
本体に取り付けるのでなく、線と線の間に設置するタイプを考えています(良くある、イヤホンについているボリュームみたいな感じで)

しかし、ネットで色々調べてみたのですが、いまいち配線というか、構造が理解できません。
ボリュームが可変抵抗器であり、抵抗値を上下することで音の音量を調節している事までは理解できるのですが…

と言うわけで、基本的なボリュームの仕組みや回路を教えていただければ、と思います。
あと、音質面でオススメのボリュームが在ればそれも教えていただきたいです。

ハンダごてや、ケース作成などは、スピーカー自作や、ゲームコントローラーの乗っ取りなどをやっていますので、
基本的な事さえ教えていただければ何とかなると、思ってはいます。

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Aベストアンサー

お父さんに直接聞いてみては?
自作アンプをオークションで購入してくるような人なら、ボリュームの配線方法くらいは知っている可能性が高いです。


で、自作の方法ですが、「パッシブプリ 自作」のキーワードで検索すると参考になりそうなページが出てきます。
↓これなどは分かりやすいのでは?
http://mmmtune.blog61.fc2.com/blog-entry-19.html

配線は簡単ですが、問題はボリューム(VR)の選び方で、
(1)2連タイプ
(2)Aカーブ
(3)抵抗値が10k~50kΩ位のもの
が良いです。
https://www.marutsu.co.jp/user/shohin.php?p=46176

(1)は、LRの両chを同時に可変するのに必要(片chずつ単独調整で良ければ、単連×2個でも可)
(2)は・・・説明すると長くなるので、下記参照下さい
http://www.interq.or.jp/japan/se-inoue/resistor.htm
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2656752.html
(3)は、抵抗値が高過ぎると(VRの出力インピーダンスが上がり)ノイズを受けやすくなり、低過ぎるとラジオやゲーム機の出力回路に負担を掛けてしまうためです。

上記(3)と同じ理由で、(たとえ低めの抵抗値であっても)VR出力側はノイズを受けやすいので、ケースは金属製またはシールドした物が無難です。
もしプラケースでシールドなしにした場合、ボリュームを中途半端に絞るとハムノイズが聞こえる可能性があります。

その他、入力側に3台(PC・ラジオ・ゲーム機)接続するならば、VRだけでなく入力セレクタSWも付けた方が使いやすいかも知れません。
http://vlsi.iis.u-tokyo.ac.jp/~majima/html/e/component/preamp.html

お父さんに直接聞いてみては?
自作アンプをオークションで購入してくるような人なら、ボリュームの配線方法くらいは知っている可能性が高いです。


で、自作の方法ですが、「パッシブプリ 自作」のキーワードで検索すると参考になりそうなページが出てきます。
↓これなどは分かりやすいのでは?
http://mmmtune.blog61.fc2.com/blog-entry-19.html

配線は簡単ですが、問題はボリューム(VR)の選び方で、
(1)2連タイプ
(2)Aカーブ
(3)抵抗値が10k~50kΩ位のもの
が良いです。
https://www.marutsu...続きを読む

Qコンデンサの放電時間の算出方法をお教え下さい。

十分に充電された300V、100μFの電解コンデンサの両足を
10kΩの抵抗でショートした場合、コンデンサに蓄えられた
電荷が全て放出されるまでに掛かる時間の求め方を
教えて頂けますでしょうか。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

いつまで経っても電荷が全て放出されることはありません。
放電が進むと電圧が下がって流れる電流は少なくなります。
T秒で半分の電圧になるとすると、次のT秒で半分、次のT秒で半分・・・となって無限の時間が掛かります。

Qプルアップ抵抗値の決め方について

ほとんどこの分野に触れたことがないので大変初歩的な質問になると思います。

図1のような回路でプルアップ抵抗の値を決めたいと思っています。
B点での電圧を4.1Vとしたい場合について考えています。その場合、AB間での電圧降下は0.9Vとなります。

抵抗値×電流=0.9Vとなるようにプルアップ抵抗の値を決めるべきだと考えていますが、この抵抗に流れる電流が分からないため、決めるのは不可能ではないでしょうか?

抵抗値を決めてからやっと、V=IRより流れる電流が決まるため、それから再度流れる電流と抵抗を調節していって電圧降下が0.9Vとなるように設定するのでしょうか。どうぞご助力お願いします。



以下、理解の補足です。
・理解その1
ふつう、こういう場合は抵抗値を計算するためには、電圧降下と抵抗に流れる電流が決まっていることが前提だと考えていました。V=IRを計算するためには、この変数のうち2つを知っていなければならないからです。
また、例えば5V/2Aの電源を使った場合、マイコン周りは電源ラインからの分岐が多いため、この抵抗に2A全てが流るわけではないことも理解しています。

電源ラインからは「使う電流」だけ引っ張るイメージだと理解しているのですが、その「使う電流」が分からないため抵抗値を決定できません。(ポート入力電流の最大定格はありますが…)


・理解その2
理解その1で書いたように、抵抗値を計算するためには、電圧降下と抵抗に流れる電流が必要だと理解しています。図2を例に説明します。Rの値を決めたいとします。
CD間の電圧降下が5Vであることと、回路全体を流れる電流が2Aであることから、キルヒホッフの法則より簡単にRの値とそれぞれの抵抗に流れる電流が分かります。今回の例もこれと同じように考えられないのでしょうか。

ほとんどこの分野に触れたことがないので大変初歩的な質問になると思います。

図1のような回路でプルアップ抵抗の値を決めたいと思っています。
B点での電圧を4.1Vとしたい場合について考えています。その場合、AB間での電圧降下は0.9Vとなります。

抵抗値×電流=0.9Vとなるようにプルアップ抵抗の値を決めるべきだと考えていますが、この抵抗に流れる電流が分からないため、決めるのは不可能ではないでしょうか?

抵抗値を決めてからやっと、V=IRより流れる電流が決まるため、それから再度流れる電流と抵抗を調...続きを読む

Aベストアンサー

NO1です。

スイッチがONした時に抵抗に流れる電流というのは、最大入力電流や最大入力電圧
という仕様から読めば良いのでしょうか。
→おそらくマイコンの入力端子の電流はほとんど0なので気にしなくてよいと思われます。
入力電圧は5Vかけても問題ないかは確認必要です。

マイコンの入力電圧として0Vか5Vを入れたいのであれば、抵抗値は、NO3の方が
言われているとおり、ノイズに強くしたいかどうかで決めれば良いです。
あとは、スイッチがONした時の抵抗の許容電力を気にすれば良いです。
例えば、抵抗を10KΩとした場合、抵抗に流れる電流は5V/10kΩ=0.5mAで
抵抗で消費する電力は5V×0.5mA=0.0025Wです。
1/16Wの抵抗を使っても全く余裕があり問題ありません。
しかし、100Ωとかにしてしまうと、1/2Wなどもっと許容電力の大きい抵抗を
使用しなければいけません。
まあ大抵、NO3の方が書かれている範囲の中間の、10kΩ程度付けておけば
問題にはならないのでは?


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